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きっと、誰かいないと、生きていけないし、でも、いてくれると、惰性となって、その存在の大切さを忘れてしまう。
常に、あたりまえにいてくれる人を、大切にしなくちゃということを、忘れてはならない
恋愛ってね、近づきすぎる・・・いや、傾倒しすぎると、その反動が大きい気がします。大好きで大好きで、常に逢いたい!!ってがーっと入り込むと、その恋は案外ぱっと醒めて、正反対に作用してしまう人って多いと思う。
持続的する恋愛であるためには、もうちょっとゆっくりでもいいのでは?と。でも、最終的には、恋愛関係に入る、そのタイミング次第。おそすぎても、早すぎてもだめ。そこから、すべてが始まっていくわけだし
僕は、恋愛に関して、妙なトラウマが残っているから、臆病だったり予防線を張ったり。ようは、どこまで相手にすべてを開けるか?というところで、つまずくんですよね。(逆に相手に開いてもらうことを重要視している。その度合いで、受け入れられるかどうかを根底で判断しているとおもう)
燃えるような恋愛をしたことないからだよ・・・
そう、友人たちは言う。
でも、そうじゃなくって、燃えるような恋愛しても、何も残らなかったから、いいことも、悪いことも、極端に経験したからこそ、冷静に人を見るようになったんだよ・・・って言いたいと思ったりする。
こころを溶かすのは、容易ではないみたいだ。
きょうのおつかれさまでした!
みなさん、あたたかくしてお休みくださいね。
あしたも、よい1日になりますように・・・
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寒い1日でしたね。みなさんは風邪などめされてないですか?
僕は寒いのが大好きなので、むしろうれしくなります。ピーンと張り詰めた空気、とてもクリアな空、やわらかい陽射し。どれもいい刺激になります。
夕方の、燃えているような空に、なにかしら情熱的なものを連想する。
庭の花にも、凛とした美しさを感じる。
それらは、視覚的に、こころにストレートに届くものです。
12月も、疾走して過ぎていくと思うけれど、ひとつひとつ、こうした光景や瞬間を、感じ取って、生き生きしていたいものです。
昨夜の女子フィギュアスケートの中継を見ていて・・・
村主さんって、演技し終わったとき、満面の笑みで、なんども礼をしながら、「どうもありがと〜う」って言葉をなんども連発する。採点を待つ間も、テレビカメラに向かって手を振りながら、「みてくれてありがと〜う」
以前、何かの大会を中継で見てたときも、リンクに投げ入れられた花やプレゼントを、ジュニアのスケーターさんたちが集めて、採点を待つ彼女に持ってきたとき、その女の子たちひとりひとりに、「どうもありがと〜う」って丁寧に挨拶してた。「ありがとう」を出し惜しみしない・・・
もちろん、彼女の芸術的な、いや、舞台で物語を演じるようなスケートも印象的ですが、演技のあとのその態度って、僕はもっとも印象的に映るんですよねー。なんだかみていて、あったかい気持ちにさせられる
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いよいよ12月突入です。
こんばんわ。みなさんきょうもおつかれさまでした。
不思議と、12月にはいると、気が引き締まりませんか?
何でもそうだけれど、あと数日とかあと数時間で、区切りの時がやってくるとなると、気が引き締まって、区切りまでに・・・って気負いがちになると思うのです。
私の周りでも、もう結婚されて家族を持っている人が多い。
先日、偶然、専門学校時代の後輩の子を見かけました。彼女も、子供を連れていました。もう6年近くあっていなかったから・・・時が経つのは早いと同時に、この子も親となって、しっかり生きているんだなぁって感じました。
わたしは、もう高校や専門学校のころの友人たちには、会うことがない。
と、いうより、あまり逢おうとしなかった。
疎遠になったというのであればまだいいのだが、けっこういやな別れかたした人も多数いる。だから、2度と逢いたくない人もいて、その人と逢いたくないから、共通するほかの人間とも関わりを持てなくなってしまう・・・
古くからの幼馴染とか、旧友がいる人を、ときどき「いいなぁ」ってって思います。僕はどこか「持続」する友人関係を築くのが、上手じゃなかったのだろう・・・
若いときは、「深く」「狭く」の人間関係
その後「深く」「広く」へ
そしていまは「ほどほど浅く」「無理しない程度に広く」「ひとりでもかまわない」に変わっていった気がする。
僕を通り過ぎていった人はたくさん。
でも、それを追うこともしない。
ただ、通り過ぎていった人にとって、なにかのきっかけとか、元気になったり、なにかを見つけられたというきっかけになったのであれば、それだけで僕はうれしい。そういうスタンスでいたい。
ふんわりとした人間関係。
それがベストだと・・・
お母さんになった、その後輩の子をお見かけして
ちょっぴり、いまの自分ってだうなん?結婚もせず、これから寂しくない?って自問自答をしてしまった
年始の年賀状を見るたび、また、そうした自問自答をたくさんしそうだわ(笑)あーぁ。
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きょうの日記は、いろいろ書きたいので2日分に分けてます。
前半は昨日(日曜日)のページで
きょうの日記・後半!
みなさん、こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。
私は・・・昨夜から調子悪くて。軽い風邪ですね・・・
「サラリーマンNEO」ファンのみなさ〜ん、クリスマスイブの夜に、スペシャルが、さらに、来春から、「シーズン2」がスタートするそうですよ!(先日、新聞に生瀬さんのインタビューが掲載されてて、そうかかれてた。生瀬さん、サラリーマンNEOについて熱く語ってた・・・DVDも好調な売れ行きだそうで)どんなコントが見れるんだろうか?すごく楽しみです!!
昨日放送された、トップランナーを見た人いらっしゃいますか?
カメラマン本城直季さんが登場していました。
僕は、本城直季さんの写真が好きで、初めて雑誌「カメラ日和」見たときに、かなり衝撃を受けたんです。その後、広告や他のカメラ雑誌でも写真を見かけるし、なにより、J−WAVEのタイムテーブルでも、毎月使われていた。(僕はタイムテーブルを東京からわざわざたびたび取り寄せていたので、その写真も楽しみだった)
街の写真なのに、ジオラマ・模型のように見える・・・
とにかく不思議な世界なのです。
http://www.stairaug.com/ARTIST/honjo.shtml
最初、普通にデジタル一眼で撮影して、グラフィックソフトで加工したものだとばかり思っていた。でも、この放送でもわかるけれど、古いカメラで撮影されている。ジャバラ型の、撮影者が幕をかぶってとるタイプのもの。放送で、撮影方法を詳しく紹介していた。ジャバラをずらして、ピントをごく1点のみに、あとはぼかす・・・そんな特殊な撮影法。
アナログだからこそ、発見できた撮影法。アナログから新しい写真・・・
そのことが、とてもすばらしいなぁってつくづく感じます。デジタル時代の中でも、アナログだから出来ることってあるんですよね。
本城さん自身、とてもシャイで、ゆっくりと、恥ずかしそうにお話されていた。力の抜け具合もいい。あのやさしい写真の世界は、やっぱりこの人だから撮影できたんだろうなぁって思いました。
ちなみに、月1回・日曜の深夜に生放送している「ケータイ大喜利」も、見てる人いるかな?
http://www.nhk.or.jp/o-giri/
NHKらしくない、一度見ると不思議とはまる番組。いつもビデオ予約してみています。NHKなのに、他局のこととか、芸能界のこととか、シュールできわどいことなんかが書かれてるネタも紹介してるところが新鮮。全国で、日曜の夜、ネタを携帯から送ってる人が何万人もいるってことですよね・・・
わぁ、NHKのことばかりの内容になってしまった。
最後に、先日、フィリップノワレさんが、亡くなられました。
「ニューシネマパラダイス」の映画技師のおじいさんの役で有名ですよね。
僕の中では、いつまでも、心に残る、俳優さんのひとりです。