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過去を断ち切る勇気がほしい
未来を信じる勇気がほしい
過去の出来事を整理して、すべてを放つことが、人生では必要なこともある。もう、逆戻りをしてはならない。過ちは、繰り返さない。その強い意志のもと、現在というポイントに立たなければならないと思うのです。
未来を信じること。どんなことが起きようと、自分が判断して、自分の足で進んでいく。もう、誰のせいにもできない。未来の可能性を築いて、時に賭けることが、人生で必要なこともある。もう、躊躇してはならない。過ちは、繰り返さない。その強い意志のもと、現在というポイントに立たなければならないと思うのです。
過去の人を「私の人生の中では、もう死んだことになってる」っていうことを、言ってしまうのは、なんだか逆に、強がってると思われるのがしゃくにさわる。ただ、ほんとに消えてほしい人がいることも事実。もうこれから会うことはないとおもうけれど・・・過去のしがらみは、場合によっては、なによりしんどいものとなる。変に、誤解されるのはイヤだしね。
もう、こころにしんどいことを溜め込みたくない。無理はしたくない。私のこころの許容範囲は、人よりかなり小さめ。だけど、これからだって、すごく長い時間が待ってるもの。うん。悲しい出来事、辛い想いも、完全に消えることはないからこそ、その痛みを忘れないように、あやまちも繰り返さないように、いま自分に与えられたものを、しっかり見つめて。まわりにいてくださる人々に、還元をしていきながら・・・
まずは、自己の確立・・・そこが基本ですもの。
進んでいく時間に、逆らうことは許されない。
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僕が毎週欠かさず見ている、NHK教育テレビの「トップランナー」
今週は、リリーフランキーさんが出演していた。
もちろん、ベストセラーの「東京タワー」や、アニメ「おでんくん」のお話もあったけれど、ことさら、興味深かったのは、リリーさんの苦手なものというテーマで彼が挙げたのが
「人の家に行くこと」
じゃあ、さよならって、去っていくってことが、本当に苦痛なのだそうです。ある種の寂しがりやさんみたいだ。人を家に迎えて、おくり出す・・・でも、なるべく迎えた人は、引きとめてずっと居させる。僕もそうだけど、なかなか人のおうちというのは落ち着かない。それに、さよならって、送り出されるのがもっとも嫌い。例えば、電車でも、友達が車両にのって、見送るまでしてしまうほう。見送られるのが大嫌い。そういうところは、共通してるかも?
「みんななんでも知ってるつもりでも、本当は知らないことがたくさんあるんだよ」
「東京タワー」や「おでんくん」で必ず出てくるフレーズ。これは、リリーさんが伝えたい、深いメッセージだったんだってことも、このテレビで詳しく知りました。
リリーさんって、ちょっと情けない?いや、力抜いていて、飾らなく、語るときも、抑揚はなく、淡々と話されるけれど、でも、ひとことひとことが、深かったり、くすっと笑えたり。ラジオのままの語り口。身の上相談も、押し付けがましくなく、すーっと語られる。やっぱり独特の世界がある人だ。うん。
僕は「喜・楽」のことは書けない・・・そう言い切られてたのも、リリーさんらしい。
さてと、今週もはじまりますね。
みなさん、元気をそこそこ出して、やっていきましょう。今週末から、いよいよ楽しみなトリノオリンピックがはじまりますぜ!眠れない夜が続きそうだ・・・
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仕事帰りのバスの中で、ぼんやりFMラジオを聴いていると・・・
ちょうど、鍋について語り合う内容。
その中で、
「焼肉を恋人同士で食べる2人は、どんなに匂いが付いても、そのあとセックスし合える=お互いのなにもかもが分かり合って、隠すことがない親密な2人である」ということ。
一方、
「鍋を恋人同士で食べる2人は、どちらがアク取りをやったり具材を入れたりするのか(主導権)、どちらが食べるか、そのどちらかになるわけだから、よーくお互いのことを考え、注意して見ながら接している=結婚を意識する2人である」
なんてことを言っていた。
ふーむ。いろいろ考え方によって、面白いものだ。
確かに、普段、カフェや飲食店へ行った際、僕はけっこう人間観察するほうなので、あのカップルはどんな関係なのだろう?とか、恋人同士じゃないのかな?とか、ふっと想ったりするものだ。
食の嗜好性によって、その人の潜在的な人間像が浮き彫りになる・・・
毎日3回は必ず、食と接する人間にとって、きっとそういう部分ってあるだろうな。好み、メニューから、お店のチョイス、食べ方、マナーにいたるまで。その人の人間性がストレートに出るからこそ、その人を判断するのに、最適な方法が、食をともにすることなのかもしれない。
このラジオの言ってること、案外当たってるのかも?
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雪もちらちらの1日。
きょうも、みなさんおつかれさまでした。こんばんわ。
けさ、仕事を遅出にさせてもらい、病院へ行って。
それもあって、きょうは遅くまでお仕事していました。トラブル・・・っていうくらいではないけれど、ここ数日、なんだか公私ともに頭回らないくらいバタバタバタ。あーしんどい!
鬼は外ー福は内ー
豆まきみなさんしました?僕は恵方巻きはしっかりいただきました。きちんと南南東の方角を向いて。幸い、わたしの自宅の玄関は真南なので、方角が定めやすいのです。恵方巻き食べるために、普段使わないであろう「方位磁石」を取り出した人もおおいだろうなぁ。きっと。このあと、ささやかながら豆まきしようっと。大声だしたら、近所迷惑だろうけれどね(笑)子どもの頃は、イシカワの豆菓子の「鬼の面」を毎年お店でもらって、喜んでいた。その鬼の面のデザイン、いまだ変わらないんですよねー。こういうデザインって、まぁ、変えようがないだろうが。なかなかしぶとい。いまの子は、お店で鬼の面もらってよろこぶのだろうかな?
ところで、「鬼は外ー福は内♪」って歌あったよね。その後の歌詞が出てこない。ちと気になるな。
あしたはもう、立春。暦の上では春ですよ!
ドラマ「小早川伸木の恋」を見られてる人います?
昨夜も、つい見入ってしまった。ドラマ「白夜行」もそうだけど、こういう類いのドラマは、みていてしんどい気持ちになる。伸木の回りに取り巻く人間(同僚、妻)が、いい人である伸木を追い込む人ばかり。追い込まれていく伸木は、どんどん、純粋なカナ(と、いっても、カナも、なにか裏がある)に陶酔していく・・・浮気というのは、いろいろあるけれど、こういう状況下ならば、普通にいい人ならば、どこかへ逃げ出したくなるが普通だとおもうけどね。でも、これもやっぱり浮気になるのだろうか?ちと、酷なお話だ。主題歌ごとく、くるりくるりしてる伸木・・・毎回、おくさんに浮気の現場を見られそうになるところでエンディングになっている。いつもくるりくるり、振り出しだ。
こういう、しんどいドラマって、みんなつい見てしまう部分ってあるでしょうしね。複雑で、善悪の人がはっきりしてるストーリー。「渡鬼」なんかそうでしょ?僕があのドラマ見ると、かなりフラストレーションがたまるから、みない。
あぁ、ドラマのことを書き出すときり無くなるので、この辺にしておこう。
みなさん、こんやは冷えるので、あったかくして休んでください。週末、ひとつでも楽しいことでもやって、こころもあったかくしましょうね。
ではでは、おやすみなさい!
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こんばんわ。みなさん。
きょうも1日おつかれさまでした。どんな1日でしたか?
あしたから、急に冷え込むそうです。なんでも、ことし1番の寒気が広島に入るとのこと。ほんとかな?って想うけれど。とにかく風邪にはご注意!わたしもうがい手洗いは、するようにしていますよ。
きょうのHP更新情報
昨日の日記も同時に更新したのであわせて閲覧ください。「シンプルに生きよう」がテーマ。
写真日記も、今週分まで更新。湯来カフェ散歩の模様を中心に
メトロポリタンカメラBlogをいくつか更新。できるだけ毎日更新する予定です!
いとおしい・・・
そんな言葉、みなさんは言われたり、言ったりしたことありますか?なんて、聴かれても、照れくさくていえないよね(笑)
ふと、カメラ雑誌を読んでいて、「いとおしいもの」というテーマがあって。人生のなかで、「いとおしい」っていう言葉を使うって、そうないことですよね。でも、できれば、ある程度、そんな言葉は、人生のなかで登場するほうが、素敵なのではっておもったりする。誰かを愛するとき、最高の賛美の言葉のように想うのです。いや、最高の愛情表現の言葉だったり。
「いとおしい」と近い言葉に「かけがえのない」ってあるでしょ?
かけがえのない・・・は、対象が人からモノ、出来事へと広げられるとおもう。2つと無いって意味となる。でも、「いとおしい」はあくまで、対象が人となる。2つと無い、いや、一つだったとしても、それが言葉にできない感情から発せられた、崇高な言葉のように思える。これから、この言葉が、自分の人生の中に関わってくる言葉となるのだろうか?もしそういうときがあったら、素敵なことなんだけどね
と、いうことで、きょうはここまで。
あしたは、またなにかのテーマで書くことにしよう。それでは
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さぁ、2月もスタートです!
みなさん、こんばんわ。元気していますか?調子はどうでしょう?
きょうのテーマは、「シンプルに生きよう」
と、っても、大げさなことじゃないんです。自分の部屋を見渡してみると、けっこう物が増えてしまってる。
こと、目立つのが、本やら、パンフレット。本は、大きな書棚があるのに、入りきらなくなってる。本の誘惑には、昔から弱くってね。特にクセモノなのが、古本屋さんなんです。市内の古本屋さんの前を通ると、なぜか引き込まれてしまう魔力がある。もしかしたら、あの時買い逃した本があるかも?って想像が働いてしまう・・・で、入ってしまうと、もうわなにっかったも同然。店を出るときは何冊か本を持っている始末。特に最近は、気にはなったけれど買わなかった雑誌とか、いまになって必要となっている本とかを、見つけたときは、ちと嬉しかったり。逆に、見つけたとして、いま買わないと、あとで後悔する。もう売れてしまったら、2度と手にすることがないのかな?それはいかん!!となるわけです。うーむ。
パンフレットといえば、やはり家電のもの。僕はけっこう家電店へ行くのが好きで、あれこれ店員さんとお話しながら購入する。いろいろお店を梯子することもある。だから自然とパンフレットも増えるわけでね。最近では、デジカメを買おうかとおもっているので、フジとかキャノンとかのパンフレットが何冊か積み上げられつつある。車もそうで、別に買う予定はなくても、つい新型車が展示されたら、立ち寄って見てしまう。結局、分厚いカタログを手にする事となるわけで・・・車の性能とかよりも、デザインについてはかなり興味あるほうなので、カタログをぼんやりみていてもあまり飽きることは無い。
そういうこころざしだから、部屋が本やカタログで積み上げられてしまうわけだね。だめだな・・・もうちょっとシンプルに。身軽にいきたいものだ。
逆に、洋服は、いいものを長く着るほうなので、そんなに増えない。一つ買ったら、一つ捨てる。クローゼットも最小限の服がかかっている。この冬購入したコート、仕事に来て行く服、休日用の服あたり。だけど、流行もあるから、そういう要素とかねあいながら、毎年クローゼットのラインナップも変わっていくわけだが。
文房具や雑貨も増える一方。でも、きちんとハコに丁寧に入れておさめてる。子どもの頃の宝物箱みたいな感じでね。自分だけの自分だけしか判らない宝物。その中に、海外のペンやら、消しゴムやら、雑貨やらが入ってるわけです。
整理といえば、学生のころから、最近まで撮影した写真が、まだ整理されず箱にはいったまま。学生の頃のサークル、そして旅行、友人とのおふざけ写真などなど、10年近くの写真。いつかは・・・と思いつつ。そのまま。こりゃ、どうにもならないな。アルバムにしたら、すごい量になりそうだもの。
みなさんには、それぞれに整理術があると思います。
よかったら、自分なりの整理術って聞かせてくださいませ!