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2006年12月28日(木)
小田和正「クリスマスの約束」

クリスマスの約束
ことしで6回目。毎年年末の一番の楽しみの番組です。(ただし、広島では放送されなかった年もあったが、ここ3年はきちんと放送されている)

大ファンの小田和正の2時間ライブ。
ことしのテーマは「メッセージ」
若手のアーティストの曲を、小田さんは歌われていた。
いきものがかりの「SAKURA」スキマスイッチ「全力少年」レミオロメン「粉雪」・・・いきものがかりと、スキマスイッチは出演して、いっしょに歌っていた。

小田さんは、若いアーティストの作品もしっかり吸収している。そして、若いアーティストも、小田さんからたくさんのことを学ぶ・・・いい関係だなぁって思います。還暦を迎えるにあたって、小田さんもだいぶ丸くなったというか、変わったなぁってふと感じました。(KAT-TUNに楽曲提供したことも、僕はびっくりだったが)これからのニューミュージック界のことを、考えているのでしょうね。若いアーティストと関わることで、なにかを伝えて残していこうとされているのかな

それにしても、あの伸びやかな透き通るような高音は、まったく変わることがない。こころに響くのです!Bank Bandの「to U」も、松たか子さんと歌っていたが、ほんと素晴らしかったです。

意外だったのが、尾崎豊と過去1度あったことがあったということ。小田さんは、彼の音楽を評価していたんだねー。小田さんが歌う「I LOVE YOU」に、鳥肌が立ってしまいました!


毎年、この「クリスマスの約束」の2時間は、至福の時であるとともに、小田さんの歌とともに、1年を振り返り、自分を見つめなおせる、そんな大切な時間になっていると思います。

来年、ライブで広島こないかなぁ・・・

ところで・・・
クリスマスの約束の前に放送していた「渡鬼スペシャル」で、泉ピン子と角野卓造(角野さんは、小田さんの大ファン)の幸楽夫婦2人が、このライブに訪れて、感動のあまり涙流して楽しんでいた。この2人をも魅了した小田さんってやはりすごいです。

楽屋で、この2人と小田さんが対面して握手していたが・・・
妙に不思議な3ショットでしたねー。小田さんと「幸楽」ですからねー(笑)


2006年12月26日(火)
12月を感じながら、過ごしていくこと

木村衣有子著・セキユリヲ図案「サルビア歳時記」という本の中で、各月の季語や料理、かさねいろなどがやさしい写真とともに書かれている

12月・・・冬景、冬木立、日短、年用意、晦日蕎麦。
12月の三箇条・・・来年の日記を用意、年賀状を書く、大掃除

ま、そんなことが書かれているのだけれども。

ボクは、12月という、慌しくも、寒くても華やかな、そんな時間がすきなんです。ゆず湯もすき。年越しも好き。クリスマスも好き。寒いからこそ、みんなよけい笑顔で、街を行き交う。そんな年の瀬。

街を仕事であるいていると、行き交う人はとても足早で。
寒くて身をかがめてあるいている。

でも、街のイルミネーションや、BGM、そしてショーウインドーを見ると、こころがあったかくなるものです。

さぁ、ことしもあと1週間を残すのみ。
みなさんは、年賀状は準備されましたか?大掃除、終わりましたか?
あした・あさってが御用納めという人もいらっしゃるとおもいますが、終わりよければすべてよし。1日一日を、おもいきり元気で過ごしていきましょうね。


きょうも、おつかれさまでした。
わたしも、あと一息です!!


さてお知らせ。
このホームページ、来年正月に、ちょっぴりリニューアルしますね。
新しいコンテンツも入れる予定です。はい。


2006年12月25日(月)
2度目はない・・・という考え方











こんばんわ。あたたかなクリスマスの日ですね。
みなさんは、昨夜どう過ごされましたか?

写真は、最近のわたしのお気に入りの一部
左は、スキマスイッチのニューアルバム「夕風ブレンド」
DVD入りの特典版。
「ガラナ」や「スフィアの羽根」のような元気の出る曲が大好き。
紅白歌合戦では、「ボクノート」を歌うことになったそうだが、むしろ、ガラナやスフィアの羽根を歌ってほしかったなぁ。NHKさん!

右は、昼食(忙しくて時間のないとき)などに、よーく買うパン。
不思議とこのパンは、飽きずにずっと食べている気がする。いたってシンプルなパンだけれど。ビスケットをパンにしたコンセプトなので、甘いのだが、さしてクリームが入っているわけではない。リョーユー・・・広島では、あまりメジャーではないメーカーのパンだが、なかなかおいしいです。(広島では、ヤマザキとタカキがとても幅を利かせてて、シキシマやフジパンやリョーユーは、2番手の位置のような気がする)

わたしのお気に入りを紹介してたら、いくつもあるので、また書きたいと思います



2度目というのは、ない
いつからだろうか、自分はそういう考え方にかわっってきたような気がすごくするのです。

人に対して厳しくなったのかな?固執しない生き方を考えるようなったのかな?いろいろと考えるが

恋愛でね、よく「寄りを戻す」ってあるでしょ?
ボクの友人でも、一度は別れたのに、時間を置いて、また寄りを戻す人がいる。それは、すばらしいなぁって、すごいなぁって思います。

別れるときのエネルギーってものすごく使う。しんどいものです。そしてなにより、別れるときの苦い時間も、相手のあらゆる長所短所も、共有したり知っていたりするわけですよね。それをひっくるめた上で、また1からやりなおす、信じていくという過程は、まったく初めて出会う人と恋に落ちる過程とは、まったく違うエネルギーがかかってくるのではないかなぁ。そうだ、許すとか、受け入れるとか、過去を忘れるとか。

いまのボクには、それだけのエネルギーはないかもしれない
と、いうより、2度目を許してうまくいったためしがない。悪循環って断ち切れないものです。未練という言葉は、なるべく避けたいものですよね



仕事で、一度大きな失敗をする。
そこで、どう自分が対応するかによるけれど、やはり2度目に進める確率は限られてくる。(信頼関係や相手のよしあしの度合いによっても違う)

逆に、あくまで相手に対してだけれど「1度だめだったら、もうその人を追わない」
だめだったら、また別の道を追えばいい。


2度目があるさ!なんて邪心があると、ほとんどの場合失敗するもの。その1回その1回に、懸命に向き合ってこそ、成功があるものです。

2度目、3度目ってずるずるいってしまって、そのことで、しんどいことが世の中には多い気がします・・・


(もちろん、仕事でも、なんでも、努力して、失敗して、すぐあきらめろ!というのではないよ。あしからず)


1度目にこだわるという真意

そうだなぁ。たとえ一度でも、相手に対して、怒ったり、傷つける言葉を言ったりしてしまったら、もうどんなに繕う言葉を重ねても、もう取り返しはつかない。2度目の信頼は得られないと思うのです。信頼を得るには並大抵のことではないと。その事実だけは残るのだから



1度、大きなうそを付かれるとするでしょ?
いまのボクは、あぁ、それまでだな。そういう人なんだなって見切ってしまう。その方が楽だもの。2度目もあるな。3度目も。そう思って、のちの付き合い方で、相手に対する見方を大きく変えてしまう。そこから、許せるかどうかを判断するかもしれないな。

許されないうそ、許されない失敗、ゆるされない一言、ゆるわれないうらぎり

「その1度」が大きいことって、たくさんあるとおもうよ。うん。


2006年12月24日(日)
クリスマスイブの夜

こんばんわ。みなさん、すてきなクリスマスイブの夜を過ごされていますか?ことしのクリスマスイブは、昨年のホワイトクリスマスとは違い、比較的あたたかなイブの夜になっていますね。

夜、ショッピングセンターを訪れると、とにかくケーキを持った家族連れの多いこと。とても華やかですよね!フライドチキンを買って帰りました。

深夜、サラリーマンNEO、ケータイ大喜利、明石家サンタ・・・ぼんやり見ていました。今年は不思議とクリスマスという感じがしない。めずらしいなぁ

チュートリアルが、M1グランプリで優勝しましたね。
たしかに、ずば抜けて、ネタが面白かった気がします。(冷蔵庫のネタ、ほんと笑いました)普段、あまり漫才を見る機会はないけれど、ほんとわかりやすいネタが、一番僕の笑いのツボにはまるのかもしれない(たとえば、2人ともボケ突っ込みのコンビの笑いは、僕にはちと高度すぎるのかもしれませんね)



さて、話し変わって、
昨夜ですが、とてもひどい夢にうなされて起きました。
こんな経験は最近めずらしい。過去の人たち(二度と逢いたくない)が、いまの自分の生活に登場するのは、後味のよいものではない。なんだか、いまの生活を引っ掻き回されたような気持ちでね。いやな予感がしますねー(笑)

年の最後になって、印象的な夢を見るのは、どうなのだろう・・・

あっ、言い忘れてた!
「メリークリスマース!!」

それでは、またあした!!


2006年12月23日(土)
ちょっと懐かしいクリスマスソング

HP更新情報
メトロポリタンカメラ、更新しています
おとといの日記も同時にUPしました

みなさん、こんばんわ。
昨夜は忘年会でした。きょうは朝から仕事でした。
あぁ、しんどいな・・・

さ、気を取り直して
あすはクリスマスです。みなさんは、いろいろご予定があるのかな?私は、さして特別な行事はありません。バタバタと過ごしちゃいそうです。

夕方、車を運転していると、ラジオからちょうど、「ちょっとだけ懐かしいクリスマスソング特集」というコーナーをされていて、流れていたのが

14年前の稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」16年前の辛島美登里「サイレント・イブ」

なんだか、胸が痛くなりますねー
ちょうど、高校生ころの曲。ドラマの主題歌(「ホームワーク」「クリスマスイブ」)だったのもあるしね。少なくとも、山下達郎やワムあたりの定番曲なんかよりはずっと思いいれはありますね

とはいえ、もともとクリスマスソングに強い思い入れなどないのだけれど、このころのJ−POPは、心底聴きこんでいた時期なので、そういう意味で胸が痛くなります。あぁ、バブル華やかな時代、クリスマスというと、いまの数倍浮かれていたような時代だなぁって。恋という要素に対して、すごく純粋だった時代。


あすは「サラリーマンNEO」が深夜ありますねー。楽しみです

それでは、みなさんおやすみなさい


2006年12月21日(木)
コトー先生、また逢いましょう

Drコトー診療所が終わってしまうと、妙に寂しく感じてしまいました。
田舎からまた、街に戻ってしまう感覚ですね。
彩佳さんが、和田さんが作った島のみんなの写真が詰まったカレンダーをめくってるシーンがずっとつづいてたでしょ?なんだかウルウルしてしまってね。

(1時間半の放送時間は長かった気がするけれど。最後の30分は余計でしたねー)

島のみんなのその後がとっても気になりますねー。和田さんとミナちゃんは恋に発展するのだろうか?シゲさんは、ずっとあの調子だろうな・・・
きっと、続編が作られると思っているのだけれどね。たぶん、作られるでしょう。北の国からの純くん、寅さんのさくらさんの息子に続く、吉岡くんの新たな代表作になったね。


「Drコトー診療所」と「のだめカンタービレ」
毎週ほんと楽しみに見たドラマ。最近、ここまではまってみるドラマも珍しいなぁ。

次にはじまる「拝啓父上様」
2年前の「優しい時間」を彷彿とさせられますね。二宮くん主演で、倉本作品で。またみちゃうかな?


2006年12月20日(水)
たくさんいただく季節は気をつけて

こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
師走、いや、年の瀬だということを忘れさせてくれるような、あたたかいおだやかな1日でしたね。気忙しい中でも、ゆるりゆるりする時間は持ち得たいものですねー

仕事場にて、もみじ饅頭がたくさんいただきました。
この季節、いろいろ仕事関係の先から、贈答モノがやってくるので・・・さすがに大好きなもみじ饅頭も、たくさんは食べれないものです。6つが限界でしたよ。はい。

最近、広島市内に「わんこそば」を食べさせるお店がオープンしたとか。一度はチャレンジしてみたいと思うものではあるけれど・・・(ただし、料金は1人前4000円。ちと割高だね。まぁ300杯くらい食せば安いものだけれど)

大好きなものはおなかいっぱい食べたい・・・誰しもそんな欲求ってあると思う。僕は、甘いもの好きなので、どこかの童話の、お菓子の家!とはいかないまでも、ケーキバイキングに行くとすると何よりの至福の時となるわけだが。でも、最近はこれでも健康に気を遣っているので、たくさん食べるということは皆無ですね。
年末年始、なにかと付き合い・そしておせちなど。食べる量も多くなりがちですから、ここはひとつ、気を引き締めておなかも引き締めて、おいしくなんでもいただくことをしなくてはいけませんね

牡蛎の値段が急落しているご時世。あぁ、今年は牡蛎をたくさん食べなくちゃなぁ・・・と思っていたりもする(笑)


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僕にとって、青島さんといえば、やはり都知事や参院の議員さんというよりも「意地悪ばあさん」「欽ちゃんの仮装大賞の審査委員長」岸田さんといえば、やはり個性派女優さんというよりも、「ムーミン」(もちろん、リアルタイムで見ていない、再放送で)亡くなられた2人とも、子供のころから、とても印象的な人ではあった気がします

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さてさて、きょうの本題・・・
に入るつもりでしたが、あれこれ前書きを書きすぎたので、本題はあす分の日記にて。最近深く考えてることの大きな一つについて。



それでは、あしたも、みなさんよき1日になりますように!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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