メール|
Twitter

きのう、大阪から、親戚が大勢訪れました。ちょうど2年前の、静かな広島生活日記や写真日記でも紹介していた、あのいとこの子供。2人の姉妹が、久々にやってきたのです。あの時は、ほんとやんちゃで、元気すぎる2人でしたよ・・・その2人、上のお姉ちゃんは6才、下のおちびちゃんも3才になりました。ただ、やはり元気さは変らない。「遊ぼう遊ぼう」と、僕を離してはくれません(笑)めちゃなついているのだけど、この元気さは、すごいです。とにかく、大阪の陽気な気質そのまま。なんかよしもとの漫才を聞いているような2人です。よく笑い、よくしゃべる。さすがにおねえちゃんは小学生になって、若干おとなしく、しっかりするようになったけれど、いもうとは、お姉ちゃんより強い!!(おねえちゃんが認めていた)
きのうの昼は、地元のレストランのランチバイキングへいって来ました。写真はそのときのもの。とにかくこの2人もよーく食べていました。帰りの車の中では、「何かの飲みたい!」とダダこねていましたが。
渋滞を避けるということで、けさ早く、大阪へ帰ってしまいましたが、いざ、いなくなると、寂しくなるものです。

夜、オムライスを作ったのですが・・・
あの「とろとろオムレツ」うまくつくるコツ、だれか教えてくれません?この前、テレビで上手に作っていたのをまねしたつもりなんだけれど、とろとろになはらず。たんなるオムレツになりました。オムライスに乗せて、ナイフで切ると、パカッと、開いて、全体にとろとろ卵が広がる・・・なかなかうまくいかないんだなぁ。
メール|
Twitter


午前、ささやかな時間が空いたので、南区比治山へ。現代美術館の「海洋堂の奇跡展」ていってきました。とはいえ、文化の日!すごい人で、ゆっくり作品を見ることできなかった・・・やはり、子供受けする作品展だと、賑わい方が尋常ではない。それにしても、作品の精巧さには、驚かされる。きっと海洋堂の方は、子供のころのこころを持ち続けた方なんだろうなと思わされる。
プラモデル、いや、最近でいうところのフィギュア。
僕が子供のころ、やはり好きでしたよ。ただ、当時流行していたガンダムやら怪獣やら、アニメキャラクターには興味がまったくなく。僕が作ったのは主に、ジオラマ系。古い駅舎とか、屋台とか、交差点とか。あと列車や車もよく作ったなぁ(当時、父が乗っていた「トヨタ・マーク�供廚髻⊃欧困忘遒辰浸廚そ个�ある)信号機や電話ボックス、歩行者、ガードレール・・・そうしたアイテムを設置して、ミニチュアな街を作っていく作業はほんと楽しかった。きちんと、パウダーをかけて、土や草を再現してね!
だから、この展示会を見ていても、仮面ライダーや怪獣系よりも、どうしても、「大阪万博」とか「なつかしの学校」とか、「動物園」とか見入ってしまった。あっ、もちろん、ルパンとか、ムーミンとかのフィギュアもね。(アキバ系のフィギュアは、もともと興味もないし、そもそもはずかしくて、作品を直視できない・・・だから、あまり人だかりができていなかった)
大人になっても、模型にはまる人は数多い。その感覚って、僕も含めてわかりますねー。ただ、置き場所など考えると躊躇するわけですが。小さな自分だけの世界を実現させてくれる。現実逃避といえばいいのかな。
秋の柔らかな日差しのなか、少しずつ色づいてきた木々の下のベンチに腰掛けて、公園で遊んでる家族連れを望みながら、一息つきました。この季節の比治山は、時間がゆったり、やさしく流れていると感じる。秋は、こうした外のベンチで過ごす時間はいいものです。
親戚が大阪から大勢やってくる。その準備が午後からあって、けっきょくそこまでのんびりできなかった。南区図書館へ立ち寄った後、広島みやげを買いに、広島駅へ・・・アナゴちくわや、もみじ饅頭。やっぱり定番のものになってしまうものです
メール|
Twitter



前々から、話には聴いていたお好み焼き店へ、仕事帰り、意を決して行ってきました。
お好み焼き「ひらの」
生まれてずっと、広島にいるのに、案外、いろんなお店でお好み焼きって食べていないものです。でね、このひらの、すごーくすごーく、気になっていたのです。同僚も、友人も、一度は食べたことがあるそうで。だから、とても楽しみにして伺いました。
なにより、「お好み焼き」に、「ご飯」がプラスされた味というのはどんなものだろう?と、想像がつかなくって。
お店に入ると、もう学生や家族連れがたくさん訪れていて。店内には、焼いている女性と、サンフレの選手との写真がたくさん!ケミストリーとの写真もありました。そうそう、僕も、ちょっと前、石塚さんとパパイヤさんが、ここで食べていテレビ見たことあったなぁ。
僕は、「お好み焼きそば+ご飯+納豆」をいただきました。鉄板でお好みとご飯を別々にいため、いっしょに。最後に納豆を山かけ。
本当にほんとうにおいしかったぁ!!もうお好み焼きじゃなく、お好みごはんですねー。初めて食べる味でしたよ。大満足!!なにより、中に入ってる肉の厚みも、びっくりするぐらい分厚かったし。納豆との相性も抜群。(シーチキンや、牛スジなど、トッピングも多種類)これは、また来たくなるぞ。おなかいっぱいになりました。(店内にみかん箱が置いてあり、自由に食べられるようになってた)
店主の女性と、少しお話しましたが、ほんと気さくで明るい方でした。(店にいた学生連れにも、もうお母さんのように話していた。僕が「とてもおいしかったです」って話すと、「またきてくださいねー」って笑顔で返していただきました。
広島に長年暮らしていても、お好み焼きの世界はまだまだ奥深いのだろうなぁって、ふと感じましたよ。
お好み焼きひらの
http://www.okonomiyaki-hirano.ecnet.jp/MyPage/menu0.html
メール|
Twitter
三行半とは・・・
「離縁状を三行半でしたためる習慣から、江戸時代、夫から妻への離縁状の俗称。転じて、離縁すること」
ふーむ。本来の三行半は、夫から妻への離縁することなのですね。
どうして、こんかことを書いたかというと、仕事場にあった、スポーツ紙に、大きく「三行半」って言葉が踊っていたから。よく考えたら、意味と、その言葉の関連が?だったので、つい調べてみたということです。
その昔、離縁するのに、たった3行半でまとめてたってことなんですよね。それだけ、昔の人は、さっぱりしているというか、未練とかそういうのがなかった、潔かったということなのか。だめなものはだめ。ずるずる引きずらなかったってことかな。
ニュースになっていたのは、本来の意味とは逆の、妻から夫への離縁ということだけれど。
一般的な結婚に対する倫理観。逆に、伝統のある歌舞伎の世界での「芸の肥やし」的な、結婚の倫理観。もともと、そこが違いすぎたってことなのだろうか。
メール|
Twitter
この数日、帰宅して、夜のニュースや、早朝のニュースで流れてくるVTRに見ていると、とても胃が痛くなって、冗談抜きで、気分が悪くなる。
一番、子供たちの模範にならなくちゃならない教育者が、平気でうそをついたり、あからさまに事実を隠蔽しようとしている。校長先生が部下をいじめて、自殺に追いやったり、遺書や両親や、生徒からも、はっきりいじめがあったといってるのに、「いじめはない」と開き直る校長や教師がいたり。いじめた子がなくなった後も、その子に対し暴言を吐く、いじめた側の子供がいたり
なにが正しいのやら。わけがわからなくなる。
だれを模範にしていいのやら・・・
(ただ、物事には、裏があるから、一概に判断はできない。物事の善悪を言い切るとこは、簡単ではないからね)
正直モノが馬鹿を見る。
まじめなで、責任感の強い人が、自ら命を絶たなくちゃならないなんて。
そういう人たちを追い込んだ人は、何も罪に問われず、いいのがれして、うそをつく。なにごともなかったことにしようとする。自分の立場を守ろうとする
そういうのは、どう考えてもおかしい。
わかっているけれど、こうした矛盾がたくさん成り立ってるからこそ、いまの日本の社会が成り立っているのも、また事実。
死にたいと思う気持ちは、僕もわかる部分が大きい。
(自分だって、死にたいと思う事もあったからさ)
限られた世界の中(会社や学校)で、これでもかこれでもかと、いじめや暴言など受けると、まっとうな精神状態になれなくなる。じゃあ、この世界から離れればいいのにと思うんだけれど、そんな単純なことさえ、思考できなくなる。どんどん自分で自分を追い詰めることになる。(まじめで責任感がつよくやさしいがゆえに)どうにもならなくなる。きっと、校長先生らは、こうしたこころの状態のことを理解できないのでしょう。想像力が乏しい。
周りの、悪い人たちに、苦しさをわかってもらいたい。非を認めてほしい。自分ができうる罪を与えたい・・・そういう気持ちも、命を絶つ理由のひとつってあると思います。
ただ、死を選択しても、最愛の人が悲しむだけ。
悪い人は、たとえ、人ひとりの命が失われたとしても、変わりはしないし、なにも罰を与えることができないことが多い
がんばらない勇気を持ってほしい。
死を選ぶ勇気があるのならば、がんばらないで、自分から、そういう世界を見切って、去ることをしましょうよ。人生の中のほんのちょっとの期間。ちょっとの世界なのだから。悪い人たちのために、自分が苦しむことはない。
って、いまの自分は、こういえますが、実際はそんな簡単なことじゃないんですよね。当事者からすれば・・・だけど、そういってあげられる人が、ひとり、そばにいるだけで、どんなときでも自分の味方になってくれる人がいるだけで、まったく違うと思うんです。
メール|
Twitter
写真は、僕の地元の街の、きょうの夕景。こういう空を見ると、なんだか少しだけ寂しくなります。秋の日の夕空って、それだけ魅力的で、日によって表情がまったく違ってて、赤々してて・・・僕は好きなんですよね。
みなさん、この週末、どこか出かけたりしましたか?今週も、元気だしていきましょうね!