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2006年10月29日(日)
夕空の街

写真は、僕の地元の街の、きょうの夕景。こういう空を見ると、なんだか少しだけ寂しくなります。秋の日の夕空って、それだけ魅力的で、日によって表情がまったく違ってて、赤々してて・・・僕は好きなんですよね。

みなさん、この週末、どこか出かけたりしましたか?今週も、元気だしていきましょうね!





2006年10月27日(金)
ハロウィンにクリスマス・・・季節はさきどりですね

こんばんわ。季節の移ろいを肌で感じる、そんな数日間が続いています。仕事場へ行く途中、道路の木々に目をやると、少しずつ、色づいてきているのがわかります。また、都心のデパートでは、もうクリスマスツリーがお目見えしています。デパートのフロアーには、クリスマスソングのBGMが流れて、もう12月のような雰囲気。ハロウィンはどこへやら・・・

みなさんの中で、ハロウィンパーティーをされる人、いらっしゃいます?僕の周りでは聞いたことがない。でもね、ロフトへ行くと、たくさんハロウィングッズが並んでいる。オレンジのかぼちゃのグッズやら、変装グッズなどなど。この週末あたり、変装して、盛り上がる・・・って人、いないのかな?

とにかく、時間の流れ方がはやい!と、感じずにはいられません。


2006年10月26日(木)
日ハム優勝したから、カープも期待できるのです

日本シリーズは、日ハムが優勝しました。いやぁ、技術うんぬんより、もう雰囲気とか勢い、いや、チームカラーの違いで勝負が決まったような感じします。新庄シリーズといいましょうか。あの新庄をのびのびやらせた球団だからこそ、この3年間、うまく新しいものが循環していったのでしょう。ヒルマン監督は、常に、メモを片手に、ペンをユニフォームにさして、打者ごとにメモを取っていた。いっぽう、落合監督は、じっと表情変えずに座ってた。とても対照的な2人でしたねー。新庄選手、最後の打席では泣いてましたね。きっと、日曜の朝、番組で、泣く選手には厳しい、張本さんが「喝!」を入れることでしょう・・・

2年前だったか、とある番組で、野球解説者の江本さんが、ヒルマンやバレンタインのような外国人監督はみなインチキ。とてもこの2人が監督しても優勝なんて無理・・・って語られていたのを、ふと思い出しました。

日ハムを、監督就任4年目で、優勝に導いたヒルマン。カープも、4年くらいはじっくり見守っていきたい。ちなみにブラウン監督とヒルマン監督は大親友だそう(シーズン前に買った選手名鑑によると)ますます、期待できますね。

もっと日ハムみたく、選手も観客も楽しい野球をやりながら、強くなってほしいな。もちろんフロントも、意識改革してね。日ハムの経営方針や運営のやり方、見習うべきことが、たくさんカープにもあると思います

ブラウン監督には、とにかく、じっくりやっていってほしい。ずっとね。少なくとも、数年前の、カープには戻ってほしくないから・・・
(練習やキャンプで、僕の地元出身の当時の某コーチがバット片手に、とにかくむちゃくちゃなスパルタ練習させて、がんがん選手を蹴ったりたたいたりして、怒りまくってた。シーズン中も監督より権限を持ってて。だからものすごく暗いチームになっていた。そのコーチは、結局すぐやめさせられたけれど。そんなチームつくりは、ファンだっていやな暗い気持ちになるよ!って、当時は思ったものです。あんなチームに戻ってほしくないなぁ)


2006年10月25日(水)
♪チビ太のおでん〜チビ太のおでん♪&瑠美おばあちゃんのうどん♪










♪チビ太のおでん〜チビ太のおでん〜チビ太のおでんはサークルKサンクス♪

浜田マリが歌う曲に乗って、チビ太がおでんをPR・・・このCMを見ると、チビ太のおでんを食べたくなってね、最近、会社の近くのサンクスでよく買うのです。みなさんも、CM見て、食べたくなりません?

セブンイレブンは、「おでんくん」をキャラクターにしているが、やはり、おでんが食べたくなるのは、「おでんくん」より「おそ松くん」のチビ太だなぁ・・・いつも、アニメの中で、チビ太は、△○□のおでん種を串でさしたものを持って、おいしそうに食べていた。子供心に、「おいしそうだなぁ〜」って思ったものです。実際、お店にって見たけれど、△○□のおでん串って売ってないんですよねー

いまごろになって、「チビ太のおでん」発売!!ってことで、食指が動かないわけない!!ほんと子供のように単純です。まぁ、29日まで全品70円というのもあって、最近、よーく食べております。サンクスさまさまです。












♪瑠美おばあちゃんのうどん〜瑠美おばあちゃんのうどん〜♪

なんて、CMは無いけれど、この「瑠美おばあちゃんの池上製麺所」ってうどん、ちょっと前、四国土産でいただいて、食べたらほんとにおいしくて。
幸い、同じものが、「フジグラン」に売っていたのを見つけて以来、買い物へ行くとき必ず買ってしまうのです。

池上製麺所で使ってる同じうどん粉を使って打たれた生めん。コシが強くてつるつるおいしい。8分ゆでて、丼に入れて、刻みねぎと生卵。そして、いっしょに入ってる濃厚なダシを入れて、「釜玉」にしていただきます!広島では、かけうどんが主流なので、こうしたうどんの食べ方をさせてくれるお店も少ないしね。

ほんと、おいしいですよ。おすすめでーす!!


2006年10月24日(火)
エルミタージュのドキュメント。ソフトバンクの予想外割について

「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」を、見ていて、山口智子さんの興奮ぶりが、とても印象的でした。
エルミタージュ美術館内では、もう「マシンガントーク」状態になってた。あんなに早口で、しゃべるまくるのも、すごいなぁと。「エルミタージュに、1ヶ月住みたい」って言ってたくらい。それにしても、山口さん、とても赤裸々に愛について語ってましたね。究極の愛は、二人が身体ひとつになり、互いが愛撫しあうこと、私もそうありたいと。ふーむ。彼女は、ほんとうに情熱的な人なのであろう。

でも、きっと、僕がエルミタージュ美術館へ訪れたとしても、そこまで饒舌にはならなくても、きっと同じくらい興奮するのだろうと思います。その歴史的背景など、しっかり勉強して、訪れたいとは、以前から思ってはいますが。

なかなか紀行ドキュメンタリーと、ドラマ交じりの手法の番組として、おもしろかったです。(開催中の大エルミタージュ展のPR番組ではあったけれど)山口智子さんの旅のエッセイ本は、2冊ほど、読んだことあるが、やはり映像で見ると、違った印象に見えるものです。


話題は変わって、けさ、この新聞(?)もらいましたよ。予想外割!携帯業界に激震!!通話料・メール0円。ナンバーポータビリティ直前の、この発表。孫さん、なかなかいいタイミングでやりましたよね。周到というかしたたかというか。ただ、これは、いささかうわべだけで、実際よーく内容を知ると、かなりの制限や条件があって。このキャッチコピーって、誇大広告?って思わされるところがあります。(夜の4時間は1ヶ月200分限定。他社への電話は割高、オプションサービスが必須など)
少なくとも、ナンバーポータビリティーで移る人には、インパクトがあるが、僕のように、ずーっと使い続けてる人にとっては、切捨てられてる感じが否めないなぁ。複雑怪奇な料金プランを、シンプルにします!と、孫さんは言ってたけれど、僕から言わせれば、まったく情報を整理できず発表したソフトバンクが、もっとも複雑になってしまった気がします。いままでの、料金プランの人はどうなるのか?そういう説明がいっさいされなかったもの。もしそれらも存続させるのであれば、もう料金プランはわけわからなくなりそう・・・

見せ掛けだけの、価格破壊ならば、意味がないと思うんですけれどな。とはいえ、Jフォン・・・いや、ソフトバンクから変えるとなると、大変なんですよね。


2006年10月22日(日)
情熱のパティシエ、バール、早くもクリスマス

今夜の「情熱大陸」にて、
パリの一ツ星レストランでシェフ・パティシエをされている長江桂子さんが取り上げられていました。彼女の仕事にかける情熱が、笑顔に現れていたような気がします。
放送の後半で作られていた、モンブランも、本当においしそうでしたねー。斬新なアイデアの形について、シェフと意見が相違しても、決して芯の部分を曲げようとしなかった。本場フランスのデザートは、五感で楽しめる、細心の工夫や想像力で、作られたものだということが、よくわかりました。


甘いもの好きなわたしには、目の毒の30分だったかな?
夜にも関わらず、ケーキ食べたい病にかかりました











午後、仕事関係の用事で、出かけてました。
夕方前、せっかくだからと、いろいろインテリアショップと家電店とぐるぐる。家電店は、携帯とかカメラとかDVDレコーダなどを見回って。インテリアショップは、ラグマットが前々からほしかったので、いいものがないかと探し回った。立町のとあるショップでは、女性の店員さんといろいろお話したのだけれど、結局、気に入ったものも、ホワイトやベージュ系は完売してしまってて・・・気長に探すしかあるまい。














袋町のバール「Bar Italiano Centro Caffe」にて、ぼんやりすごしました。
ここは、立ち飲みスタイルのお店。(座り飲みは、100円高)カウンターで立ち飲みしてる人たちは、店の方と気楽に語り合っている。どこかの映画のようなシーンだ。私も、2度ほど、立ち飲みしたのだけれど、やはり気楽に語り合うまではいかない・・・きょうは座って、ぼんやり。











そごうは、もうクリスマスに!
早いですよねー。ちょうど、本館1階の玄関前に、ツリーのイルミネーションがお目見え。サンタさんの看板やPOPも出されていて、からくり時計前は、ジングルベルのBGMが流れている・・・そろそろ、ロフトや東急ハンズだって、クリスマスグッズとか年賀状グッズが・・・ってことかもしれない。
季節は先取りするのが、業界の常とはいえ、その速さに、休日、仕事を離れて、第三者的視点から見ると、はっ!!とするものです。





2006年10月20日(金)
The thing that love gives a thing, love to take

なにごとも、深入りしすぎて、痛い目にあってきたのが、以前のわたし
恋愛もそう。人間関係でもそう。

時を重ね、経験を重ね、出逢いを重ねるうちに、
ある時点で、人はほんとうにいろんな人がいることに気づく。
自分の中に創り上げられてきていた基準が、いかに無意味だったか

あるときにおいては、相手のことを想い、尽くし、愛することを確認するために、行動を起こす。

人に理解されたいと思う前に、人を理解しようとする

それが、もっとも最善であるとするならば、

なんでも、「し過ぎる」はよくないということも、最善の意見であると思う。

命をささげても良いくらいの恋愛も、それはよしとしよう。
相手をふんわりと見守り、個々の時間や世界を尊重しあう恋愛も、ひとつの定義として息づいている

ただ、基本は、どれも同じ。そこが大切なんですよね


周りが見えなくなることは危険であり、人間関係もその1点に集中することは、自分の視野を狭めることとなって、ある部分で損をしているのかもしれない。

自分のテリトリーの中に、どれだけいろんな出逢いを結びつけることができるか?。テリトリーより外を求めると、無理することとなる。

あくまで、テリトリー(仕事、考え方、趣味、思考、人間性などなど)で。

恋は盲目・・・
あと10年早く、その言葉を理解していればなどと、思うこともある。


さて、最後に、美輪明宏さんがおっしゃっていた言葉。

「恋は奪うもの、愛は与えるもの」

愛は、やはり慈愛であるべきなのでしょうね



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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