メール|
Twitter





こんばんわ。みなさん、休日いかがお過ごしでしたか?ちょっぴり冷たい風が吹く、過ごしやすい1日でしたね。
さて、僕はといえば、時間が出来たので、南区元宇品の宇品灯台の一般開放へ足を運びました。宇品灯台といえば、広島港の船の安全を見守る大切な灯台。元宇品海岸へ降りるときに目にするこの灯台は、僕も数え切れないほど見てきたけれど、昇るのは初めて。前々から気になっていたんですよねー。一般開放は1年に2回しか行われないそうです。
午後4時までのイベント。僕は午後3時ころ行ったのだけど、かなり人が並んでいました。灯台の中で、海上保安庁の人たちが、いろいろ説明をされてたから。やっと中に入って、いろんな資料や施設の機器を見て(クイズラリーを平行してやっていて、私もチャレンジ。そうそう、灯台の中に、TIMと梨花さんのサインも飾ってあったけれど・・・RCCの番組でここに登ったのだろうか?
かなりの急な螺旋階段63段を登る。そして、人ひとりがかがんでやっと出られる入口を出ると、海抜45mの灯台のてっぺんに。360度、広島湾が一望。強い海風と、柔らかい日差し、青い空と海で、とてもとても気持ちよかった!!この位置から、広島湾を見たことなかったので新鮮でした。そして、広島湾にたくさんの船が往来しているのも、ちとびっくり。手の中に広島湾を独り占めした感覚。ここで、まったりおひるねでもしたいな・・・
灯台のランプは、透明と赤が回っているんですね。これは、思ったより小さかった印象。でもとてもキラキラして綺麗だったなぁ。家族連れの中の子供がおおはしゃぎしてたのが印象的だった。
普段見慣れた高いものに、登ってみると、違った角度から新鮮な視点で、街を見ることができる。昔はね、銭湯や工場などのエントツって街にあって、子どもこころに、登って見たい・・・って思ったものです。そんな、子供のこころに戻った時間でした。住み慣れた、見慣れた街を見下ろす感覚って、なんかゾクゾクしちゃう。ちなみにクイズラリーは、不正解もあったので、シャープペンとボールペンセットを景品でいただきました。



夕方、時間がまだあったので、宇品のカフェバー「ANIJU」で、コーヒーをいただく。京都の萩原コーヒーの豆と、東広島市大和町の天然水を使ったもの。味はあっさり系。中煎り程度くらいだろうか?3種類のお菓子も選べる(エーデルワイスのクッキーか、カマンベールチーズ。エーデルワイスって、呉の洋菓子店だよね。きっと。)ここは、大人の雰囲気漂う店内。ソファーもとても気持ちいい。(外のデッキにおいてある、ふんわりソファーも気持ちよさそうだ)ここのコーヒーは、2杯出てくる。2杯飲むくらい、ゆったりと過ごしてほしいということなのでしょう。夜になると、「ちょいワルおやじ」が集まりそうだなぁ・・・
その後、帰りにアクタスにもよって、ぼんやり家具と雑貨を見ました。それにしても、夜は冷えましたねー。きょうは「スクーター」だったので、風を切ってほんと寒かった。
さ、1週間がスタート。みなさん、元気だしていきましょう。今週もどうぞよろしくね!
メール|
Twitter
Hyper60→70s Retro Pop Shop YEAH YEAH
|




○HPの更新情報
メトロポリタンカメラブログ、1テーマUP
昨日の日記も、更新しました
モノブログ、2テーマUP
先日、イエイエへ久々に行って見ました。イエイエは、60年代〜70年代のカルチャーが満載のショップ+カフェ。西区の三篠という、アングラな街横川のとなりまちというロケーションからして、なかなか異彩を放っているショップではある。
とにかく、ファッションから、家具、家電、雑貨、レコード、雑誌、弁当箱にいたるまで、当時の時代の商品が所狭しと店内にならんでいます。いまの若い人からすると、斬新でおしゃれなアイテム。僕らからすると、ぐーっとタイムとリップした感覚に入れる空間である。まだまだ、開店して1年。でも、こうしたカルチャーショップとしての地位を築いている。
カフェといっても、ゼブラ柄の2人かけソファーとテーブル、年代モノのチェアーがあるのみ。ここで、頼むのが、300円のコーヒー。もちろん、70年代もののカップに注いでいただける。かわいらしいトレイ、そして、添えられた海老せんべいなど、ちいさい駄菓子。なにもかも、当時に戻してくれる。また、600円で、昔懐かしいナポリタンスパゲティや、カレーピラフも味わえるのだから、もう身も心も、60〜70年代に戻してくれること請け合いです。
店におられた、店主さんのお母さん。「子供は、サラリーマンをしていて、その間は、店番をしてるんですよー」と語られていた。子供の趣味に付き合っている感じかもしれないが、お母さんにとっても、お店番を、楽しんでおられる感じがする。店内のBGMは、当時のアイドル歌手っぽい人の歌。だれの曲かはわからないが。でも、店主のお母さんは、別にカープの野球中継をラジオで聴きながら、窓際で静かに佇んでいる・・・おかあさんも、この店の風景となっているわけです。店内の商品、ほしいものいっぱい。ひとつひとつ、じっくり手にとってみるべし。店内には、店主さん手書きのメッセージカードがプライスととも商品に貼ってあり、そのコメントがなかなか笑える。「じっくりみろー!」とか
僕が気になった商品は・・・サイケチックなデザインのワンピースとか、ノベルティーグッズとか。あと、ソニーなのに、時計(ラジオが申し訳なさそうについている)、赤いガチャガチャダイヤルテレビとかとか。
Hyper60→70s Retro Pop Shop YEAH YEAH
西区三篠町3-8-4
082-239-9209
http://qprqpr.exblog.jp/
メール|
Twitter
ドラマ「弁護士のくず」を見ています。これまで、俳優・豊川悦司が出演してるドラマは、かなりの確率で見ている気がする。「この世の果て」「青い鳥」「この愛に生きて」「愛していると言ってくれ」「危険な関係」「エ・アロール」・・・不思議と見てるんですよねーなぜか。「この世の果て」「青い鳥」は、僕の中のベストドラマに入る素晴らしい作品だし。そういえば、学生のころ、ひろしまステーションシネマで、岩井俊二監督の「Love Letter」を見た覚えあるなぁ・・・
どの作品を見ても、トヨエツが笑ったり、バカなことをやったりする姿は皆無である。だから、ずーっとこの人の役者としてのイメージは、ひとつに固まっていたところがあります。
「弁護士のくず」の第1回を見て、かなりインパクトあって、びっくりだったわけです。ストーリーも面白いが、なにより、マニア受けするようなつくりをしているから。トヨエツが演じる「九頭」は、パーマや赤いほっぺたなど、その風貌や、三枚目で、普段はいい加減だけど、きちんと人や物事を見つめてて、憎めなくて、軽い時は軽いけれど、重たいときは重たいところも・・・探偵物語の松田優作演じる工藤ちゃんと、どこかダブってしまう。トヨエツって、もともと関西の人だろうから、素はこてこての楽しい人なのかもしれないな。
それと、劇中に出てくる細かいところで、笑わせたりするところも。いつも、ストーリーに関係なく、1シーンは、きぐるみのぬいぐるみが出てきたり。タイトルバックの映像には、主題歌歌ってるhitomiがちらっと出ていたり(回によって、映り方がちがう)そういう、マニアックで、シュールな演出にこだわるところ、ある部分、ドラマで遊んでいる部分って、おもしろいものです。
まぁ、もともとは、その探偵物語がルーツなのだろうし。
(4年前、「私立探偵濱マイク」ってドラマがあって、それも探偵物語を意識してるなぁって感じたもの。毎回、タイトルバックの色が違っていたり・・・)
僕は、どこかマニア受けするようなものが好きみたいだ。
自分だけ、その凝ったところが、面白いと感じてる。知ってるんだぞ!という感覚だね。
この4月、まともに見てるドラマはこれくらいだなぁ・・・忙しいものな。やたらと最近。
メール|
Twitter
みなさん、こんばんわ。GW明けの初日は、広島市内も29℃超えの蒸し暑い夏日。きっと連休疲れと相まって、ぐったりという方もおおいのでは?ほんと、おつかれさまでした。
私の部屋も、ストーブをおさめたのに入れ替わりで、扇風機を出しました。まだ、回ることはないだろうと思っていたけれど、さすがに今夜は、ずーっと回っています。もう初夏なんだよなと、ストレートに感じる、そんな夜。
この連休は、個人的に、いろいろ忙しかったので、日記も数日間お休みいただいてました。また、平常に戻って、書き進めたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
おまけ
私は、亀田三兄弟っていうのが、本当に苦手なんです。ここ数日、テレビに出まくっているようだが、見ていて不快になってしまうのは、僕だけじゃないと思うけど。みなさんは、どう思います??私は、「強けりゃなにやってもいいっていうのはおかしい」と思うんです。スポーツマンならば、対戦相手に敬意を払うのも、最低限のルールだと思う。間違ってることを、善とする、世の中の風潮に疑問を持ってしまう。この人たちの行動を、ファンサービスとひとくくりにするのは間違ってる。この人たちが、このまま変わらずチャンピオンになったら、それこそ、世界的に日本の品位が下がるような気がしてね。ま、きっと、このままだと、必ず足をすくわれるときがくるだろうと、僕は思うけれど。
いや、でも、本当に悪いのは、この人たちを祭り上げ、煽り立て、褒め称えるマスコミ・テレビ局と、有名人たちだけどね
ちと、辛口になってしまったので、きょうはこの辺で・・・
おやすみなさいませ