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人は不変ではない。でも不変を追い求めるものでもある
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どんなに、その人のことを想っても
人に、想われていても
時が流れ、まわりの状況が変わってしまうと、
そのときの言葉や想いは、急に色褪せ、
いままでの自分は錯覚だったと感じ
人は一変し
その人から離れていってしまう・・・
自分から離れていってしまう・・・
別れというものは、端的にそういうものである。
(やむをえない引き離されるような別れ以外で)
人のこころは、どうにもならないことがすべてだ。
だから、私はもう、人を信じたりはしない。
少なくとも、愛の言葉も、「信じて」という言葉にも、
もう、だまされたりはしない。
私は、ただただ、私は変わらない!と常に想うこと。
そして、自ら去っていった人を、忘れること・・・
人生なんて、その繰り返しなんだ
そして、それでも、「不変」なものを、永遠に追い求めてしまうのさ。
だって、追い求めないと、
恋愛すらできないじゃない
不変なんて、そう簡単に見つかるわけないのにね
こんばんわ。きょうもお疲れ様でした。
お休みらしいお休みのない私は、だいぶ身体もハイになっています。そういう状態は要注意。つい、勢いあまって、余計な辛口の事を言ってしまうところがあるから。(きょうもつい、いま、放送してる24時間テレビの批判を、うっかり人に話していた・・・いかんいかん。)
と、いうことです。
夏の疲れが出やすい時期。みなさん、気をつけてね。
おやすみなさい
追伸
モノブログ、メトロポリタンカメラブログ、いちおう更新しているので、お知らせまで
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20代前半までの、純粋で、ひたむきで、懸命だったのは恋愛ゲーム。
高校生のころなんて、四六時中、好きな人のことを考え、交わした言葉のひとつひとつを思い返しながら、あすの言葉を考えていく。思春期特有の、傷つきやすいこころ。そんな繊細さで、こわれたこころを、常に修復するために、燃えるような想いを、いろんな手段で、届けようとする。眠れない日もあったりする
恋愛小説のように、あの日みた映画のように・・・
その主人公になった感覚で、目の前の世界に身をおく。
人を想うこころは、美しいもの
想うから、想われる。
でも、その恋愛に傾倒したからこそ、もっと大切なことが見えなくなり、結果、大きなものを失う結果となることも。
友情、仕事、自分。大切な要素なんていろいろあるものです。
恋だけが、自分のすべてと想うことは、素敵なことかもしれない。
かけがえのない、この人と、ずっとずっといっしょに居れたら・・・それだけでいい・・・と。
そんな時期って、誰しもあると思う。そういう感覚を、失うのは寂しいきもする。失っていくってことは、ある種、大人になり、精神的に成熟したとも言えるわけだが。
大人の恋って、どんなものだろう。
成熟した大人の関係。深く精神的に結びつくこと。身体の関係と割り切れること。将来的にどれだけお互いが発展しあえるかということ。いいライバルであり、いい同志であり、いい伴侶であるということ。
人それぞれ、その価値観は、さまざまであっても、
大人の恋とは、ある一定のファクターがあるという気がする。
燃えるような恋ではないにしても、いっしょにずっといてて、疲れない。劇的なドラマはないけれど、安定した関係がずっと持てる。そうでないと、結婚生活はなかなか長続きしないのかもしれない。
あの、遠い日の、そんな淡い恋を、
僕は忘れてしまったのだろうか?それとも、大人になったということなのだろうか?
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今夜、放送していた「ゆるナビ」(NHK総合23:00〜)
今月のコラムニストである、中嶋朋子さんが、きょうは散歩について、お話していました。
散歩のアイテム
・マイ水筒
・カメラ付き携帯
・野点セット
最近、マイ水筒ブームである。カフェブームから派生したともいえるし、紙やプラスチックの容器を減らす・・・ロハスとか、環境にやさしいという観点の意味もあるのでしょう。自分だけのお気に入りのドリンクを、自分の水筒にいれ、カバンに入れて散歩先の自然の中でいただく。スタバなど、カフェで、水筒にコーヒーを入れてもらう・・・自分だけの簡易的なカフェの出来上がり!ってことだね。ふーむ。いいのでは。ちなみに、私も小さな水筒をカバンにいれて仕事に行っている。
カメラ付き携帯。中嶋さんも、緑のあふれる場所へお散歩して、かわいらしい写真をたくさん撮る。とにかく気になった光景、ものを撮っていく。そういうのも楽しいのでは?携帯ならば、そんなにテクニックなど気にすることないだろうし。プリントして、自分の部屋にそっと貼ったり、アルバムにして自分だけの写真集にするのもいいでしょうね
野点・・・中嶋さんは、自分だけの野点セットを散歩に持ち歩くそうだ。散歩先で、水筒に入れたお湯を使って、お茶を点てる・・・これを実践する人ってなかなかいないだろうなぁ。中嶋さんのお茶の点て方見てると・・・うん?って感じたけれど。これでいいのかな?(笑)やはり、ふんわり泡がたった、抹茶をいただくと、こころが休まるものです。僕もお茶は習っていたけれど、野点は経験がほとんどありません。広い公園で、緑の中、ふっとお茶を点てていただくと、どんな感じだろう?少々興味をそそられます
「ゆるナビ」毎週欠かさず見ています。
この「ゆるナビ」と・・
「あの歌が聴こえる」(ゆるナビの前にやってる15分の番組。視聴者から募集した、70〜80年代のフォークソングやニューミュージックの1曲にまつわる淡い青春の想い出を、著名な漫画家に毎週マンガにしてもらい、その生原稿にアテレコつけて放送する、いたってシンプルな内容。)
「サラリーマンNEO」(私のイチオシ!「部長の親」の、いーちゃんとまりっぺ、勇太郎と、さよりちゃんの展開はどうなるのか?がとても気になる)
この3つ、NHKも変わったなぁって、感じる番組。いいポイントをついてる、なかなか味のある素敵な番組ですね。いい意味で、NHKらしくない・・・以前は、総合テレビは、あまり見なかったんだけれどね。(教育とBSはよく見る人なのだけれど)
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ラジオで、石田衣良さんがインタビュー出演されていて、いろんなことを語られていた。彼自身の数々の作品とは裏腹に、彼自身は、就職難や最近の若者について、とても現実的なことを話されていたのが、ちと意外だった。若者にありがちな、純粋に夢だけ大きくぶちあげて、やみくもに追うのを、やんわり否定して、いまの仕事をしながらでも、夢を求めることはできる。純粋はよくない。世の中や社会の現実や汚いものを見ることも必要だし、そんな中で、自分をしっかり守っていくことが大切じゃ?という感じで語られていた。本当に自分が何をやっていきたいのか、どんな仕事をして、どんな生き方をするのかを決めるなんて、30代からだともいわれていた。(石田さんも作家デビューは37歳)自分の将来の方向性を決めるのに大切な時期って、いつだろう?大学卒業してから?という考え方もできるし、30代からということもいえるわけだし。このインタビュー聞いていて、ちと考えさせられました。
佑ちゃんブーム。ふーむ。こんなに数日だけで、アイドル並になってしまうのも、異常だね。青いタオルハンカチブームもね(笑)
一つ思うのは、今回の高校野球の盛り上がりってね、スポーツ本来の礼儀正しさ、ひたむきさ、意図的に創られたものでない感動を、結局みんな本当は求めていたんじゃ?って。ちょっと前まで、世間を賑わせていた、あの某ヒーローの物語は、錯覚だったってことに、きっと気づくんじゃないかな?(ただし、やはりアマチュアスポーツとプロスポーツとの定義の差で、どうしても影響すると思います)
今後、プロに行くのだろうか?プロにいくのならば、選手の飼い殺しがお得意な、某金持ち球団だけには、行かないでほしいな・・・どちらにしても、カープには関係ないかな。