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2006年03月20日(月)
雑貨とインテリア店を極めること









雑貨店や、インテリアショップを歩くのが大好き!
広島も案外、いろんな指向のお店があるもの。それを極めてみるのも楽しい。

例えば、写真左にある「フランフラン」パルコのリニューアルにあわせ、本館地下から、私の大好きな本屋「リブロ」と同じフロアに移転して、「フォーライフ」というタイプのショップになりました。ふーむ。以前のような、チープさがまったくなくなり、高級っぽいインテリアショップに変わってしまった。店員さんもスーツ姿。ステーショナリーとか、生活雑貨のアイテム数も絞られてしまってる。フランフランも、いろいろなタイプの店があるもの。(以前、和風専門のJピリオドって店も展開してたね。アルパーク店は、いまはなくなったが・・・)

以前、この場所にお店を構えてた、「ルブラック」(写真3番目)は、個人的には利用する機会は多い。いまは、新館3階に移られた。僕の、ステーショナリーを集める趣味は、いまだ衰えず。それにね、輸入したものがおおいから、いま買い逃すと、手に入らない可能性があるから、いま買わなくては・・・ということで、衝動買いしがち。広島市内で、トイカメラの最高峰「HOLGA」を手に入れるとしたら、ここしかなかろうしね。僕は、「ブルボンキーホルダー」を、いつかひとつほしいなと思っている。ルブラックでも、見かけない。(確か東急ハンズには、あったような気が・・・)ぜひ、入れてほしいな。


右の写真の「ペンシル」もうおなじみのショップになりましたね。さすがに、チェアーやソファー、テーブルなんかは、見るだけになってしまうけれど、でも、その機能性とデザイン性は、見るだけでも楽しい。ここのね、奥の入口付近に、和風でもつかえそうな器が並んでいる。そのデザインは、前々から気になっている。おちついた食器。ここは、なぜか、ムーミンのアイテムがおおい。ムーミンに限らず、クルテクあたりのキャラクターのアイテムも含め、かなり北欧の製品を意識して、店頭に持ってきてるところがわかるな。うん。


パルコにあった、「ブラウンストーン」は、並木通りのビルの2階に移転された。こんど時間があったら、ここも立ち寄らないと。そのときは、同じ並木通りのカフェに寄り道しながら。「Rカフェ」で北欧気分の時間を過ごすのも悪くない。

確かに、大都市と肩を並べるように、ロフトや東急ハンズ、無印良品・・・広島の街にあることは、とてもシアワセに思います。


でも、いろいろ奥深く追求してみると、
「+C」の、北欧的な雑貨と、カフェと、オーナーの指向が融合した空間も、ここちいい。「アクタス」のような、倉庫を改造した大きなショップも、普段出会うことのできない、ヤコブセンのチェアーに触れられたり、北欧やアメリカのデザイナーのマグカップや食器の美しさに目を奪われたり。かと思えば、的場町の「LIME」のような、小さな、地元のデザイナーのインテリアショップなど、この付近の、隠れ家的な雑貨店を探し出して、なんか嬉しい気持ちになるのも楽しい。以前、「LIME」へ訪れた時、店の女性に、ここの商品やデザインの思いいれを、説明していただいた。いままでの作品をおさめたフォトブックも、手作りでね。テレビに映し出されてる「イクラちゃん」のポラロイド写真なんぞが、ふっと表紙に挟まれている)あ、そうそう、「foo」って雑貨店へ訪れた時も、飄々とした店のオーナーの男性が、そのアイテムのことを楽しそうに話されていたのが印象的だった。店を出るときには、店の名刺まで丁寧に渡していただいて。ヨーロッパの文房具が、古いシンプルな木の台にやさしく置かれている。消しゴムとか、ネームタグとか・・・だけど、味があるんですよねー。その店内の雰囲気って。まぁ、ひとりで店にはいるには、勇気がいるが(笑)

いろんなデザイン、作家、雰囲気、店の人との会話、そして、自分の好きなモノを探すこと。ちょっとした生活のこだわりを持つだけのも、いいと思いますぜ。うん。最近そんな部類の雑誌や本が部屋に増えてきているなぁ・・・


まぁ、東京の代官山あたりに比べたら、広島はまだまだ少ないけれどね・・・


2006年03月17日(金)
言葉を伝えることは難しいけれど

○HPの更新情報
メトロポリタンカメラブログ、2つUPしました。
ブログのデザインを変更しました。前より見やすくなったはずです




その人に、素直な気持ちを伝えること
言葉にして、伝えるということ

それは、いたってシンプルなこと。だけど・・・


その言葉は、鋭い刃のような言葉としても、やさしく包み込むような言葉にしても。その言葉の真意はなにか?そこを理解されなくては意味が無い。逆にね、言葉の真意を理解する、そんなこころをもちたいものです。


僕は、きっと言葉を慎重に選んで伝えてると思っています。自分の言った言葉をふと振り返り、あぁ、なんでそんなことしかいえなかったんだろうか?なんで、このことを聞かなかったのだろうか?って後悔することもおおいのです。これは、僕の欠点。ほんとに。


僕なんかも、凄くすごく、気持ちは大きくなること。繊細に考えること。考えて、考えて、考えて!!!ひとり考え疲れること。そんなことはおおい。それが、相手があることならばなおさら。結局、伝えるべきことか、伝えないことを、どこかで精査しているわけですけどね。


相手を悲しませることはいいたくない。たとえ、真実であったとしても、それなりに伝え方ってあると思う。
相手のこころの、だれにも見せない悲しみや、深い深いところまで、すっと入って、その人のこころを受け止めてゆきたい。たとえ、僕の全てを投げ出しても。などと、思うほうではある。まぁ、そんなことをしたら、相手も重たくなってしまうだろうから(笑)ただ、ナンバーワンよりオンリーワンの指向が強い人ではある。
こころの深いところ、その相手の感性とわたしの感性が、結びついた時、切ることのできない絆へとつながっていく。それは、どんなに他の人ががんばっても、入り込めず、結ばれるものではない。その2人だけの固有のもの。


やはり、自分の素直な気持ちだけは、言葉で伝えたほうがいい。
伝えなければ、はじまらないって思います。みなさん。

好きなら好き、ずっといてほしいなら、ずっといてほしい
アイシテルなら、アイシテルと。
そこから、はじまるのです。なにもかも。


わたしは、そういうのが苦手だから・・・
その点を察してくれる、人でないと、だめだろうなー

自分は、伝えることより、どれだけ、相手のこころを引き出せるか、相手の言葉をちゃんと聞いて理解して、いっしょに考えられるか・・・そちらのほうへと向かってしまうんです。でも、芯は強く。強くないと、相手を幸せにはできないから




こんばんわ。今週もみなさん、おつかれさまでした。
あしたは、雨のようです。うーん、残念。

よくね、もう絶対に落ちた、あきらめた。また来年があるさ・・・なっておもっていたら、ひょこっと、追加合格の通知がやってきた・・・ってことがあるでしょ?
(そういや、かなり昔に読んだ、マンガ「冬物語」⇒大学受験と恋愛をテーマにしたストーリー。知ってるかな?・・・がそんなエンディングだったよな


いまのWBCの日本代表が、きっとそれに近い心境だろうな。
王監督も、99%あきらめてたそうだもの。まぁ、悪意のある審判がまた、悪意の判定をやっても、負けてしまったアメリカ。言葉は悪いが、バチがあたったのさ。
日曜日、韓国との準決勝。3度目の正直となるか。これで負けたら、ますます日本に帰りづらくなるんじゃないだろうか?勝ちなさい!!


ボーダフォンを長年使ってる僕としては、
きょうのソフトバンク孫さんの、買収会見を聞いて、とても希望を抱かされました。あの悪評たかき「ボーダフォン」の名前も、あと半年〜1年で消えることも正式に発表しました。じゃあ、「ヤフーフォン」とかになるのかな?まぁ、どんな名前になってもいいから、僕はボーダフォンじゃなくなるだけでも、せいぜいしていますぞ。うん。他社にない革新的な機能やサービス、料金を打ち出せそうな予感がします。Jフォンのころの勢いの再来を願ってるひとりです。


2006年03月15日(水)
春を感じよう







春を感じよう!
こんばんわ。もう、だいぶ春が街にあふれてきてる気がします。
写真のように、桃の花・梅が咲いている。青い空に、鮮やかで淡い桃色がとても印象的です。また、「青春18きっぷ」の広告を目にするようになると、春の旅情を掻き立てられるわけです。春、夏、冬・・・青春18きっぷは、年に3回発売されるけれど、僕は過去に、春のきっぷをいちばん使っているような気がする。最近は、ゆったり電車旅はできてないけれど・・・

ちなみに、この春の広告の写真は、木次線のスイッチバックの風景。一度は、この路線に乗ってみたいものです。新緑の季節よさそうだ。


みなさんは、春をいくつ見つけましたが?
たとえば、ファッション。ことしの流行色は、「白」。デパートのショーウインドーも、やはり白がおおいようだ。街を仕事で歩いてると、卒業式だろう、袴姿の女性や、真新しいスーツ姿の学生が目に付くわけですよねー


サクラの開花予想は今月26日。もう、春はすぐそこなんですよね。うん。



2006年03月14日(火)
聞いてくれる人を欲するということ

○HPの更新情報
写真日記を更新しました。
メトロポリタンカメラブログ更新(というか、ほぼ毎日更新中)


きのうの日記に関連するかもしれないけれど・・・

僕のまわりの人たちを見ていると、やはり、親友にしても、素敵な恋人同士にしても、お互いが、しっかりお互いのお話を聴くことができるものなんですよね。恋人どうしだと、例えばよく、男性が「だまってついてこい!」という人も、いるけれど、逆に、男性の方が静かに、しっかり、彼女の話すことを聞いている。こころを理解しようとする人もいるわけで。

同じ感性を持ちうる2人というのは、理解度の度合いもかなり深くなるもの。本当に、この人ならば、なぜか不思議と本音で話せる、辛いとき、寂しいとき、どうしてもこの人が浮かんでしまう・・・そういう存在の人は、往々にして、しっかり静かに聞くことが出来る人のように思うんです。

僕は、人にアドバイスとか、過去の経験談とか、叱咤激励とかするのが、嫌いです。それが、相手にプラスになるとは思えないから。無責任な言葉になりはしないか・・・と、考える。
大切なのは、その人に自分が近づいて、接していけるかだと思う。話も聴かず、なにも理解しえないのに、無責任なことを言うのはおかしいしね。

身体を重ねあうだけが恋愛じゃない。精神的な部分も、会話も、相手の言葉のひとつひとつも、受け止めあい、交わしあえたほうがいいような気がするのといっしょで。人のいろいろな部分、多面性、深い内面、弱さ・・・それぞれを、しっかり、やさしく包み込むように受け止めて、やさしく、静かに伝えることこそ、ほんとうの関係になっていくのじゃないだろうか?


わたしが、人生でいちばん、つらかった時、
いちばん欲していたのは、静かに自分の話を聞いてくれる人だった。思う存分、泣かせてくれる人だった。胸の中の思いを、吐き出せる相手だった。「大丈夫」「我慢しなくていいよ」と、ひと言でも言ってくれる人だった・・・




ここ最近、考えることが多くて。
一喜一憂することは、日常的にあることだが、僕の場合、その振れ方が、人の数倍もあるから。人との関係って、切ないよね。本当に・・・


2006年03月13日(月)
ちょっとした恋愛論

あまり深く考えないようにと、思っている。でも、自分は、内にこもると、かなり考え込む性格ではある。

例えば、恋をするとしよう。
だれかを、好きになるとして、どんどん想いは募っていく。だれよりも、その人のことを大切に思う。深く想う。だけど、自ら、「好きだ」といえない。陰で、見守っていく。自分を必要とされたとき、その限られた時間、言葉と思いで、答えていこうとする。あくまで好きということは伝えられないまま。そのうち、その人は、誰かと恋に落ちる・・・ま、そんな感じなんですねー。昔から。とはいえ、現在の自分って、ちょっと違ってて・・・いろいろなものを見て、経験して、感じてきたからこそ、恋をすることに、どこか臆病になる。どれだけ想って、どれだけその人の為に、懸命になるとしても、いつか、離れてしまうのではないだろうか?結局、人はこころ変わりするものさ・・・と。いや、それもあるけれど、必要以上に、恋をすることって、深いことなのだと錯覚してるのかもしれません。もう少し簡単に考えればよいのだろうが。


過去に、この日記で、いろんなことを書いてきました
ただ、ひとつ言いたいのは、恋の形って、ほんと人それぞれ。どれかいいかわるいかなんて計れるもので決してない。そこに共通するのは、「この人が好き」という、純粋でシンプルなことのみ。でも、それがいちばん大切なのです。


その人の、言葉のひともじ一文字、香り、ひとみ、あたたかさ、しぐさ・・・
五感を駆使して、それらをたよりに、その人のこころにつながってる糸を手繰っていく。つながるかつながらないかはわからない。でも、近づきたいの一心で。そしてその人のパンドラの箱を開いたとき、恋に苦悩するはじまりにもなることもある。

ピュアで、ごく単純な恋心、人を愛する気持ち。
どんな恋の形であっても・・・

そういう感覚は、忘れちゃいけないと思いますね。


2006年03月12日(日)
なにごとにも愛情を込めて

みなさん、こんにちは。
きょうは、寒さがやっぱりぶり返してきたね。せっかくの休日、ぶるぶる震えながら過ごした人も多かったのでは?あしたは、もっと寒そうだよ!











けさ、寒いけれど早起きして、部屋の観葉植物の植え替えをやりました。かなり根づまりを起こしていたし、新しい土で、今年もすくすく育ってほしいと思ったから。鉢から引っこ抜いて、余計な土を落とし、根も間引く。鉢を洗って、新しいネットを敷いて、軽石を敷き詰めて、土と植物を植えていく作業。最後に水をやって、緩効性肥料(マグアンプK)を与えて完了。きょうは3鉢をやってしまいました。幸福の木だけは、枯らすわけにはいきません!春の訪れとともに、新芽が力強くのびてほしい・・・そんな願いと愛情をこめて。


昼、県外に出かける妹をバスセンターまで車で送ったり。提出する書類をまとめたり。夕方時間が出来たので、また、区図書館と町立図書館まで出向いたり。まぁ、そんなことをしていたら、ゆうに1日が過ぎてしまいました。



いま、日記を書いてるのは、月曜午前2時18分。
ストーブなしでも、部屋で過ごせる暖かさです。ここのところ、このあたりの時間にPCを開くことがおおい。眠れないわけじゃなく、うまいこと睡眠時間をとっているってこと。


とにかく、今週もはじまります。笑顔で、1週間を過ごしてゆきたいですよね。
みなさんにとって、素晴らしき1週間となりますように・・・




最近、「カー娘」って言葉が賑わせてますよね。一昔前は「モー娘。」だったけれど、いまや、「カー」に取って代わったね。カーリングブーム!もうあれよあれよというまに、国民的アイドルとなりつつある青森の5人組。たしかにかわいい。だけど、異常の盛り上がりに当人もある意味困惑してるだろうに・・・ただ、いまはカーリングの認知度を上げることが命題だろうからなぁ。複雑だろうな。

イナバウワーをする動物が各地の動物園で見つかりアイドルに・・・
日本人は、ほんと、動物と子供とかわいい女性がすきなんだよね。昨年の直立レッサーパンダ、そしてど根性大根、徳山動物園の頭を抱えるクマ。そしてイナバウワー。すぐに忘れ去られる動物ブーム。いまから、イナバウワー動物に、儚さを感じてしまっています。

僕は、あまりブームに踊らされることはないけれど、まぁ、カーリングは、一度暗いはやってみたいなぁ(決して、ブームに踊らされてないぞ!純粋におもうだけ)一過性のブームじゃなく、もっと愛情を込めていきましょうぜ!みなさん


2006年03月11日(土)
LAMP HOUSE〜ランプハウス









廿日市市大野の「LAMP HOUSE」へふらっと行ってきました。
なかなか、古びた自然的な建物。看板にあるように「おとなの隠れ家」そのまま。中庭のテラスでまったりするのもよさそうだったけれど、きょうは店内で。けっこう広いのだけど、多くの「おとな」の客がくつろいでいた。

珈琲は、3種類の豆。広島ではおなじみ!寿屋の豆が浅炒り。そして、廿日市の「かわもと珈琲舎」の豆が深炒り。かわもとの深い味は、すきなのだけど、きょうは、浅炒りで。手作りのケーキと、珈琲、そしてブランディーとクリームも持ってきてくれて、あと、おかわりの珈琲ポットまで。それで500円とは良心的・・・店内は、深い木に囲まれ、古い洋風ランプ、レンガの床、ピアノ、雑貨やインテリアの数々・・・ちょっとしたヨーロッパの田舎の小屋のような雰囲気。大きい梁が天井に伝ってる。あと、アップライトの窓も作られていて、やさしい陽射しが差し込んでくる。テーブルも、なにもかも深い色合い。

たしかに、50代からのおとなの隠れ家的である。ちょっぴり年配のご夫婦がやられていて、ご主人が、カウンターの内側で、ひたむきに珈琲を淹れられている姿が、なんとも絵になっている・・・土曜の夕方にね、「人生の楽園」っていう、都会から離れて、スローライフを実践してるご夫婦や家族を紹介する番組あるでしょ?あれに、登場してもいいような、そんなお店でした。


それから、いったん帰宅して、K町の町立図書館へ本を返しに。土日の、町立図書館のまったりした空気、大好き!案外、友達や、幼馴染みにであったりすることもあるからねー









その足で、今度はガーデンセンターパレットへ。春だもの。色とりどりの花がたくさん入荷してて、パレット全体が、ぱーっと明るくなっている気がした。花の苗(ビオラ、デージーなど)をいくつか、そして、僕の部屋の観葉植物を植え替えるための土を買って帰りました。明日は、早起きして、部屋の植物の土をやり変えないと。どれも寝詰まりして苦しそうだし。うん。こうあったかくなると、そろそろ新芽が空に向かって伸びていくから。いま、土をやり変えて、成長期を迎えてもらわないと。


あしたは・・・また図書館に寄れたらいいな。貯まった本、なかなか読破できてないから、今夜は読書漬けだな。うん。





コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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