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2006年03月31日(金)
広島カフェ本、桜、そして年度末











こんばんわ。今週も、そして今月も、みなさんおつかれさまでした。
ひとつの大きな区切りの日だから。

きょうは、久々に仕事が早く終わり、帰りに散髪へ行ってきました。バッサリ短くして、サッパリ。春らしくなりました!前髪も上げて、視界良好。

その後、同じフロアの本屋さんをウロウロ。そこで、きょう発売の「広島カフェ本」を発見。そうそう、4/1が発売日だったんだよね。(この本も含め、タウン誌などの本は、市内中心部のみ、発売が1日早いものが多い)さっそく購入しましたよ。巻頭には、最近できたカフェが特集されていた。行きたいカフェは、まだまだあるものです。その店その店の世界があるものね!こういう類いの本や雑誌は、必ず買っているが、買うたびに、新しい店、初めて知る店などなど。いろんな発見があるものですわ。(私の自宅のすぐ近くのカフェがこの本にも載っていた。なかなか雰囲気のよい、素敵なお店なんだろうけれど。どうも近すぎるのがあって、一度も行ったことがない。いつも前を通るばかり。もし遠くの街に住んでたら、このお店へ車でまっさきにやってきただろうけれど・・・こんど行ってみます。)

ところで、東京の方は満開の桜。広島は、寒い日が続いたせいか、まだ1〜2分咲きなんです。どんな感じかな?っていうのがわかるように、仕事で外に出たとき、桜をパシャリ。上の写真のような咲き具合。まだまだだけど、咲いてる桜もあるので、綺麗ですよ。うん。今週末は花見には不向き(天気も良くない)。来週末かな。ピークは。みなさんもなにか計画あるのかな?










帰りに、ひさびさに広島駅を使ったのだけど、いつのまにか、JRは、長澤まさみちゃんを広告に起用してるんだねー。ふーむ。竹内結子さんみたいに、広島にCM撮りにきたりしないのだろうかな??電車がくるまで、スターバックスで過ごしました。ひさびさにキャラメルラテをいただいて。ふーっと息をつきましたよ。


ブラウンカープ、開幕戦勝利!!この試合だけみても、今年のカープは期待できる。ブラウン采配がぴたっと当たった。とにかく指揮に考えのぶれがないから、選手も安心してプレーできてるんじゃないだろうか?って思うよ。(先発黒田が無失点で押さえていても、7回には、スイッチするところは、ほんと理論にぶれがない)理論に裏打ちがきちんとある監督だと思います。


今月は本当に忙しかった。
だから、来月はすこしスローペースでいきたいものです。みなさんも、深呼吸して、すこしペース落として。まっさらとしたこころで、過ごして行きましょう。

と、いうことで、3月もお付き合いありがとうございました。
4月にまた、お逢いしましょう。
おやすみなさい。


2006年03月30日(木)
J−WAVEのタイムテーブル







わたしは、けっこうラジオを聴く方で、通勤の帰りのバスや電車の中では、だいたい、携帯ラジオで、FMやAMを聴いています。また、休みの日も、車の中は、ほぼ、8割はFMラジオがBGM。まさに、テレビや本がなければ、ラジオという生活。

この時期、必ず行うことのひとつといえば、FMラジオの新しいタイムテーブルを手に入れること。ほら、新聞だと番組情報も少ないでしょ?「HFM」ならば、毎月1日になると、市内各所でマガジンタイプのタイムテーブルを手に入れることができるけど、僕は、東京のFM局「J−WAVE」の番組が大好きなので、わざわざ、切手を局に送って、タイムテーブルを郵送してもらっているんです。(ひろしまPステーションが、J−WAVEの番組をネットしているので、ほとんどの番組を聴くことができる。Pステのタイムテーブルは、かなり簡単な内容なので番組内容があまりわからない)

この4月のタイムテーブルも送られてきました。27ページもあるボリューム。
毎回思うけど、放送自体とともに、洗練された、東京の雰囲気が伝わるわけです。別に東京至上主義というわけではないけれど、そうした放送から伝わる、どこか洗練されたかっこよさというものは、ここちよかったりする。J−WAVEのプログラムってのは、はっきり「東京」「都会」というイメージ重視を明確にしているから、どの時間聴いてもも、まったくぶれがない感じがする。もともとは、24時間1プログラムというコンセプトで放送されていた局だし。番組のタイトルも、すべて英語。ニュースや交通情報も「ライフインフォメーション」と表記されている。


タイムテーブルにこんなことが書いてある
「この春、J−WAVEと一緒に、東京の未来を考えてみませんか?そして、心地よい未来、育てていきませんか?」

なんか、いいコピーだなぁって感心した。

いろいろ新番組もはじまるようで、楽しみだわ。
レミオロメンとか金剛地さんの番組がはじまる。ふーむ。



さぁ、今年度も、あと1日。ラストスパート。
おやすみなさい。



2006年03月29日(水)
きょうのこころに残った言葉たち

職場においてあった雑誌にね、俳優・寺脇康文さんのインタビューが載っていて。
その中で、

「僕は自慢じゃないが、いままでケンカしたことが1度もないんです。人の悪口をいうのが、もともと好きじゃないから」

というようなことが書かれていた。
これって、すごいことだなぁって。まぁ、このインタビューをすべて読めばわかるけれど、寺脇さんっていうのは、ことさら、どんな人にも、どんな物事にも、敬意を払うことを大切にされている人だってことがよーくわかる。


確かに、寺脇さんの俳優としてのイメージと重なるね。ドラマ「相棒」にしても、どこか、お人よしな刑事さんの役だし、土曜日に司会してる「王様のブランチ」にしても、温和な雰囲気だしね。このインタビューを読んでなるほどなぁって思わされた。


夜、放送されていた、槇原敬之の番組。
彼の音楽人生をたどっていて、3つのターニングポイント(遺伝子)について、描いてたドキュメントなのだけど。大好きな音楽とともに生きて、でも途中挫折し音楽を手離して。そこから復活して、いま目指す音楽とは・・・

「いろんな人を、うたで愛したていきたい〜ライフソングなんです」

と語っていた。彼は、いまはいい笑顔を見せている。なにかを悟った顔をしている。



きょう、ふっとこころに残った言葉たちについて・・・


2006年03月28日(火)
言葉で言わないとはじまらない

○HPの更新情報
メトロポリタンカメラブログを更新

こんばんわ。みなさん、お元気ですか?
今年度も、あとわずか。追い込みの方もおおいかもしれませんね。ファイト!
みなさんからいただいた、メールや、掲示板のメッセージ、しっかりお返事いたしますので、もうちょっとだけ待っててくださいね。


物事は、自ら言わないと、なにも伝わらないものです。
でも、日本人の美徳として、胸に収めて、なにも言わないということもある。欧米人のようにYES・NOをはっきり言うのではなく、いい意味で、あいまいな言い回しをしたり、オブラートにつつむように、相手を傷つけないようにする、あいまいというやさしさであったり。

よく、告白した相手に、「いいお友達でこれからもいないな」っていうフレーズを言われて、やんわり断られることとか。好きな相手に、好きっていえないかわりに、「僕だったら、きみを大切にするのになー」なんて、ちと意味ありげなことをいったり。


わたしをふと考えた時、やっぱり、自分から言うことよりも、相手が言ってくれるまで待つことの多いこと!たとえば、どんなに「好き」な気持ちが人よりも強くても、けっして「好き」といえない性分だってことは、昔からわかってはいるけれど、それじゃ、なにもはじまらないわけでね。けっこうこれで損してることもおおいはず。

言葉の重要さ、大切さというのは、わかってるつもり。だから、慎重になってしまうわけですけど。自分の胸に高まる思いを、押し込めつづけるのは、身体にもよろしくない。きっと、悪い結果になったときのリスクを必要以上に考えるのでしょうね。だから、はっきりいえないという結果に陥る。


自分は、真剣に自分に向き合う必要がある。
いままでは、しっかり自分ひとりで生きていくことに比重を置いていた。ひとりで。ひとりで。誰にも頼らないように。自分からは、主張しない。・・・それは裏を返せば、誰かに言ってもらうまで待ってるってこと。言ってもらえるようになりたいと思ってきたこと。でもね、やっぱり、ほしいものは、自分から手に入れないといけない。言葉で、伝えないと、はじまらない。そう強く思うようになりましたなー。後悔しない人生をおくりたいのは、だれしもそう。ならば、失敗してもいいから、自分の素直な気持ちをきちんと伝えること。自ら、動かしていくこと。だね。



みなさんは、ちゃんと、自分の思いを、言葉にして言っていますか?


2006年03月27日(月)
風に吹かれて豆腐屋ジョニー








この豆腐、前々から気になっていたんです。人に聞くと、けっこうテレビや雑誌なんかにも紹介されているそうで。京都の豆腐屋の若き跡継ぎさんが、既成概念をとっぱらって、新しいものを!という意気込みで作った豆腐。ほかに、男前豆腐とかもある。

さっそく、帰りに立ち寄ったジャスコで買ってきました。豆腐にしては、けっこういいお値段するけれど、確かに美味しい。食感は、豆腐という感じじゃなくて、なにかのデザートのように柔らかくきめ細かい。味は、大豆そのままの味が強くしました。これに、冷奴のたれをかけると、見掛けは、どこかのデザートみたい。


このネーミング。インパクトあるよねー。新しい豆腐を作るぞっていう意気込みは伝わるな。きっと、豆腐離れって進んでると思うんです。こういう若い人ごのみの味や食感で、伝統の味の概念を変えて、新しい消費者を開拓する・・・ぴったりはまったモデルケースかもしれません。


僕はよく、豆腐は食べるほう。冷奴、湯豆腐、マーボー豆腐。みーんな大好き。冷奴には、ねぎとしょうがと、かつおぶしをかけて。



みなさん、きょうもおつかれさまでした。僕は、週末も仕事出ていたので、ちとお疲れ。寝不足も重なってるし。年度末を乗り切れば、すこしはゆっくり出来そうだわ。お花見も行きたいな。みなさんも行かれますか?よかったら、お花見の輪に入れてくださいませ(笑)酔わせたら、みんなを盛り上げますぜ!


2006年03月24日(金)
春ですねー

○HPの更新情報
広島カフェ散歩、2つのお店の情報をUPしました。
きのうの日記も、同時にUPしました。


こんばんわ。今週もみなさん、おつかれさまでした。
だいぶ、きょうも暖かい。来週中ごろには、桜が見ごろになるそうだし。時間の早さにハッとする、そんな最近です。
(高校野球、もうやってたんだね。昨夜、ニュースで結果やってて、びっくりした)みなさんは、お花見とか計画されてるのかな?


2006年03月23日(木)
横川の名陶カフェ・チアス











名陶カフェ「チアス」を訪れました。

日が暮れた、横川駅前。久々に訪れる機会があって。横川って、案外珈琲をもとめて訪れていなかった。ということで、横川の商店街にある「チアス」へ訪れたわけです。

そもそも、横川という街、僕はアングラなイメージが強くて。(東京で言う、下北沢のような感じ)通な映画館とか、ガード下の飲み屋街とか、複雑に交差してる商店街の数々とか、間口の狭く、奥に長いお店の多さとか。週末には、いろいろ地元の人たちがよくイベントをされていたり。若い一人暮らしの人がおおいとか。

チアスは、商店街のビルの2階にある。
ふっと入ると、予想外の、広さに驚いた。さすがに、コンサートとか催されるカフェだけあって。商店街に面して大きい窓がある。アップライトのピアノが店の中央に置かれている。

小岩井農場の公認のお店だそうで、チアスのメニューとは別に、小岩井のメニューもある。名陶と、店名に付くだけあって、カウンターの奥には、美しい食器がたくさん並べられている。この時間帯だからだろう。店に訪れる人は、小さいビールをいただいてる人が多かった。


この店に、こんな言葉が書かれてる

「珈琲という魔法の薬を飲んでごらん。心に効くそうだよ。

いいフレーズだなぁって感じました。
僕は、チアス流ブレンドをいただく。チアス流とは・・・関東で有名な珈琲匠により、少量生産の豆を使っているそうです。(神奈川以西ではここだけ)そして、南部鉄瓶で沸かした甘い湯、プロ用のホーローポットで細かく注ぐ。そして、伊万里焼の珈琲碗。薄手で、とても美しい伝統的な柄・・・

たしかに、特徴のある味だった。普通の苦味じゃなくて、とても深い苦味。香りよりも、その特徴のある苦味が印象的でした。本当は、レアチーズケーキか、手作りカップケーキをいただきたかったのだけれど、残念ながら、遅い時間だったので、売り切れ。店には、地元の作家たちの作品がたくさん置かれ、珈琲碗の美しさとともに、そうした絵画や作品に触れるのも楽しい。窓際の席からは、静かな横川商店街を見下ろす。

ほんと、下町の商店街にある、落ち着いたカフェという感じ。おそらくマスターの方は、こよなく横川の街を愛していて、地元の芸術や音楽の発信する場所を!という思いが強いのだろう。コンサートも定期的に行われているそうだ。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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