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○HPの更新情報
カフェ散歩、4つのすてきなカフェを追加しました。カフェ探しの参考に!
メトロポリタンカメラを更新しました。
○昨日発売の「月刊デジタルTVガイド7月号」に、私が撮影した「広島地上デジタル放送所」の写真が掲載されています。ニュース記事写真です。もし買われた人は、あぁ、コバルトさんの写真なんだなと思ってくださいませ。
きょうと明日が交わる時刻、やさしい時間が流れる空間・・・
こんばんわ。きょうは雨がよく降りましたね。通勤の時、大変でした。この季節、傘が手離せませんね。
アンテナとか、電波塔とか、ガスタンクとか、エントツとか、鉄塔とかとか。
街にそびえ立つ、その無機質な建築物って、なにか惹かれるものってありません?その迫力というか、無機質だからこその美しさとか。
私の地元にも、大きな鉄塔があったり、ガスタンクがあったりします。大きな鉄塔は、その昔、火力発電所があった場所。その火力発電所というのが、とにかく古い、巨大な施設。なんとも重鋼感のある、なんか怖い映画に出てきそうな建物。そのコンクリートの大きなエントツから、モクモクと煙が上がっていた。その名残が、大きな鉄塔なんですよね。
10年近く前だったか、「鉄塔武蔵野線」なる映画が公開されました。
小学生の男の子(1人はドラマ「電車男」の伊藤くん)の2人が、夏休みに、ひたすら、鉄塔と電線をたどっていくロードムービー。小学生の目線でいくと、大冒険ということになるわけだね。子どもの頃って、この映画の少年のような経験ってありません?遠くに見える鉄塔やエントツを、間近で見たいと、自転車を走らせて、遠くまで走らせる。ひたすら、その鉄塔やエントツにめがけて。その先に、なにがあるのか?ヒーロー戦隊の悪の基地でもあるかのように・・・僕も、そんなことしてた記憶がありますよ。
廿日市に住んでいたとき、当時、住吉に「RCCラジオ送信所」がポツンと立っていた。高さ100M近くある、赤と白の縞々模様のアンテナ塔。頂上から、四方に、線が渡してあって、敷地の4隅までピーンと張られている。当時は、上部に「JOER」(RCCのコールサイン)の赤い文字のネオンサインが付いていて、それがますます魅力的だった。(夜は、そのネオンサインんが光ってたような気がしたが)それこそ、ウルトラマンの基地なんじゃ?なって思って、小学校の帰り道、見に行ったり、自転車で行ったり。確かに、広い敷地の中に、2階建ての建物とアンテナがぽつんとある。人の気配はいつもなかった。その無機質さが、子どもの頃、とても強烈に脳裏に残っている。
いまでも、夜の商工センターとか、出島あたりを車で走ると、なんだかSF映画の世界にいる感覚に陥る。人の気配はなく、無機質な工場や倉庫が、整列して並んでいる・・・鉄塔なんかもそうだけど、つい、下まで行ってみたくなる。きちんと、その大きさを確認したいと。残念ながら、広島には、巨大な鉄塔とか、エントツとかは、みかけなくなってしまったけれどね。子どもの頃の豊かな感受性は、こうした鉄塔やアンテナ、エントツや工場・コンビナートのようなものに反応してしまうものです。ちょっとした冒険をするための、手っ取り早いテーマになりうるものだもの。
広島デジタル放送所のアンテナ、高さ120M近くあります。近くへ行くと、かなりの迫力ですぞ。まだ新しいから、銀色のキラキラした美しさもあるしね。
と、いうことで、きょうもみなさんおつかれさまでした。
素晴らしい週末をお過ごしくださいね。
おやすみなさい。
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きょうと明日が交わる時刻、やさしい時間が流れる空間・・・
こんばんわ。きょうも1日、おつかれさまでした。
いま、夜は、少し肌寒いくらい。1日の寒暖の差が激しいので、体調管理気をつけてくださいね。
レミオロメン「HORIZON」
彼らの曲って、独特の伸びやかさがあって、そこがぐーっとくるんですよね。
このニューアルバムも、何度聴いても、どの曲も、声も音も、独特の伸びが特徴って気がする。
2曲目の「Love Forever」なんかは、特にそう感じるなぁ。
ミスチルなんかは、、詩に社会性・裏に垣間見る反抗心や、意味の深さがあるけれど、レミオロメンは、すーっと入り込める、適度なバランスがあると思う。「太陽の下」という曲だ大好き。その切ない曲も、すーっと入り込める適度なバランスで成り立ってる気がしました。おすすめの1枚ですぞ。映画やCMで使われてる曲も、そして「粉雪」も入ってるしね!
晴れ間は、あしたまで。
有効に晴れを利用しましょうね。
それでは、またあした!
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ホリエモンが、先日、日航機の墜落事故の御巣鷹の尾根に慰霊の為登山したそうですねー。拘置所で、山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」を読み、とても感銘を受けたそうです。彼にとって、人生を変える1冊になったのかどうかは定かではないけれど、もともと読書好きな人が、涙を流して読んだ本なのだから、今後の彼の人生に何かしら、影響を与える1冊となるのだろうな。うん。
だれにも、人生を変える1冊というものが存在するのでは?と思う。ある人は、小説であり、ある人は、小学校の教科書に出てきた物語であり、ある人は、マンガであり・・・私は、以前も書いたけれど、三浦綾子さんの「氷点」に感銘を受けたし、人生にちょっぴり影響を受けた1冊かもしれないな。(ことしの冬、石原さとみ主演で再びドラマ化される)
本はいいものです。最近、小説からは遠ざかっているけれど、また、活字中毒に身体を戻していきたいなと思うよ。うん。
先日、リリーフランキーの「東京タワー」が、市の図書館でどれだけ予約待ちになってるんだろうと、ちょっぴり興味を持ってしまって、検索してみたんです。すると、160・・・こんな数字、いままで見たことない。それだけ、みんながこの小説を読んで、涙流したいということだろうか?みんな、泣きたい、感動したいという願望がどこかにあるんだ。うん。
言葉の強さ。言葉の鋭さ。言葉の残酷さ。言葉のやさしさ。言葉というのは、その人次第で、何にでも変わってしまう。それを文字にすると、永久に残ってしまうこととなるから、一文字いちもじ、けっこう重要なものだね。そこから紡ぐ物語は、無限大に想像を起こさせるものだし。
本を読んで、泣いたり、感動したりすること。
それって、とても贅沢なことだと思います。そして、なにより人生を変えるだけの大きな力が、時としてあると・・・
さて、きょうは、本当に忙しくってね、ヘトヘトで帰宅しました。まとめなくちゃならない書類があり、それを終わらせるのに大変。はやく、落ち着いた日常を送りたいものです。うん。
さ、きょうもおつかれさま。みなさん、あしたも、よき一日になりますようにー。
あしたは、音楽とテレビについてのコラムを書く予定です。ではでは、おやすみー
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きょうと明日が交わる時刻、やさしい時間が流れる空間・・・
こんばんわ。みなさん、お元気ですか?梅雨のはしりのような日々が続いてますねー。わたしは、ちと気分が沈みがちの毎日をおくっていました。きのうの日曜日は、夕方時間が出来て、いそいで、地元の図書館をはしごしていたのですが、どうも、借りる本にしても、あまり深い読み物(小説や随筆)に食指が動かなく、雑誌や写真のおおい本になってしまいます。いまは、軽いものと接していたいというところなのでしょう。
ふと、部屋でぼんやりしていたり。夜、そんな時間がけっこうあったりする。でも、時々は、ひとりきりになって、過去を振り返ったり、これからのことを考えたりすることも、必要なことではあるよね。人生には、音符があれば、休符もある。休符を入れなければ、音楽だって、息が出来ず、演奏が止まってしまう。自分のことを整理する時間、休む時間、ひとりの時間は、1週間の中で1度はあったほうがいいんでは?って思います。
きょうは仕事けっこう忙しく(ここのところバタバタしまくっている)帰りのバスの中では、ほぼ眠ってしまっています。
ほら、もうデパートではビアガーデンがオープンしていて、帰りに都心を歩いていると、身体がふっとビアガーデンに引き込まれていきそうな感じになります。普段お酒は飲まないけれど、ビアガーデンだけは、特別に好きだったりするので。
別に自分を偽ってまで、無理して明るく振舞う必要もないわけだし。
ただ、しっかり自分のことを聞いてくれる人、理解してくれる人がひとりでもいさえすれば、生きる力の一部分にはなりうるだろうからね。
みなさんは、そんな存在の人、いますか?
どんなことでも、話でも、胸のうちも、静かに聞いて、理解して、適切な言葉が変えてくる、いや、響きあう人。どういう人がそんな人になりうるか??というのが、常に、意識しているところはあるな。人と付き合っていると。
深く考える必要はないけれど。
ま、とにかく、わたしは元気で生きているので、それだけは日記にて伝えておきます。(なんだ、この終わり方は・・・)
日記が飛び飛びになってしまっているので、ごめんね。
と、いうことで、またあした!!
みなさん、おやすみなさい。あしたもやさしい時間が流れて行きますように・・・
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涙、憎しみ、後悔、苦しみ、・・・
その瞳の奥に、どんな隠された真実が秘められているの?
などと、考えたコトが昔ありました。
人というのは、自分が見てるその人の部分って、ほんの一部分であるものです。まぁ、それだけ、内に秘めた、なにかを抱えている、そんな人に惹かれてしまうところが私にもあるから。
私にも・・・ある。
憎しみも、後悔も、過去の悲しみも、トラウマも・・・人には言えないことなどなど。
それで、失ったものはあまりのも大きい。でも、いまはそのことをプラスに考えるようにしている。私が手に入れた大きすぎたものたちを、手離して身軽になったととらえる。その結果、人とのつながりの風通しがよくなった。本質を見れるようになった。「人は、めぐりめぐる。」いろんな出会いがあり別れがあるという、その刹那を自然に静かにとらえられるようになった。その結果、人との循環がだいぶ上手く回っている。
案外、もうこれで逢えないな。関係が切れてしまったな・・・
と思っていると、ひょんなことから、その関係が復活するものです。友達なんかそうでしょ?遠くに行ってしまっていても、忘れた頃に連絡をくれる。切れそうで切れない、友情関係。時間が流れても、なにかしら、再開する機会というのがあるものです。
昔の恋人はどうだろう??
僕だったら、二度と逢いたくない。街で見かけても、完全に無視をする。
過去の戻ったところで、なにも生まれない。思い出にすがりつく人生はもういやだ。
ただ、昔のことを笑い話に出来るだけの、人格的な深みがわたしにないということでもある。うん。こころに受けた傷や、言われた言葉なんかは、忘れられるものではない。時間が経ても、消えることはない。恋愛がらみだとなおさらだ。発展的失恋ならば、そういうことにはならないだろうが。こころの根底では、消えないこだわりが存在するのかもしれないな。悲しいかな・・・それじゃ、前に進めないや
まぁ、人は多面性であるという考えでいる私だからこそ、ちと疑心暗鬼になりがちな短所が足を引っ張る。仕事でもそうだけど、人間関係を良好に保つためには、ちと頭を使って、考えることも必要ではあるね。無理しないくらいで。自分の信念を曲げてまで、人に屈することは、したくないし。人のことで、自分を追い込んでしまうくらい苦しむのも、よくないから。自分は自分で。
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パルコ新館の書店「リブロ」にて、「HOLGAフェアー」を催されている。
雑誌コーナーのすぐそばの書棚の1面を使って、HOLGAの全ラインナップと、グッズと、関連書籍が勢ぞろい。きっと、僕のように足を止めて、カメラに見入ってしまう人もおおいはずです。
そもそも、書店でカメラフェアーをすることが、「おっ!」と思うけれど、そこは、アート系や、カルチャー系に強い「リブロ」だからこそ、こういう催しをされるのもうなずける。(以前、同じフロアーにあった、「ルブラック」には、HOLGAを取り扱っているが。いまは、3階に移転)
トイカメラの世界は、なかなか奥が深い。なにより、カメラの写り具合のいい加減さが、味のある世界の写真、意外性のある写真を生み出して、新たな感性を引き出してくれる。自分が、本当にアート系カメラマンになったような感覚が手軽に味わえるところ。そして、カメラの素朴なデザインが受ける要因なのだろう。まぁ、値段もリーズナブルだし。ただし、フィルムは特殊だから、なかなか手に入れたり、現像したりも、ちと複雑だろうが
僕も、トイカメラの写真集を何冊か読んだことあるし、「カメラ日和」といったような雑誌の購読者でもあるので、面白さにとても興味があるものです。いずれ、一台は購入して、楽しみたい!という願望は秘めていたりする。
こうしたカメラに限らず、写真展、写真雑誌などなど、いろいろ目にするようになった。自分の眼でみる世界と、ファインダーから生まれる写真で眼にする世界とのギャップが、なにより楽しい。普段見慣れてる、街・人・地球・空・自然・・・なにもかもが、自分の主観でとらえているだけなのだということに気づく。視点を変え、感性を研ぎ澄ませば、180℃違う光景なり物事なりが見えてくるんだろうなと思います。
最近、自分のこころが凝り固まっていることに、嫌悪感を感じているんです。
そろそろ、ひとりで旅立つことも必要な時刻なのかもしれない。
ちなみに、パルコ新館8階では、トミー展をされていた。おもちゃのトミー。その、製品の展覧会だね。懐かしさいっぱいでした。以上、帰宅途中の街角レポートなり・・・
きょうは、写真日記と、メトロポリタンカメラブログを更新しました。
雨が続きます。みなさん、こころだけは、晴れをキープして、しっとり過ごしていきましょうね。きょうも、おつかれさまでした。おやすみなさい