メール|
Twitter
廿日市五日市お花見めぐり+宙に浮くカフェ・BeLLe Vue
|






お天気も最高にいいし、お花見めぐりをしようと思い、出かけました。
まずは、広島市植物公園。夜行けば、夜間開園のライトアップだったのだろうけれどね。でも、青い空にピンクのコントラストは綺麗でしたよー
そもそも、この植物公園へ行くのは、20何年ぶりなんです。
(小さい頃の、ここの噴水の前で父が撮った僕の写真が、コンクールで賞を取って、ずっとリビングに写真が額縁で飾ってあった記憶がつよい。それ以来だものね。ここへきたのは)同じ市内なのにね。こういう機会がないと、なかなか行かないだろうから。大温室とか、サボテン温室とか、ゆっくり見て回りました。ここのお花見客は、若い家族連れがおおい。芝生公園で、バトミントンやキャッチボールしたり・・・
その後、今度は、にあさんに教えてもらった廿日市の木材港の桜並木へ。
僕は、小学生の頃まで、この街に住んでいたのだけど、当時、この桜並木へいった覚えがない。すぐ近くの小学校に通っていたのにね。要は、その当時、まだ、木がなかった、もしくは植えたばかりだったのだろう。20数年経て、やっと木が育った見事な桜を見ることができたわけです。僕の人生も、それなりに時間が経ったってことだわ。たくさんの人が、長い桜のトンネルをゆったり歩いてた。もうお昼過ぎだったので、お弁当広げてる人は多くはなかったけれど。ここは、若いカップルや仲間たちが多かったですねー。桜色のボンボリが両サイド吊るしてあって、いっそう花見の雰囲気が強い。夜も綺麗そうだなぁ・・・
帰りに、最近オープンした、西区古田台にあるカフェ「BeLLe Vue」へ
宙に浮いた、とてもモダンな建物、市内を一望できる最高のロケーションでした。室内も、広いしゆったりしたソファーとテーブル。きっと夜はもっとすばらしいだろうな。コーヒーをまったりいただいた。
下の道路から見上げると、本当に建物が宙に浮いている。なかなかすごい構造の建物です。きっと、建築雑誌なんかに取り上げられそう。市内を一望する、いちばん窓際のテラス席は、すべて予約となっていた。おそらくディナーをここで!と思う人がたくさんいらっしゃるってことでしょうね。夕暮れに、各テーブルにキャンドルが灯され、日が沈み、都心の夜景が見えるころ、このテラスは、お客さんで埋まるのでしょう。そして、魅了される・・・
店内奥の方は、ふかふかのソファー席が中心。テラス席より一段高くなっているので、景色が見えやすい。かなり座面のストロークが長いので、ゆったりふんぞり返る感じで。コーヒーは、ごくごく真ん中の味。深煎りでもなく、浅煎りでもなく。それ以上に、ここはお水にこだわられてるのでしょうね。グラスに注がれたお水をいただいたとき、ふと感じた。
メール|
Twitter


広島の都心も、やっと桜が満開になりました。きょうは天気も良かったので、お花見に訪れた人も多かったのでは?この週末は、各地にぎわいそう
みなさん、今週もおつかれさまでした。なにかとせわしくて、ちと日記の更新がままならなかったのですが、わたしはいたって元気です。みなさんは、いかがですか?
昨今、とても耳にするキーワードに「LOHAS」というものがある。
BSデジタルや、FMなんかでは、ロハスをテーマにした番組が、毎週放送されていたり、広島の三越でも、ロハスがテーマのショップが開店したり。雑誌でも、とにかくよく目にするキーワード
Lifestyle Of Health And Sustainability
の頭文字をとった言葉だそう。健康で、環境にやさしい、地球にもやさしい、心にもやさしい、身体にもやさしい。そんなライフスタイルのことだそうですねー。そうしたメディアを読み取ってみると、これからの「おしゃれ」な生き方!としてのイメージが先行してる気がする。「スローライフ」と同義語のような気もしていたが、「ロハス」の方がより、若い女性向け、「スローライフ」は、団塊の世代までひろい感じがする。実際、「ロハス」となると、食から、美容とかファッションの分野まで広がりそうだもの
僕を振り返ってみても、「ロハス」的要素のある生活は皆無です。ただ、「スローライフ」となると、もともとゆっくり、のんびりした性格なので、そういう意味では当てはまるかも。ただ、やはり住んだり生活するにあたって、いまのように街に住んでるほうが落ち着くタイプなので、田舎に移り住んで、静かに生活するというのは、いまの自分にはあてはまらないとおもう。ただ、都会に住んでいても、日常でそうした要素を意識して生きることは、これからますますブームになるかも?と思いますけどね。
小林薫が、どこかの田舎に移り住んだ設定で、
「東京は、卒業だ」
って語る、そんなビールのCMが、最近放送されていたが、ふと印象的に感じた。やはり、ある年齢を超えると、街から、余生を静かな場所で・・・と思うようになるのかもしれないな。
夜、「Happy!」ってドラマを見ました。
相武紗季ちゃんは、確かに可愛いが。ドラマ自体は、くりーむしちゅーが深夜番組でよくやっていた「ベタドラマ」を見てるようでした。スポーツモノの典型的なドラマ。主演の相武さんと田口くんが仲良くしてるのを、小林麻央が、柱の陰で、ハンカチを噛みながら「キー!」ってやってるシーンは、あまりに古い「ベタ」で、思わず笑えたけれどね。
この2時間ドラマ、続編がある終わり方をしているので、近いうち、連続ドラマへと続いていくのかも?っておもう。(昨年の「タイガー&ドラゴン」とまったく同じやり方だった。どちらも鶴瓶さんが出演してるしね)ぜひ、テニスブームを作ってほしいなって思います。テニス人口が、ほんと少ないって思うから・・・僕も久々にテニスをまたやろうかなって思うし。
メール|
Twitter
こんばんわ。みなさん、お元気ですか?きょうも、お付き合いくださいませ。
静かな広島生活ホームページですが・・・
メトロポリタンカメラブログを更新しました
桜、かなり満開に近くなりましたねー。あっという間です。
ほんとに・・・1日1日で、こんなに違うものかというくらい。そろそろ、みなさんもお花見に繰り出されてる人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
きょうもテーマ
「昨日のわたしにさよならを」
この言葉、自らこころにいつも刻んでいる。私が創作した言葉でもあるけれど。
この日記を初期のころから読まれてる方は、わかるかもしれませんが、僕は心の中では、自分はコンプレックスの塊だと思っているところがあって。あぁ、こんな自分がいやだって。もちろん、それでも、自分を好きでいるようにしないと、人も好きになれないと思うから、向上心が生まれるわけだけど。でも、日々、いろんな出来事の中で、自分のふがいなさとかを責める自分もある。
1日が終わる
そして、また、あたらしい明日が、みんなとおなじように、自分にもやってくる。それは、24時間、平等に。1日のことを思い返しながら、眠りについて。朝、目覚めたとき、生まれ変わっていたい。きのうまでの自分は、抹消して、まっさらの自分で、こころで、身体で。あたらしい世界で。
1日の区切りをつけて、また、あたらしい明日を迎える。
明日への希望、可能性を信じて。
昨日のわたしにさよならを・・・そういう儀式を、毎日無意識のうちに行っている。それがあるから、あしたを信じられる。よいことも、わるいことも、出逢いも、別れも、喜びも、悲しみも、きのうのことはきのうのこと。あしたは、また新しいのです・・・
さよならだけが人生だ
なんていう、言葉も、僕はいつもこころに持っている。昔読んだ、作家の本に出てくる言葉。それも、似たような言葉かもしれないな
みなさん、また、あした!
桜を愛でる、そんな余裕を、ふんわり持てたらいいですよね。