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2006年04月09日(日)
ゆるがない何かを持ちうる人は








きょう見た桜。
黄砂のせいで、広島の街は黄色く霞んでしまっている。桜は、満開のちょっと手前の感じ。あした、雨になるそうだけど、まだ、散ったりはしないだろうね。

みなさんは、どんな日曜日でしたか?私は、バタバタとした1日でした。でも、桜を愛でる時間があることは、ありがたいことだ。


ここのところ、いくつかのことを考え込む自分があります。もともと、神経質で考え込む体質なので、通常でのいくつかそうしたことを抱え込んで生きている。仕事でもそうだけど、いろんな人と接していくと、そうした人から投げかけられる事柄もあったり。人を理解することは、簡単なようで難しい。でも、なにか答えを提示しなくてはならないわけですけどね。


僕が、とても惹かれる人という観点でいうと、なにか、その人だけのゆるぎないモノをもっているということに尽きると思う。大好きな仕事に、全身全霊を傾ける。プライベートも、その仕事が中心で回っている。そうした何かを持ってる人は、独特の強さと、人への優しさと、しなやかな言葉が同時についてくる。自分の仕事のことを、楽しそうに話してくれる人でもある。


私が先日、仕事の関係で出会った人は、出版関係の人。いつも、メモを取ることを忘れない。お話していても、まるで僕が話したことがそのまま、本になるかのように、ひとことひとことを逃さず、聞き取っている姿勢を感じる。その人は、その場を和ませるため、自分の仕事の失敗談も、笑い話にできてしまうところもある。


旅好きな昔の友達は、そのまま旅行会社に就職した。あうたびに、いまの旅行業界のことから、旅のお話まで、いろいろとネタがつきることなく話してくれていた印象が強い。まぁ、かなり会社への不満や愚痴も多かったが、旅がとことん好きだって、芯があるからこそ、私自身いろいろ、その人に対して感じる部分もあるのだろう。(いまは、その人は街を離れてしまったので、疎遠になってしまっているが)


ひたむきになれる、なにかを持っている人は、いい顔をしてるものです。
仕事に限らず、恋愛にしても、趣味にしても。なんでもそう。
まだまだ、自分だって、ほんとうにひたむきになれるものって、見つかっていないかもしれない。見つけるため、いろんな人に出会って、自分流のアンテナを広げていく必要があると思います。



今週も、元気だしていきましょうね
ひとつでも、笑顔のおおい、そんな時間となりますように。


2006年04月08日(土)
廿日市五日市お花見めぐり+宙に浮くカフェ・BeLLe Vue












お天気も最高にいいし、お花見めぐりをしようと思い、出かけました。
まずは、広島市植物公園。夜行けば、夜間開園のライトアップだったのだろうけれどね。でも、青い空にピンクのコントラストは綺麗でしたよー

そもそも、この植物公園へ行くのは、20何年ぶりなんです。
(小さい頃の、ここの噴水の前で父が撮った僕の写真が、コンクールで賞を取って、ずっとリビングに写真が額縁で飾ってあった記憶がつよい。それ以来だものね。ここへきたのは)同じ市内なのにね。こういう機会がないと、なかなか行かないだろうから。大温室とか、サボテン温室とか、ゆっくり見て回りました。ここのお花見客は、若い家族連れがおおい。芝生公園で、バトミントンやキャッチボールしたり・・・


その後、今度は、にあさんに教えてもらった廿日市の木材港の桜並木へ。
僕は、小学生の頃まで、この街に住んでいたのだけど、当時、この桜並木へいった覚えがない。すぐ近くの小学校に通っていたのにね。要は、その当時、まだ、木がなかった、もしくは植えたばかりだったのだろう。20数年経て、やっと木が育った見事な桜を見ることができたわけです。僕の人生も、それなりに時間が経ったってことだわ。たくさんの人が、長い桜のトンネルをゆったり歩いてた。もうお昼過ぎだったので、お弁当広げてる人は多くはなかったけれど。ここは、若いカップルや仲間たちが多かったですねー。桜色のボンボリが両サイド吊るしてあって、いっそう花見の雰囲気が強い。夜も綺麗そうだなぁ・・・



帰りに、最近オープンした、西区古田台にあるカフェ「BeLLe Vue」へ
宙に浮いた、とてもモダンな建物、市内を一望できる最高のロケーションでした。室内も、広いしゆったりしたソファーとテーブル。きっと夜はもっとすばらしいだろうな。コーヒーをまったりいただいた。

下の道路から見上げると、本当に建物が宙に浮いている。なかなかすごい構造の建物です。きっと、建築雑誌なんかに取り上げられそう。市内を一望する、いちばん窓際のテラス席は、すべて予約となっていた。おそらくディナーをここで!と思う人がたくさんいらっしゃるってことでしょうね。夕暮れに、各テーブルにキャンドルが灯され、日が沈み、都心の夜景が見えるころ、このテラスは、お客さんで埋まるのでしょう。そして、魅了される・・・

店内奥の方は、ふかふかのソファー席が中心。テラス席より一段高くなっているので、景色が見えやすい。かなり座面のストロークが長いので、ゆったりふんぞり返る感じで。コーヒーは、ごくごく真ん中の味。深煎りでもなく、浅煎りでもなく。それ以上に、ここはお水にこだわられてるのでしょうね。グラスに注がれたお水をいただいたとき、ふと感じた。


2006年04月07日(金)
ロハスは難しい?/ ドラマ「Happy!」








広島の都心も、やっと桜が満開になりました。きょうは天気も良かったので、お花見に訪れた人も多かったのでは?この週末は、各地にぎわいそう


みなさん、今週もおつかれさまでした。なにかとせわしくて、ちと日記の更新がままならなかったのですが、わたしはいたって元気です。みなさんは、いかがですか?


昨今、とても耳にするキーワードに「LOHAS」というものがある。
BSデジタルや、FMなんかでは、ロハスをテーマにした番組が、毎週放送されていたり、広島の三越でも、ロハスがテーマのショップが開店したり。雑誌でも、とにかくよく目にするキーワード

Lifestyle Of Health And Sustainability
の頭文字をとった言葉だそう。健康で、環境にやさしい、地球にもやさしい、心にもやさしい、身体にもやさしい。そんなライフスタイルのことだそうですねー。そうしたメディアを読み取ってみると、これからの「おしゃれ」な生き方!としてのイメージが先行してる気がする。「スローライフ」と同義語のような気もしていたが、「ロハス」の方がより、若い女性向け、「スローライフ」は、団塊の世代までひろい感じがする。実際、「ロハス」となると、食から、美容とかファッションの分野まで広がりそうだもの

僕を振り返ってみても、「ロハス」的要素のある生活は皆無です。ただ、「スローライフ」となると、もともとゆっくり、のんびりした性格なので、そういう意味では当てはまるかも。ただ、やはり住んだり生活するにあたって、いまのように街に住んでるほうが落ち着くタイプなので、田舎に移り住んで、静かに生活するというのは、いまの自分にはあてはまらないとおもう。ただ、都会に住んでいても、日常でそうした要素を意識して生きることは、これからますますブームになるかも?と思いますけどね。


小林薫が、どこかの田舎に移り住んだ設定で、
「東京は、卒業だ」
って語る、そんなビールのCMが、最近放送されていたが、ふと印象的に感じた。やはり、ある年齢を超えると、街から、余生を静かな場所で・・・と思うようになるのかもしれないな。




夜、「Happy!」ってドラマを見ました。
相武紗季ちゃんは、確かに可愛いが。ドラマ自体は、くりーむしちゅーが深夜番組でよくやっていた「ベタドラマ」を見てるようでした。スポーツモノの典型的なドラマ。主演の相武さんと田口くんが仲良くしてるのを、小林麻央が、柱の陰で、ハンカチを噛みながら「キー!」ってやってるシーンは、あまりに古い「ベタ」で、思わず笑えたけれどね。

この2時間ドラマ、続編がある終わり方をしているので、近いうち、連続ドラマへと続いていくのかも?っておもう。(昨年の「タイガー&ドラゴン」とまったく同じやり方だった。どちらも鶴瓶さんが出演してるしね)ぜひ、テニスブームを作ってほしいなって思います。テニス人口が、ほんと少ないって思うから・・・僕も久々にテニスをまたやろうかなって思うし。


2006年04月05日(水)
昨日のわたしにさよならを

こんばんわ。みなさん、お元気ですか?きょうも、お付き合いくださいませ。
静かな広島生活ホームページですが・・・
メトロポリタンカメラブログを更新しました

桜、かなり満開に近くなりましたねー。あっという間です。
ほんとに・・・1日1日で、こんなに違うものかというくらい。そろそろ、みなさんもお花見に繰り出されてる人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?


きょうもテーマ

「昨日のわたしにさよならを」

この言葉、自らこころにいつも刻んでいる。私が創作した言葉でもあるけれど。

この日記を初期のころから読まれてる方は、わかるかもしれませんが、僕は心の中では、自分はコンプレックスの塊だと思っているところがあって。あぁ、こんな自分がいやだって。もちろん、それでも、自分を好きでいるようにしないと、人も好きになれないと思うから、向上心が生まれるわけだけど。でも、日々、いろんな出来事の中で、自分のふがいなさとかを責める自分もある。

1日が終わる
そして、また、あたらしい明日が、みんなとおなじように、自分にもやってくる。それは、24時間、平等に。1日のことを思い返しながら、眠りについて。朝、目覚めたとき、生まれ変わっていたい。きのうまでの自分は、抹消して、まっさらの自分で、こころで、身体で。あたらしい世界で。

1日の区切りをつけて、また、あたらしい明日を迎える。
明日への希望、可能性を信じて。

昨日のわたしにさよならを・・・そういう儀式を、毎日無意識のうちに行っている。それがあるから、あしたを信じられる。よいことも、わるいことも、出逢いも、別れも、喜びも、悲しみも、きのうのことはきのうのこと。あしたは、また新しいのです・・・



さよならだけが人生だ
なんていう、言葉も、僕はいつもこころに持っている。昔読んだ、作家の本に出てくる言葉。それも、似たような言葉かもしれないな



みなさん、また、あした!
桜を愛でる、そんな余裕を、ふんわり持てたらいいですよね。


2006年04月02日(日)
A snapshot of a holiday













みなさん、こんにちは。
日曜日、いかがお過ごしでしたか?花見には、ちと早く。それにきょうも午後まで雨が降っていたし。あいにくの1日だったけれどね。

土曜、日曜と、充実した週末を過ごしたように思います。
上の写真は、きょうの夕方のスナップ。いい天気になったし、時間もあったので、地元をいろいろ行ってみた。とてもここちいい空気だったので、とても気持ちよかった。そんなとき、ふっと訪れるのが、瀬野川の河川敷。みんな幸せそうにゆったり、おもいおもいが楽しんでいるから。ジョギング、愛犬と散歩、スケボーなどなど。きょうはぼんやり空や川を眺めてると、いい気分転換になるんです。いくつかある息つく場所かもしれないな。そのあと、区図書館と町図書館へ、本を返しに行って。ちょうど、読みたかった、最近出版の写真の本が2冊手に入った。もう、地元でも、桜の木によっては、5分咲きのものも。青い空と、桜のほのかなピンク色のコントラストに「はっ!」とさせられる。散り行くのも早いからこそ、桜の美しさを僕たちはとても感じるのだろうけれどね。

部屋の出窓には、「幸福の木」と「ミリオンバンブー」が置いてある。この冬を越しても、ぐんぐん伸びている。どこまで伸びるのか、楽しみだ。夜に入る前の私の部屋。ブックスタンドのみをつけて、村治佳織さんのやってるラジオ「classy cafe」をぼーんやり聴きながら、あしたからのスケジュールを手帳に書き込む作業。これだけは、日曜日には必ず行う儀式となっている。

スナップ写真6枚の解説でした(笑)


2006年03月31日(金)
広島カフェ本、桜、そして年度末











こんばんわ。今週も、そして今月も、みなさんおつかれさまでした。
ひとつの大きな区切りの日だから。

きょうは、久々に仕事が早く終わり、帰りに散髪へ行ってきました。バッサリ短くして、サッパリ。春らしくなりました!前髪も上げて、視界良好。

その後、同じフロアの本屋さんをウロウロ。そこで、きょう発売の「広島カフェ本」を発見。そうそう、4/1が発売日だったんだよね。(この本も含め、タウン誌などの本は、市内中心部のみ、発売が1日早いものが多い)さっそく購入しましたよ。巻頭には、最近できたカフェが特集されていた。行きたいカフェは、まだまだあるものです。その店その店の世界があるものね!こういう類いの本や雑誌は、必ず買っているが、買うたびに、新しい店、初めて知る店などなど。いろんな発見があるものですわ。(私の自宅のすぐ近くのカフェがこの本にも載っていた。なかなか雰囲気のよい、素敵なお店なんだろうけれど。どうも近すぎるのがあって、一度も行ったことがない。いつも前を通るばかり。もし遠くの街に住んでたら、このお店へ車でまっさきにやってきただろうけれど・・・こんど行ってみます。)

ところで、東京の方は満開の桜。広島は、寒い日が続いたせいか、まだ1〜2分咲きなんです。どんな感じかな?っていうのがわかるように、仕事で外に出たとき、桜をパシャリ。上の写真のような咲き具合。まだまだだけど、咲いてる桜もあるので、綺麗ですよ。うん。今週末は花見には不向き(天気も良くない)。来週末かな。ピークは。みなさんもなにか計画あるのかな?










帰りに、ひさびさに広島駅を使ったのだけど、いつのまにか、JRは、長澤まさみちゃんを広告に起用してるんだねー。ふーむ。竹内結子さんみたいに、広島にCM撮りにきたりしないのだろうかな??電車がくるまで、スターバックスで過ごしました。ひさびさにキャラメルラテをいただいて。ふーっと息をつきましたよ。


ブラウンカープ、開幕戦勝利!!この試合だけみても、今年のカープは期待できる。ブラウン采配がぴたっと当たった。とにかく指揮に考えのぶれがないから、選手も安心してプレーできてるんじゃないだろうか?って思うよ。(先発黒田が無失点で押さえていても、7回には、スイッチするところは、ほんと理論にぶれがない)理論に裏打ちがきちんとある監督だと思います。


今月は本当に忙しかった。
だから、来月はすこしスローペースでいきたいものです。みなさんも、深呼吸して、すこしペース落として。まっさらとしたこころで、過ごして行きましょう。

と、いうことで、3月もお付き合いありがとうございました。
4月にまた、お逢いしましょう。
おやすみなさい。


2006年03月30日(木)
J−WAVEのタイムテーブル







わたしは、けっこうラジオを聴く方で、通勤の帰りのバスや電車の中では、だいたい、携帯ラジオで、FMやAMを聴いています。また、休みの日も、車の中は、ほぼ、8割はFMラジオがBGM。まさに、テレビや本がなければ、ラジオという生活。

この時期、必ず行うことのひとつといえば、FMラジオの新しいタイムテーブルを手に入れること。ほら、新聞だと番組情報も少ないでしょ?「HFM」ならば、毎月1日になると、市内各所でマガジンタイプのタイムテーブルを手に入れることができるけど、僕は、東京のFM局「J−WAVE」の番組が大好きなので、わざわざ、切手を局に送って、タイムテーブルを郵送してもらっているんです。(ひろしまPステーションが、J−WAVEの番組をネットしているので、ほとんどの番組を聴くことができる。Pステのタイムテーブルは、かなり簡単な内容なので番組内容があまりわからない)

この4月のタイムテーブルも送られてきました。27ページもあるボリューム。
毎回思うけど、放送自体とともに、洗練された、東京の雰囲気が伝わるわけです。別に東京至上主義というわけではないけれど、そうした放送から伝わる、どこか洗練されたかっこよさというものは、ここちよかったりする。J−WAVEのプログラムってのは、はっきり「東京」「都会」というイメージ重視を明確にしているから、どの時間聴いてもも、まったくぶれがない感じがする。もともとは、24時間1プログラムというコンセプトで放送されていた局だし。番組のタイトルも、すべて英語。ニュースや交通情報も「ライフインフォメーション」と表記されている。


タイムテーブルにこんなことが書いてある
「この春、J−WAVEと一緒に、東京の未来を考えてみませんか?そして、心地よい未来、育てていきませんか?」

なんか、いいコピーだなぁって感心した。

いろいろ新番組もはじまるようで、楽しみだわ。
レミオロメンとか金剛地さんの番組がはじまる。ふーむ。



さぁ、今年度も、あと1日。ラストスパート。
おやすみなさい。




コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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