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2006年12月21日(木)
コトー先生、また逢いましょう

Drコトー診療所が終わってしまうと、妙に寂しく感じてしまいました。
田舎からまた、街に戻ってしまう感覚ですね。
彩佳さんが、和田さんが作った島のみんなの写真が詰まったカレンダーをめくってるシーンがずっとつづいてたでしょ?なんだかウルウルしてしまってね。

(1時間半の放送時間は長かった気がするけれど。最後の30分は余計でしたねー)

島のみんなのその後がとっても気になりますねー。和田さんとミナちゃんは恋に発展するのだろうか?シゲさんは、ずっとあの調子だろうな・・・
きっと、続編が作られると思っているのだけれどね。たぶん、作られるでしょう。北の国からの純くん、寅さんのさくらさんの息子に続く、吉岡くんの新たな代表作になったね。


「Drコトー診療所」と「のだめカンタービレ」
毎週ほんと楽しみに見たドラマ。最近、ここまではまってみるドラマも珍しいなぁ。

次にはじまる「拝啓父上様」
2年前の「優しい時間」を彷彿とさせられますね。二宮くん主演で、倉本作品で。またみちゃうかな?


2006年12月20日(水)
たくさんいただく季節は気をつけて

こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
師走、いや、年の瀬だということを忘れさせてくれるような、あたたかいおだやかな1日でしたね。気忙しい中でも、ゆるりゆるりする時間は持ち得たいものですねー

仕事場にて、もみじ饅頭がたくさんいただきました。
この季節、いろいろ仕事関係の先から、贈答モノがやってくるので・・・さすがに大好きなもみじ饅頭も、たくさんは食べれないものです。6つが限界でしたよ。はい。

最近、広島市内に「わんこそば」を食べさせるお店がオープンしたとか。一度はチャレンジしてみたいと思うものではあるけれど・・・(ただし、料金は1人前4000円。ちと割高だね。まぁ300杯くらい食せば安いものだけれど)

大好きなものはおなかいっぱい食べたい・・・誰しもそんな欲求ってあると思う。僕は、甘いもの好きなので、どこかの童話の、お菓子の家!とはいかないまでも、ケーキバイキングに行くとすると何よりの至福の時となるわけだが。でも、最近はこれでも健康に気を遣っているので、たくさん食べるということは皆無ですね。
年末年始、なにかと付き合い・そしておせちなど。食べる量も多くなりがちですから、ここはひとつ、気を引き締めておなかも引き締めて、おいしくなんでもいただくことをしなくてはいけませんね

牡蛎の値段が急落しているご時世。あぁ、今年は牡蛎をたくさん食べなくちゃなぁ・・・と思っていたりもする(笑)


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僕にとって、青島さんといえば、やはり都知事や参院の議員さんというよりも「意地悪ばあさん」「欽ちゃんの仮装大賞の審査委員長」岸田さんといえば、やはり個性派女優さんというよりも、「ムーミン」(もちろん、リアルタイムで見ていない、再放送で)亡くなられた2人とも、子供のころから、とても印象的な人ではあった気がします

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さてさて、きょうの本題・・・
に入るつもりでしたが、あれこれ前書きを書きすぎたので、本題はあす分の日記にて。最近深く考えてることの大きな一つについて。



それでは、あしたも、みなさんよき1日になりますように!


2006年12月18日(月)
言葉の大切にする人は輝いている

言葉のひとつひとつを、大切にする人が好き。

言葉は、時に何物よりも鋭い刃物になって、人を切りつけることもある。でも、なによりも、人を救い、人とのやさしい関係を築くこともある。

美しい日本語を語れる人って、美しさの要素の大きなひとつだと感じる。
ビジネスライクの会話でも、プライベートの会話でも
常に敬語を使えというのではなくて、
会話や言葉を語るとき、常に相手のことを考えて、想像して言葉を語れるか・・・ってことも大きい。

美しい言葉を使っていたとしても、気持ちが入っていなければ無意味になってしまう。

常に、相手や物事に興味や好奇心を抱き、相手はどう感じるだろうか?思っているのだろうか?って、適度に想像できること。(過度になると、対人恐怖症になってしまう)

しなやかな関係、やわらかい関係
そこには、必ず、言葉を大切にするこころが存在する。



私はときに手紙を書くことがあります。
手紙って、とても言葉を濃厚に伝える、そしてずっと形として残る手段。
だからこそ、細心の注意を払って、言葉を生み出す作業となる。

ときどきは、ペンを持ち、手紙や日記など書くという作業は、
言葉の大切さ、美しさを再認識させる手段のように思います。

最近は、想像力にかける人も多い。世知辛い世の中であるし。
でも、こころに余裕・空きを作ることは重要なこと。
それがあると、相手に対しての想像力が生まれ、やさしく、しなやかな、そして、時に心打つ、強い言葉を発していくことができるはず・・・


言葉、想像力、そして、そのときそのときの間・・・
いくつかの要素を見つめることが出来ることは、その人をさらに輝かすことにつながる気がしますね。


2006年12月17日(日)
It is before Christmas one week

こんばんわ。今夜はとても冷え込みますね。三次や庄原のあたりでは、かなり雪が降っているそうです。私の街も、翌朝は真っ白になっているかも?やっと冬らしくなってきました。

クリスマスまで1週間。街もクリスマスツリーやサンタさんがあふれていて、とても華やかですよね。この写真はわたしの家のクリスマスツリーです。ソファに座ってまず目に飛び込むのがこのツリー。外の光が差し込むときらきらしてきれいなものです。

クリスマスだからといって、なにか特別なイベントがあるわけではないのですが、でも、なんだかこころはウキウキしてしまうものです。


甘いもの好きのわたし。ことしは自分でケーキ作ってみようかなぁ・・・時間がないので、深夜にでも(笑)

今週もスタートです。
みなさん、素晴らしい1週間、そして、のこりの1年をお過ごしいくださいね。それでは、またあした



2006年12月15日(金)
わたしとひろしまと

わたしは、広島に強く執着しているわけではない。
高校卒業前後だろうか、わたしは、広島から本当に離れたくて。大都市に憧れが強かった。広島の都市のキャパシティがあまりに小さく感じていたのもあるし、家族からとにかく離れて、まったく最初からやり直したかった。それだけ、高校時代は、抑圧された日々を送っていたと思う。

なにかに矛先を向けて、自分を正当化させようとしていた。
とにかく、広島にいてはだめだと。

高校3年の夏休み、関西の大学や専門学校の見学に奔走した。
とくに、専門学校は、そのころ目指したかった放送関係の専門学校をあれこれ回わったし、大学も、自分の偏差値に似合う大学を回った。ただ、漠然と、この街に行きたいと。

このころは、郷土愛とか、家族愛なんてひとかけらもなかった気がする。

結局、いろいろな事情から、ずっと広島を離れることはできませんでした。ただ、この歳になって、広島という街を、やっと愛せてきたという実感があります。

街を愛せるかというのは、きっと、それだけ愛すべき人たちが、この街にたくさんいてくれるということとつながるのだとおもうのです。やはり、孤独に苦しむと、街にいい思い出はもてないとおもうし。

ここ10年余り。
広島のにぎやかさ、発展、東京ナイズのされ方は、めまぐるしかったりする。(高校のころ、東急ハンズやジュンク堂、ロフトへ行きたくて、わざわざ大阪まで行っていた。東京で、ファミマに行くのにどきどきしたものだが、いまは、ハンズもジュンクも、ロフトも、広島にある。ファミマも、サンクスも広島にある。J−WAVEだって広島で聴ける)

広島で不便を感じることも少なくなり、
広島の街のさまざまなことに興味を抱き、発見することが絶えない

広島の都市の規模、のんびりさ、気候・・・
それぞれ、自分にやはり一番あっているのかな?と思えるようになったことは、歳を重ねて、人間丸くなったということなのかもしれません。

これから、広島にずっといるかどうかは、わかりません。
今後の住みかや人生を、別の都市に託すことも、選択肢のひとつではある。

ただ、広島という街を、大切に思う気持ちは、死ぬまで持ち続けられたら、幸せだなぁって思います。この街に、たくさんの愛する人がいる限り・・・


2006年12月14日(木)
NHK「あの歌がきこえる」で号泣。オフコースはいいですよねー

「あの歌がきこえる」NHKの番組。みなさん見たことあるかな?
今週は、オフコースの「生まれてくる子供たちのために」でした。
医師と、闘病の末、亡くなった若い女性患者とのふれあい。女性が、オフコースの、この曲が大好き・・・そのストーリーに、私は、号泣してしまいました。
(今回は、夏子の酒の原作者がマンガを執筆した)

改めて、「生まれてくる子供たちのために」の詩を読み直してみた。
ほんと、いい詩です。オフコースの中では、突出して代表的という曲ではないけれどね。


先週だったか、オリコンのアルバムランキングで、オフコースのベスト盤「�顱廚�チャート9位だった。若者は、小田和正の世界を求めて、買われる人が多いようだ。いまだ、色あせない純粋ですばらしい楽曲。やはりすごいと思う。

オフコースの曲を聴くと、僕はいろんな思い出がよみがえるのがよくないが、でも、やはり僕にとっては特別な存在なんでしょうね。きっと。



話変わって
高田純次さんの生き方、ほんとあこがれます。
「アメトーーク」みて、改めて思いました。1時間、高田純次ワールド満載でした。とにかくてきとうでいいかげん。いままでのたくさんの伝説が紹介されて、スタジオで関根さんとかオセロの中島さんとかが、語り合ってた。その後、純次さんがスタジオを出て、伝説の街角レポートも、ライブでやっていて、そのいい加減さは天才だと、感じましたよ。はい。

本番の出だしはハイテンションで、すぐ疲れてしまう純次さん
「高田電池切れ」
って伝説の言葉があるんですねー


2006年12月12日(火)
区切りをつけること

ことしの世相を表す漢字に「命」
ことしのレコード大賞の司会に「エビ&もえ」

いよいよ年の瀬に近づいているんだなぁって、こうしたニュースを聞くと感じてしまいますね。

命・・・
今年に限らず、常に毎年意識する言葉ではないでしょうか?命を軽んじるようなニュースがことし、多かったこともあるのかな。

レコード大賞も、ことしは30日放送。時間も1時間長くなって、いよいよ受賞式という内容より、音楽祭のようになっていくのだろうな。賞の権威も地に堕ちつつあるから、正念場ってことですよね。ことしは・・・そろそろ氷川くんにあげようか?ってことになるのかな。それとも、2年連続であの人かな?新人賞はきっと、絢香さんかな?


こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。

僕は、ここ数年はあまり、年末だからって、自分のこの1年を振り返るってことはしなくなった。それより、来年はどんな年にしようか?って思いが強い。

2年前から、自分にとっての1年の区切りを4月から1月に戻した。(手帳も、4月はじまりから、1月はじまりに)

年末も、慌しく過ぎてゆきそうだけれど、いまいちど、自分の存在に気づき、しっかり意識して、1日を生きていくこと。大切にしなくちゃいけない。

何事も、終わりよければ・・・でね。

区切りをつけることは、けっしてリセットすることじゃない
消去することじゃない。
区切りは、あくまで、人生という物語の、1話分が完結しただけ。また新たな1話がスタートするのさ。

人生も、恋愛も、なにもかも



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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