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先日リリースされた、東京事変のニューアルバム「アダルト」に入っている「手紙」という曲を聴いて、ひさびさにこころ迫るものがありました。林檎節は、東京事変というくくりの中にあっても、変わることは無い。曲はともかく、僕は、その林檎さんの歌声は、ことさら惹かれるものがあるのでしょう。
どんなアーティストのどんな曲であれ、いちばん最初に耳にしたときが、いちばん新鮮で、いちばん感動する。最初がピーク!音楽ってそういうものだと思うんです。だから、とりあえず、僕は、できるだけ幅広いジャンルの曲を聴くように・・・最初に耳にしたときの、感動や、心打つ、そんな感覚は大切だと思います。
さてさて、みなさん、今週もはじまりました。きょうもおつかれさま!
僕はというと、昨日の日曜日は、久々に髪を切りにいってきました。昨年から、ちと伸ばしていたので、さっぱりしました。髪を切っただけで、新しい自分にちょっとだけ変われたって思うのは不思議だ。これも最初独特の感覚かもしれない。市内へバイクで出かけても、そんなに寒くなかった。どこかでお茶しようと思ったけれど、ちと用事もあることだし・・・と思って、きのうはやめときました。
きょうは、ちと身体がだるくてね。そして、持病の頭痛が出て。あんまりいい1日じゃなかったなぁ。これもストレスから来てるのか、風邪のひき始めなのかわからないけれど。ゆっくり休息して、あしたも仕事に向かわなければ!
以前、僕は、「リブロ」って本屋が好きということを書きました。
きのう、パルコへ行った時、リブロのフロアに、いっしょにはいっていた雑貨店がすべて閉店されててびっくりでした!ちなみに、「ル・ブラック」だけは、閉店ではなく3月に3階へ移転するそう。いまは、7階の無印良品の中で仮営業してて、なんとも不思議な光景になってる。リブロが、ふたたび広くなるのかな?って思ったのだけど・・・本館地下にある「フランフラン」が移転するみたいです。たしかに、リブロとフランフランならば、そのカラーはあってるかもしれないけれどね。
最近、このパソコンだけでなく、手書きにて、文章をいろいろ書かなくてはならず、必要に迫られて、資料を購入したり。パソコンでのモノカキの比率が高くなっていたので、最近は手書きの感覚を戻すように頑張ってるところであります。そもそも、僕は文章を書くのは好きだったけれど、手書きから、ワープロへ、ワープロからパソコンへと、移行しているわけで。また、最初に戻してみると、そこから派生して、いろんな「最初の感覚」を思い出してくれるものです。手書きだと、漢字を調べるため、国語辞書を引いたり、ペンにこだわったり。自分の字体はどうしようか?とか。季節の言葉は?とか。原稿用紙やレポート紙を買いに、文具店へ足を運んだり。まぁ、アナログなことをやらなくちゃならなくなる。
アナログだからこそ、ひとつひとつにこだわりをもてるもの。文房具、自分の書体、言葉・・・最初の感覚を、生活の中で、ふと思い出していくのも、悪くないものですね。
それでは、また!おやすみなさい
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湯来へ行ってきました。目的は、昨年訪れた時いけなかったカフェ、そして温泉!
きょうは快晴だったけれど湯来の街は、まだところどころ雪が残っていました。
「JAZZ+CAFE LA Cazuela」
ジャズにこだわりをもたれてるご夫婦でやられてるカフェ。ヨーロッパの家のような店内には、上質なスピーカーから、ジャズが流れている。大きな棚には、ジャズのレコードがぎっしり。また、ピアノやドラムも置かれていて、ここで演奏もされるそうです。写真にある、「おぼろ豆腐丼」は、最高に美味!おいしかったです。コーヒーもいただいて、ふっとジャズに耳を傾けながら、まったり!ご夫婦の飼い猫や飼い犬の写真が何枚か置かれていた。店主さんは、とてもいい人で、柔らかい物腰。ジャズの知識があったら、もっと語りあえただろうなー。
ホームページ⇒http://www2.ocn.ne.jp/~cazuela/




「田舎のパン屋さん 158banch」
砂谷牛乳や、地元のタマゴや水を使った、自然はのパン屋さん。古い民家の一角でお店をされている。店の奥で、若い店主さんがパンを懸命に焼かれていた。レジにいた女性と、ことしの雪について少しお話しました。「ここへ嫁いで30年近くなるけれど、こんなに降った雪は初めてでしたよ。なんど雪かきしたことか・・・まだ雪があるから、おみやげに持っていってくださいな(笑)」店の外には、ちいさな椅子とテーブルが置かれてて、自由にポットに入っているコーヒーをサービスで飲むことができる。焼きたてのパンを、民家の外でいただくのもよいものです。土日のみの営業のせいもあるか、ひっきりなしに、お客さんが訪れていた


「湯の山温泉館」
ここは、一度うかがいたかった、湯の山温泉の古い共同浴場。湯の山温泉で古くからある、有名な打たせ湯が外にある。広島にも、こんな温泉地があるんだぁって、改めて再発見。350円というのもあって、お客さんがたくさん訪れていた。たしかに風呂は大きくは無いけれど、歴史ある温泉を楽しむ人たちと、のんびり湯を楽しむのもいいものです。

「自然界」
今回の、いちばんの目的が、ここでした。
HPの写真を見て、正直、ドラマ「優しい時間」の「森の時計」みたい!って。前々から、ここの存在は知っていたので、気になってたのです。じっさい、訪れてみると、ほんと雰囲気が似てました!森の中の、大きなログハウス。建物の外のデッキ(野鳥を観察するための)で、森を見ながらコーヒーをいただきました。デッキのカウンターには、鳥のえさや水が入ったお皿がおいてあった。室内には、マスターの写真・現像の部屋、カフェの部屋、そして、ギャラリーがある。店内に、マスターの写真(京都の舞妓さんをとらえたものなど)が展覧会されていた。




マスターは、普段はカメラマン。ここで野鳥の写真を撮影したりされている。また、学校で教えてらっしゃる。コーヒーをいただいてると、マスターは、そばの森の中で、蒔きを割ったり、鳥に向けて口笛吹いたりされて、自然とともに生活されているのがよーく垣間見えた。
お話をうかがった。「今年は52センチも雪が降って、雪自体、水を含んでいて重みがあったので、この付近の木々は大きく曲がってしまった」静かで朴訥な方。でも話していると、気さくで・・・
ギャラリーには、貴重なアンティークカメラがたくさん並べられていた。カメラ初期の、足のついた大きなものから、昭和後年のものまで。すべて、マスターが手に入れ、部品を手に入れ、使えるように修理されたそうです。ひとつひとつの貴重なカメラたちを手に取り、うれしそうにお話されていたのが印象的でした。カメラ好きな方は、とてもいい時間が過ごせると思います!
ホームページ⇒http://www.shizenkai.com/index.html
自然の中で、鳥のさえずりをBGMにしながら、まったり。至福の時でした・・・
ところで、湯来という街は、やけに、カフェがおおい。自然とコーヒーというのは、密接な関係にあるのだろうなぁ
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○HP更新情報
広島カフェ散歩、6つのカフェを追加しました!
こんばんわ。みなさん
今週も、おつかれさまでした。元気していますか?
このホームページが
「Yahoo! JAPAN」にカテゴリー登録されました。ありがとうございます!ホームページがスタートして4年になりますが、ここに来て、Yahoo! JAPANのカテゴリーの仲間入りすることとなりました。だからって、さして変わりはありません(笑)ただ、いろんな人が訪れて、ひと息ついてもらえたらうれしいな
カテゴリーは
Yahoo! JAPAN>地域情報>日本の地方>広島県>生活と文化>人々>個人ホームページ>静かな広島生活
ちなみに、Yahoo!登録上では「静かな広島生活」というタイトルになっています。どうしてか?・・・さして意味はありません。ただ、シンプルな方がいいかなというくらいです。もともと、このサイトは、「スローライフ・スチルライフ」がテーマだったので、「静かな」が頭にくるのが本当のところ。
「静かな広島生活」
なんとも地味なサイトタイトルだねー。でも、地味で控えめ、でもおだやかでやさしい空間、いつも変わらない・・・っていう意味を込めているタイトルだから。これでいいのだけれど。コバルトというハンドルネームも、思いつきだったわけで、今後、本名に近いものに変わるかも?
Yahoo!に掲載された、このホームページの説明文も、いたってシンプル。まぁ、Yahoo!が、その文を決めたのだけれどね。(興味ある人は、Yahoo!で、カテゴリーをたどってみてください)
と、いうことで、みなさん今後とも、「静かな広島生活」を、どうぞよろしく!
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こんばんわ。みなさん、元気していますか?
日中は、ちょっぴり暖かだねー。わたしは、なんとか元気なんです。
HP更新情報⇒メトロポリタンカメラblogを更新。写真日記は、昨日までの1週間を更新
上の写真は、いまテーブルにある読みかけの本の一部。
左から、「カメラ日和・5号」「天然日和」「The eyes,the ears,」
「カメラ日和」は、言わずとしれた、わたしの大好きな雑誌のひとつ。今週最新号が発売になりました。ちなみに、この雑誌、今号から隔月刊に昇格!やっぱり、この雑誌の世界に共感する人がおおいのでしょう。あまりテクニックとか難しい写真情報を排除してるところがいいのかもしれない。特集は「撮り続けるほどいとおしいもの」
「天然日和」は、私の好きな女優さんである、石田ゆり子さんのエッセイ集。彼女は乱読家なのもあって、とても文才がある。なにより、言葉や生き方から、凛としてる・・・のに、ちょっぴり笑える。そんな強さとほんわかさが同居してる日常が綴られてる。この本は、石田ゆり子ファンの方からの借り物。
「The eyes,the ears,」は、フォトグラファーの川内倫子さんの最新の写真集。この人の日常のとらえ方と、添えられた言葉は、シンプルだけどなんかここちいい。この写真に、こんな言葉(詩)を組み合わせられるんだぁって・・・1ページ1ページ、なるほどなぁって、感じてばかり。感性を突き詰めると、こんな1冊が出来上がるのだろうな。最近は、写真集をよく読むようになった。
さてさて、みなさんは、どんな場所で本を読んだりしますか?
図書館? 電車? カフェ? 自分の部屋? ベッドの上? 公園? 車の中?
本ってね、1ページめくるだけで、未知なる世界が無限に広がっているものです。小説なら、自分のイマジネーションで、写真集なら、その感性のビジュアルから、地図なら、まだ見ぬ街の風景や建物の想像・・・なんとでも広がる。
きっと、本好きならば、場所にもこだわると思うんです。
僕の友達のある人は、本を、とあるカフェの、決まった椅子に座って、1時間読みふけるこだわりよう。聴くと、この椅子の席が、適度に窓から日が入って、窓の外からは、通りの緑が見えて。最高の空間なのだそうです。
僕も、どちらかといえば、カフェ派だねー。でも、ふっと公園のベンチでも読むし、図書館でも、本を読みながら過ごせるタイプ。本好きさんならば、そんな自分のベスト読書空間ってものが自然と出来てしまうのだろうなって思う。
僕は、パルコのリブロでよく本を買うので、自然と、その中にある、カフェ・リブロに立ち寄って、買いたての本をめくるのが習慣となってたりします。窓際のカウンターに座って、ぼんやり八丁堀交差点を見下ろしながら・・・
「天然日和」の本中、ゆり子さんは、本屋へ行くと、一度に20冊は買うだそうです。思うがまま気になる本をカートに入れていく・・・それが、至福の時間なのだそうです。そのためか、部屋は本が山のように積み上げられてる。ゆり子さんらしいのが、きっちり整理された部屋ではなく、こうやって、本が重ねられて、適度に散らかってるくらいの部屋が好きだなのだと。うんうん。なんとなくわかるなー
地蔵通りの「カフェシトロン」で、いま、ちょっとした蜷川実花さんの写真展をされている。時間ができたら、いきたいんですよねー!
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きっと、苦しい時や、悲しいときって、だれにでもあるわけです。
人は、大きかれ小さかれ、波というのがある。僕だってそう。
あるときは、言葉で伝えるのにも、うまく伝えられないくらい、自分でもどうしようもない、寂しさとか、孤独感とか、不安とか。想いが内に入ってしまう。仕事でも、なんでも、時間が辛く感じる。
いままで、僕は、「時間は優しいから」・・・ってことを何度かここで書いてきました。こころを癒すこと、修復してくれるものは、時の流れだと。そう、よく「時間はこころのオクスリ」って言うでしょ?それって、ほんとよく思います。元気になるまでは、無理しない。うん。
基本は、自分にやさしく。自分を大切にすること。自分を好きになること。
そこからはじめないと、だれにもやさしくなれないし、大切に出来ないし、好きになれないとおもう。
苦しいとき、悲しいときは、そういう自分の中の波の、ちょうど底の位置にいるだけ。また、その波は、上昇していく。その時をあせらず待てばいい。
そういう波を人生の中で繰り返して、無理しないで、1日1日大切に生きていくと。その波の波長は、少しずつだけど、おだやかな波長へと変わっていける。
そのために、時間は大切なんだろうな・・・
僕は、感情、いや、こころの波長は、とりあえず安定しています。
でも、これから春という節目の時期にさしかかると、こころが乱れがちになりそうではあるが。ま、そういうときは、友達や、仕事仲間といろいろ関わって、自分を客観的に評価してくれる場所へ自分を連れ込んでやろう。そうした評価って、自分を安定させる要素になるからね。
きょうもおつかれさまでした。
みなさんあしたも、よい1日でありますように。