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なんでも、自分で直せるものは、直したほうがいい。
当たり前のことなのだけれどね。
わたしが乗っているスクーター「today」くんのヘッドライトの電球が切れてしまってね。これでは、夜乗ることが出来ないということで、交換することにしました。いつもならば、バイク店に持っていって交換・・・となるのだけれど、ふと、自分で直せないかと。と、いうことで、地元のホームセンター「ダイキ」へ行ってみたのです。すると、意外にも、普通にバイクの電球って売ってるものなのですね。さっそく700円で購入して、工具を使って、ヘッドライトを分解、なんとか電球交換が出来ました。やればできるものです。お店で修理するより、半値以下で出来るということ。これぞDIYの精神だ!などと、悦に入ってしまいました。そこまで難しくないし、一度やり方を覚えてしまえば、今後は簡単に出来る。
なにか壊れたとか、修理しなくちゃとか。そうしたとき、まずは、自分で直せないかと考える。そして、ホームセンターとか、家電量販店へ行ってみる。そういうのって、大切ですよ。うん。自分で直せると確信できたときの場合だけれどね。
ここのところ、極度の夏ばてなのです。ここ4日間は、まともに食べていません。暑さに弱い私だけれど、ここ1週間の蒸し暑さに、完全にダウンした感じです。
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呉市の下蒲刈へ行ってきました。蘭島閣美術館で毎月行われている「蘭島閣ギャラリーコンサート」前々から、すてきなコンサートを毎月されているからと、誘われていたのですが、きょう、夕方から身体も空いたことだしと思い、行くことにしました。蒲刈へ行くのは7年振りです。
7月(第67回)は、小山実稚恵さんのリサイタル。シューマンのアラベスクから始まり、後半はショパンの楽曲を数多く演奏されました。僕のようなクラシック素人でも、彼女の演奏が始まると、やはりまったく違う!とてもなめらかに、演奏され、その曲に酔いしれてしまいました。
日本でもトップレベルのピアニストである彼女ですが、MCでは、その演奏の姿とは、180℃違う一面を見せてくれる。とてもはにかんでいて、おっとり、かわいらしい感じ。しゃべりかたも、まるで子供のようで、観客の前で照れている姿が印象的でした。
ところで、このコンサート、美術館のホールで行われているのだが、とにかく小さい子供からお年寄りまで、下蒲刈の住民の方がたくさん訪れていた。もちろん、小山さんの演奏を聞きに、遠くから来られたり、明らかに音楽をされている方などなど・・・ピアノのすぐ目の前にぐるっとベンチ(背もたれすらない)が広がって、所狭しと観客が座る。演奏者は演奏しずらいだろうな。目の前に客がいるのだもの。座りきれない人は、美術館の階段座るくらい。でも、演奏が始まると、みんな魅了されていた。下蒲刈の人々のクラシックへの関心の高さを、とても感じました。
ちなみに・・・蘭島閣美術館には、日本画家の近現代の日本画を中心に所蔵されています。その建物がすごいなぁって思わされますけれど。
コンサートが終わり、日が暮れると、下蒲刈支所まで、石畳の道はライトアップされ、ひっそりした情緒ある街という感覚でしたよ。
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仕事終わってから、宇品へ行く所用があって。
ならば!と、その途中、向かったのが、「サーティーワンアイスクリーム」
もちろん、「チャレンジ・ザ・トリプル」
が食べたくってねー。ここのところ、広島は30℃を超える暑さ、熱帯夜も続いています。たしかに、アイスクリームが恋しくなりますよ。
僕がいただいたのは、
○ラムレーズン
僕がアイスクリームを食べる時は、これだけは外せない。私の定番!
○キックオフクランチ
グリーンの芝を駆け抜けるサッカーボールをイメージ。緑のミントアイスに、黒と白のクッキーボールが入っている。ボールのカリカリ感がたまらない。6・7月限定
○ロリポップキャンディー
バニラ・ストロベリー・ブルーベリーのアイスにカラフルなキャンディーが入っている。
それを、あえてカップではなく、CMと同じく3段重ねのコーンでいただきました。団子でもおでんでも、3段重ねが嬉しい。あぁ、ささやかな至福の時・・・大の大人が一人、アイスクリームに魅了されてしまっているのも、どうかと思うが(笑)フレーバーが30以上あるわけでしょ?とても迷いますが、3段重ねならば、彩りをかんがえて選んでします。白・赤・緑ってかんじでね。まさにお団子の発想
チャレンジ・ザ・トリプルは、7月23日まで。
スモールサイズで、357円です。
こうやって、宇品に行くことがないと、なかなかサーティーワンって食べられないのが残念。(市内中心部にお店がない。なぜか、アルパーク、緑井、宇品と、郊外ばかり・・・)
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それにしても暑いですね。中区で33.0℃を記録。まだ梅雨なんですけれど・・・といいたくなる。週末また天気は悪くなるそうだから、この暑さもあしたくらいまでと思いたいな。
もう、帰りにのどの渇きに耐え切れなくて・・・ビアガーデン・・・じゃなくて、コンビニによって、ジュースや珈琲牛乳をガブ飲みする、その瞬間がとてもシアワセな時間なんですよね。身体が生き返るという感じで。
もう、みなさんは夜部屋にエアコンを入れられていますか?
写真のような雲を夕方前に見ると、とても夏を感じてしまいます。
普段仕事をしてると、下ばかり見ているので、ときには、空を見上げて、背筋を伸ばさないと。
ジダン選手の頭突きの一件。
言葉は時として、どんな刃物より鋭く突き刺さるものです。
頭突きしたことが、スポーツマンとしてあるまじき行為というのであれば、侮辱発言をした選手は、もっとあるまじき行為であり、レッドカードを与えられるべきなんだろうけれどね。手を出さなければ、許されるのか?ということになるし。私は、過去に、言葉によって、鋭く刺されたことがあるから。いまだにこころの傷として残っている。その発した相手とは、二度と会いたくないし、その当時を知っている人たちとも、会いたくはない。ただ、僕は、本当のことは、いまさら話そうとは思わない。刺した相手にとっては、都合よかっただろうが。その人の言うことを信じている人たちとは、いまさら会って、真実を語ったところで、仕方ないし
きっと、ジダン選手も、その侮辱発言の詳細な内容は語らないだろう。いや、語れないのだろう。それだけのことを言ったということだろうし、もし発言すると、国際問題に発展しそうだものね。
録画した、「下北サンデーズ」を、今夜見ることにしよう。
夜更かしはよくないのだけれどなー
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「メラビアンの法則」
話し手が聞き手に与えるインパクトには、3つの要素があり、それぞれの影響力を測定した結果を具体的な数値に表した法則
55%=視覚情報:見た目・表情・しぐさ・視線
38%=聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調
7%=言語情報:言葉そのものの意味
話のそのものより、声の大きさや口調などの話し方や表情・見た目の方が、相手に与えるインパクトが大きい。中身のある話であっても、小さな声でボソボソ話したり、落ち着きのない態度や下を向きっぱなしで話したりすると、意味がなくなる。
先日、書籍紹介雑誌「ダ・ヴィンチ」を読んでいて、こんな言葉が出てきたので、ちと気になって調べて見ました。
面接の手引きのように、マニュアルに縛られろとはいわないまでも、やはり、人と会話するときは、こうした情報って大切ではあるよね。しっかり相手の目を見て離せるか。会話にうなずけているか。語り方一つでも、人それぞれだから。自分なりに、どう相手がすーっと内容を聴くことができるか。話し手の自分も、しっかり認識しながら接していかないとね。もちろん、聞き手になることにも言える。ちょっとした仕草や、表情で、大きく違いが出てくる。
人と会話することって、ひとつの演出力という要素って必要かもしれないね。もちろん、場所だってそう。落ち着けるカフェ、雑踏の中、自然の中・・・雰囲気とか、演出とかかなり違ってくる。無論、身なりだって、その場その場の状況や雰囲気によって、変えることも、もちろんあるわけだし。
聞き手になることって、案外みんなしていないこと。
それが出来るようにならないと、円滑なコミュニケーションは築けないとおもいます。ただし、自分のことも、簡潔に、きちんと伝えることも必要だけれどね。そうしないと、いつまでたっても、自分が理解されない=相手との壁が取り除けない。ある程度伝えないと、自分の魅力は伝わらないところもあるからね。そのバランスって、微妙な部分だけれど
(私の仕事場でも、「コーチング」というものを導入する向きがある。コーチングってわかるかな?)
ま、あまり考えすぎないことだわ。
きょうも暑い一日でした。熱中症にならないように、しっかり水を取って、あしたも過ごしてゆきましょうね。
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昨夜遅く、ちょっと近所のコンビニまで買い物へ行って、自転車を庭の駐車場へ置いたのですが、明け方、自転車を見ると・・・そう、隣りのお家のあさがおのつるが、自転車にたくさん巻きついていたんです。車輪や、サドル下、チェーンまで。なんと一晩で!もうびっくりです。まるで、ジャックと豆の木を連想させる、植物の生命力の凄さを改めて感じてしまいました。写真でわかるかな?
あさがお、花言葉は、「約束、はかない恋、愛情」だそうです。
梅雨が明けるころ、きっと、隣りのおうちのあさがおも、自宅のあさがおも、美しい涼しげな花を、僕たちに見せてくれることでしょうね
夏の光景、いろいろ、見つけてみたり感じたり。
ささやかなことだけど、大切なことのように思います。
あすは、地元では、はやくも夏祭りのようです・・・花火上がるんだろうな!!