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帰りに、ラーメン「陽気」へよりました。
ひさびさだったけれど、ほんとおいしかった。いつもながら、店内は満員。やはり遠くからでも足を運ぶ人がおおいのだろうね。醤油とんこつのスープ、細すぎない麺。味は、甘いけれど、飲んだ後に、不思議と引かないさっぱり感。陽気も、ラーメン(500円)のみのメニュー。お客さんみんな、黙ってラーメンに向かっている。まぁ、わたしは、ラーメンにこだわりなんて皆無で、なんでも美味しく食べるほう。自宅でもチキンラーメンを「おいしいおいしい」」と食してるくらいだもの。ラーメンって、国民食だとつくづく思いますよね。全国何処へ行っても、その土地ならではの味に出会える。そんなメニューって、ラーメンくらいでしょう。スープも、具も、地元に関係する食材を使う・・・旅をしていても、ラーメンというのは、いちばん地元の味に接するのには、身近なメニューではないでしょうか?
わたしの地元にも、全国のラーメン店が集結した施設があって、いろんな味が楽しめたりする。でも、やはり生粋の広島人。広島ラーメンがいちばん食べていてしっくりくるものです。「陽気」のラーメンを食べると、あぁ、広島の味!ってつくづく感じてしまうものです。(学生の頃は、よく自転車に乗って、ここまで食べに来てた)とはいえ、広島でも、博多ラーメンのチェーン店が増えて、博多ラーメンを食べる機会も、最近多くなりましたなぁ。(替え玉ができるしね)
福岡や、サッポロを旅をした人に聴くと、
やっぱり、地元で食べる、ご当地ラーメンは、美味しいと、みな必ず言う。その土地の雰囲気も含めて、地元に勝る味はないのかもしれませんね。
さて、今週もスタートです。
風邪とかインフルエンザが流行しています。どうか、身体には気を付けて、いい1週間を過ごしてくださいね。みなさん。
それでは、また!
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メトロポリタンカメラblog、1テーマUP



こんばんわ。みなさん。
せっかくの土曜日だけど、雨の1日。春の雨みたく、ささやかだけど、暖かさも感じられた気がします。
わたしはといえば、きょうもお仕事。
でも、帰宅途中、都心で、ちとひとりぶらぶら。久々に、シアトルズベストでコーヒーいただく。そして、コムサイズムで、カバンを購入しました。以前、いいなぁって思っていたもの。まだ店にあったので!よかった。
独身のまま、時間はあれよあれよ過ぎました。
時には、ひとりというのは、寂しくて、どうしようもない時期もあったし、人間不信になって、辛い時期もあったけれど、いまは、ひとりで過ごす時間は心地よくなってきた。だからって、人と付き合うのが嫌いになったわけじゃなく、自分にとってベストなバランスというのがわかってきたのだろう。無理しないこと。ひとりでいたいときは、とことんひとりでいるようになってしまった。人から見ると、寂しい人間に映るかも?その一方で、友人たちの相談に乗るような自分の一面もあるわけで。(相談といっても、ただ、静かに聞き入ってるだけなのだけどね)
常に、誰かに求められる人でありたい。
ふっと、「話聴いてもらおうかなぁ・・・」「逢いたいな」って、みんなが思ってくれるような人でありたいものです。
ふんわりと元気で、いつも笑顔。もちろん、時には思い切り泣いたりして。
人間味だけは、忘れないように。
ただ、これから必要な要素といえば、
「かけがえのない存在」になりうること。かもしれないな。
さーてと、みなさん、あしたは日曜日。
どうぞ、すてきな1日になりますように。それと、なだれに注意だよ!
(瑞穂ハイランドで大規模ななだれが、きょうあったそうだね。けが人なくてなによりだわ)
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○HPの更新情報
メトロポリタンカメラblog、毎日1テーマずつUPしています。
モノブログ、1テーマUP。
写真日記、更新しました。
ここ3日、お仕事でかなり夜が遅いので、ちとしんどい。この忙しさ、はやく乗り切りたいなぁ・・・
ドラマ「小早川伸木の恋」の主題歌を歌ってる「ナナムジカ」。
ぼくはCMで初めて聴いてすごく気になってしまって。歌声を聴く限り、男性だと思ってたんだけど、女性デュオだったんですねー。
このドラマ、見られた人っておおいかな?「みんな、一生懸命、嘘をついて、生きている」ってフレーズが気になって、つい録画して見たのです。主人公唐沢寿明演じる信木以外の、周りの主要人物は、みな極端すぎる・・・極端な正義感で困らせる部下の研修医・壮太(大泉洋)、極端な悪い上司の医者・浩一(古谷一行)、極端な見捨てられ不安でヒステリックな妻・妙子(片瀬那奈)、極端にライバル視する医者・隼人(谷原章介)などなど。そりゃ、いたって普通でいい人な信木が息詰まるのも当然だと思いました。だれだって、カナ(紺野まひる)のような女性が現れると惹かれてしまうさ。そんな自分の周りの人間を、信木は、「動物園の動物」にたとえてたねぇ。そう考えると、なんとかやりすごせるものだろうか?
ドラマレビューは、また後日、まとめて書いてみようと思います。
みんな、一生懸命、嘘をついて、生きている・・・
なにか、僕にとっても、的を射てる言葉だったりするんだなぁ。これが。
きょうは、そこまで寒くなかったねー。もう春への入口に差し掛かってきてるんだろうか?あすも雨のようです。お休みの方はちと、がっかりだけど、暖かいのだし、雨の街を散歩するのも、たまにはいいものだと思いますよ。僕は、傘の花を、都心の2階にあるカフェから見下ろすのが好き。そういう光景を楽しめるのも、雨降りだからこその醍醐味なのさ。
さて、書きたいテーマは、いろいろあるんですが、いっぺにん書くとごちゃごちゃしたものになりそうなので、きょうは、この辺にしておこうかな?
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みなさんは、日常で、いろんなモノを使っているわけですが、ふと思うと、自然と使い慣れてて、このメーカー以外は使えないとか、いつのまにかこだわりになってるとかってことありません?
1週間前、僕は携帯電話を修理に出しました。
元々、購入した当初から、機械の調子が悪い部分があって。蓋がとれたため、外装交換をするので、その調子の悪い点も、いっしょに直してもらうことになりました。それでね、しばし、代替機を貸してもらうわけですが、はじめて、他社の携帯を使うことになりました。貸してもらったのは「T」。それを使うと、ほんと自分には使いにくくて。まったく操作方法が異なることにびっくりした。同じ携帯電話会社の機種なのにね。
僕は携帯・・・いや、PHSを持って以来、ずっと「SH」のみを使ってきました。べつに強い思いいれがあるわけではなく、気がついたら、SHばかり。(SHって、その携帯会社のフラッグシップ機って場合が多いからだろう)Tを1週間使ったのだけど、文字変換の方法から、メールの送り方、電話帳からの電話のかけ方まで、まぁ、すべて異なる。もちろん慣れないからなのだが、ここまで使いにくいとは思わなかった。長年、使い慣れてしまうと、なかなか他のものに変えられないものですよねー。携帯電話に限らず、たとえば、ビデオやDVDなんかも、メーカーが変われば、録画予約の方法も、リモコンのボタン配置も変わってしまうし。車も特にそうだなぁ。メーカーが変わると、給油レバーとか、ハザードランプとか、フットブレーキとかとか。その位置などは、かなり異なるので、最初は戸惑うものです。
無事、修理を終えて、携帯が戻ってきました。やっぱり使いやすい。文字もバシバシ入力できる。かなり時間短縮!いつも身に離さず持っているものだからこそ、使い慣れたものっていう要素って大きいですよねー
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「あなたは、なにか一つでも、誇りをもって生きていますか?」
そう問われると、一瞬たじろぐかもしれませんね。実際僕もそう。いま一度、自分を見つめなおすとね。
一日いちにちを、ひたむきに生きていくこと。それだけでも、大変なことのように思う。ただ、なにかこころの中にでも、ふっと忘れかけてること、失っていることって、案外あるのかもしれません。誇りをもっていることは?と問われて、ちと考えてしまった自分って・・・などと、ふと思ったのです。
多くの人は、「仕事」「家族」と答えるかもしれない。
私の場合、結婚する予定はまったくないから、「家族」ではない。じゃあ仕事?ってことになるが、いまの仕事は、極力「やりがい」「楽しさ」を押さえつつ、自分のしっかりしたポジションを作っている。だれでもそうだけど、失敗や挫折を経験することで、一定の自分の価値観なりポジションを確立していくものだから。
なにかに逃げている、いや、偽っている。自分のほんとうの自分に。
でも、それが全て悪いとは思わない。いまの社会を生きていく処世術でもあるから。ただ、こころ揺さぶられる感情とか、人への深い愛情とか、かけがえのないものとか、理屈やルールでははかる事ができないこころの動きとか。人間には、時として、どんなものよりも大切になってくる要素。だれにも止められないもの。やはり忘れてはいけないね。自分の人生が味気ないものにしてしまうのも悲しい。
一日いちにちを、きちんと生きること。
そこから、自分を冷静に見つめること。
ひとつでも、かけがえのないものを自分に得ていくこと。
そうやって、誇りを持てる自分に、近づきたいものです。
ミツメルコトを、大切に。
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みなさん、こんばんわ!元気していますか?
年末、お仕事も忙しくて、たくさん見逃したテレビをビデオにとり溜めていたので、少しずつ、夜見てる毎日です。そんななかで、年末、NHK−BS2で放送された「平原綾香」のライブは、こと印象的でした。
最新アルバム「From To」の曲がメイン。「晩夏」「言葉にできない」「桜坂」「なごり雪」・・・そうした、名曲を、彼女流にカバーしている。そのライブの合間で、NHK五輪のテーマ曲「誓い」のできるまでのドキュメントが挿入されるという内容の番組でした。
歌っている表情や仕草は、どこか観客に語りかけるような印象を受ける。「誓い」を歌い終えたライブの最後、サプライズで、観客が「誓い」を合唱して、思わず彼女は涙ぐんでしまう。ドキュメントでも、フィギュアスケートを見に行ったり、完成したPVの試写を見たりしてるときも、涙ぐんでいた。かなり涙もろいひとなんだろうなぁって、新たな発見もありました。どのアーティストもそうだろうけれど、ひとつひとつの曲への思い入れはすごいのだろうし、きっと感受性の強い人だから、繊細な歌を生み出せるところもあるだろうね。小さい時から、音楽のある環境で音楽を学び続けた人だから、曲のレコーディングにしても、ことさらストイックな一面を見せる。
「明日」「いのちの名前」のような、とても凛とした曲は、ことさら僕も胸に詰まりました。どちらも、ドラマや、原爆ドキュメンタリーの主題歌だから、そのものとリンクしてしまうけれど。
きょうは、トリノ五輪まで1ヶ月。
来月は、彼女の素敵な歌が、連日、中継で流れるのですよねー。競技とともに、楽しみです。ただし、トリノと日本との時差は8時間。決勝の多くは日本時間の深夜から早朝に中継されるそうです。寝不足になりそうだなぁ・・・
さ、寒い日が続くのだけど、元気だして、あしたもいきましょう。
おやすみなさい