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2006年02月08日(水)
せいいっぱいかんじとること

ぴーさんが、無事出産されました。ほんとよかったぁ。おめでとうございます!
この数ヶ月、オフ会つながりで、2人にベビーが誕生されたわけで。報告のメッセージをいただくたび、とてもあったかな気持ちになります!ささやかながら、こうやって祝福させてもらえることも、大変うれしいもの!すくすく育ってほしいな。お母さんに負けないくらい、元気に・・・




ある本を読んでいたら、このような言葉が記されていた。

「1時間は、ただ1時間というだけではない。それは、香りや、音や、計画や、気候がいっぱい詰まっている壷である」

マルセル プルーストの言葉。五感を通して、体験することのみ、時間は具体的な姿をあらわす・・・


ふと、印象的だった。時間が形として存在するためには、僕らは五感をせいいっぱい使って感じ取ること。その通りなのだって思って。人生、いや、日常に、香りや、音、空の具合まで。時間は、ときにやさしい側面もある。過去のことを忘れさせ、こころを修復させてくれる。でもね、やはり生きることはせいいっぱいでありたい。五感を使って、時間を形にしていきたいものです。


よろこんだり、悲しんだり、傷ついたり、寂しかったり。
もちろん、ぼくだって、そんなのの繰り返しの人生だよ。逃れようが無いことだもの。ならば、自分から、せいいっぱいかんじとること。つねに、何かを吸収して、新しいことを感じて、こころの引き出しを入れ替えしながら・・・

そう、思います。



最後に、HPの更新情報

日記、月曜と火曜分のものも、同時にUPしました。
メトロポリタンカメラBlog、ほぼ毎日更新中です。

それでは、おやすみなさい。
あしたも、みなさんにとって、素晴らしき1日となりますように。


2006年02月07日(火)
ことしはCM絶叫ブーム?

今年は、絶叫ブームなのだろうか?ここのところのCMを見ていると、そう思うのです。

石原良純が、カップ焼きそばのCMで、「おどるわけねーだろー!」「「おどっちゃったじゃねーかよー!」って、叫んでるCMは、とても印象的ですよね。良純さんのキャラクターをうまく利用したCM

Vシネマの両雄もそう。哀川翔が出演してるトヨタの車のCMでも、「アーーーー」って、絶叫してる。そして、竹内力が出演してるアイスキャンディーのCMでも、「うまチョコミルクー」って、画面いっぱいの顔で絶叫している。叫んだ後の、竹内力のうっとり顔も、なかなか見れるものではないけどね(笑)この2人が、一般的な商品のCMに出演してるのも、もともとのイメージと商品とのギャップが、インパクトとして、見た人の脳裏に刷り込まれる効果があるのでしょう。


普段の日常で、僕たちはあまり絶叫することってないですよね。このご時世、こころに貯まったうっぷんを、絶叫して吐き出したい心理って、誰にもあるのかもしれない。そんな心理を、CMは反映してるのだろうか?たまにはさ、誰もいない海岸へいって、「バカヤロー」って叫ぶのも、最高のストレス発散方法のような気もするんだけれどねー。いかがでしょう??



話は逸れるが、竹内力って俳優さん、みなさんは、Vシネ「ミナミの帝王」の、怖いイメージなのでしょうね。僕は、彼の映画はあまり見たこと無いけれど、どうもイメージが違う。かなり昔、竹内さんがまだ、Vシネで有名になる前、フジの月9のドラマに出ていたころ、ある雑誌で、竹内さんのことがかかれてて、「控え時間には、ドラマのスタッフ全員にお茶を出してあげたりする、腰が低く気配りの強い俳優」なんてこと書いてあったのがずーっと頭に残ってて。きっと、あんなアイスキャンディーのCMのコミカルな演技の仕事を引き受けるのだから、俳優イメージとは裏腹に、温和な人なのかもしれないな・・・って。だから、たまに深夜のテレビで、「ミナミの帝王」を見ることあっても、不思議とその役柄がしっくりこない俳優さんなんですよね




前降りが長くなってしまった・・・いかんいかん。
きょうも、みなさんおつかれさまでした。市内は、雨が降ったり、晴れたりを幾度と無く繰り返し繰り返しの、変なお天気でした。ちと仕事で外に出ると、雨が降り出して・・・あすからまた寒くなるみたいです。

と、いうことで、おやすみなさい。


2006年02月06日(月)
過去を断ち切る勇気がほしい

過去を断ち切る勇気がほしい
未来を信じる勇気がほしい


過去の出来事を整理して、すべてを放つことが、人生では必要なこともある。もう、逆戻りをしてはならない。過ちは、繰り返さない。その強い意志のもと、現在というポイントに立たなければならないと思うのです。

未来を信じること。どんなことが起きようと、自分が判断して、自分の足で進んでいく。もう、誰のせいにもできない。未来の可能性を築いて、時に賭けることが、人生で必要なこともある。もう、躊躇してはならない。過ちは、繰り返さない。その強い意志のもと、現在というポイントに立たなければならないと思うのです。



過去の人を「私の人生の中では、もう死んだことになってる」っていうことを、言ってしまうのは、なんだか逆に、強がってると思われるのがしゃくにさわる。ただ、ほんとに消えてほしい人がいることも事実。もうこれから会うことはないとおもうけれど・・・過去のしがらみは、場合によっては、なによりしんどいものとなる。変に、誤解されるのはイヤだしね。


もう、こころにしんどいことを溜め込みたくない。無理はしたくない。私のこころの許容範囲は、人よりかなり小さめ。だけど、これからだって、すごく長い時間が待ってるもの。うん。悲しい出来事、辛い想いも、完全に消えることはないからこそ、その痛みを忘れないように、あやまちも繰り返さないように、いま自分に与えられたものを、しっかり見つめて。まわりにいてくださる人々に、還元をしていきながら・・・


まずは、自己の確立・・・そこが基本ですもの。
進んでいく時間に、逆らうことは許されない。


2006年02月05日(日)
リリーさんの世界観

僕が毎週欠かさず見ている、NHK教育テレビの「トップランナー」
今週は、リリーフランキーさんが出演していた。

もちろん、ベストセラーの「東京タワー」や、アニメ「おでんくん」のお話もあったけれど、ことさら、興味深かったのは、リリーさんの苦手なものというテーマで彼が挙げたのが

「人の家に行くこと」

じゃあ、さよならって、去っていくってことが、本当に苦痛なのだそうです。ある種の寂しがりやさんみたいだ。人を家に迎えて、おくり出す・・・でも、なるべく迎えた人は、引きとめてずっと居させる。僕もそうだけど、なかなか人のおうちというのは落ち着かない。それに、さよならって、送り出されるのがもっとも嫌い。例えば、電車でも、友達が車両にのって、見送るまでしてしまうほう。見送られるのが大嫌い。そういうところは、共通してるかも?


「みんななんでも知ってるつもりでも、本当は知らないことがたくさんあるんだよ」

「東京タワー」や「おでんくん」で必ず出てくるフレーズ。これは、リリーさんが伝えたい、深いメッセージだったんだってことも、このテレビで詳しく知りました。

リリーさんって、ちょっと情けない?いや、力抜いていて、飾らなく、語るときも、抑揚はなく、淡々と話されるけれど、でも、ひとことひとことが、深かったり、くすっと笑えたり。ラジオのままの語り口。身の上相談も、押し付けがましくなく、すーっと語られる。やっぱり独特の世界がある人だ。うん。

僕は「喜・楽」のことは書けない・・・そう言い切られてたのも、リリーさんらしい。


さてと、今週もはじまりますね。
みなさん、元気をそこそこ出して、やっていきましょう。今週末から、いよいよ楽しみなトリノオリンピックがはじまりますぜ!眠れない夜が続きそうだ・・・


2006年02月04日(土)
食で人間性が浮き彫り?!

仕事帰りのバスの中で、ぼんやりFMラジオを聴いていると・・・

ちょうど、鍋について語り合う内容。
その中で、
「焼肉を恋人同士で食べる2人は、どんなに匂いが付いても、そのあとセックスし合える=お互いのなにもかもが分かり合って、隠すことがない親密な2人である」ということ。

一方、
「鍋を恋人同士で食べる2人は、どちらがアク取りをやったり具材を入れたりするのか(主導権)、どちらが食べるか、そのどちらかになるわけだから、よーくお互いのことを考え、注意して見ながら接している=結婚を意識する2人である」


なんてことを言っていた。
ふーむ。いろいろ考え方によって、面白いものだ。


確かに、普段、カフェや飲食店へ行った際、僕はけっこう人間観察するほうなので、あのカップルはどんな関係なのだろう?とか、恋人同士じゃないのかな?とか、ふっと想ったりするものだ。

食の嗜好性によって、その人の潜在的な人間像が浮き彫りになる・・・
毎日3回は必ず、食と接する人間にとって、きっとそういう部分ってあるだろうな。好み、メニューから、お店のチョイス、食べ方、マナーにいたるまで。その人の人間性がストレートに出るからこそ、その人を判断するのに、最適な方法が、食をともにすることなのかもしれない。

このラジオの言ってること、案外当たってるのかも?


2006年02月03日(金)
鬼は外ー福は内ー

雪もちらちらの1日。
きょうも、みなさんおつかれさまでした。こんばんわ。

けさ、仕事を遅出にさせてもらい、病院へ行って。
それもあって、きょうは遅くまでお仕事していました。トラブル・・・っていうくらいではないけれど、ここ数日、なんだか公私ともに頭回らないくらいバタバタバタ。あーしんどい!


鬼は外ー福は内ー
豆まきみなさんしました?僕は恵方巻きはしっかりいただきました。きちんと南南東の方角を向いて。幸い、わたしの自宅の玄関は真南なので、方角が定めやすいのです。恵方巻き食べるために、普段使わないであろう「方位磁石」を取り出した人もおおいだろうなぁ。きっと。このあと、ささやかながら豆まきしようっと。大声だしたら、近所迷惑だろうけれどね(笑)子どもの頃は、イシカワの豆菓子の「鬼の面」を毎年お店でもらって、喜んでいた。その鬼の面のデザイン、いまだ変わらないんですよねー。こういうデザインって、まぁ、変えようがないだろうが。なかなかしぶとい。いまの子は、お店で鬼の面もらってよろこぶのだろうかな?

ところで、「鬼は外ー福は内♪」って歌あったよね。その後の歌詞が出てこない。ちと気になるな。


あしたはもう、立春。暦の上では春ですよ!


ドラマ「小早川伸木の恋」を見られてる人います?
昨夜も、つい見入ってしまった。ドラマ「白夜行」もそうだけど、こういう類いのドラマは、みていてしんどい気持ちになる。伸木の回りに取り巻く人間(同僚、妻)が、いい人である伸木を追い込む人ばかり。追い込まれていく伸木は、どんどん、純粋なカナ(と、いっても、カナも、なにか裏がある)に陶酔していく・・・浮気というのは、いろいろあるけれど、こういう状況下ならば、普通にいい人ならば、どこかへ逃げ出したくなるが普通だとおもうけどね。でも、これもやっぱり浮気になるのだろうか?ちと、酷なお話だ。主題歌ごとく、くるりくるりしてる伸木・・・毎回、おくさんに浮気の現場を見られそうになるところでエンディングになっている。いつもくるりくるり、振り出しだ。

こういう、しんどいドラマって、みんなつい見てしまう部分ってあるでしょうしね。複雑で、善悪の人がはっきりしてるストーリー。「渡鬼」なんかそうでしょ?僕があのドラマ見ると、かなりフラストレーションがたまるから、みない。



あぁ、ドラマのことを書き出すときり無くなるので、この辺にしておこう。
みなさん、こんやは冷えるので、あったかくして休んでください。週末、ひとつでも楽しいことでもやって、こころもあったかくしましょうね。

ではでは、おやすみなさい!




2006年02月02日(木)
いとおしいという言葉

こんばんわ。みなさん。
きょうも1日おつかれさまでした。どんな1日でしたか?


あしたから、急に冷え込むそうです。なんでも、ことし1番の寒気が広島に入るとのこと。ほんとかな?って想うけれど。とにかく風邪にはご注意!わたしもうがい手洗いは、するようにしていますよ。


きょうのHP更新情報
昨日の日記も同時に更新したのであわせて閲覧ください。「シンプルに生きよう」がテーマ。

写真日記も、今週分まで更新。湯来カフェ散歩の模様を中心に

メトロポリタンカメラBlogをいくつか更新。できるだけ毎日更新する予定です!


いとおしい・・・
そんな言葉、みなさんは言われたり、言ったりしたことありますか?なんて、聴かれても、照れくさくていえないよね(笑)

ふと、カメラ雑誌を読んでいて、「いとおしいもの」というテーマがあって。人生のなかで、「いとおしい」っていう言葉を使うって、そうないことですよね。でも、できれば、ある程度、そんな言葉は、人生のなかで登場するほうが、素敵なのではっておもったりする。誰かを愛するとき、最高の賛美の言葉のように想うのです。いや、最高の愛情表現の言葉だったり。


「いとおしい」と近い言葉に「かけがえのない」ってあるでしょ?
かけがえのない・・・は、対象が人からモノ、出来事へと広げられるとおもう。2つと無いって意味となる。でも、「いとおしい」はあくまで、対象が人となる。2つと無い、いや、一つだったとしても、それが言葉にできない感情から発せられた、崇高な言葉のように思える。これから、この言葉が、自分の人生の中に関わってくる言葉となるのだろうか?もしそういうときがあったら、素敵なことなんだけどね



と、いうことで、きょうはここまで。
あしたは、またなにかのテーマで書くことにしよう。それでは



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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