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涙、憎しみ、後悔、苦しみ、・・・
その瞳の奥に、どんな隠された真実が秘められているの?
などと、考えたコトが昔ありました。
人というのは、自分が見てるその人の部分って、ほんの一部分であるものです。まぁ、それだけ、内に秘めた、なにかを抱えている、そんな人に惹かれてしまうところが私にもあるから。
私にも・・・ある。
憎しみも、後悔も、過去の悲しみも、トラウマも・・・人には言えないことなどなど。
それで、失ったものはあまりのも大きい。でも、いまはそのことをプラスに考えるようにしている。私が手に入れた大きすぎたものたちを、手離して身軽になったととらえる。その結果、人とのつながりの風通しがよくなった。本質を見れるようになった。「人は、めぐりめぐる。」いろんな出会いがあり別れがあるという、その刹那を自然に静かにとらえられるようになった。その結果、人との循環がだいぶ上手く回っている。
案外、もうこれで逢えないな。関係が切れてしまったな・・・
と思っていると、ひょんなことから、その関係が復活するものです。友達なんかそうでしょ?遠くに行ってしまっていても、忘れた頃に連絡をくれる。切れそうで切れない、友情関係。時間が流れても、なにかしら、再開する機会というのがあるものです。
昔の恋人はどうだろう??
僕だったら、二度と逢いたくない。街で見かけても、完全に無視をする。
過去の戻ったところで、なにも生まれない。思い出にすがりつく人生はもういやだ。
ただ、昔のことを笑い話に出来るだけの、人格的な深みがわたしにないということでもある。うん。こころに受けた傷や、言われた言葉なんかは、忘れられるものではない。時間が経ても、消えることはない。恋愛がらみだとなおさらだ。発展的失恋ならば、そういうことにはならないだろうが。こころの根底では、消えないこだわりが存在するのかもしれないな。悲しいかな・・・それじゃ、前に進めないや
まぁ、人は多面性であるという考えでいる私だからこそ、ちと疑心暗鬼になりがちな短所が足を引っ張る。仕事でもそうだけど、人間関係を良好に保つためには、ちと頭を使って、考えることも必要ではあるね。無理しないくらいで。自分の信念を曲げてまで、人に屈することは、したくないし。人のことで、自分を追い込んでしまうくらい苦しむのも、よくないから。自分は自分で。
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パルコ新館の書店「リブロ」にて、「HOLGAフェアー」を催されている。
雑誌コーナーのすぐそばの書棚の1面を使って、HOLGAの全ラインナップと、グッズと、関連書籍が勢ぞろい。きっと、僕のように足を止めて、カメラに見入ってしまう人もおおいはずです。
そもそも、書店でカメラフェアーをすることが、「おっ!」と思うけれど、そこは、アート系や、カルチャー系に強い「リブロ」だからこそ、こういう催しをされるのもうなずける。(以前、同じフロアーにあった、「ルブラック」には、HOLGAを取り扱っているが。いまは、3階に移転)
トイカメラの世界は、なかなか奥が深い。なにより、カメラの写り具合のいい加減さが、味のある世界の写真、意外性のある写真を生み出して、新たな感性を引き出してくれる。自分が、本当にアート系カメラマンになったような感覚が手軽に味わえるところ。そして、カメラの素朴なデザインが受ける要因なのだろう。まぁ、値段もリーズナブルだし。ただし、フィルムは特殊だから、なかなか手に入れたり、現像したりも、ちと複雑だろうが
僕も、トイカメラの写真集を何冊か読んだことあるし、「カメラ日和」といったような雑誌の購読者でもあるので、面白さにとても興味があるものです。いずれ、一台は購入して、楽しみたい!という願望は秘めていたりする。
こうしたカメラに限らず、写真展、写真雑誌などなど、いろいろ目にするようになった。自分の眼でみる世界と、ファインダーから生まれる写真で眼にする世界とのギャップが、なにより楽しい。普段見慣れてる、街・人・地球・空・自然・・・なにもかもが、自分の主観でとらえているだけなのだということに気づく。視点を変え、感性を研ぎ澄ませば、180℃違う光景なり物事なりが見えてくるんだろうなと思います。
最近、自分のこころが凝り固まっていることに、嫌悪感を感じているんです。
そろそろ、ひとりで旅立つことも必要な時刻なのかもしれない。
ちなみに、パルコ新館8階では、トミー展をされていた。おもちゃのトミー。その、製品の展覧会だね。懐かしさいっぱいでした。以上、帰宅途中の街角レポートなり・・・
きょうは、写真日記と、メトロポリタンカメラブログを更新しました。
雨が続きます。みなさん、こころだけは、晴れをキープして、しっとり過ごしていきましょうね。きょうも、おつかれさまでした。おやすみなさい
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NHKで毎週放送している「謎のホームページ・サラリーマンNEO」という番組、みなさんはご存知?これねー、ハマルひとは、とことんハマッてしまうんですよー、笑いたい人はとてもおすすめですぞ!!(火曜23時〜。再放送は金曜の深夜)
ホームページhttp://www.nhk.or.jp/neo/
とにかくシュールで、マニアックで、通好みの、よく出来たコント番組。
私はめちゃくやはまってしまって、毎晩大笑いして見ている。
まず、出演してる人たちがGOOD!舞台系の通好みの俳優さんやベテラン俳優のみが出演している。
生瀬勝久、マギー、入江雅人、田中要次、田口浩正、沢村一樹、中田亜紀・・・そして、宝田明とか野川由美子とかのベテランの方まで、とにかくいろんな俳優さんが毎週コントを演じている
サラリーマンをテーマに、シュールに、いろんな番組をまねしている。
「世界の社食から」では、淡々と、大企業の社員食堂を紹介したVTRが流れる。「サラリーマン体操」では、ホンモノのきょうの体操のセットで、スーツ姿の3人が、サラリーマンの日常の動きをおかしく体操にアレンジして大真面目で体操している。「会社の大国」では、ムツゴロウさん似の生瀬さんと、キャスターのマギーさんが、会社でよくあるヒトコマ(他の役者さんたちが演じているコント)を実況中継しながらシュールに解説している。「NEOエクスプレス」は、ニュース番組コント。サラリーマンのばかばかしいニュース(例えば、平泉成演じる営業マンが、上司から、契約とってくるまで帰ってくるなと言われ、行方不明、20年経って会社に戻ってきた感動的なニュース・・・けれど、契約はまだとれず、20年ぶり戻った会社は倒産寸前でとほほ・・・という、変なニュースたち)、を、大真面目で、スタジオから伝えている。「ER」のまね「Re」では、毎週、田口浩正さんが演じるサラリーマンが、気になる職場の女性へのメールをパソコンで打ち終わるまでを連続20回でドラマ化??たくさんのコントやコーナーが、毎週、隔週で登場する。どのコントも、また続きが見たくなる。エンディングテーマの「ええねん」(ウルフルズ)が流れてくると、あぁ、あしたも楽しくやっていこうって気になる。
まぁ、そんな、コントが30分にたくさん詰まった、シュールな世界満載の番組。金曜の深夜の再放送を楽しみにしているわけです。(その後放送してる「ゆるやかナビゲーション」って番組とセットで1時間再放送している)
最近、NHKの番組をよく見るようになった。
サラリーマンNEOっぽい構成(小さいコーナーが30分に詰まってる)スローライフ・ロハスを伝える「ゆるやかナビゲーション」とか、私のこだわり人物伝(今月は、リリーフランキーが松田優作を読み解いている)とか、あと、一眼デジタルカメラ講座まで、録画して見ている。もともと、新日曜美術館とかTRは昔から見ていたけれどね。受信料の元は取っていると思うよ