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2006年04月25日(火)
1日のホッとした瞬間と、最近の自分はなにかおかしい

○HPの更新情報
メトロポリタンカメラブログ、2テーマUP
モノブログ、2テーマUP
写真日記、きょうまでの日記をUP
リンクページに、「フォトグラフ」のページを新設。
他のリンクページを更新













みなさん、こんばんわ。
ここのところ、黄砂がひどい日々が続いていますね。黄色く霞かかってて、視界が5キロ程度しかないのも、なんだか、こころまでぼんやりしてしまう。

さて、上の写真は、先日撮影した、私の家の庭先。花水木(はなみずき)が、今年は綺麗に咲いていて、ホッとしました。花壇の花も、植えたときは、まばらに見えても、すぐに花を開いて、土が見えないくらいに広がっています。今年は、咲いてほしい花が、当たり前のように咲いてくれてうれしいものです。はなみずきを見ると、つい、「薄紅色の〜可愛い〜♪」って、一青さんの曲をつい口ずさんでしまうのだけれど。


仕事途中見つけた、飛行機雲。空に2つの線を引いていた。これも、春らしい空なのかもしれない。帰りに、スーパーの前でワンちゃんを発見。飼い主さんは、店内でショッピング。ワンちゃんは、おとなしく待っているものです。きょとんとしていて可愛かったので・・・



最近、どうも自分が落ち込みやすい。毎年この時期になると、五月病らしき症状にはまってしまいがち。でも、ことしの場合、いろいろ自分を見つめ返して考えるのです。ここのところ、自分が意図してるこころの中のことを、うまく人に伝えらないというジレンマに陥っている。すごく好意を持っているのに、うまく伝わらない。的確じゃない言葉で、人に伝えていたりしている・・・だから、相手が混乱する。だから、自分のことを話すときは、なるべく言葉を選んで、シンプルに話すようにはしている。

ほんとうに、どうしたのだろう??


どれだけ、自分の中で、消しきれない過去が、いまだ足を引っ張っているのか?よーくわかるわけで。そんなこころを、人は察してくれるわけでもなく。だから、誤解が生じるのでしょう。自分でも、これだけはどうしていいのか、いまはわからなくなっている。


ほんとうに、わからない??


ただ、いままで、自分が間違ってきたこと、こころを痛めたことを、繰り返してはいけないって思いが、日頃、いろんな場面でよぎるんです。だから、人一倍慎重になってしまう。

もっと、自分の素直な感情を、表に出して、人に甘えられるくらいになりたい。
いまは、自分よりも、人のシアワセを祈って、たくさん還元していきたい思いが強い。もちろん、それも大切なことなんです。でも、自分を反射的に、押さえ込んでしまうことが、いいことだとは思わない。


5月だからだろうか?いや、本当は、もっと伝えたいことがたくさんあるからなんだ。自分の、ほんとうの自分を。






2006年04月23日(日)
こころゆるせる人との会話には

きのう、きょうと、たくさんお話していた気がする
こと、聞き役であることが、ここちいい時間。充実しているといえばそうかもしれないね。僕のようなやつに、相手してくれる人がいるだけでも、とてもとても、ありがたいことです。こころ許せてる証拠かもしれないな

きのうも、きょうもそうだけど、会話のお供に、スィーツがある。
きのうは、チョコレートケーキ。きょうは、ホットスフレ。甘いケーキがあって、おいしいコーヒーがあれば、会話も弾むものです。(普通はお酒があれば会話が弾むものなのだろうけれど)


きょうの場合、1年ぶりに再会した親友なので、いろいろ、近況など話していると時間はあっという間。賑やかなソレイユだけど、会話が弾むと気にならないものです。

週末は、ひとりで過ごす時間がこと、おおい人なので、たまには、こんな過ごし方もよいものだ。うん。

ありがとう・・・


2006年04月21日(金)
あなたのブログに読者が集まる!どう書きゃいいの?共有会議お知らせ

対象者
 ・現在ブログを書いている方(ジャンルやアクセス数は問いません)
 ・普段ブログを読んでいる方(ブログをお持ちでなくても構いません)

日 時 : 2006年4月29日(土・祝) 10:00〜12:00

場 所 : 広島市まちづくり市民交流プラザ 研修室C (地図はこちら)

定 員 : 60人(申込みが定員に達し次第、締め切らせていただきます)
 現在 16人の方にお申し込みいただいております。

参加費 : 700円

 ただし、次の値引きルールが適用されます。

ご自身のブログでこの会議の告知をしてくださった方は200円引き
(お申し込み時にブログのURLをご記入ください)
4月15日(土)までにお申し込みいただいた方は200円引き
4月22日(土)までにお申し込みいただいた方は100円引き
 1と2を合わせれば、最大400円引きです。

申し込みはこちら
http://www.media-surprise.net/application.php


2006年04月20日(木)
多面性と心の闇

○HPの更新情報
モノブログを更新しました
メトロポリタンカメラを更新しました

広島のきょうと明日が交わる時刻・・・やさしい時間が流れる空間

こんばんわ。みなさん、きょうもおつかれさまでした。風の強い一日でしたね。宮島航路のフェリーが、2時間も欠航になったそうですもの。これって、春一番っていうのかな?


きょうのテーマは、「多面性と心の闇」について。

誰にでも、いろんな顔というものがあると思う。人間は、多面性を持ちうるものです。例えば、嘘をつくとするでしょ?それで、もう、違う自分を作り上げたことになる。

私はね、この10数年、いろんなことがありました。
近いし人に裏切られたり、しんどいこともあったり。いろんな人間を見てきたと思います。その結果、いまの自分は、こう考えるようになった。

「人は多面性を持っている。だから、いま自分が見てる、感じてるその人は、一部分であって、こころの裏側には、見せることの無いその人の顔があるのだと」
よく、僕はいいます。人のこころはフタシカなんだと。そこと相通づるものがあると思う。

だから、僕は、簡単に言葉にして、その人を悪い評価することはあまりしたくない。そして、人を(マイナス要素のことで)簡単に言葉にして評する人の言うことは、あまり信用しない。ただし、人は8割方、見た目で判断するわけだし、ある程度、簡単に評価するのはあたりまえでもあるけれどね。それを思っていても、言葉にすぐしちゃうのはどうなんだろう?って感じる。時間をかけて、ゆっくり見てゆかないとわからないことなんて、たくさんある。人なんてその最たるものなんだって。


私は、どんな顔を持っているのだろう?
あくまで、人の評するところでいうと、神経質、おだやか、空想的、聞き手・・・仕事は不器用あたりかな。でも、ある人にとってみれば、良く笑う、楽天的、冗談も言う・・・などなど。そのキーワードは数多いはず。なかには、嫌っている人もいるはずだし。

ただ、自分でさえ、その多面性に気づいている。ときに、人を恨んだりしていたり、泣いていたりもする。無論、誰だって、躁と鬱の波はあるはず。その振れの大きさが、その人の多面性にも大きく関わっているような気がしています。本当の自分はどれなんだ?と、自問自答することだって、誰しも多からず少なからずあるでしょ?

最近、その多面性のギャップの大きさから、自分の中でコントロールできなくなり、不可解で重大な事件を起こす、自ら命を絶つ・・・なんてことがあったりします。まじめで、いい人を!という自分と、寂しくてどうしようもない自分、自暴自棄な自分、悪い自分。天使と悪魔、心の中の葛藤と無意識な行動。人間の複雑さからくるものではある。


いろんな人を見てきたことで、人がこころ変わりしても、「まぁ、仕方ないな」と、ある程度自分で制御できるようになってきた自分がある。逆に「許せない人」というその線引きは、しっかり引いてきたところがある。自分なりのルールの線引き。その分、人の本質を、静かに、ゆっくり引き出して、見ていくようにと、思うわけです。どんな人も、もっともっと、深い部分では、違う面がある。本音と建て前って存在する。そういうところまで、見ていけるようにと思うことは、大切。ただし、あくまで自分ひとりがさりげなく思うことでとどめておく必要があるけれど。


ただし、どうしてもそういう公式には、当てはまらないことがある。
それは、恋愛。ゆっくりしていたら、恋愛なんて出来やしない。恋する感情は、時に、どんなルールや公式をも、超越する、強引さが許されることも多分にあるから。難しいものです。ただ、私は、誰かを真剣に思っていても、なかなか伝わらないことが、いままで多かったからね。人は、そうした多面性がある私を理解することはできないようだから。


多面性は、あって当然。その人の意外性や、こころの闇があるからこそ、その人をもっと知りたい、もっと話たい、もっと理解したい、もっといっしょにいたいと思うのではないでしょうか?


わたしにも、こころの闇はある。いろんな多面性を持っている。
ただ、おだやかに、生きてゆきたい。それだけです。


さぁ、きょうはここまで、

あしたもみなさん、素晴らしき1日になりますように
それでは、See You!!

次は、テーマをガラッと変えましょう


2006年04月18日(火)
「情熱大陸」と「タモリ倶楽部」

こんばんわ。みなさん、きょうもおつかれさまでした。
どんな1日でしたか?あたたかい、いや、けっこう暑さをも感じてしまう・・・そんな1日。


さて、きょうのテーマは、テレビ番組から

まずは、先日放送された、「情熱大陸」
リリーフランキーさんが出演されてて、とても興味深く見させてもらいました。彼の、とても力の抜けてる、でも、大切なことだけは、しっかり見つめている。そういう生き方。僕にとっては、どこかここちいい生き方に受け取ってしまうんです。(以前、よく彼のラジオを聴いていたから、その坦々とした語り口から発せられる、言葉が妙にこころにここちよかったりしていた)

エンディングで、お母さんの5周忌の法要の後、お寺の満開の桜の下で、「亡くなった日も、こんなおかんの好きな桜の綺麗で、散り始めた時期だったな・・・」と、ぼそっと語っていた姿が、ことさら印象的でした。彼が、この日まで取材してくれと条件を最初に出していたわけだが、やはり彼にとって、おかんがいかに大きい存在だったということがが、このワンシーンだけでも表されている。


バーで知り合った若者に、「いちばん好きな言葉を書いてください」といわれて、「大丈夫。」って書いていたのには、僕も不思議と反応してしまったけれど。リリーさんは、人の相談ごとにも、批判することはない。いつも、飾らない言葉で、坦々と語っているんだけれどね


もう一つ、番組について。

先週、ふと見た「タモリ倶楽部」
今回は、「工場萌え萌えツアー」

工場フェチ・マニアの人と一緒に、遊覧船に乗って、京浜工場地帯の工場やコンビナートを写真に撮るという企画。あはは。なかなかいいところを付いている。

マニアの人は、全国の工場地帯(瀬戸内とか、北九州とか、中京とか)の写真を拾うしながら、それぞれの特徴や魅力を語っていた。

コンビナートとか、工場って、僕も見るの好きなんですよ。独特の重厚さ、美しさ、迫力ってあるでしょ?特に夜とか日暮れ頃って、灯りが付いて、いっそうその工場や、タンク、パイプラインの集合体が光って見える。たしかにそういう写真を撮るもの面白そうだ。僕にとって、印象的だったのは、新幹線で夜通る、徳山駅のあたり。あのコンビナートを、新幹線の窓から見るのは、なかなかあるいみ美しくて、いつも見入ってしまう。それと、僕が高校生のころ、高校の近くに広島ガスの工場があったので、そこの河川敷に夜、ひとりで行って、ぼんやりしてるのが好きだった。そこもガスタンクや大規模なパイプラインがあって、夜は、ゴーっていう音とともに、迫ってくる迫力があって好きだったなぁ。

なんか、都市の果てにやってきたという感覚。SF映画の世界に迷い込んだ感覚。そして、人間らしさとから断絶して、無機質であるがゆえの、ここちよさ、静かさを感じたかったのかもしれない。

工場マニアの人のコメントで、「このパイプラインには、どんな物質が流れ込んでいるのか、想像するだけで楽しい」ということを語ってた。ふーむ。


以前、タモリ倶楽部で、「作業着ファッションショー」という企画をやっていて、大笑いしたけれど、それと同じくらいのインパクトがありました。(作業着のお店の中で、映画監督の井筒監督が、たった一人モデルになって、いろんな業種の作業着を着こなしてた。めちゃくちゃ似合いすぎてる!!

タモリ倶楽部は、ほんと侮れない・・・


と、いうことで、きょうはここまで。
あしたも、素晴らしき1日になりますように・・・

おやすみなさい


2006年04月17日(月)
あるカフェからのメール

安佐南区奥畑の「モン・シュシュ」という、森の中にある、かわいらしいカフェの方から、先日メールをいただきました。お店の広告に、ぜひ、URLを掲載させてほしいという主旨。でも、そのお便り、とてもあたたかい内容で、僕も嬉しく感じました。みなさん、こちらこそ、ありがとうございます・・・(

ホームページで、カフェについてのエッセイページを、勝手(?)に書かせてもらっていますが、こうして、メールまでいただけることは、ありがたいなと。

「モンシュシュ」へうかがったとき、とてもやさしい気持ちになる、そんな場所だったですもの。店主さんの、やさしい雰囲気と笑顔は、すごく印象的でした。


なにかを発信していると、思いがけず、いくつかのこうしたやりとりが生まれる。カフェ好きだからこそ、こうして言葉をいただけることは、とても貴重に思えてきます。

また、うかがわせてもらいますね。
緑の美しくなった季節にでも・・・


2006年04月13日(木)
よき自分の理解者、甘えさせてくれる人、みなさんはいますか?

○HPの更新情報
カフェ散歩、1店UPしました。Belle Vue ベル・ヴュー(西区古田台)
メトロポリタンカメラブログ、更新しました。
日記、きょうのものを含めて、いっきに4日分UPしました。
写真日記は、4月8日のものまで更新

こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
あたたかい1日でしたね。もう春真っ盛りという感じ。

わたしの近況はというと、いろいろ追われています。
締め切りと、人との関係と、自分のこころの葛藤に
まぁ、仕事に追われるだけなら、まだいいのです。いろんな決断・判断を要することが、最近多すぎるから、よくないのだ。


のーんびり、誰かとお話したいものです。
たまには、いろいろ話聞いてほしいかな?
そんな、泣き言いってるようじゃ、ほんとはいけないんだけどさ。



私の周りの人を見ていると、
しっかり、自分にとってのよき理解者がいたりする。時に甘えさせてくれて、時に泣き言も言える。静かに耳を傾けてくれる。価値観とかが一致してるから、自分のことを、なにも言わなくても、ちゃーんとわかってくれる人。
そういう存在って、なにものにも変えられない大切なものって気がするんです。

わたしが、本当の意味で、一匹おおかみてきな姿勢を貫いているのには、自分なりに訳がある。ま、それを言い出すと過去の話をしなくちゃならなくなるから、長くなるけれど。とにかく、自分より、みんなにいろいろ還元していけるほうがいいのだな。結論としては。

そういう、よき理解者、自分を預けられる人と出会うためには、自分にもっと素直になってやる必要がありそうだ。素直に、自分を出して、相手に伝えようとすること。そうやらないと、溜め込むばかりじゃ、疲れちゃいますぜ。うん。

ただ、だれでもいいってわけではない。
ある意味、そういう相手かどうかは、心を許してみて、相手を信じるとか、身を預けてみなくちゃわからないし。賭けみたいな要素も多分にあるかな。

なかなか、外見や、持ってるものとかでは、人ってわからない。その本質、相性、よき理解者か・・・時間に比例するものではなく、直感的なもので出会える可能性もあるとも思うし。人との出逢いって、面白いけれど、ほんと、賭けって気がする。最近特にね。言葉にするには難しいけれど、本当にぴたっとこの人に惹かれるとか、自分のことを深い部分まで理解してくれる人だ!!っていう感覚ってあるはずです。その感覚を感じられる人って、そうたくさんいるわけじゃない。

ともあれ、自分が、誰かのよき理解者になりうるよう、おだやかで、やさしい自分であるよう、あしたも生きてゆきたいものです。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
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