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2006年08月21日(月)
理不尽だとしても・・・

このお盆は、数日お休みあったのだけれど、結局お仕事中心だった気がします。夏を楽しむことより、はやく過ぎ去ってほしい・・・だから、お休みがあったとしても、あまり有効に使いそうにないから。

お盆が過ぎても、暑さ厳しい日々が続いています。みなさん、夏の疲れを残さないようにね!


理不尽なこと。
仕事上では、往々にして起こりうること。最近は、もうあまり思いつめないでおこうとしている。ひとつひとつ、真剣に考えていてもきりがない。どうせ、相手はそんなに大げさに思って、そんなことを言っているわけではないだろうし。ただ、言い返したいキモチは大きいんだけれどね。そういうのいわずに溜め込みすぎると身体壊すことになる

以前、勤務していた職場で、もう体調もしんどくなるくらいいろいろあって、上司にいいたいことをいって、辞めたことがあるが、それはそれで、いまでも、後悔はしていません。(上司のやり方は、人間的に見てもよくないと思ったし。その後、その職場の行く末は・・・大変だったそうだから。やっぱりな。あの時辞めてよかった・・・といまだに思う。)

いいたいことをいわなくてはいけないとき。じっとこらえるとき。そのメリハリ、いや、判断を問われることは、たびたび訪れるものです。人から理不尽なことで責められるときも、自分は相手にやり返してはいけないときもある。その判断で、今後の自分も変わってくるし、自分の人間性を問われることにつながるもの

たとえ理不尽だと思っても、ちょっと引いて、社会一般的に見て、これはどうなのだろうか?と冷静に物事を見ることは大切。でもねー、法の下でも、政治家や警察官・・・そんなものたちが間違っていることなんてたくさんある世の中だもの。自分はここだけは許せない。間違っていないって、難い意志を持って生きたい。でないと、人に流されるままになってしまうから。許しちゃいけないことってある・・・ただ、やはり理不尽なことがあって、しんどいときもあるよね。みなさん!!

柔軟性のある、やわらかいこころを持っていきたいものです。
外からなにを投げつけられても、復元力をもってして・・・そうやって、自分を確立していく。


さて、最近は、あれこれスゥイーツをいただくことがあって。毎晩のように、甘いものをいただいてる。夏までにかなり身体を減量したのもあって、食べ物には気をつけるようにはしているのだけれど・・・

ま、また、そんなことも含めて、あしたから書いていきますね!


掲示板、メール、いつもみなさんありがとうございます!
では、おやすみなさい。


2006年08月19日(土)
わたしの広島待ち合わせ案内

「東京待ち合わせ案内」という本があります。
東京都心の、喫茶店やロビーなど、さまざまな待ち合わせ場所を、美しい写真と文章で紹介しているおしゃれな本。きっと、自分が東京に住んでいたとするならば、この本で紹介されている場所で、待ち合わせをするだろう。きっと待ち合わせ時間より、1時間くらい早く訪れて、カフェのいすに腰掛けて、お気に入りの文庫本を読みながら、コーヒーを飲む。いや、人々が交差する、その様子を静かに見ながら、時間を楽しむかもしれない。


私は、広島にずっと住んでいるので、広島の街という世界の中で、待ち合わせ案内・・・と考えると、どうなるでしょうか?
10年くらい前の、わたしの待ち合わせ場所の定番は、「WIZワンダーランド」の正面玄関だった。ちょうど、ラジオのスタジオブースが中央にあり、(僕が高校生のころ、このスタジオで「ジューケンキャンパスタジオ」って番組を毎晩やっていたはず)それの周りに簡易的ないすが設置してあった。まぁ、バブル時代の華やかな雰囲気の場所ではあった。ここは都合のいい位置にあったから。ここで集まって、新天地や流川の居酒屋とかカラオケボックスとかバーへ向かうのに、一番都合のいい待ち合わせ場所だった。

でも、基町クレドができると、そちらのほうが待ち合わせの定番になったかもしれない。学生のころ、市民病院の裏の、中央テニスコートで、毎週テニスのサークルに参加していたのもあって。紙屋町に移ったわけです。

それからすぐ、スターバックスが広島にも上陸。タリーズ、シアトルズベスト、エクセルシオールなどなど、カフェが相次いでできて、すっかり待ち合わせといえば、カフェになってしまいました。

でもね・・・
待ち合わせに最適なカフェって、広島ってなかなかないですねー。
ターミナルのすぐ近く、人が交差するわかりやすい場所に、手軽で落ち着けるカフェ。そして、待っていることがすぐ外からわかるような。

自分にとって、人と接点を持つための、その起点になる定番の場所なり席というのを持っている人って、ふっと一目置いてしまいそうです。

この人ならば、きっとあそこで待てるよ
そう自然と言わしめるように・・・

その場所が、なかなか通な人の選ぶ、お店だったらなおさら。たとえば、薄暗い、自家焙煎の喫茶店とかね。


大切だと思うこと・・・それは

待ち合わせ場所ひとつで、その人の印象ががらっとかわる。第一印象で、その人の大部分を決めてしまう人間の心理ってあるとするならば、その人の洋服や表情と同じく、最初に出会うその場所や、まわりの雰囲気、シュチエーションって、かなり印象の度合いに関係してくるって思う。その人との関係如何で、後々、その場所は語り継がれ、こころに刻まれるわけだし。


みなさんの待ち合わせ場所の定番は?
シャレオ中央広場?東急ハンズ前?三越のライオン像前?パルコ本館正面玄関?どれも、広島の人の待ち合わせベスト10に入る、場所ですね(笑)


2006年08月18日(金)
恋は麻薬みたいなもの

恋は、麻薬みたいなもの
そんな言葉を、たまにふと口にしてしまう

恋は、時として、人を狂わせ、周りが見えなくなる
時に、破滅に追いやることもある。

映画でも小説でも、恋によって、人生を大きく狂わされた男もしくは女を描いた作品は多い。

案外、恋によって、歴史が塗り替えられてきたところもあるだろう。偉大な音楽家も、芸術家も、恋愛に苦悩することによって、すばらしい作品を世に出すこととなったわけであるし。


その昔、僕は、「この世の果て」というドラマを夢中になって見ていた。
鈴木保奈美と、三上博史とのメインのストーリーと、同時進行で、横山めぐみと、小木茂光とのサイドストーリーが存在し、ドラマの重要な部分を担っていた。横山めぐみ演ずる女を愛するがゆえに、女にはめられたと知らず犯罪を犯し、刑務所に送られた男。出所し、その女をに復讐を誓い、時をじっくり伺う。

小木演ずる男が、口にした

「この世の果てまで連れて行く」

って言葉が、ドラマを見ていて、とても怖く感じたものです。鬼気迫る、小木さんの演技だった。結局は、横山演ずる女に男は硫酸をかける・・・愛するが故の復讐なのかもしれない
恋愛の末に、こうした復讐劇につながっていく。そういうドラマだって、現実にも往々にしてあるわけですし。


なんて、ちとネガティブなことを書いてみました。
恋は、それだけの大きい意味がある。深いものでもある。人を惑わせ狂わせ、人生を大きく左右させる。怖さってありますよね。

ただし、いつかは、その麻薬も、身体から抜けていく、そんなときも必ずやってくるのですが・・・


2006年08月15日(火)
戦争の連鎖を断ち切る勇気

戦争って、連鎖なのだとおもう。
連鎖が断ち切れないから、いままで、戦争は続いている

連鎖を断ち切る勇気って必要です

そもそも、戦争って、
にわとりが先か、卵が先かってことだもの。

アメリカが悪いのか、日本が悪いのか、中国が悪いのか・・・お互いがお互いを憎しみ、どちらが先に・・・という論争になる。
原爆を投下したアメリカを憎むべきとすれば、アメリカは、真珠湾攻撃を忘れない・・・というふうに。

小泉首相の靖国参拝には、いろんな意見があって当然だと思います。
なにがいい、悪いということは、わたしは言えないし、いままでの歴史について、詳しく知っているわけではないので、一概に語ることはできない。

ただ、戦後、日本は核も持たず、一環して平和主義を通してきました。それは中国やアメリカはしてこなかったこと。そのことだけは、もっとわかってほしい気もする。どこかで、連鎖を断ち切らないと、先の平和は見えない。

15日、終戦記念日。ふと思ったこと。


2006年08月13日(日)
出国ラッシュの広島空港へ妹を送りに行く











妹が、このお盆休みを利用して、台湾へ旅行に出かけるので、早朝から空港へ送ることとなりました。朝6時に出発。途中山陽自動車道にのって・・・

小谷SAに立ち寄りました。
ここは、焼きたてパン(アンデルセン)と、朝食バイキングで大人気なのですが、午前7時にもかかわらず、ものすごい人。帰省ラッシュの朝って、やはりこんな感じなのですねー。パンも、バイキングもおいしそうだったのにな・・・

ところで、いま、高速道路のGSはガソリンが安いって言われるでしょ?この小谷で、僕もガソリン入れようと思ったのですが、これまた長〜い車の列。時間に余裕がなかったので、ここもあきらめました。ちなみに137円/リッター。安い!!










左は空港内のタリーズでひといき。右は、小谷SAのアンデルセン

広島空港に訪れるのは6年ぶりくらい。
いまは、コンビ二や、タリーズもできている。かなり便利になってるなぁって印象。国際線カウンターは、出国手続きを待つ旅行客が並んでいました。

飛行機が離陸するまでの間、タリーズで1時間余りすごして。3階のデッキで、飛行機が離陸するのを見守りました。

それにしても、眠かった・・・ここのところ、めちゃくちゃ忙しくて。ろくに寝ていなかったので。


2006年08月11日(金)
寂しいキモチは、秋への序章

なんだか、無性に寂しくなることがある。
きょうも、そんな1日でした。
夏も、いよいよお盆を迎えて、秋にベクトルが向いてくると、外気温とは異なり、こころも、寂しさをふと感じるものです。

夏だからといって、なにか夏らしいことをするわけではない。
ただただ、過ぎさていくだけだものね。


ふっと、入道雲が高くモクモクしている空を見上げても、感傷的になることはないけれど、最近の夕暮れは、もう真っ赤の空に、秋らしい雲が空一面にかかっている。そういう瞬間は、ふと寂しさを感じます。


人は、人がいてくれるから、生きていける
たしかに、孤独だから、落ち着ける部分もあるけれど、
たしかに、一人でいる時間は好きだけど
最終的には、誰かがいてくれないと、悲しいもの。

誰かがいてくれる幸せ。
人のやさしさは、何にも換えられないという、ごくあたりまえのことを、思い返すこと。


そろそろ、いろんなことを決断して、方向性を変えるときが、近づいていることを、後ろからヒシと日々感じているんです。


2006年08月08日(火)
論じ合うということへの考え方

残暑お見舞い申し上げます

きょうの最高気温が、中区で36.3℃
立秋だというのに・・・季節がどんどん後ろにずれている。地球温暖化とか、ヒートアイランド現象とかとか。今後、季節感覚がおかしくなりそうな予感がしてしまいます。

みなさん、くれぐれも熱中症にはお気を付けを!


もともと、僕は討論好きな人間だと思います。
学生のころは、あれこれいろんなテーマで激しく言葉で戦わせた。そこには、自分には曲げることのできない想いや気概があったということでしょう。

いまは、人間が変わってしまったかもしれない。人と討論をすることはなくなり、もっぱら聞き役に徹することが多くなった。自分の発言が、けっこう大きなことになったり、人に影響を与えたりすることって往々にあるし。人は人それぞれの考え方があって当然と思うし。ただ、自分の曲げられない考えは、表に出すことはしないけれど、大切に持っておきたいと。

回りくどくなったり、自己中心的な発言となったり。
仕事をしていても、いろんなタイプの人間がいて、会話すると、その人間性が顕著に現れます。意見をたたかわせるから、わかることはあるし。

僕は、人から見ると逃げているように思われることもある。
でも、無意味な感情のもつれを創ることはしたくない。ならば、自分が黙っていれば、そのうち相手も冷静になるだろうと。その場、その状況を見るようになった気はする。

人間怒ったら負け
そんな言葉は、どこかにこころにあるからかもしれない。
それが前提で、やはり時には意見を戦わせることも、自分の主張をしなくてはならないときもあるから。そのときは、ズバッと、論理的にね。
感情的過ぎてしまうときや、根本的にまったく意見や考え方があわないと感じたときは、一歩引くことも必要だとは思います。あくまでそのときの状況に応じて。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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