メール|
Twitter


この日記は、きのうの日記の続きです・・・
きのう、基町クレドのクリスマスツリーの点火式が行われました。私も、仕事帰りに立ち寄ってみましたよ。県内最大・全高15メートル。毎日10:00〜24:00まで点灯されます。また、パセーラも、たくさんの電飾で彩られました。約8万個の電球だそうです。この写真で、みなさんのこころも、ささやかでも明るくなったらいいんだけれど・・・
それにしても、もうそんな季節なんですねー。毎年、このツリーを見ると感じます。今夜は雨が降る前ということで、比較的暖かだったので、いっそう、「もうクリスマスツリーの点灯?」って雰囲気になってしまいます。
写真の右側。パセーラの3階の空中通路は、青い電飾のトンネルとなっています。ここを通ると、なんだか、宇宙散歩してるような感覚に陥ります。
パセーラのテーブルに座って、ショップのショーウインドや、電飾をぼんやり眺めていると、こころもパーッと華やかになっていきます。本来、クリスマスや年末って、こういうゾクゾクした気持ちになるものなんですよね。
夜の楽しみが、ますます増えていきます。
ひろしまドリミネーションも、もうすぐスタート。
(下の写真は、仕事途中に見かけた平和大通りの準備の様子

メール|
Twitter

「スズキセルボ」
8年ぶりに、この車名が復活しました。
写真でもわかるように、流麗なスタイルは、軽の中でもかっこいいと想います。急に、新型車が「昔の名前」で発売されたので、ちと僕もびっくりしたのです。
セルボという名・・・
私が運転免許を取って、最初に買った車が、セルボでした。(当時はセルボモード)だから、ちとこの名前には特別な想いがあります。
先日発売された新型セルボの、かっこいいスタイルは、やはり初代セルボを思い出します。確か初代は、世界的な車デザイナー・ジウジアーロがデザインしたスタイルで、ものすごくかっこいいクーペでした。子供心に印象深いスタイルだったの覚えています(子供のころ、車が大好きだった)。その初代を正統進化させたのが、新型って気が僕はしました。
2代目以降のセルボは、紆余曲折。たんに平凡な車になってしまったが。女性向けのワゴンっぽい変なスタイルにったり。かと思えば、高級感を売りにした男性向けの車になったり。織田裕二がCMしてたなぁ
「ステップワゴン」「コルト」「フィット」「Z」「マックス」「R2」「ライフ」・・・一度は消えた、伝統ある車名を復活させることって、最近時々見受けられます。(ステップワゴンは、昔はステップバンという名の軽が存在した。フィットは、昔は、シティフィットというという車があった)
車の名前の伝統って、時間をかけて作り上げていくものだと想う。それは、ずっと大切にすればいいのに・・・って僕は想うんです。レクサスの販売が不振なのも、そもそも名前に伝統がないから・トヨタというブランド名を消し去ったからでしょうし。(ソアラとか、セルシオとかの名前を残せば、また違った気がします)最近、トヨタと日産、マツダは、古い車名の一掃を図っているんだけれど、なんだかもったいないなぁって、感じます。カローラも「アクシオ」なるサブネームがついてしまった。いずれ、カローラの名前も、「アクシオ」に一本化されるのでは?ってふと感じます(コロナがプレミオになったように)
とにかく、車名のリバイバル、これからもありそうだなぁ・・・
個人的には、楽しみなんですよね♪
メール|
Twitter
「好き」という気持ちは、ずーっと持続することは、不可能に近い。
人は、好きという気持ちのピークというものがあって、そのピークを過ぎると、気持ちが離れていく。永遠にというのは、難しい。
失恋をしても、いつかその傷は癒され、相手は過去の人として風化していく。また、新たな出逢いがあり、新しい恋へ向かう。
好きという気持ちが、醒めていくのは仕方ないにしても、もし、相手はその気で、ずっと思っていたとすれば、気持ちの変わりように戸惑ってしまうでしょう。
きっと、ピークの時が大切なんです。
ピークのとき、どう動くか。
相手が好きと思ってくれたとき、自分はどう相手に返していけるか?
いま、そのときじゃないとだめなんです。
どんなに想われようと、想っていても、そのとき・ピークを逃すと、あとで取り返しがつかなくなる。人のこころは永久ではない。やっぱりみな離れていく。あとで残るのは、自分自身に対しての後悔とむなしさ。いや、人や恋が、どんなにはかないかという寂しさだけ
人間は生きてくためには、なにかを捨て、なにかを取り入れ、常に循環してしかなくては、成長ってないわけです。恋だってそう。何度も恋を経験しないと、わからないことだってあるし。見えてくることだってある。
だとするならば、そのとき、そのピークのときが大切。
結婚のきっかけとか、恋愛のきっかけとか、そのピークが一番の時に結婚したり、プロポーズしたり、告白するのがベストだもの。
ただ、ひとついえるのは、自分が、孤独感を感じたり、なにか挫折したとき、落ち込んだとき、そうした人の大きさを感じること。たとえ、不幸にも、離れていった人でも、そのときは、いつも励ましてくれ、自分を一番だと想ってくれて、そばにいてくれた人。好きでいて、好きでいてくれた人。
あとで、そんなことを想っても、どうしようもないから。
愛されているときには、しっかり愛していくべき。
たとえ、その恋愛にどんな結末が待っていても、できるだけ後悔をしないように
メール|
Twitter
急に冬のごとく、寒さが訪れて、空気も冷たい・・・
これが、普通の11月なのだけれど。ひたひたと、冬の足音が忍び寄ってきてる感じがしますね。
澄んだ空気の中、夕方の夕暮れの空が大好き。雲ひとつない・・・こころまで、この空のように、澄んだ青のものになりたい。
ガソリンがやっと値が下がりましたね。僕たちは価格上昇で、ちと麻痺してるところあるかも。130円台になって、安くなったぁ!って喜んでいるが、数年前のことを考えると、まだまだ高いんですよね。とはいえ、10円でも下がったらうれしいことです。
メール|
Twitter
9月から、NHK教育で放送されている「趣味悠々・四国八十八ヶ所はじめてのお遍路」を、毎週見続けている。
東京の定年を迎えたご夫妻がお遍路に出かける。東京の家を出かける前、靴やリュックの選び方や計画の仕方から始まって、四国でお寺の参り方、金剛杖やどお遍路の道具の選び方、宿の泊まり方、歩き方、食事の仕方、歴史、旅の記録の仕方などなど、2人の旅を追いながら、こととまかく解説している。
僕は、旅が好きです。ただ、ことお遍路については、まったく知識がなかった。仕事帰り、東急ハンズへ行くと、シーズンになると1階に「お遍路」のコーナーが作られ、道具や服や本が並べられている。それをふと見るくらい。
確かに四国へは何度も訪れてはいたが・・・だから、見ていると、ものすごく面白くて!究極のスローな旅。こんなにさまざまな道具、ルール、人のふれあい、楽しみがあるなんて!ということ。お接待なる風習があるなんてすばらしい(お遍路の人を、地元の人が無償でもてなす風習。お菓子やお茶を振舞ったり、食事を振舞ったり。またある街の食堂では、バスを改造した宿まで、食事つきで無償で提供している。)
なんかね、見ているうちに、いつか歳をとって、仕事もリタイヤしたときは、一度お遍路やってみたいなと思えるようになりました。ぜひ、歩き詣でで。
旅はのんびりもいいもの。そう、僕はずっと思っていた。(無論、飛行機や新幹線も、楽しいが)旅もいろいろ。人生もいろいろ。旅と人生は似ている。人生を凝縮したものが旅といえるかもしれない。遠回りしたり、寄り道したり。そういうものって、けっこう旅も人生も大切なんだと思うんですよ。うん。
メール|
Twitter

きのう、大阪から、親戚が大勢訪れました。ちょうど2年前の、静かな広島生活日記や写真日記でも紹介していた、あのいとこの子供。2人の姉妹が、久々にやってきたのです。あの時は、ほんとやんちゃで、元気すぎる2人でしたよ・・・その2人、上のお姉ちゃんは6才、下のおちびちゃんも3才になりました。ただ、やはり元気さは変らない。「遊ぼう遊ぼう」と、僕を離してはくれません(笑)めちゃなついているのだけど、この元気さは、すごいです。とにかく、大阪の陽気な気質そのまま。なんかよしもとの漫才を聞いているような2人です。よく笑い、よくしゃべる。さすがにおねえちゃんは小学生になって、若干おとなしく、しっかりするようになったけれど、いもうとは、お姉ちゃんより強い!!(おねえちゃんが認めていた)
きのうの昼は、地元のレストランのランチバイキングへいって来ました。写真はそのときのもの。とにかくこの2人もよーく食べていました。帰りの車の中では、「何かの飲みたい!」とダダこねていましたが。
渋滞を避けるということで、けさ早く、大阪へ帰ってしまいましたが、いざ、いなくなると、寂しくなるものです。

夜、オムライスを作ったのですが・・・
あの「とろとろオムレツ」うまくつくるコツ、だれか教えてくれません?この前、テレビで上手に作っていたのをまねしたつもりなんだけれど、とろとろになはらず。たんなるオムレツになりました。オムライスに乗せて、ナイフで切ると、パカッと、開いて、全体にとろとろ卵が広がる・・・なかなかうまくいかないんだなぁ。