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2006年01月21日(土)
きょうは短く

こんばんわ。土曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?
わたしは、今週はいろいろバタバタしていたので、やっとふんわりした時間を過ごしてる感じです。いま、ドラマ「白夜行」「小早川伸木の恋」あたりを、ぼんやりビデオで見ています。


大学入試センター試験がはじまりました。受験生のみなさんは、いまが踏ん張りどきなんだろうね。ファイト!
きっと、サクラサクヨ!!


なんか、きょうはこころがおだやかで、ふんわりしてる。
だから、難しいことは考えないで、好きなことを没頭しましょうかな。本を読んだり・・・また、本の感想ま後日いろいろ書いて見ますね。


みなさんは、いい週末を過ごしてください!
また、あすから、いろいろなテーマで書いていきますぞ!
と、いうことで、おやすみなさいませ・・・


追記
最近のニュースは、ライブドアショック一色になってますねー
僕はね、ホリエモンがすきでも嫌いでもないけれど。ただ、悪い事をしたかもしれないけれど・・・もっと悪い人なんていっぱいいる。政治家だったり、お役所だったり。みんなの血税を湯水のように使ってる人のほうが、よほど悪い人のように思うし、それでも、のほほんと天下りしたり・・・。そういう人は、大きなバックがあるから、裏でなんとでもできる。ホリエモンあたりは、バックになーにもないからね。旧態依然の既存のものを壊して、革命を起こす人というのは、ときに奇人だったり、まともじゃなかったりするでしょうし。ホリエモンも、そうした古い権力者からすれば、煙たい存在でしかないでしょうしね。目立ちすぎたから、手っ取り早く捜査される対象になってしまったんかな。


2006年01月19日(木)
日常をきりとることの大切さ




何気ない日常を、切り取ること

そこに、カメラがあり、日記があり、仕事のレポートがあり、手帳があり。
ひとつひとつの出来事や瞬間、こころの動きなどを、こまかに記録する。
そして、自分なりに、考えたり、みつめたりする。

そうしたものは、僕にとっては、もう絶対手離せないものなんですよね。

何気ない日常だからこそ、大切にしたい。
感じたままを、切り取り残すことって、いいものだって思います。
言葉にできないものは、カメラでも、絵でも残すこと。
言葉にできるものは、なにかに記すこと
ある種、自分だけの作品が重ねられていく・・・


何気ない日常を、新たな発見に満ちたものにすること
それも、自分次第って気がします。



わたしは、けっこうマイペースな人間。自分なりの尺度や感性ってあって、それはそれで、自分の中で大切にしたいほうなのです。
日頃、たとえば、仕事にしても、恋愛にしても、誰かと比べたり競ったりするものでしょ?そこで負けたらくやしいし、悲しい。自分ってだめなんだぁって、卑屈になることもあるかもしれないね。元々、自分はそういう部分が強い人間だから。でも、そんなのが、こころのなかでいっぱいになったら、しんどいもの。自分が自分でなくなってしまうことは悲しいこと。

ある部分は、人になにを言われようと、人がどうであろうと動じないことって、持ってるほうがいいと思う。自分は自分なんだから・・・ってね。人のことは、やり過ごして、まぁいいか。しょうがないや。くらいのおおざっぱさって、案外大切かな。その分、自分を好きになってあげれたらいいわけだし。自分を好きになれないと、人を大切にできないものです。



さて、ホームページ更新情報

モノブログ、1テーマUP
メトロポリタンカメラblog 2テーマUP

となっています。よかったら、寄り道してみてくださいませ。



ではでは、きょうはこのへんで・・・またあした!


2006年01月17日(火)
適度の定義

堀江さんも、ここに来て、足をすくわれてしまったねー
やはり、どんな業界でも、いやどんな人間関係でも、敵をたくさん作ってしまうと、どこからと情報が「リーク」される。意外と、身近な人から・・・
ITの風雲児と言われてきた、堀江さんだが、いままでの騒動を見てて、ふと危うさを感じた人も多かったのではないでしょうか?今後どう、展開してくのやら。


こんばんわ!みなさん。
ここに来て、ほんとうに、インフルエンザで寝込んでしまった人も、僕の周りで非常におおいのです。気をつけましょうねー。
わたしは、きょうも遅い帰宅でした。いまがふんばりどころです。自分にファイト!思うように、みなさんに思うようにメッセージ伝えられないのが、ちと最近こころに引っかかってるところなんですよー


自分のまわりの人たちの、ありがたさって、ふと日常で忘れがちな面ってあって。
だからこそ、ときには、適度な孤独というのが必要となってくる。たとえば、ひとり旅。ひとり、誰も知った人のいない遠い街へ出かける。その旅情は、やがて、適度な孤独になって、自分のいままでの日常や人々を、冷静に距離を持って外から見つめることができる。

ときには、適度の緊張に身を置くことも、案外必要だと思います。仕事でも、プレッシャーを感じる。不安や今後のことを思案する。新しい仕事、あたらしい自分に挑戦するとき、プレッシャーや緊張ってあるでしょ?それが極まったとき、身近な親友や家族がいてくれるから、すくわれる部分があるはずです。泣き言言える人とか、なにか的確なアドバイスくれる人とか。休日付き合ってくれる人とか。


映画でも、音楽でも、本でもいい。なにか、そういう世界に身を置くとする。こころや頭の中だけは、いまの日常から離れて、違う世界へ入っていく。ときに涙を流したり。そうした適度な感動も、必要かもしれないね。


まぁ、なにごとも「適度」
適度に、自分ひとりきりになることは、ふっと自分が置かれてる場所、そして、その周りの状況や人々について、新鮮に見つめることが出来ると思うんですけどね。僕は、そういう時間が時々無いと、だめになる人間なんです。はい。だけど人は、ちと誤解してしまいがちだが(笑)











2006年01月15日(日)
ラーメンの美味しい季節

帰りに、ラーメン「陽気」へよりました。
ひさびさだったけれど、ほんとおいしかった。いつもながら、店内は満員。やはり遠くからでも足を運ぶ人がおおいのだろうね。醤油とんこつのスープ、細すぎない麺。味は、甘いけれど、飲んだ後に、不思議と引かないさっぱり感。陽気も、ラーメン(500円)のみのメニュー。お客さんみんな、黙ってラーメンに向かっている。まぁ、わたしは、ラーメンにこだわりなんて皆無で、なんでも美味しく食べるほう。自宅でもチキンラーメンを「おいしいおいしい」」と食してるくらいだもの。ラーメンって、国民食だとつくづく思いますよね。全国何処へ行っても、その土地ならではの味に出会える。そんなメニューって、ラーメンくらいでしょう。スープも、具も、地元に関係する食材を使う・・・旅をしていても、ラーメンというのは、いちばん地元の味に接するのには、身近なメニューではないでしょうか?

わたしの地元にも、全国のラーメン店が集結した施設があって、いろんな味が楽しめたりする。でも、やはり生粋の広島人。広島ラーメンがいちばん食べていてしっくりくるものです。「陽気」のラーメンを食べると、あぁ、広島の味!ってつくづく感じてしまうものです。(学生の頃は、よく自転車に乗って、ここまで食べに来てた)とはいえ、広島でも、博多ラーメンのチェーン店が増えて、博多ラーメンを食べる機会も、最近多くなりましたなぁ。(替え玉ができるしね)

福岡や、サッポロを旅をした人に聴くと、
やっぱり、地元で食べる、ご当地ラーメンは、美味しいと、みな必ず言う。その土地の雰囲気も含めて、地元に勝る味はないのかもしれませんね。




さて、今週もスタートです。
風邪とかインフルエンザが流行しています。どうか、身体には気を付けて、いい1週間を過ごしてくださいね。みなさん。

それでは、また!


2006年01月14日(土)
たとえ、ひとりぼっちでも、人間味だけは忘れない

HPの更新情報
メトロポリタンカメラblog、1テーマUP




こんばんわ。みなさん。
せっかくの土曜日だけど、雨の1日。春の雨みたく、ささやかだけど、暖かさも感じられた気がします。

わたしはといえば、きょうもお仕事。
でも、帰宅途中、都心で、ちとひとりぶらぶら。久々に、シアトルズベストでコーヒーいただく。そして、コムサイズムで、カバンを購入しました。以前、いいなぁって思っていたもの。まだ店にあったので!よかった。


独身のまま、時間はあれよあれよ過ぎました。
時には、ひとりというのは、寂しくて、どうしようもない時期もあったし、人間不信になって、辛い時期もあったけれど、いまは、ひとりで過ごす時間は心地よくなってきた。だからって、人と付き合うのが嫌いになったわけじゃなく、自分にとってベストなバランスというのがわかってきたのだろう。無理しないこと。ひとりでいたいときは、とことんひとりでいるようになってしまった。人から見ると、寂しい人間に映るかも?その一方で、友人たちの相談に乗るような自分の一面もあるわけで。(相談といっても、ただ、静かに聞き入ってるだけなのだけどね)



常に、誰かに求められる人でありたい。
ふっと、「話聴いてもらおうかなぁ・・・」「逢いたいな」って、みんなが思ってくれるような人でありたいものです。
ふんわりと元気で、いつも笑顔。もちろん、時には思い切り泣いたりして。
人間味だけは、忘れないように。


ただ、これから必要な要素といえば、
「かけがえのない存在」になりうること。かもしれないな。




さーてと、みなさん、あしたは日曜日。
どうぞ、すてきな1日になりますように。それと、なだれに注意だよ!
(瑞穂ハイランドで大規模ななだれが、きょうあったそうだね。けが人なくてなによりだわ)


2006年01月13日(金)
みんな、一生懸命、嘘をついて、生きている

○HPの更新情報
メトロポリタンカメラblog、毎日1テーマずつUPしています。
モノブログ、1テーマUP。
写真日記、更新しました。



ここ3日、お仕事でかなり夜が遅いので、ちとしんどい。この忙しさ、はやく乗り切りたいなぁ・・・

ドラマ「小早川伸木の恋」の主題歌を歌ってる「ナナムジカ」。
ぼくはCMで初めて聴いてすごく気になってしまって。歌声を聴く限り、男性だと思ってたんだけど、女性デュオだったんですねー。

このドラマ、見られた人っておおいかな?「みんな、一生懸命、嘘をついて、生きている」ってフレーズが気になって、つい録画して見たのです。主人公唐沢寿明演じる信木以外の、周りの主要人物は、みな極端すぎる・・・極端な正義感で困らせる部下の研修医・壮太(大泉洋)、極端な悪い上司の医者・浩一(古谷一行)、極端な見捨てられ不安でヒステリックな妻・妙子(片瀬那奈)、極端にライバル視する医者・隼人(谷原章介)などなど。そりゃ、いたって普通でいい人な信木が息詰まるのも当然だと思いました。だれだって、カナ(紺野まひる)のような女性が現れると惹かれてしまうさ。そんな自分の周りの人間を、信木は、「動物園の動物」にたとえてたねぇ。そう考えると、なんとかやりすごせるものだろうか?
ドラマレビューは、また後日、まとめて書いてみようと思います。


みんな、一生懸命、嘘をついて、生きている・・・
なにか、僕にとっても、的を射てる言葉だったりするんだなぁ。これが。



きょうは、そこまで寒くなかったねー。もう春への入口に差し掛かってきてるんだろうか?あすも雨のようです。お休みの方はちと、がっかりだけど、暖かいのだし、雨の街を散歩するのも、たまにはいいものだと思いますよ。僕は、傘の花を、都心の2階にあるカフェから見下ろすのが好き。そういう光景を楽しめるのも、雨降りだからこその醍醐味なのさ。


さて、書きたいテーマは、いろいろあるんですが、いっぺにん書くとごちゃごちゃしたものになりそうなので、きょうは、この辺にしておこうかな?


2006年01月12日(木)
使い慣れた携帯、なじみのメーカー

みなさんは、日常で、いろんなモノを使っているわけですが、ふと思うと、自然と使い慣れてて、このメーカー以外は使えないとか、いつのまにかこだわりになってるとかってことありません?


1週間前、僕は携帯電話を修理に出しました。
元々、購入した当初から、機械の調子が悪い部分があって。蓋がとれたため、外装交換をするので、その調子の悪い点も、いっしょに直してもらうことになりました。それでね、しばし、代替機を貸してもらうわけですが、はじめて、他社の携帯を使うことになりました。貸してもらったのは「T」。それを使うと、ほんと自分には使いにくくて。まったく操作方法が異なることにびっくりした。同じ携帯電話会社の機種なのにね。

僕は携帯・・・いや、PHSを持って以来、ずっと「SH」のみを使ってきました。べつに強い思いいれがあるわけではなく、気がついたら、SHばかり。(SHって、その携帯会社のフラッグシップ機って場合が多いからだろう)Tを1週間使ったのだけど、文字変換の方法から、メールの送り方、電話帳からの電話のかけ方まで、まぁ、すべて異なる。もちろん慣れないからなのだが、ここまで使いにくいとは思わなかった。長年、使い慣れてしまうと、なかなか他のものに変えられないものですよねー。携帯電話に限らず、たとえば、ビデオやDVDなんかも、メーカーが変われば、録画予約の方法も、リモコンのボタン配置も変わってしまうし。車も特にそうだなぁ。メーカーが変わると、給油レバーとか、ハザードランプとか、フットブレーキとかとか。その位置などは、かなり異なるので、最初は戸惑うものです。


無事、修理を終えて、携帯が戻ってきました。やっぱり使いやすい。文字もバシバシ入力できる。かなり時間短縮!いつも身に離さず持っているものだからこそ、使い慣れたものっていう要素って大きいですよねー



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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