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2006年08月30日(水)
大切な人だからこそ、懸命に向き合うこと

みんな懸命なのです。いま生きていくことに
生きることって、簡単なようで難しいもの

みんな、道に迷い、ときに悲しくてしょうがなくなり、悩み考えても答えが見つからず、ときに愛を欲し、ときに人と戦い、ときに嘘や裏切りに直面し・・・

大切な人が、苦しんでいるときに、どんなことばをかけてあげられるのだろうか?私は力になれるのだろうか?どれだけわかってあげられるのだろうか?自分という人間の本質が、本当に問われる瞬間!その一瞬のまなざし、行動、伝える言葉のひとつひとつは、とても大きなもののように思うのです。そのすべてが、大切な人に、突き刺さるように伝わっていくものです。
僕は、それらを大切に、慎重に、思いのすべてを伝えていくことしかできない。生きた言葉を発すること、こころから思うことを相手にしてあげること。単純なことかもしれないけれど、これで、相手がなにか、いい方向に変わっていくきっかけになってくれさえすれば、それでいい。あとは、静かに見守っているから。ずっとずっと変わらず。

真摯に向き合うこと。懸命に向き合うこと
人と対峙する中で、基本に置いておきたいことのように思います。
自分は、変わらないから・・・でも、あなたは、いつか変わるでしょうけれど。



こんばんわ。
晩夏らしい1日でしたね。秋は、待ってくれない。僕らが思う以上のスピードで、夏を追いやってしまっていくものです。

寂しい僕には、一番お似合いな季節がやってきます・・・


2006年08月29日(火)
コバルト的、最近のスナップ写真を総蔵出し!!









妹が台湾旅行で買ってきたマンゴープリン。かなり甘い。独特の甘さでした。台湾って、マンゴープリンが銘菓なの??右の水団子。私のすぐ近所の餅メーカーの自信作。おいしい!!











はやくも、ボーダフォンショップはソフトバンクショップに。かなり地味な看板ですね。10月の番号ポータビリティ制スタートとともに、ソフトバングは、どんなサービス・機種を出してくるか、楽しみであり期待しています。これでこけたら、僕も他キャリアに移るかもよ。自宅のとなりまちに、ホームセンター「コーナン」がオープンしました。私のDIY好きを、さらに刺激させるんだわぁ?











そのコーナンのそばにオープンしたたこ焼きやのたこ焼き。なんと100円!焼いてるの見てると、オートメメーション化されているのにびっくり。たこやきをひっくり返すのも、機械が(鉄板が振動してくるくるたこ焼きが回って焼いていく)100円だけど、おなかはいっぱい。夜、地元でのお祭り。ちょっとだけのぞいてみた。射的なんて夜店があったりする。楽しそうだ・・・













夜店って、なんかいいですよね。独特のやさしい、カラフルな光がぱーっと
ひろがっていて。子供たちの笑顔と、家族の笑顔と・・・笑顔があつまる場所。右は、僕がよく買ってたべる「ブラックモンブラン」なかなか当たりがでないよ・・・












最後に、最近飲むお酒。右は、小西真奈美のCMでおなじみの「ぐびなま」真奈美さんの、子犬のような笑顔につられて購入。甘いビールって感じ。かなり売れ行きよいらしい。左は、最近発売された初摘み・桃。お店でね、このお酒の桃は私が作りました!って、農家のおじさんが写真の入った看板がおいてあった。つい買ってしまったが・・・桃の味でした(笑)


2006年08月28日(月)
パリの感性を感じるラジオ

HERMES L'AIR DE PARIS
http://www.j-wave.co.jp/original/lairdeparis/

ひろしまP-STATIONで、土曜の20:00〜放送している、J-WAVEの番組
いつも聴くたびに、パリへの想いがふっと大きくなる。
パリの1週間の最新情報やトレンド、モード、エンタテイメント、インタビューなど、パリの感性を、音楽とともに感じることができる1時間。多くはフランス語で語られるので、もしフランス語を勉強していたら、もっと楽しめるのだろうな・・・と、感じたりする。

音で、世界旅行をはできるものです。
そんなイマジネーションという感覚は、自分の中では重要なのです。

最近は、夜はラジオばかり聴いてる気がするな




2006年08月26日(土)
人は不変ではない。でも不変を追い求めるものでもある

どんなに、その人のことを想っても
人に、想われていても
時が流れ、まわりの状況が変わってしまうと、
そのときの言葉や想いは、急に色褪せ、
いままでの自分は錯覚だったと感じ
人は一変し
その人から離れていってしまう・・・
自分から離れていってしまう・・・

別れというものは、端的にそういうものである。
(やむをえない引き離されるような別れ以外で)

人のこころは、どうにもならないことがすべてだ。

だから、私はもう、人を信じたりはしない。
少なくとも、愛の言葉も、「信じて」という言葉にも、
もう、だまされたりはしない。

私は、ただただ、私は変わらない!と常に想うこと。
そして、自ら去っていった人を、忘れること・・・

人生なんて、その繰り返しなんだ

そして、それでも、「不変」なものを、永遠に追い求めてしまうのさ。
だって、追い求めないと、
恋愛すらできないじゃない

不変なんて、そう簡単に見つかるわけないのにね




こんばんわ。きょうもお疲れ様でした。
お休みらしいお休みのない私は、だいぶ身体もハイになっています。そういう状態は要注意。つい、勢いあまって、余計な辛口の事を言ってしまうところがあるから。(きょうもつい、いま、放送してる24時間テレビの批判を、うっかり人に話していた・・・いかんいかん。)


と、いうことです。
夏の疲れが出やすい時期。みなさん、気をつけてね。
おやすみなさい


追伸
モノブログ、メトロポリタンカメラブログ、いちおう更新しているので、お知らせまで


2006年08月25日(金)
あの日の、淡くひたむきな恋心は・・・

20代前半までの、純粋で、ひたむきで、懸命だったのは恋愛ゲーム。
高校生のころなんて、四六時中、好きな人のことを考え、交わした言葉のひとつひとつを思い返しながら、あすの言葉を考えていく。思春期特有の、傷つきやすいこころ。そんな繊細さで、こわれたこころを、常に修復するために、燃えるような想いを、いろんな手段で、届けようとする。眠れない日もあったりする

恋愛小説のように、あの日みた映画のように・・・
その主人公になった感覚で、目の前の世界に身をおく。

人を想うこころは、美しいもの
想うから、想われる。

でも、その恋愛に傾倒したからこそ、もっと大切なことが見えなくなり、結果、大きなものを失う結果となることも。

友情、仕事、自分。大切な要素なんていろいろあるものです。
恋だけが、自分のすべてと想うことは、素敵なことかもしれない。
かけがえのない、この人と、ずっとずっといっしょに居れたら・・・それだけでいい・・・と。
そんな時期って、誰しもあると思う。そういう感覚を、失うのは寂しいきもする。失っていくってことは、ある種、大人になり、精神的に成熟したとも言えるわけだが。

大人の恋って、どんなものだろう。
成熟した大人の関係。深く精神的に結びつくこと。身体の関係と割り切れること。将来的にどれだけお互いが発展しあえるかということ。いいライバルであり、いい同志であり、いい伴侶であるということ。

人それぞれ、その価値観は、さまざまであっても、
大人の恋とは、ある一定のファクターがあるという気がする。

燃えるような恋ではないにしても、いっしょにずっといてて、疲れない。劇的なドラマはないけれど、安定した関係がずっと持てる。そうでないと、結婚生活はなかなか長続きしないのかもしれない。

あの、遠い日の、そんな淡い恋を、
僕は忘れてしまったのだろうか?それとも、大人になったということなのだろうか?


2006年08月23日(水)
「ゆるナビ」を見て、散歩術を考える

今夜、放送していた「ゆるナビ」(NHK総合23:00〜)
今月のコラムニストである、中嶋朋子さんが、きょうは散歩について、お話していました。

散歩のアイテム
・マイ水筒
・カメラ付き携帯
・野点セット

最近、マイ水筒ブームである。カフェブームから派生したともいえるし、紙やプラスチックの容器を減らす・・・ロハスとか、環境にやさしいという観点の意味もあるのでしょう。自分だけのお気に入りのドリンクを、自分の水筒にいれ、カバンに入れて散歩先の自然の中でいただく。スタバなど、カフェで、水筒にコーヒーを入れてもらう・・・自分だけの簡易的なカフェの出来上がり!ってことだね。ふーむ。いいのでは。ちなみに、私も小さな水筒をカバンにいれて仕事に行っている。

カメラ付き携帯。中嶋さんも、緑のあふれる場所へお散歩して、かわいらしい写真をたくさん撮る。とにかく気になった光景、ものを撮っていく。そういうのも楽しいのでは?携帯ならば、そんなにテクニックなど気にすることないだろうし。プリントして、自分の部屋にそっと貼ったり、アルバムにして自分だけの写真集にするのもいいでしょうね

野点・・・中嶋さんは、自分だけの野点セットを散歩に持ち歩くそうだ。散歩先で、水筒に入れたお湯を使って、お茶を点てる・・・これを実践する人ってなかなかいないだろうなぁ。中嶋さんのお茶の点て方見てると・・・うん?って感じたけれど。これでいいのかな?(笑)やはり、ふんわり泡がたった、抹茶をいただくと、こころが休まるものです。僕もお茶は習っていたけれど、野点は経験がほとんどありません。広い公園で、緑の中、ふっとお茶を点てていただくと、どんな感じだろう?少々興味をそそられます


「ゆるナビ」毎週欠かさず見ています。
この「ゆるナビ」と・・

「あの歌が聴こえる」(ゆるナビの前にやってる15分の番組。視聴者から募集した、70〜80年代のフォークソングやニューミュージックの1曲にまつわる淡い青春の想い出を、著名な漫画家に毎週マンガにしてもらい、その生原稿にアテレコつけて放送する、いたってシンプルな内容。)

「サラリーマンNEO」(私のイチオシ!「部長の親」の、いーちゃんとまりっぺ、勇太郎と、さよりちゃんの展開はどうなるのか?がとても気になる)

この3つ、NHKも変わったなぁって、感じる番組。いいポイントをついてる、なかなか味のある素敵な番組ですね。いい意味で、NHKらしくない・・・以前は、総合テレビは、あまり見なかったんだけれどね。(教育とBSはよく見る人なのだけれど)


2006年08月22日(火)
石田衣良さんが語る純粋はよくないという理論

ラジオで、石田衣良さんがインタビュー出演されていて、いろんなことを語られていた。彼自身の数々の作品とは裏腹に、彼自身は、就職難や最近の若者について、とても現実的なことを話されていたのが、ちと意外だった。若者にありがちな、純粋に夢だけ大きくぶちあげて、やみくもに追うのを、やんわり否定して、いまの仕事をしながらでも、夢を求めることはできる。純粋はよくない。世の中や社会の現実や汚いものを見ることも必要だし、そんな中で、自分をしっかり守っていくことが大切じゃ?という感じで語られていた。本当に自分が何をやっていきたいのか、どんな仕事をして、どんな生き方をするのかを決めるなんて、30代からだともいわれていた。(石田さんも作家デビューは37歳)自分の将来の方向性を決めるのに大切な時期って、いつだろう?大学卒業してから?という考え方もできるし、30代からということもいえるわけだし。このインタビュー聞いていて、ちと考えさせられました。


佑ちゃんブーム。ふーむ。こんなに数日だけで、アイドル並になってしまうのも、異常だね。青いタオルハンカチブームもね(笑)
一つ思うのは、今回の高校野球の盛り上がりってね、スポーツ本来の礼儀正しさ、ひたむきさ、意図的に創られたものでない感動を、結局みんな本当は求めていたんじゃ?って。ちょっと前まで、世間を賑わせていた、あの某ヒーローの物語は、錯覚だったってことに、きっと気づくんじゃないかな?(ただし、やはりアマチュアスポーツとプロスポーツとの定義の差で、どうしても影響すると思います)
今後、プロに行くのだろうか?プロにいくのならば、選手の飼い殺しがお得意な、某金持ち球団だけには、行かないでほしいな・・・どちらにしても、カープには関係ないかな。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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