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2006年05月16日(火)
サラリーマンNEOがシュールでおもしろいぞ!

NHKで毎週放送している「謎のホームページ・サラリーマンNEO」という番組、みなさんはご存知?これねー、ハマルひとは、とことんハマッてしまうんですよー、笑いたい人はとてもおすすめですぞ!!(火曜23時〜。再放送は金曜の深夜)

ホームページhttp://www.nhk.or.jp/neo/

とにかくシュールで、マニアックで、通好みの、よく出来たコント番組。
私はめちゃくやはまってしまって、毎晩大笑いして見ている。


まず、出演してる人たちがGOOD!舞台系の通好みの俳優さんやベテラン俳優のみが出演している。

生瀬勝久、マギー、入江雅人、田中要次、田口浩正、沢村一樹、中田亜紀・・・そして、宝田明とか野川由美子とかのベテランの方まで、とにかくいろんな俳優さんが毎週コントを演じている

サラリーマンをテーマに、シュールに、いろんな番組をまねしている。
「世界の社食から」では、淡々と、大企業の社員食堂を紹介したVTRが流れる。「サラリーマン体操」では、ホンモノのきょうの体操のセットで、スーツ姿の3人が、サラリーマンの日常の動きをおかしく体操にアレンジして大真面目で体操している。「会社の大国」では、ムツゴロウさん似の生瀬さんと、キャスターのマギーさんが、会社でよくあるヒトコマ(他の役者さんたちが演じているコント)を実況中継しながらシュールに解説している。「NEOエクスプレス」は、ニュース番組コント。サラリーマンのばかばかしいニュース(例えば、平泉成演じる営業マンが、上司から、契約とってくるまで帰ってくるなと言われ、行方不明、20年経って会社に戻ってきた感動的なニュース・・・けれど、契約はまだとれず、20年ぶり戻った会社は倒産寸前でとほほ・・・という、変なニュースたち)、を、大真面目で、スタジオから伝えている。「ER」のまね「Re」では、毎週、田口浩正さんが演じるサラリーマンが、気になる職場の女性へのメールをパソコンで打ち終わるまでを連続20回でドラマ化??たくさんのコントやコーナーが、毎週、隔週で登場する。どのコントも、また続きが見たくなる。エンディングテーマの「ええねん」(ウルフルズ)が流れてくると、あぁ、あしたも楽しくやっていこうって気になる。

まぁ、そんな、コントが30分にたくさん詰まった、シュールな世界満載の番組。金曜の深夜の再放送を楽しみにしているわけです。(その後放送してる「ゆるやかナビゲーション」って番組とセットで1時間再放送している)


最近、NHKの番組をよく見るようになった。
サラリーマンNEOっぽい構成(小さいコーナーが30分に詰まってる)スローライフ・ロハスを伝える「ゆるやかナビゲーション」とか、私のこだわり人物伝(今月は、リリーフランキーが松田優作を読み解いている)とか、あと、一眼デジタルカメラ講座まで、録画して見ている。もともと、新日曜美術館とかTRは昔から見ていたけれどね。受信料の元は取っていると思うよ




2006年05月14日(日)
宇品灯台のてっぺんに登った!








こんばんわ。みなさん、休日いかがお過ごしでしたか?ちょっぴり冷たい風が吹く、過ごしやすい1日でしたね。

さて、僕はといえば、時間が出来たので、南区元宇品の宇品灯台の一般開放へ足を運びました。宇品灯台といえば、広島港の船の安全を見守る大切な灯台。元宇品海岸へ降りるときに目にするこの灯台は、僕も数え切れないほど見てきたけれど、昇るのは初めて。前々から気になっていたんですよねー。一般開放は1年に2回しか行われないそうです。

午後4時までのイベント。僕は午後3時ころ行ったのだけど、かなり人が並んでいました。灯台の中で、海上保安庁の人たちが、いろいろ説明をされてたから。やっと中に入って、いろんな資料や施設の機器を見て(クイズラリーを平行してやっていて、私もチャレンジ。そうそう、灯台の中に、TIMと梨花さんのサインも飾ってあったけれど・・・RCCの番組でここに登ったのだろうか?

かなりの急な螺旋階段63段を登る。そして、人ひとりがかがんでやっと出られる入口を出ると、海抜45mの灯台のてっぺんに。360度、広島湾が一望。強い海風と、柔らかい日差し、青い空と海で、とてもとても気持ちよかった!!この位置から、広島湾を見たことなかったので新鮮でした。そして、広島湾にたくさんの船が往来しているのも、ちとびっくり。手の中に広島湾を独り占めした感覚。ここで、まったりおひるねでもしたいな・・・

灯台のランプは、透明と赤が回っているんですね。これは、思ったより小さかった印象。でもとてもキラキラして綺麗だったなぁ。家族連れの中の子供がおおはしゃぎしてたのが印象的だった。

普段見慣れた高いものに、登ってみると、違った角度から新鮮な視点で、街を見ることができる。昔はね、銭湯や工場などのエントツって街にあって、子どもこころに、登って見たい・・・って思ったものです。そんな、子供のこころに戻った時間でした。住み慣れた、見慣れた街を見下ろす感覚って、なんかゾクゾクしちゃう。ちなみにクイズラリーは、不正解もあったので、シャープペンとボールペンセットを景品でいただきました。










夕方、時間がまだあったので、宇品のカフェバー「ANIJU」で、コーヒーをいただく。京都の萩原コーヒーの豆と、東広島市大和町の天然水を使ったもの。味はあっさり系。中煎り程度くらいだろうか?3種類のお菓子も選べる(エーデルワイスのクッキーか、カマンベールチーズ。エーデルワイスって、呉の洋菓子店だよね。きっと。)ここは、大人の雰囲気漂う店内。ソファーもとても気持ちいい。(外のデッキにおいてある、ふんわりソファーも気持ちよさそうだ)ここのコーヒーは、2杯出てくる。2杯飲むくらい、ゆったりと過ごしてほしいということなのでしょう。夜になると、「ちょいワルおやじ」が集まりそうだなぁ・・・

その後、帰りにアクタスにもよって、ぼんやり家具と雑貨を見ました。それにしても、夜は冷えましたねー。きょうは「スクーター」だったので、風を切ってほんと寒かった。


さ、1週間がスタート。みなさん、元気だしていきましょう。今週もどうぞよろしくね!


2006年05月12日(金)
Hyper60→70s Retro Pop Shop YEAH YEAH










○HPの更新情報
メトロポリタンカメラブログ、1テーマUP
昨日の日記も、更新しました
モノブログ、2テーマUP

先日、イエイエへ久々に行って見ました。イエイエは、60年代〜70年代のカルチャーが満載のショップ+カフェ。西区の三篠という、アングラな街横川のとなりまちというロケーションからして、なかなか異彩を放っているショップではある。
とにかく、ファッションから、家具、家電、雑貨、レコード、雑誌、弁当箱にいたるまで、当時の時代の商品が所狭しと店内にならんでいます。いまの若い人からすると、斬新でおしゃれなアイテム。僕らからすると、ぐーっとタイムとリップした感覚に入れる空間である。まだまだ、開店して1年。でも、こうしたカルチャーショップとしての地位を築いている。

カフェといっても、ゼブラ柄の2人かけソファーとテーブル、年代モノのチェアーがあるのみ。ここで、頼むのが、300円のコーヒー。もちろん、70年代もののカップに注いでいただける。かわいらしいトレイ、そして、添えられた海老せんべいなど、ちいさい駄菓子。なにもかも、当時に戻してくれる。また、600円で、昔懐かしいナポリタンスパゲティや、カレーピラフも味わえるのだから、もう身も心も、60〜70年代に戻してくれること請け合いです。

店におられた、店主さんのお母さん。「子供は、サラリーマンをしていて、その間は、店番をしてるんですよー」と語られていた。子供の趣味に付き合っている感じかもしれないが、お母さんにとっても、お店番を、楽しんでおられる感じがする。店内のBGMは、当時のアイドル歌手っぽい人の歌。だれの曲かはわからないが。でも、店主のお母さんは、別にカープの野球中継をラジオで聴きながら、窓際で静かに佇んでいる・・・おかあさんも、この店の風景となっているわけです。店内の商品、ほしいものいっぱい。ひとつひとつ、じっくり手にとってみるべし。店内には、店主さん手書きのメッセージカードがプライスととも商品に貼ってあり、そのコメントがなかなか笑える。「じっくりみろー!」とか

僕が気になった商品は・・・サイケチックなデザインのワンピースとか、ノベルティーグッズとか。あと、ソニーなのに、時計(ラジオが申し訳なさそうについている)、赤いガチャガチャダイヤルテレビとかとか。

Hyper60→70s Retro Pop Shop YEAH YEAH
西区三篠町3-8-4
082-239-9209

http://qprqpr.exblog.jp/


2006年05月11日(木)
弁護士のくずと豊川悦司

ドラマ「弁護士のくず」を見ています。これまで、俳優・豊川悦司が出演してるドラマは、かなりの確率で見ている気がする。「この世の果て」「青い鳥」「この愛に生きて」「愛していると言ってくれ」「危険な関係」「エ・アロール」・・・不思議と見てるんですよねーなぜか。「この世の果て」「青い鳥」は、僕の中のベストドラマに入る素晴らしい作品だし。そういえば、学生のころ、ひろしまステーションシネマで、岩井俊二監督の「Love Letter」を見た覚えあるなぁ・・・


どの作品を見ても、トヨエツが笑ったり、バカなことをやったりする姿は皆無である。だから、ずーっとこの人の役者としてのイメージは、ひとつに固まっていたところがあります。

「弁護士のくず」の第1回を見て、かなりインパクトあって、びっくりだったわけです。ストーリーも面白いが、なにより、マニア受けするようなつくりをしているから。トヨエツが演じる「九頭」は、パーマや赤いほっぺたなど、その風貌や、三枚目で、普段はいい加減だけど、きちんと人や物事を見つめてて、憎めなくて、軽い時は軽いけれど、重たいときは重たいところも・・・探偵物語の松田優作演じる工藤ちゃんと、どこかダブってしまう。トヨエツって、もともと関西の人だろうから、素はこてこての楽しい人なのかもしれないな。

それと、劇中に出てくる細かいところで、笑わせたりするところも。いつも、ストーリーに関係なく、1シーンは、きぐるみのぬいぐるみが出てきたり。タイトルバックの映像には、主題歌歌ってるhitomiがちらっと出ていたり(回によって、映り方がちがう)そういう、マニアックで、シュールな演出にこだわるところ、ある部分、ドラマで遊んでいる部分って、おもしろいものです。

まぁ、もともとは、その探偵物語がルーツなのだろうし。
(4年前、「私立探偵濱マイク」ってドラマがあって、それも探偵物語を意識してるなぁって感じたもの。毎回、タイトルバックの色が違っていたり・・・)

僕は、どこかマニア受けするようなものが好きみたいだ。
自分だけ、その凝ったところが、面白いと感じてる。知ってるんだぞ!という感覚だね。

この4月、まともに見てるドラマはこれくらいだなぁ・・・忙しいものな。やたらと最近。


2006年05月08日(月)
連休疲れ、みなさんおつかれさま

みなさん、こんばんわ。GW明けの初日は、広島市内も29℃超えの蒸し暑い夏日。きっと連休疲れと相まって、ぐったりという方もおおいのでは?ほんと、おつかれさまでした。


私の部屋も、ストーブをおさめたのに入れ替わりで、扇風機を出しました。まだ、回ることはないだろうと思っていたけれど、さすがに今夜は、ずーっと回っています。もう初夏なんだよなと、ストレートに感じる、そんな夜。


この連休は、個人的に、いろいろ忙しかったので、日記も数日間お休みいただいてました。また、平常に戻って、書き進めたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。



おまけ

私は、亀田三兄弟っていうのが、本当に苦手なんです。ここ数日、テレビに出まくっているようだが、見ていて不快になってしまうのは、僕だけじゃないと思うけど。みなさんは、どう思います??私は、「強けりゃなにやってもいいっていうのはおかしい」と思うんです。スポーツマンならば、対戦相手に敬意を払うのも、最低限のルールだと思う。間違ってることを、善とする、世の中の風潮に疑問を持ってしまう。この人たちの行動を、ファンサービスとひとくくりにするのは間違ってる。この人たちが、このまま変わらずチャンピオンになったら、それこそ、世界的に日本の品位が下がるような気がしてね。ま、きっと、このままだと、必ず足をすくわれるときがくるだろうと、僕は思うけれど。

いや、でも、本当に悪いのは、この人たちを祭り上げ、煽り立て、褒め称えるマスコミ・テレビ局と、有名人たちだけどね

ちと、辛口になってしまったので、きょうはこの辺で・・・
おやすみなさいませ


2006年05月03日(水)
フラワーフェスティバルを堪能する!!












こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。雲ひとつ無い、快晴の1日。陽射しも強かったですね。GW後半、みなさんは、どうお過ごしですか?

私はというと、宇品へ所用で出かけてて、それが終わって、時間が出来たので、夕方前に、中心部に出かけました。もちろん、フラワーフェスティバルも行ってみたかったので。僕は、なんでもお祭りは好きで、ぶらぶら歩くのも苦にならないタイプ。ことしのフラワーのように、すごい人出でも、へっちゃら。いろいろ歩きましたよ!元安川沿いのカフェ「hati」で休憩。コーヒーをいただいた。

ことしは、しっかり夜も楽しもう!ということで、日暮れ時は、平和公園へ。たまたま、ステージでは、長州小力が出演されてて、すごい観客でした。(3時間くらい遅刻したので、日暮れ前の出演になったそうだが)小力さんの声も、僕のところまではとどかない。それくらい人がたくさんいたわけだが。

フラワーピースキャンドル・・・思いのほか大規模で、綺麗でした。上からみれるちょっとした展望台を作れば、もっと、そのキャンドルの文字などが堪能できるのにな・・・ってちと、思った。平和公園全体がキャンドルとライトアップで彩られ、原爆ドームも、音楽とともにライトアップされていました。いろんな色に変化するドームも新鮮でしたよ


最後に、夜神楽も最後まで堪能しました。クレド前や、地下街シャレオ中央広場、県庁前や広島城というステージで、同時に行われてたのです。僕は、クレド前のステージでずーっと鑑賞。神楽って、いいですよねー


きょう、FF行かれる人、ぜひ、夜もおすすめなので、訪れてみてくださいね!


2006年05月02日(火)
平原綾香LIVE TOUR 2006 「4つのL」〜郵便貯金ホール







こんばんわ。みなさん、元気していますか?
昨日とうって変わって、きょうは涼しい、気持ちいい1日でしたね。


平原綾香LIVE TOUR 2006 「4つのL」
〜郵便貯金ホールにて。6時半開演。

とにかく、素晴らしいコンサートでした。なにより、彼女の歌の上手さをとても感じました。客層は、思いのほか年配層の方が多くて。60代くらいの人たちが意外と多かったなぁ。それだけ、彼女の曲は、老若男女に親しまれる、ある意味わかりやすい曲ってことですね。

綾香さんは、MCは、とても元気だし、それでいてかわいらしいところもあり。観客にたいしての、敬意の払い方というか、感謝の気持ちを表すアクションや、言葉が、とても気持ちいい。全身を使って、手を観客に向けて・・・ライブの最後には、ステージ上のスタッフ一人ひとりと、抱き合っていた。まさに、生粋の音楽家の佇まい。彼女が、幼い頃から音楽と関わって、音楽の大学へ進んでいるだけあるとつくづく思った。

まだ、21歳。大学4年生。でも、とても大人びておちついて、なにか強い芯をもちつつ、かわいらしさももちつつ、人々に、純粋に希望の歌を伝えてることは、すごいなと感じる。リクエストに答えて、イナバウワーをステージ上で披露してた。かなり身体が柔らかいんだねー。「4つのL」・・・4つのパートでライブは構成していた


曲目とか、曲順は、ネタバレになるので、書きませんが、
ただ、きょうの広島ライブ限定で、「いのちの名前」(昨年夏放送された、TBSの原爆ドキュメンタリー「ヒロシマ」の主題歌)を歌ってくれた。ついつい、僕は、感極まって涙が止まらなかった・・・きょうのライブでは、4回も泣いてしまった!!

切なく、やさしく、そして、みんなに希望のあしたをあたえる歌を、彼女は全身で歌う。ステージ上で、全身を使って。観客は、静かに引き込まれていました。CDで聴くより、何倍も、生で聴く彼女の歌声は、素晴らしかった。めちゃくちゃ歌が上手だった。さすがプロだと。音楽をしっかり学んでいるってことがよくわかる!!これだけは、ライブに行った人じゃないとわからないだろうな。けっこう難しい曲を歌ってたからね。


そうそう、いま存廃で話題の郵便貯金ホールで行われたのもあって。全国でも、非常に音がいい、アーティストが指名するくらいの素晴らしいホール。きょうのライブで、ことさらストレートに彼女の歌声が伝わったのも、このホールの素晴らしさもあるのだろう。改めて、このホールを残してほしいって思った。(ロビーでは存続署名活動をされていた)


このライブが終わると、とてもここちよい気持ち。
あしたを信じて、なんとか生きていける・・・そんな思いになりました。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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