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2006年09月03日(日)
熊野町のCake Coffee & Music ふくえどぅ










こんにちは。週末、みなさんはゆっくりお過ごしですか?
わたしは、両日ともお仕事。
土曜日は、夕方前に帰宅して、前々から気になっていたカフェへ。
熊野町の「ふくえどう」へいってきました。以前、地元の友達や知人から、いろいろ話に聴いてたので、涼しくなって、時間ができたらいってみようと。そんなに遠くはないのだけれど、さすがにちょっぴり道を迷いながら(けっこう奥に入った)たどり着きましたよ!ログハウス風の素敵な建物。

カウンターの奥では、マスターが丁寧にコーヒーを淹れてくださりました。お店の中は、カウンター席とテーブル席。すべて木でできた、天井の高い、落ち着ける空間。外には広いテラスも。熊野の町と緑が一望。本当に静かです。季節がよいと、テラス席が最高にいいと思います。お客さんがけっこうたくさんいらっしゃってて。熊野の人に愛されている場所なんだろうな。

ブレンドコーヒー。420円。たっぷり注がれたコーヒーは、ちょっぴり酸味の強い味。小さいパイのお菓子が添えられる。時間が遅かったのもあって、お店のご自慢のシュークリームは売り切れでした。でも、手作りケーキやお菓子もたくさんあり、テイクアウトで買われる人もおおい。また、近いうちに訪れて、こんどはシュークリームを!と思います

店内には、グランドピアノやドラム、ドイツ製ジュークボックスそして、オーディオ機器が。ジャズが流れ、こころもまったり。いま流れているジャズのレコードやCDのジャケットは、カウンターの上のスタンドに置かれます。ジャズのコンサートも開かれたりするそうです。「筆の都ジャズ倶楽部」という名が物語っている・・・ぼんやり、一人コーヒーいただいた時間。(ただし、閉店まで時間がなかったのは残念でした

近いのだし、またちょくちょくいってみようと思います。ぜひ、カウンターで、マスターがコーヒーを淹れられる様子を見ながら。ジャズをゆったり聴きながら・・・そして、例のシュークリームをいただきながら(笑)

コーヒー・紅茶=420円
エスプレッソ・アイスコーヒー・アイスティーなど=470円
アイスカフェオレ・アイスカプチーノ=530円
アイスティーフロート=580円
フルーツタルト・ティラミスなどケーキ各種=320円
クッキーシュークリーム=130円
プティングシュークリーム=230円


Cake Coffee & Music
ふくえどぅ
広島県安芸郡熊野町字大年原2314
TEL/FAX(082)855−0811
10:30〜17:30
定休日=日曜日・月曜日
http://www1.odn.ne.jp/cbe03720/


そして、きょうは・・・仕事絡みの所要で、廿日市市へ。久々に訪れて歩きました。昔住んでいた、懐かしい街は、いつ来ても、不思議とほっとするものです・・できることなら、廿日市を散策したかったな。まぁ、仕方ないけれど。


2006年09月01日(金)
さぁ、9月。夏も終わりです

○HPの更新情報
写真日記を更新しました。(9月から、再び再開します)

こんばんわ。みなさん9月です。
急に、朝晩は涼しくなりましたね。この急激さ、びっくりです。

この夏、子供に接するお仕事されている数人の友達とお話する機会があったのですが、夏休みのお話をすると、ある種のギャップを感じることが多かった。

ほら、僕なんかは、夏休みは8月31日まで!って先入観ってあるわけで。でも、昨今は、2学期制を導入している小学校も多いのです。だから、「子供は、もう夏休み終わったよ!」って言われると、「えっ!」ってことになるのです。宿題の追い込みも、31日ではない時代。夏休みが少なくなったのも、2学期制という理由もあるし、平常の授業数不足分を夏休み減らして稼ぐ意味もあるみたいだし。

それと、ラジオ体操だって、いま熱心にやってる子供って少ないらしい。まず、中心になって、ラジオ体操をする親たちがいない。昔は、班長とかが、ラジオを持って、みんな集まって、やったものだけれど。銀行とかが作ったラジオ体操カードを、夏休み前に配られて・・・僕は、班長をしてたことあったから、毎朝誰よりも早く広場に出て、ラジオ用意して。終わったら、みんなにハンコをおしてあげたりした思い出あるんだけれど。もうそういう光景もどんどん見られなくなるのだろうか?


ま、そういうことで、きょうから9月
一気に秋らしくなっていきそうな気配がしますね。

今週もお疲れ様でした・・・


2006年08月30日(水)
大切な人だからこそ、懸命に向き合うこと

みんな懸命なのです。いま生きていくことに
生きることって、簡単なようで難しいもの

みんな、道に迷い、ときに悲しくてしょうがなくなり、悩み考えても答えが見つからず、ときに愛を欲し、ときに人と戦い、ときに嘘や裏切りに直面し・・・

大切な人が、苦しんでいるときに、どんなことばをかけてあげられるのだろうか?私は力になれるのだろうか?どれだけわかってあげられるのだろうか?自分という人間の本質が、本当に問われる瞬間!その一瞬のまなざし、行動、伝える言葉のひとつひとつは、とても大きなもののように思うのです。そのすべてが、大切な人に、突き刺さるように伝わっていくものです。
僕は、それらを大切に、慎重に、思いのすべてを伝えていくことしかできない。生きた言葉を発すること、こころから思うことを相手にしてあげること。単純なことかもしれないけれど、これで、相手がなにか、いい方向に変わっていくきっかけになってくれさえすれば、それでいい。あとは、静かに見守っているから。ずっとずっと変わらず。

真摯に向き合うこと。懸命に向き合うこと
人と対峙する中で、基本に置いておきたいことのように思います。
自分は、変わらないから・・・でも、あなたは、いつか変わるでしょうけれど。



こんばんわ。
晩夏らしい1日でしたね。秋は、待ってくれない。僕らが思う以上のスピードで、夏を追いやってしまっていくものです。

寂しい僕には、一番お似合いな季節がやってきます・・・


2006年08月29日(火)
コバルト的、最近のスナップ写真を総蔵出し!!









妹が台湾旅行で買ってきたマンゴープリン。かなり甘い。独特の甘さでした。台湾って、マンゴープリンが銘菓なの??右の水団子。私のすぐ近所の餅メーカーの自信作。おいしい!!











はやくも、ボーダフォンショップはソフトバンクショップに。かなり地味な看板ですね。10月の番号ポータビリティ制スタートとともに、ソフトバングは、どんなサービス・機種を出してくるか、楽しみであり期待しています。これでこけたら、僕も他キャリアに移るかもよ。自宅のとなりまちに、ホームセンター「コーナン」がオープンしました。私のDIY好きを、さらに刺激させるんだわぁ?











そのコーナンのそばにオープンしたたこ焼きやのたこ焼き。なんと100円!焼いてるの見てると、オートメメーション化されているのにびっくり。たこやきをひっくり返すのも、機械が(鉄板が振動してくるくるたこ焼きが回って焼いていく)100円だけど、おなかはいっぱい。夜、地元でのお祭り。ちょっとだけのぞいてみた。射的なんて夜店があったりする。楽しそうだ・・・













夜店って、なんかいいですよね。独特のやさしい、カラフルな光がぱーっと
ひろがっていて。子供たちの笑顔と、家族の笑顔と・・・笑顔があつまる場所。右は、僕がよく買ってたべる「ブラックモンブラン」なかなか当たりがでないよ・・・












最後に、最近飲むお酒。右は、小西真奈美のCMでおなじみの「ぐびなま」真奈美さんの、子犬のような笑顔につられて購入。甘いビールって感じ。かなり売れ行きよいらしい。左は、最近発売された初摘み・桃。お店でね、このお酒の桃は私が作りました!って、農家のおじさんが写真の入った看板がおいてあった。つい買ってしまったが・・・桃の味でした(笑)


2006年08月28日(月)
パリの感性を感じるラジオ

HERMES L'AIR DE PARIS
http://www.j-wave.co.jp/original/lairdeparis/

ひろしまP-STATIONで、土曜の20:00〜放送している、J-WAVEの番組
いつも聴くたびに、パリへの想いがふっと大きくなる。
パリの1週間の最新情報やトレンド、モード、エンタテイメント、インタビューなど、パリの感性を、音楽とともに感じることができる1時間。多くはフランス語で語られるので、もしフランス語を勉強していたら、もっと楽しめるのだろうな・・・と、感じたりする。

音で、世界旅行をはできるものです。
そんなイマジネーションという感覚は、自分の中では重要なのです。

最近は、夜はラジオばかり聴いてる気がするな




2006年08月26日(土)
人は不変ではない。でも不変を追い求めるものでもある

どんなに、その人のことを想っても
人に、想われていても
時が流れ、まわりの状況が変わってしまうと、
そのときの言葉や想いは、急に色褪せ、
いままでの自分は錯覚だったと感じ
人は一変し
その人から離れていってしまう・・・
自分から離れていってしまう・・・

別れというものは、端的にそういうものである。
(やむをえない引き離されるような別れ以外で)

人のこころは、どうにもならないことがすべてだ。

だから、私はもう、人を信じたりはしない。
少なくとも、愛の言葉も、「信じて」という言葉にも、
もう、だまされたりはしない。

私は、ただただ、私は変わらない!と常に想うこと。
そして、自ら去っていった人を、忘れること・・・

人生なんて、その繰り返しなんだ

そして、それでも、「不変」なものを、永遠に追い求めてしまうのさ。
だって、追い求めないと、
恋愛すらできないじゃない

不変なんて、そう簡単に見つかるわけないのにね




こんばんわ。きょうもお疲れ様でした。
お休みらしいお休みのない私は、だいぶ身体もハイになっています。そういう状態は要注意。つい、勢いあまって、余計な辛口の事を言ってしまうところがあるから。(きょうもつい、いま、放送してる24時間テレビの批判を、うっかり人に話していた・・・いかんいかん。)


と、いうことです。
夏の疲れが出やすい時期。みなさん、気をつけてね。
おやすみなさい


追伸
モノブログ、メトロポリタンカメラブログ、いちおう更新しているので、お知らせまで


2006年08月25日(金)
あの日の、淡くひたむきな恋心は・・・

20代前半までの、純粋で、ひたむきで、懸命だったのは恋愛ゲーム。
高校生のころなんて、四六時中、好きな人のことを考え、交わした言葉のひとつひとつを思い返しながら、あすの言葉を考えていく。思春期特有の、傷つきやすいこころ。そんな繊細さで、こわれたこころを、常に修復するために、燃えるような想いを、いろんな手段で、届けようとする。眠れない日もあったりする

恋愛小説のように、あの日みた映画のように・・・
その主人公になった感覚で、目の前の世界に身をおく。

人を想うこころは、美しいもの
想うから、想われる。

でも、その恋愛に傾倒したからこそ、もっと大切なことが見えなくなり、結果、大きなものを失う結果となることも。

友情、仕事、自分。大切な要素なんていろいろあるものです。
恋だけが、自分のすべてと想うことは、素敵なことかもしれない。
かけがえのない、この人と、ずっとずっといっしょに居れたら・・・それだけでいい・・・と。
そんな時期って、誰しもあると思う。そういう感覚を、失うのは寂しいきもする。失っていくってことは、ある種、大人になり、精神的に成熟したとも言えるわけだが。

大人の恋って、どんなものだろう。
成熟した大人の関係。深く精神的に結びつくこと。身体の関係と割り切れること。将来的にどれだけお互いが発展しあえるかということ。いいライバルであり、いい同志であり、いい伴侶であるということ。

人それぞれ、その価値観は、さまざまであっても、
大人の恋とは、ある一定のファクターがあるという気がする。

燃えるような恋ではないにしても、いっしょにずっといてて、疲れない。劇的なドラマはないけれど、安定した関係がずっと持てる。そうでないと、結婚生活はなかなか長続きしないのかもしれない。

あの、遠い日の、そんな淡い恋を、
僕は忘れてしまったのだろうか?それとも、大人になったということなのだろうか?



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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