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2006年07月22日(土)
Bank Bandの「to U」

Bank Bandの「to U」
この曲を聴きたくて、きのうの「ミュージックステーション」を録画して、見ました。もう身震いするくらい、こころ打たれる楽曲だと思って。桜井さんとsalyuが向かい合って歌っていた。

だいぶ前から、筑紫哲也「NEWS23」のテーマ曲として流れていたが、曲を通して聴くことはできないからね。(僕は、最近NEWS23はあまり見ない。筑紫さんも、年齢重ねてどうもコメントの鋭さがないなぁってふと感じる・・・)

この曲を聴くと、
いまの自分でいいのかなぁ・・・ってふと考えてしまいます。
愛する人の為に、生きていく。それがもっともシアワセな人生なのに。そんな単純なことを、もっともっとしっかり持ちえるようになること。必要ですよね。


先週末、静岡県のつま恋で、
「ap bank fes'06」
が行われました。いくつかのラジオで、その模様を、DJが語っていたけれど、もし、近くに住んでたら、仕事だろうが、なんだろうが、3日間、全部見に行ったけれどなぁ。それだけ、大好きなアーティスト参加してた。桜井さん・ミスチルもそうだし、桑田さんも、小田さんも、一青さんも、レミオロメンも、ポルノも・・・ふーむ。広島ではこういう顔ぶれの野外フェスはまず不可能だわ。それに、環境への取り組みを前面に押し出したコンセプトというのも、すばらしい。オーガニックフードを、持参したマイ箸、マイスプーンでいただく・・・アーティストも、観客も、環境問題に取り組みながら、楽しむライブって、これからの新しい方向性のような気もするしね。
いきたかった・・・

http://www.apbank-ecoreso.jp/artist/index.html


2006年07月20日(木)
ひとりで人生ゲームをする男

おとといだったか、たまたま見たドラマの一場面。独身を楽しんでいる阿部寛が、人生ゲームを買って、会社に宅配便で届けてもらい、それを、その日の夜、クラシックを聴きながら、ひとり部屋でひとりきりで遊んで楽しんでいるシーンがありました。(それ以外にも、おしゃれなショップで、ちと似合わないしゃれた帽子をひとりで選んで、かぶったり、ひとり高級レストランで食事したり・・・なんでもひとり。)

普通の人ならば、理解できん!なに変な人!!となるのでしょうが、わたしは、そうは思わなかったなぁ。その気になれば、ひとりで人生ゲームで楽しめると思うし、阿部寛が選んでいた帽子だってかぶるかもしれない。わたしはおひとりさまも平気な人なので、よほどのしゃれたお店じゃなかったら、ひとりで食事もする。

妙な親近感を覚えてしまった・・・まぁ、このドラマ、見続けることはないだろうけれど、きっとこのドラマに共感する独身者って、おおいと思います。ただ、阿部さんのような長身の男前だから、ひとりきりでも様になるのだろうが。

阿部寛さんて、ほんと、コメディを演じさせて、これだけハマル人も、いないくらいハマルひとだ。「トリック」にしても、「ドラゴン桜」にしても。そうそう、僕が高校生のころ、愛読してたメンズノンノにモデルで阿部さんが登場してたころと、ほとんど外見は変わらないのだが・・・(当時、阿部寛、田辺誠一、大沢たかお、マークパンサーあたりが、専属モデルだった時代。この人たちのファッションを下敷きにして、服を選んでいたってことか。高校時分の私は)

これから、ますます「おひとりさま」ブームに火がつくかもね。
カフェでも、レストランでも、バーでも、おひとりさまを全面に出したお店なんていかがだろう?


いまのご時世、なかなか結婚できない人もいる。なにより、自分のライフスタイルというのを、強く確立する人が増えているということだろうか。その反動で、結婚に魅力を感じない人が増えてきてるのか・・・

性格の不一致、価値観の違い・・・夫婦が別れる原因によくある言葉だが、それだけ、夫婦という形に縛られない、自分というものをしっかり持っている人が増えているからって見方もできるな。しんどい思いまでして、いっしょにいることもないわけだし。でも、それを突き詰めたら、結婚なんてするものじゃないって結論になりそうだわ。

まずは、自分をしっかり持つこと。そこから、相手を思いやるこころへと繋いでいくことは、大切だと思うけれどね。で、なければ、おひとりさま。


ところで、29日の放送楽しみにしてたドラマ「東京タワー」
放送の無期延期になっちゃったそうだね。あぁー残念だわ(涙)
やはり、小説を読もうかなぁ・・・


2006年07月19日(水)
植物はこの暑さでぐんぐんのびて行く

この暑さに誘われて、わたしが育てている植物たちも、新しい芽が生まれ、ぐんぐんのびて行ってる。




左は、ハイドロカルチャーで育ててるミリオンバンブー。ハイドロカルチャーの中から、新しい芽が2つも出ている。成長のスピードって早いから、夏が終わる頃は、かなりの高さになるだろう。ちと器が小さいかな?右は、いったん幹を切って、短くしたパキラ。なかなか芽が出なくて、もうだめかな?と思っていたら、最近芽がでて、葉をつけてきた。これまた、葉が成長するのは、はやいものです。


ある程度、放っておいても、すくすく成長してくれる。
この夏、私の部屋に、ちょっとした安らぎを与えてくれると、今年も期待しています。



2006年07月17日(月)
人生のはかなさは考えるものです

なんだか、人生のはかなさについて、改めて考えさせられてしまう、そんな1日でした。お話をしていて、そんなことを語り合ったのもあるのだろうけれど。別れというのは、必ずやってくる。そうした事実に直面したとき、「人生のはかなさ」「人がいてくれることのあたたかさ」などについて、深く考えることとなるのだろう。


実際、自分がもし、この世からいなくなるとする。
どれだけの人が悲しんでくれるのだろうか?正直なところ、数は極端に少ないだろう。それに、自分が亡くなったことは、誰にも伝えてほしくない。ひっそりと、この世から離れてゆきたいと思う。残される人に迷惑かけたり、悲しませたりしたくない。


私も、このことについては、いろいろ思うこともおおいのです。


帰宅前、ダイヤモンドシティソレイユを歩く。
祝日ということで、人がわんさか訪れていた。メガエッグのイベントをされていたのだけれど、そこの会場に、メガエッグのキャラクターのきぐるみっぽい大きさの人形(人は入っていないとは思うのだが??・・・)が、あったのだけれど。小さい子供がちがやりたい放題。蹴るは殴るはあたりまえ。モノを投げつけたりとび蹴りしたり。人形大丈夫だろうか?って心配になった。

子供は天使とはいうけれど、僕は、子供は悪魔とも言えるのでは?って以前から思っていた。時に大人以上に、残酷で怖い存在かもしれない。自分以外のものに、思いやるって能力って、まだまだ未熟だもの

それを見て、親はなーにも言わないようだ。ただが人形かもしれないけれど、それってどうなんだろう・・・

梅雨末期といった感じですね。
みなさん、今週も、元気出していきましょうね


2006年07月16日(日)
まずは修理を試みること

なんでも、自分で直せるものは、直したほうがいい。
当たり前のことなのだけれどね。

わたしが乗っているスクーター「today」くんのヘッドライトの電球が切れてしまってね。これでは、夜乗ることが出来ないということで、交換することにしました。いつもならば、バイク店に持っていって交換・・・となるのだけれど、ふと、自分で直せないかと。と、いうことで、地元のホームセンター「ダイキ」へ行ってみたのです。すると、意外にも、普通にバイクの電球って売ってるものなのですね。さっそく700円で購入して、工具を使って、ヘッドライトを分解、なんとか電球交換が出来ました。やればできるものです。お店で修理するより、半値以下で出来るということ。これぞDIYの精神だ!などと、悦に入ってしまいました。そこまで難しくないし、一度やり方を覚えてしまえば、今後は簡単に出来る。

なにか壊れたとか、修理しなくちゃとか。そうしたとき、まずは、自分で直せないかと考える。そして、ホームセンターとか、家電量販店へ行ってみる。そういうのって、大切ですよ。うん。自分で直せると確信できたときの場合だけれどね。



ここのところ、極度の夏ばてなのです。ここ4日間は、まともに食べていません。暑さに弱い私だけれど、ここ1週間の蒸し暑さに、完全にダウンした感じです。


2006年07月15日(土)
蘭島閣ギャラリーコンサート

呉市の下蒲刈へ行ってきました。蘭島閣美術館で毎月行われている「蘭島閣ギャラリーコンサート」前々から、すてきなコンサートを毎月されているからと、誘われていたのですが、きょう、夕方から身体も空いたことだしと思い、行くことにしました。蒲刈へ行くのは7年振りです。
7月(第67回)は、小山実稚恵さんのリサイタル。シューマンのアラベスクから始まり、後半はショパンの楽曲を数多く演奏されました。僕のようなクラシック素人でも、彼女の演奏が始まると、やはりまったく違う!とてもなめらかに、演奏され、その曲に酔いしれてしまいました。

日本でもトップレベルのピアニストである彼女ですが、MCでは、その演奏の姿とは、180℃違う一面を見せてくれる。とてもはにかんでいて、おっとり、かわいらしい感じ。しゃべりかたも、まるで子供のようで、観客の前で照れている姿が印象的でした。

ところで、このコンサート、美術館のホールで行われているのだが、とにかく小さい子供からお年寄りまで、下蒲刈の住民の方がたくさん訪れていた。もちろん、小山さんの演奏を聞きに、遠くから来られたり、明らかに音楽をされている方などなど・・・ピアノのすぐ目の前にぐるっとベンチ(背もたれすらない)が広がって、所狭しと観客が座る。演奏者は演奏しずらいだろうな。目の前に客がいるのだもの。座りきれない人は、美術館の階段座るくらい。でも、演奏が始まると、みんな魅了されていた。下蒲刈の人々のクラシックへの関心の高さを、とても感じました。

ちなみに・・・蘭島閣美術館には、日本画家の近現代の日本画を中心に所蔵されています。その建物がすごいなぁって思わされますけれど。

コンサートが終わり、日が暮れると、下蒲刈支所まで、石畳の道はライトアップされ、ひっそりした情緒ある街という感覚でしたよ。








2006年07月14日(金)
「チャレンジ・ザ・トリプル」にチャレンジする

仕事終わってから、宇品へ行く所用があって。
ならば!と、その途中、向かったのが、「サーティーワンアイスクリーム」

もちろん、「チャレンジ・ザ・トリプル」
が食べたくってねー。ここのところ、広島は30℃を超える暑さ、熱帯夜も続いています。たしかに、アイスクリームが恋しくなりますよ。


僕がいただいたのは、
○ラムレーズン
僕がアイスクリームを食べる時は、これだけは外せない。私の定番!

○キックオフクランチ
グリーンの芝を駆け抜けるサッカーボールをイメージ。緑のミントアイスに、黒と白のクッキーボールが入っている。ボールのカリカリ感がたまらない。6・7月限定

○ロリポップキャンディー
バニラ・ストロベリー・ブルーベリーのアイスにカラフルなキャンディーが入っている。

それを、あえてカップではなく、CMと同じく3段重ねのコーンでいただきました。団子でもおでんでも、3段重ねが嬉しい。あぁ、ささやかな至福の時・・・大の大人が一人、アイスクリームに魅了されてしまっているのも、どうかと思うが(笑)フレーバーが30以上あるわけでしょ?とても迷いますが、3段重ねならば、彩りをかんがえて選んでします。白・赤・緑ってかんじでね。まさにお団子の発想


チャレンジ・ザ・トリプルは、7月23日まで。
スモールサイズで、357円です。
こうやって、宇品に行くことがないと、なかなかサーティーワンって食べられないのが残念。(市内中心部にお店がない。なぜか、アルパーク、緑井、宇品と、郊外ばかり・・・)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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