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2006年11月12日(日)
オードリーひろしヘップバーン?/週末楽しみ特別ドラマ/久米さん

こんにちは。きょうはよい天気ですよねー
日曜日、みなさんは、どこか行楽とかお出かけですか?県北もやっと紅葉が進んでいるみたい。きれいだろうなぁ・・・ここ数年、紅葉目的のお出かけって、きちんとやっていない気がします。

モーニングコーヒー飲みながら、日記を書いております
きょうも、私の雑談(笑)にお付き合いを!


今週の土曜日は「東京タワー」来週の土日は、「氷点」
楽しみなスペシャルドラマが続きますね。ほんと楽しみです。東京タワーの大泉くんも熱演されてるようだし。楽しみだわ
氷点に関しては、高校生のころ、僕が最初に小説「氷点」を読んだときから、いままで2度ドラマ化された。ただ、どちらも主人公も、「陽子」のイメージと女優さんが、あまり一致しなくて。でね、以前から、もし僕の小説でのイメージならば、石原さとみの雰囲気だよなぁ・・・って思ってたんです。
来週末の3度目のドラマ化・2夜連続ドラマは、奇しくも陽子役が石原さとみ。要は、石原さんのように、洗練されていない・垢抜けてない・いまっぽくない、古風な感じの女の子のイメージですよね。

11月って、1年の中で、在宅率が高いから、きっとこうした特別ドラマを編成されるのでしょう。(8月の下旬も同じ理由で、特別ドラマとか、24時間テレビとか放送される)


昨夜、ビートたけしと、爆笑問題と、久米宏と、石原都知事の討論、見られた人います?僕も興味深く見させてもらいました。討論の質はともかく(ちょっとテーマとは離れた討論になっていた感じ・とくにいじめ問題については)、久々に久米さんをテレビで見ると、なんだかほっとしますね。

久米さんの、とても軽妙な語り口、なんでもスパっと話される話術っていうのは、僕は昔から大好きで(ベストテンのころから)おもしろいけれど、しっかり自分なりの意見は言う。嫌いは嫌い(石原都知事は苦手だとなんども言ってたが)テレビや教育についても、まったく石原さんとは違う持論を語られていたけれど、それを、やわらかく、おもしろく、わかりやすく、たくさんの視聴者に共感を持たせるところって、右に出る人ってあまりいないと思う。

古館さんって、逆に、とにかく無理してでもまじめに、お堅くキャスターをしてるように僕は受け止めるんです。ニュースに対してのコメントも、ほんとさしさわりないので、見ていてつまらない。くだけたところもすべてなくしてる。だから、なんとなく中途半端な感じがして。キャスターじゃなく、アナウンサーとして、ニュースを伝えることだけにするなら、それに徹したらいいのに

久米さんの近しい仲間についての話のとき、太田さんが、久米さんに「古館さんは近しい人?」って突っ込みいれて、久米さんが苦笑いしてたのが、とても印象的でした


最近、大笑いしたのが、「アメトーーク」って番組
先々週の「メガネ芸人」(笑瓶さんとか、光浦さんとか、おぎやはぎとか)の回は、僕は不覚にもおなか抱えて涙流すくらい大笑いしましたよ。ど根性ガエルの「ひろし」が、頭にメガネ乗せてるスタイルでしょ?その流れを継いだのが「オードリーヘップバーン」だと、メガネ芸人たちは主張してたのが面白くて。(ひろしとオードリーの写真が並べられてて)しまいには、オードリーの本名は「オードリー・ひろし・ヘップバーン」だとか、「ひろしの休日」「ひろしで朝食を」などなど、言いたい放題。私もメガネ愛用者なので、その気持ちわかるなぁ(笑)メガネ界で、ひろしは、別格の存在です。はい!

先週の「ガンダム芸人」(土田さんとか、品川さんとか有野さんとか)も。もうスタジオのお客さんと雨上がりの蛍原さんがすごく引きまくってた・・・あまりにマニアックな会話で盛り上がって。最後には、スタジオの床に寝転がってプラモで遊びだした芸人さんたちを、ほおって、お客さんと蛍原さんが帰ってしまった・・・僕は、ガンダムの知識はほとんど皆無なので、芸人さんたちがなにを話してるのかあまり理解できなかったが

テレビについて、あれこれ書いてみました。
では、きょうも、みなさんよき1日をおすごしください。


2006年11月11日(土)
基町クレドクリスマスツリーの点灯式













この日記は、きのうの日記の続きです・・・
きのう、基町クレドのクリスマスツリーの点火式が行われました。私も、仕事帰りに立ち寄ってみましたよ。県内最大・全高15メートル。毎日10:00〜24:00まで点灯されます。また、パセーラも、たくさんの電飾で彩られました。約8万個の電球だそうです。この写真で、みなさんのこころも、ささやかでも明るくなったらいいんだけれど・・・

それにしても、もうそんな季節なんですねー。毎年、このツリーを見ると感じます。今夜は雨が降る前ということで、比較的暖かだったので、いっそう、「もうクリスマスツリーの点灯?」って雰囲気になってしまいます。

写真の右側。パセーラの3階の空中通路は、青い電飾のトンネルとなっています。ここを通ると、なんだか、宇宙散歩してるような感覚に陥ります。

パセーラのテーブルに座って、ショップのショーウインドや、電飾をぼんやり眺めていると、こころもパーッと華やかになっていきます。本来、クリスマスや年末って、こういうゾクゾクした気持ちになるものなんですよね。

夜の楽しみが、ますます増えていきます。
ひろしまドリミネーションも、もうすぐスタート。
(下の写真は、仕事途中に見かけた平和大通りの準備の様子














2006年11月10日(金)
セルボが復活











「スズキセルボ」
8年ぶりに、この車名が復活しました。
写真でもわかるように、流麗なスタイルは、軽の中でもかっこいいと想います。急に、新型車が「昔の名前」で発売されたので、ちと僕もびっくりしたのです。

セルボという名・・・
私が運転免許を取って、最初に買った車が、セルボでした。(当時はセルボモード)だから、ちとこの名前には特別な想いがあります。

先日発売された新型セルボの、かっこいいスタイルは、やはり初代セルボを思い出します。確か初代は、世界的な車デザイナー・ジウジアーロがデザインしたスタイルで、ものすごくかっこいいクーペでした。子供心に印象深いスタイルだったの覚えています(子供のころ、車が大好きだった)。その初代を正統進化させたのが、新型って気が僕はしました。

2代目以降のセルボは、紆余曲折。たんに平凡な車になってしまったが。女性向けのワゴンっぽい変なスタイルにったり。かと思えば、高級感を売りにした男性向けの車になったり。織田裕二がCMしてたなぁ

「ステップワゴン」「コルト」「フィット」「Z」「マックス」「R2」「ライフ」・・・一度は消えた、伝統ある車名を復活させることって、最近時々見受けられます。(ステップワゴンは、昔はステップバンという名の軽が存在した。フィットは、昔は、シティフィットというという車があった)

車の名前の伝統って、時間をかけて作り上げていくものだと想う。それは、ずっと大切にすればいいのに・・・って僕は想うんです。レクサスの販売が不振なのも、そもそも名前に伝統がないから・トヨタというブランド名を消し去ったからでしょうし。(ソアラとか、セルシオとかの名前を残せば、また違った気がします)最近、トヨタと日産、マツダは、古い車名の一掃を図っているんだけれど、なんだかもったいないなぁって、感じます。カローラも「アクシオ」なるサブネームがついてしまった。いずれ、カローラの名前も、「アクシオ」に一本化されるのでは?ってふと感じます(コロナがプレミオになったように)

とにかく、車名のリバイバル、これからもありそうだなぁ・・・
個人的には、楽しみなんですよね♪


2006年11月09日(木)
好きというピークを逃すと・・・

「好き」という気持ちは、ずーっと持続することは、不可能に近い。
人は、好きという気持ちのピークというものがあって、そのピークを過ぎると、気持ちが離れていく。永遠にというのは、難しい。

失恋をしても、いつかその傷は癒され、相手は過去の人として風化していく。また、新たな出逢いがあり、新しい恋へ向かう。

好きという気持ちが、醒めていくのは仕方ないにしても、もし、相手はその気で、ずっと思っていたとすれば、気持ちの変わりように戸惑ってしまうでしょう。

きっと、ピークの時が大切なんです。
ピークのとき、どう動くか。
相手が好きと思ってくれたとき、自分はどう相手に返していけるか?
いま、そのときじゃないとだめなんです。

どんなに想われようと、想っていても、そのとき・ピークを逃すと、あとで取り返しがつかなくなる。人のこころは永久ではない。やっぱりみな離れていく。あとで残るのは、自分自身に対しての後悔とむなしさ。いや、人や恋が、どんなにはかないかという寂しさだけ

人間は生きてくためには、なにかを捨て、なにかを取り入れ、常に循環してしかなくては、成長ってないわけです。恋だってそう。何度も恋を経験しないと、わからないことだってあるし。見えてくることだってある。

だとするならば、そのとき、そのピークのときが大切。
結婚のきっかけとか、恋愛のきっかけとか、そのピークが一番の時に結婚したり、プロポーズしたり、告白するのがベストだもの。


ただ、ひとついえるのは、自分が、孤独感を感じたり、なにか挫折したとき、落ち込んだとき、そうした人の大きさを感じること。たとえ、不幸にも、離れていった人でも、そのときは、いつも励ましてくれ、自分を一番だと想ってくれて、そばにいてくれた人。好きでいて、好きでいてくれた人。


あとで、そんなことを想っても、どうしようもないから。
愛されているときには、しっかり愛していくべき。
たとえ、その恋愛にどんな結末が待っていても、できるだけ後悔をしないように


2006年11月08日(水)
澄み渡る夕景がすき

急に冬のごとく、寒さが訪れて、空気も冷たい・・・
これが、普通の11月なのだけれど。ひたひたと、冬の足音が忍び寄ってきてる感じがしますね。

澄んだ空気の中、夕方の夕暮れの空が大好き。雲ひとつない・・・こころまで、この空のように、澄んだ青のものになりたい。






ガソリンがやっと値が下がりましたね。僕たちは価格上昇で、ちと麻痺してるところあるかも。130円台になって、安くなったぁ!って喜んでいるが、数年前のことを考えると、まだまだ高いんですよね。とはいえ、10円でも下がったらうれしいことです。





2006年11月06日(月)
旅はスローもまたいいのです

9月から、NHK教育で放送されている「趣味悠々・四国八十八ヶ所はじめてのお遍路」を、毎週見続けている。

東京の定年を迎えたご夫妻がお遍路に出かける。東京の家を出かける前、靴やリュックの選び方や計画の仕方から始まって、四国でお寺の参り方、金剛杖やどお遍路の道具の選び方、宿の泊まり方、歩き方、食事の仕方、歴史、旅の記録の仕方などなど、2人の旅を追いながら、こととまかく解説している。

僕は、旅が好きです。ただ、ことお遍路については、まったく知識がなかった。仕事帰り、東急ハンズへ行くと、シーズンになると1階に「お遍路」のコーナーが作られ、道具や服や本が並べられている。それをふと見るくらい。

確かに四国へは何度も訪れてはいたが・・・だから、見ていると、ものすごく面白くて!究極のスローな旅。こんなにさまざまな道具、ルール、人のふれあい、楽しみがあるなんて!ということ。お接待なる風習があるなんてすばらしい(お遍路の人を、地元の人が無償でもてなす風習。お菓子やお茶を振舞ったり、食事を振舞ったり。またある街の食堂では、バスを改造した宿まで、食事つきで無償で提供している。)

なんかね、見ているうちに、いつか歳をとって、仕事もリタイヤしたときは、一度お遍路やってみたいなと思えるようになりました。ぜひ、歩き詣でで。


旅はのんびりもいいもの。そう、僕はずっと思っていた。(無論、飛行機や新幹線も、楽しいが)旅もいろいろ。人生もいろいろ。旅と人生は似ている。人生を凝縮したものが旅といえるかもしれない。遠回りしたり、寄り道したり。そういうものって、けっこう旅も人生も大切なんだと思うんですよ。うん。


2006年11月05日(日)
2人のいとこの子の元気さはすごい








きのう、大阪から、親戚が大勢訪れました。ちょうど2年前の、静かな広島生活日記や写真日記でも紹介していた、あのいとこの子供。2人の姉妹が、久々にやってきたのです。あの時は、ほんとやんちゃで、元気すぎる2人でしたよ・・・その2人、上のお姉ちゃんは6才、下のおちびちゃんも3才になりました。ただ、やはり元気さは変らない。「遊ぼう遊ぼう」と、僕を離してはくれません(笑)めちゃなついているのだけど、この元気さは、すごいです。とにかく、大阪の陽気な気質そのまま。なんかよしもとの漫才を聞いているような2人です。よく笑い、よくしゃべる。さすがにおねえちゃんは小学生になって、若干おとなしく、しっかりするようになったけれど、いもうとは、お姉ちゃんより強い!!(おねえちゃんが認めていた)

きのうの昼は、地元のレストランのランチバイキングへいって来ました。写真はそのときのもの。とにかくこの2人もよーく食べていました。帰りの車の中では、「何かの飲みたい!」とダダこねていましたが。

渋滞を避けるということで、けさ早く、大阪へ帰ってしまいましたが、いざ、いなくなると、寂しくなるものです。









夜、オムライスを作ったのですが・・・
あの「とろとろオムレツ」うまくつくるコツ、だれか教えてくれません?この前、テレビで上手に作っていたのをまねしたつもりなんだけれど、とろとろになはらず。たんなるオムレツになりました。オムライスに乗せて、ナイフで切ると、パカッと、開いて、全体にとろとろ卵が広がる・・・なかなかうまくいかないんだなぁ。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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