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エルミタージュのドキュメント。ソフトバンクの予想外割について
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「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」を、見ていて、山口智子さんの興奮ぶりが、とても印象的でした。
エルミタージュ美術館内では、もう「マシンガントーク」状態になってた。あんなに早口で、しゃべるまくるのも、すごいなぁと。「エルミタージュに、1ヶ月住みたい」って言ってたくらい。それにしても、山口さん、とても赤裸々に愛について語ってましたね。究極の愛は、二人が身体ひとつになり、互いが愛撫しあうこと、私もそうありたいと。ふーむ。彼女は、ほんとうに情熱的な人なのであろう。
でも、きっと、僕がエルミタージュ美術館へ訪れたとしても、そこまで饒舌にはならなくても、きっと同じくらい興奮するのだろうと思います。その歴史的背景など、しっかり勉強して、訪れたいとは、以前から思ってはいますが。
なかなか紀行ドキュメンタリーと、ドラマ交じりの手法の番組として、おもしろかったです。(開催中の大エルミタージュ展のPR番組ではあったけれど)山口智子さんの旅のエッセイ本は、2冊ほど、読んだことあるが、やはり映像で見ると、違った印象に見えるものです。
話題は変わって、けさ、この新聞(?)もらいましたよ。予想外割!携帯業界に激震!!通話料・メール0円。ナンバーポータビリティ直前の、この発表。孫さん、なかなかいいタイミングでやりましたよね。周到というかしたたかというか。ただ、これは、いささかうわべだけで、実際よーく内容を知ると、かなりの制限や条件があって。このキャッチコピーって、誇大広告?って思わされるところがあります。(夜の4時間は1ヶ月200分限定。他社への電話は割高、オプションサービスが必須など)
少なくとも、ナンバーポータビリティーで移る人には、インパクトがあるが、僕のように、ずーっと使い続けてる人にとっては、切捨てられてる感じが否めないなぁ。複雑怪奇な料金プランを、シンプルにします!と、孫さんは言ってたけれど、僕から言わせれば、まったく情報を整理できず発表したソフトバンクが、もっとも複雑になってしまった気がします。いままでの、料金プランの人はどうなるのか?そういう説明がいっさいされなかったもの。もしそれらも存続させるのであれば、もう料金プランはわけわからなくなりそう・・・
見せ掛けだけの、価格破壊ならば、意味がないと思うんですけれどな。とはいえ、Jフォン・・・いや、ソフトバンクから変えるとなると、大変なんですよね。
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今夜の「情熱大陸」にて、
パリの一ツ星レストランでシェフ・パティシエをされている長江桂子さんが取り上げられていました。彼女の仕事にかける情熱が、笑顔に現れていたような気がします。
放送の後半で作られていた、モンブランも、本当においしそうでしたねー。斬新なアイデアの形について、シェフと意見が相違しても、決して芯の部分を曲げようとしなかった。本場フランスのデザートは、五感で楽しめる、細心の工夫や想像力で、作られたものだということが、よくわかりました。
甘いもの好きなわたしには、目の毒の30分だったかな?
夜にも関わらず、ケーキ食べたい病にかかりました

午後、仕事関係の用事で、出かけてました。
夕方前、せっかくだからと、いろいろインテリアショップと家電店とぐるぐる。家電店は、携帯とかカメラとかDVDレコーダなどを見回って。インテリアショップは、ラグマットが前々からほしかったので、いいものがないかと探し回った。立町のとあるショップでは、女性の店員さんといろいろお話したのだけれど、結局、気に入ったものも、ホワイトやベージュ系は完売してしまってて・・・気長に探すしかあるまい。


袋町のバール「Bar Italiano Centro Caffe」にて、ぼんやりすごしました。
ここは、立ち飲みスタイルのお店。(座り飲みは、100円高)カウンターで立ち飲みしてる人たちは、店の方と気楽に語り合っている。どこかの映画のようなシーンだ。私も、2度ほど、立ち飲みしたのだけれど、やはり気楽に語り合うまではいかない・・・きょうは座って、ぼんやり。


そごうは、もうクリスマスに!
早いですよねー。ちょうど、本館1階の玄関前に、ツリーのイルミネーションがお目見え。サンタさんの看板やPOPも出されていて、からくり時計前は、ジングルベルのBGMが流れている・・・そろそろ、ロフトや東急ハンズだって、クリスマスグッズとか年賀状グッズが・・・ってことかもしれない。
季節は先取りするのが、業界の常とはいえ、その速さに、休日、仕事を離れて、第三者的視点から見ると、はっ!!とするものです。
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The thing that love gives a thing, love to take
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なにごとも、深入りしすぎて、痛い目にあってきたのが、以前のわたし
恋愛もそう。人間関係でもそう。
時を重ね、経験を重ね、出逢いを重ねるうちに、
ある時点で、人はほんとうにいろんな人がいることに気づく。
自分の中に創り上げられてきていた基準が、いかに無意味だったか
あるときにおいては、相手のことを想い、尽くし、愛することを確認するために、行動を起こす。
人に理解されたいと思う前に、人を理解しようとする
それが、もっとも最善であるとするならば、
なんでも、「し過ぎる」はよくないということも、最善の意見であると思う。
命をささげても良いくらいの恋愛も、それはよしとしよう。
相手をふんわりと見守り、個々の時間や世界を尊重しあう恋愛も、ひとつの定義として息づいている
ただ、基本は、どれも同じ。そこが大切なんですよね
周りが見えなくなることは危険であり、人間関係もその1点に集中することは、自分の視野を狭めることとなって、ある部分で損をしているのかもしれない。
自分のテリトリーの中に、どれだけいろんな出逢いを結びつけることができるか?。テリトリーより外を求めると、無理することとなる。
あくまで、テリトリー(仕事、考え方、趣味、思考、人間性などなど)で。
恋は盲目・・・
あと10年早く、その言葉を理解していればなどと、思うこともある。
さて、最後に、美輪明宏さんがおっしゃっていた言葉。
「恋は奪うもの、愛は与えるもの」
愛は、やはり慈愛であるべきなのでしょうね
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こんばんわ!藤原紀香と山田優が働いてるオフィスならば、一度は勤務してみたいと思っているコバルトです
だめんずうぉーかー・・・まったくどんな漫画なのかしらなかった。
(作者の倉田真由美さんは、ニュースのコメンテーターなんかでお見かけするが)その2人が主演しているドラマも見ているわけじゃないけれどね。ただ、そう思うだけです(笑)
ドラマといえば、夏クール(7〜9月)は、まったくなにも見ていませんでした。忙しかったしねー。そして、10月からは、ふと見てることが多い。
「コトー診療所」
演出やストーリーに必要以上な抑揚が抑えられているのが、かえって、じんわりとひきつけられるってことにつながってるのでしょうね。せりふや演技に、魅せられてしまう。時任さんが演じる親子の関係って、ついウルウルしてしまう。今夜の第2話でも、お父さん入学式に駆けつけていたね。でも、来週の予告でお父さんが・・・
「のだめカンタービレ」
面白かったです。はい。マンガっぽく、上手に作られてたもの。僕が上野樹里さんも、玉木さんも、あまり出演してるドラマや映画見たことないから、この役がぴったりハマッテ見てしまうのでしょうね。上野さんのピアノの弾き方から、しゃべりかたまで、忠実にマンガをなぞっているのだろうなってことがわかります。
「14才の母」
展開が早いなぁって思います。テーマがテーマだけにね。これまた、見入ってしまってる。父親役の生瀬さん、ものすごく動揺してましたよね。僕は、「サラリーマンNEO」の、特に、彼がコントで演じてた「三五郎」さんのイメージがいまだ強いので、あの動揺ぶり、オーバーアクションの演技、そのコントと混同しがちなんです。もし、娘の妊娠の告白を受けたとき、父が、「三五郎さん」だったら、どうだっただろう?いや、違うコントで彼が演じてた「企業戦士社内スタントマン」だったら、無理やり解決させてしまうかもしれないなとか。
ドラマ好きではあるけれど、見続けるのは、3つくらいが限界ですね。はい!
日記は、今日を含め、3日分、まとめて更新しました!!
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ここのところ、暖かい1日が続いていますね。夏日が広島でも13日続いてるそうです。10月とは思えないよ。
きょうもおつかれさまでした。
みなさん、元気していますか?私はぼちぼちです。
いろいろ、やらなくちゃならないことが多すぎて、ちと混乱気味です。こういうときは、まず頭の中を整理していかないと。
こころがあるか、ないか。
それだけで、ずいぶん違う気がします。
こころがあるってことは、相手の人のこころを思いやれるか?人に尽くせるか?ってことに通じると思う。
企業や国民のトップに立つ人や、公職についてる人が、クローズアップされることが多い昨今、でも、その人たちに、こころがあるかないかで、まったくなにもかも違ってしまう。同じ製品事故を起こしたときでも、ナショナルの対応と、パロマの対応とでは、雲泥の差がある。素直に認め、これでもかこれでもかという謝罪と対応によって、その後の企業への受け止め方がまったく違ってくるもの。
校長先生が、生徒の前で、「先生は、きょうから生まれ変わりました」と、平然と語っていた。でも人間なんて、そんなに簡単に変われるものではない
そんなこと、誰だってわかることだし、簡単に変われるのであれば、生徒が一人なくなることもなかっただろうし。(校長先生も、上からの圧力で、言わされている部分もあるかもしれない。じゃなかったら、人間として疑問もってしまうもの)ある種、いまの学校側の対応(いじめを認めたのに、すぐ一転させてしまったこと)を見ていると、悪い方に「生まれ変わった」、いい例として、生徒さんは見ているでしょうね。
最近ね、偏頭痛がよく出るのがあって、早寝早起きを実践している。規則正しい生活です。仕事でのここちよい疲れも、しっかり休息したら、翌日は、もっとここちよい身体ですごせそうだからね。
秋の夜長、みなさんは、なにかされてます?
私は、いまのところは、睡眠です(笑)
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週末に、運転免許の更新へいってきました
5年ごとの更新ですが、正直言って、もう5年!?って感じ。こういう機会で、あぁ、時間が経つのは早いなぁって思うものです。ふぅ、5年前には、「次の免許更新時は、結婚してるかな?」などと思ったものですが(笑)
無事、無事故無違反で、5年過ごすことできました。前回の更新の時は、同じ無事故無違反でも、かなり複雑な心境でしたが・・・
免許センターの人って、どうしてあんなに早口なのだろう?受付カウンターへ行くと、すぐ書類だされて「ここと、ここと・・・を書いて、あっちへ」って聞き取れないくらい早口で言われる。どの受付の人もそんな感じ。もうちょっとのんびりしましょうよ(笑)
写真撮影の時、みなさんはめがねはどうしてます?
わたしは、必ずはずすのです。めがねかけた顔が嫌いなんです。そして、とにかく目に力入れて(つぶってしまったり、片方だけ開いてなかったりってことがよくあるから、緊張の一瞬です)この写真で5年間引っ張らなくちゃいけないんだから、大切なことです。
教室へ入って、30分講習を受けます。講習の前にSDカードの宣伝を懸命にされていました。そういえば、そんなカードあったなぁ。お店の割引特典とかあるんですね・・・映画みて、テキスト開いて。けっこう30分は長く感じます。その後、免許を受け取って、いつものように、館内をぶらぶら。売店や、食堂、そして、シュミレーターなどおいてある体験室など。体験室、けっこうテーマパークっぽくなってて、いつも何人か職員さんがカウンターにいらっしゃるんだけれど、誰一人、訪れる人がいないねーシュミレーターおもしろそうだけど、わざわざ、受付して動かしてもらうのも・・・
食堂もかなり広い。おいしそうだけれどね!
ところで、あの運転免許センターの遠さ・・・あんな山の上に建設した巨大な建物、誰が望んだのだろう?誰が好き好んでこんなところへ・・・ここへ訪れるたび、ふと思ってしまう。ただ、それは広島市内側から見るからなのだろう。きっと、県北や県央の人からしたら、自動車道に近いということで、便利になったと感じられているのでしょうし。ただ、この辺って、けっこう雪も積もるだろうに・・・せめて駅から近ければいいのに。本免許受験した人たちが、バス停に長蛇の列をなしてる光景を見ると、そう思います。都心からバスで行くのは、ちょっとした旅になるね
これから5年間も、しっかり無事故無違反でいかなくちゃいけませんね!
帰りに、長楽寺の「月島亭」に寄って、もんじゃいただきました。たまに食べたくなるのが、もんじゃなんです!