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2006年01月28日(土)
湯来でカフェ散歩

湯来へ行ってきました。目的は、昨年訪れた時いけなかったカフェ、そして温泉!
きょうは快晴だったけれど湯来の街は、まだところどころ雪が残っていました。


「JAZZ+CAFE LA Cazuela」
ジャズにこだわりをもたれてるご夫婦でやられてるカフェ。ヨーロッパの家のような店内には、上質なスピーカーから、ジャズが流れている。大きな棚には、ジャズのレコードがぎっしり。また、ピアノやドラムも置かれていて、ここで演奏もされるそうです。写真にある、「おぼろ豆腐丼」は、最高に美味!おいしかったです。コーヒーもいただいて、ふっとジャズに耳を傾けながら、まったり!ご夫婦の飼い猫や飼い犬の写真が何枚か置かれていた。店主さんは、とてもいい人で、柔らかい物腰。ジャズの知識があったら、もっと語りあえただろうなー。

ホームページ⇒http://www2.ocn.ne.jp/~cazuela/









「田舎のパン屋さん 158banch」
砂谷牛乳や、地元のタマゴや水を使った、自然はのパン屋さん。古い民家の一角でお店をされている。店の奥で、若い店主さんがパンを懸命に焼かれていた。レジにいた女性と、ことしの雪について少しお話しました。「ここへ嫁いで30年近くなるけれど、こんなに降った雪は初めてでしたよ。なんど雪かきしたことか・・・まだ雪があるから、おみやげに持っていってくださいな(笑)」店の外には、ちいさな椅子とテーブルが置かれてて、自由にポットに入っているコーヒーをサービスで飲むことができる。焼きたてのパンを、民家の外でいただくのもよいものです。土日のみの営業のせいもあるか、ひっきりなしに、お客さんが訪れていた











「湯の山温泉館」
ここは、一度うかがいたかった、湯の山温泉の古い共同浴場。湯の山温泉で古くからある、有名な打たせ湯が外にある。広島にも、こんな温泉地があるんだぁって、改めて再発見。350円というのもあって、お客さんがたくさん訪れていた。たしかに風呂は大きくは無いけれど、歴史ある温泉を楽しむ人たちと、のんびり湯を楽しむのもいいものです。










「自然界」
今回の、いちばんの目的が、ここでした。
HPの写真を見て、正直、ドラマ「優しい時間」の「森の時計」みたい!って。前々から、ここの存在は知っていたので、気になってたのです。じっさい、訪れてみると、ほんと雰囲気が似てました!森の中の、大きなログハウス。建物の外のデッキ(野鳥を観察するための)で、森を見ながらコーヒーをいただきました。デッキのカウンターには、鳥のえさや水が入ったお皿がおいてあった。室内には、マスターの写真・現像の部屋、カフェの部屋、そして、ギャラリーがある。店内に、マスターの写真(京都の舞妓さんをとらえたものなど)が展覧会されていた。







マスターは、普段はカメラマン。ここで野鳥の写真を撮影したりされている。また、学校で教えてらっしゃる。コーヒーをいただいてると、マスターは、そばの森の中で、蒔きを割ったり、鳥に向けて口笛吹いたりされて、自然とともに生活されているのがよーく垣間見えた。

お話をうかがった。「今年は52センチも雪が降って、雪自体、水を含んでいて重みがあったので、この付近の木々は大きく曲がってしまった」静かで朴訥な方。でも話していると、気さくで・・・

ギャラリーには、貴重なアンティークカメラがたくさん並べられていた。カメラ初期の、足のついた大きなものから、昭和後年のものまで。すべて、マスターが手に入れ、部品を手に入れ、使えるように修理されたそうです。ひとつひとつの貴重なカメラたちを手に取り、うれしそうにお話されていたのが印象的でした。カメラ好きな方は、とてもいい時間が過ごせると思います!

ホームページ⇒http://www.shizenkai.com/index.html


自然の中で、鳥のさえずりをBGMにしながら、まったり。至福の時でした・・・
ところで、湯来という街は、やけに、カフェがおおい。自然とコーヒーというのは、密接な関係にあるのだろうなぁ


2006年01月27日(金)
Yahoo!JAPANに登録されました

○HP更新情報
広島カフェ散歩、6つのカフェを追加しました!


こんばんわ。みなさん
今週も、おつかれさまでした。元気していますか?

このホームページが
「Yahoo! JAPAN」にカテゴリー登録されました。ありがとうございます!ホームページがスタートして4年になりますが、ここに来て、Yahoo! JAPANのカテゴリーの仲間入りすることとなりました。だからって、さして変わりはありません(笑)ただ、いろんな人が訪れて、ひと息ついてもらえたらうれしいな

カテゴリーは
Yahoo! JAPAN>地域情報>日本の地方>広島県>生活と文化>人々>個人ホームページ>静かな広島生活

ちなみに、Yahoo!登録上では「静かな広島生活」というタイトルになっています。どうしてか?・・・さして意味はありません。ただ、シンプルな方がいいかなというくらいです。もともと、このサイトは、「スローライフ・スチルライフ」がテーマだったので、「静かな」が頭にくるのが本当のところ。

「静かな広島生活」

なんとも地味なサイトタイトルだねー。でも、地味で控えめ、でもおだやかでやさしい空間、いつも変わらない・・・っていう意味を込めているタイトルだから。これでいいのだけれど。コバルトというハンドルネームも、思いつきだったわけで、今後、本名に近いものに変わるかも?

Yahoo!に掲載された、このホームページの説明文も、いたってシンプル。まぁ、Yahoo!が、その文を決めたのだけれどね。(興味ある人は、Yahoo!で、カテゴリーをたどってみてください)


と、いうことで、みなさん今後とも、「静かな広島生活」を、どうぞよろしく!


2006年01月26日(木)
ブック日和




こんばんわ。みなさん、元気していますか?
日中は、ちょっぴり暖かだねー。わたしは、なんとか元気なんです。

HP更新情報⇒メトロポリタンカメラblogを更新。写真日記は、昨日までの1週間を更新


上の写真は、いまテーブルにある読みかけの本の一部。
左から、「カメラ日和・5号」「天然日和」「The eyes,the ears,」


「カメラ日和」は、言わずとしれた、わたしの大好きな雑誌のひとつ。今週最新号が発売になりました。ちなみに、この雑誌、今号から隔月刊に昇格!やっぱり、この雑誌の世界に共感する人がおおいのでしょう。あまりテクニックとか難しい写真情報を排除してるところがいいのかもしれない。特集は「撮り続けるほどいとおしいもの」

「天然日和」は、私の好きな女優さんである、石田ゆり子さんのエッセイ集。彼女は乱読家なのもあって、とても文才がある。なにより、言葉や生き方から、凛としてる・・・のに、ちょっぴり笑える。そんな強さとほんわかさが同居してる日常が綴られてる。この本は、石田ゆり子ファンの方からの借り物。


「The eyes,the ears,」は、フォトグラファーの川内倫子さんの最新の写真集。この人の日常のとらえ方と、添えられた言葉は、シンプルだけどなんかここちいい。この写真に、こんな言葉(詩)を組み合わせられるんだぁって・・・1ページ1ページ、なるほどなぁって、感じてばかり。感性を突き詰めると、こんな1冊が出来上がるのだろうな。最近は、写真集をよく読むようになった。




さてさて、みなさんは、どんな場所で本を読んだりしますか?
図書館? 電車? カフェ? 自分の部屋? ベッドの上? 公園? 車の中?

本ってね、1ページめくるだけで、未知なる世界が無限に広がっているものです。小説なら、自分のイマジネーションで、写真集なら、その感性のビジュアルから、地図なら、まだ見ぬ街の風景や建物の想像・・・なんとでも広がる。

きっと、本好きならば、場所にもこだわると思うんです。
僕の友達のある人は、本を、とあるカフェの、決まった椅子に座って、1時間読みふけるこだわりよう。聴くと、この椅子の席が、適度に窓から日が入って、窓の外からは、通りの緑が見えて。最高の空間なのだそうです。


僕も、どちらかといえば、カフェ派だねー。でも、ふっと公園のベンチでも読むし、図書館でも、本を読みながら過ごせるタイプ。本好きさんならば、そんな自分のベスト読書空間ってものが自然と出来てしまうのだろうなって思う。
僕は、パルコのリブロでよく本を買うので、自然と、その中にある、カフェ・リブロに立ち寄って、買いたての本をめくるのが習慣となってたりします。窓際のカウンターに座って、ぼんやり八丁堀交差点を見下ろしながら・・・

「天然日和」の本中、ゆり子さんは、本屋へ行くと、一度に20冊は買うだそうです。思うがまま気になる本をカートに入れていく・・・それが、至福の時間なのだそうです。そのためか、部屋は本が山のように積み上げられてる。ゆり子さんらしいのが、きっちり整理された部屋ではなく、こうやって、本が重ねられて、適度に散らかってるくらいの部屋が好きだなのだと。うんうん。なんとなくわかるなー



地蔵通りの「カフェシトロン」で、いま、ちょっとした蜷川実花さんの写真展をされている。時間ができたら、いきたいんですよねー!


2006年01月25日(水)
こころの波長と時間

きっと、苦しい時や、悲しいときって、だれにでもあるわけです。
人は、大きかれ小さかれ、波というのがある。僕だってそう。
あるときは、言葉で伝えるのにも、うまく伝えられないくらい、自分でもどうしようもない、寂しさとか、孤独感とか、不安とか。想いが内に入ってしまう。仕事でも、なんでも、時間が辛く感じる。

いままで、僕は、「時間は優しいから」・・・ってことを何度かここで書いてきました。こころを癒すこと、修復してくれるものは、時の流れだと。そう、よく「時間はこころのオクスリ」って言うでしょ?それって、ほんとよく思います。元気になるまでは、無理しない。うん。

基本は、自分にやさしく。自分を大切にすること。自分を好きになること。
そこからはじめないと、だれにもやさしくなれないし、大切に出来ないし、好きになれないとおもう。

苦しいとき、悲しいときは、そういう自分の中の波の、ちょうど底の位置にいるだけ。また、その波は、上昇していく。その時をあせらず待てばいい。
そういう波を人生の中で繰り返して、無理しないで、1日1日大切に生きていくと。その波の波長は、少しずつだけど、おだやかな波長へと変わっていける。

そのために、時間は大切なんだろうな・・・




僕は、感情、いや、こころの波長は、とりあえず安定しています。
でも、これから春という節目の時期にさしかかると、こころが乱れがちになりそうではあるが。ま、そういうときは、友達や、仕事仲間といろいろ関わって、自分を客観的に評価してくれる場所へ自分を連れ込んでやろう。そうした評価って、自分を安定させる要素になるからね。


きょうもおつかれさまでした。
みなさんあしたも、よい1日でありますように。


2006年01月23日(月)
休日に出会った小さな味いろいろ













振り替え休日ということで、たまの月曜休み。
とはいえ、月曜って、いきたいカフェがけっこうお休みだったりするのですけどね。

東区の光町で、ひさびさに天ぷらの「くし井」で、500円の天丼をいただく。学生のころ、ちょくちょく、ここの天丼をお昼に食べることがあった。相変わらず、威勢のいい店長さんの天ぷらを揚げる手際のよさはまさにプロ!やはり、お昼は人が絶えることが無かった。そのあと、おなじ光町の「EN」という、こじんまりしたカフェで珈琲をいただきました。品のよい、女性がゆっくり淹れるオールドビーンズの珈琲。チョコの小さなケーキも添えられる。かなり店は小さくちょっと暗め。カウンターと、テーブル席。年配のおなじみさんがカウンターでゆるりと過ごされていました。雑誌「サライ」がたくさん積み上げられてて、あぁ、この雑誌の世界とリンクしてるな!ってとても感じました。手作りの菓子やちいさなケーキがたくさんカウンターにあって。きっと、ここのお菓子を目当てに凝られるご婦人や紳士もおられるのだろうなって思った。


午後、呉へ行ったのだけど、帰りにメロンパンを買おうと思って、本通の本店へ。やはり夕方ということで、店内のパンはほとんど売り切れ。残っていたナナパン(チョコクリームがはさんである)を買いました。店の方に、「中通のお店にはないかなぁ?」って聴いたら、わざわざ中通店へ電話で問い合わせてもらった。ほんとありがとうございました。僕は、呉で仕事してた時、早朝にメロンパンで、「メロンパン」とともに、「バタークリーム」というパンをよく買っていた。このバタークリーム、数量が少なく、朝行かないと売切れてしまう、幻のパンだった。それだけ、とても美味い。なかのクリームの味が絶品でね。そのバタークリームのことを訪ねたら、いまは作られてないそうです。「ごめんなさいねー」って謝られてしまった。ほんと恐縮です。でも、昔大好きだった味が、いま消えてしまってたことはちと寂しかったけれどね。時間がそれだけ経ったってことだね。だけど、このメロンパンのお店がまだ健在だったことは、ホッとしましたよ。
ついでに、中通にある、揚げたての「福住フライケーキ」も買って帰りました。たまに呉へいくと、なつかしいB級グルメをつい買ってしまうものです。
僕にとって、この呉という街はいろいろ曰く付きの街。
たまにこうやって訪れる機会があるわけだが・・・

ところで、ホリエモン逮捕されましたねー
ITバブルとはよく言ったもので、一気にはじけてしまった。このジェットコースターのような展開・・・栄枯盛衰のストーリーになっていくのでしょうか??


2006年01月21日(土)
きょうは短く

こんばんわ。土曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?
わたしは、今週はいろいろバタバタしていたので、やっとふんわりした時間を過ごしてる感じです。いま、ドラマ「白夜行」「小早川伸木の恋」あたりを、ぼんやりビデオで見ています。


大学入試センター試験がはじまりました。受験生のみなさんは、いまが踏ん張りどきなんだろうね。ファイト!
きっと、サクラサクヨ!!


なんか、きょうはこころがおだやかで、ふんわりしてる。
だから、難しいことは考えないで、好きなことを没頭しましょうかな。本を読んだり・・・また、本の感想ま後日いろいろ書いて見ますね。


みなさんは、いい週末を過ごしてください!
また、あすから、いろいろなテーマで書いていきますぞ!
と、いうことで、おやすみなさいませ・・・


追記
最近のニュースは、ライブドアショック一色になってますねー
僕はね、ホリエモンがすきでも嫌いでもないけれど。ただ、悪い事をしたかもしれないけれど・・・もっと悪い人なんていっぱいいる。政治家だったり、お役所だったり。みんなの血税を湯水のように使ってる人のほうが、よほど悪い人のように思うし、それでも、のほほんと天下りしたり・・・。そういう人は、大きなバックがあるから、裏でなんとでもできる。ホリエモンあたりは、バックになーにもないからね。旧態依然の既存のものを壊して、革命を起こす人というのは、ときに奇人だったり、まともじゃなかったりするでしょうし。ホリエモンも、そうした古い権力者からすれば、煙たい存在でしかないでしょうしね。目立ちすぎたから、手っ取り早く捜査される対象になってしまったんかな。


2006年01月19日(木)
日常をきりとることの大切さ




何気ない日常を、切り取ること

そこに、カメラがあり、日記があり、仕事のレポートがあり、手帳があり。
ひとつひとつの出来事や瞬間、こころの動きなどを、こまかに記録する。
そして、自分なりに、考えたり、みつめたりする。

そうしたものは、僕にとっては、もう絶対手離せないものなんですよね。

何気ない日常だからこそ、大切にしたい。
感じたままを、切り取り残すことって、いいものだって思います。
言葉にできないものは、カメラでも、絵でも残すこと。
言葉にできるものは、なにかに記すこと
ある種、自分だけの作品が重ねられていく・・・


何気ない日常を、新たな発見に満ちたものにすること
それも、自分次第って気がします。



わたしは、けっこうマイペースな人間。自分なりの尺度や感性ってあって、それはそれで、自分の中で大切にしたいほうなのです。
日頃、たとえば、仕事にしても、恋愛にしても、誰かと比べたり競ったりするものでしょ?そこで負けたらくやしいし、悲しい。自分ってだめなんだぁって、卑屈になることもあるかもしれないね。元々、自分はそういう部分が強い人間だから。でも、そんなのが、こころのなかでいっぱいになったら、しんどいもの。自分が自分でなくなってしまうことは悲しいこと。

ある部分は、人になにを言われようと、人がどうであろうと動じないことって、持ってるほうがいいと思う。自分は自分なんだから・・・ってね。人のことは、やり過ごして、まぁいいか。しょうがないや。くらいのおおざっぱさって、案外大切かな。その分、自分を好きになってあげれたらいいわけだし。自分を好きになれないと、人を大切にできないものです。



さて、ホームページ更新情報

モノブログ、1テーマUP
メトロポリタンカメラblog 2テーマUP

となっています。よかったら、寄り道してみてくださいませ。



ではでは、きょうはこのへんで・・・またあした!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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