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こんばんわ。連休中日、みなさんいかがお過ごしですか?
僕は、久々にのーんびりと家にいました。ただ、図書館とホームセンターに足を運んだくらい。今年は本を読むぞ!と決意したので・・・
トップランナーという番組に、俳優の阿部サダヲさんが出演されていて、とても面白かった。ドラマや舞台、そして年末の紅白(グループ魂のメインボーカル・歌の途中ステージを降り、審査員の琴欧州に「ヨーグルト」「ブルガリア」と言わせた)なんか見ると、かなり破天荒で、異彩を放つ演技をしているが、素のサダヲさんは、ものすごくシャイで。トーク中、「僕こんなにしゃべってていいんですか?」ってMCの2人に聞いて、MCの山本太郎に「ほんと頼みますよ〜」って言わしめていた。もともと人と話したり接するのが得意ではないそうだ。ソファーも、自然と、観客席からもっとも離れた位置に座っている。
この人なんかそうだけど、一般的に「怪優」「主役を食ってしまう脇役」の人って、舞台やテレビの中では、すごい演技をして、かなり印象的なのだが、一歩それを離れて素の自分というのは、案外シャイで地味で、おどおどしてて、人と話すのが苦手って人がおおい。
舞台上では、まったく逆の自分をおもいっきり演じることができる。ある種、そういう願望というものをいっきにわーって出せる場ということだろうか。そういう人の方が、印象的な演技をされたりする。とにかくスイッチが入ると、明らかに別人になりきれるわけですよね。
そういう人は、人間的に魅力的に映るところもあるかもしれない。
二面性っていうのではなくて、舞台、いや、仕事で、自分自身をしっかりプロデュースして、しっかり自分のポジションを確立するってことかな。
だれにも、案外まだ見えていない自分のもう一つの面って隠れているかもしれませんぜ!阿部さんを見てると、そう思えてきた
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呉へ行くことになって、お昼を「カフェ・グリグリ」という場所で取りました。
とても開放的で可愛い雰囲気の店内と、焼きたてのパンが特徴。ランチも、赤いプレートやコーヒーカップが使われ、とてもおいしかったです。ちなみに、パスタランチ、プレートランチ、キッシュランチの3種類。ドリンク、サラダ、ケーキ付き。焼きたてパンはすべて食べ放題!僕は、フレンチトーストと、あんが入っているパンがお気に入りでした。呉へ訪れる方は、おすすめですよ。ちと郊外だけど。
夕方前、コーヒーが飲みたかったので、足を伸ばして、安佐南区の「FLOAT」へ。ここへ来るのは、半年振り。ぜひ、時間ができたら訪れたかったので・・・ただ、呉ではいい天気だったものの、安佐南区にはいると雪が舞っていて。雪の舞うフロートからの光景もよろしかろうと。ここからの緑井から広島都心が一望できる眺望と、モダンなインテリア・空間は大好きです。雪の舞う中、テラスでぼんやり・・・
フロートへいくと、やはり「+C」はセットで行ってしまう。(その前に、閉館前のガラスの里へ寄ったのだけどね。閉館前の20分で一回り。初めて中に入ったけれど、けっこう広いんですねー)「+C」は、ちょくちょく行っているが、いつ行っても、新しいモノ(雑貨)に出会える。ここの雑貨のセンスはほんと素敵です。「モトローラ」の企業ノベルティーモノがいくつかおいてあって、ちと目に付いた。あと、セールをされていて、「LOMO」のカラーフラッシュのカメラが、7000円台に値下げされてた。ちと気になる・・・ここのカフェで、たまにはくつろぎたい気もするのだが。
「フロート」と「+C」って、建物が美しい。建築の賞を受賞されたり建築雑誌に紹介されたり。コンクリートと、全面ガラス・・・モダンで、それだけでも、ここちいい時間が過ごせるものです。
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○HPの更新情報
写真日記、4テーマUP
モノブログ、1テーマUP
メトロポリタンカメラblog、1テーマUP
こんばんわ!ブルガリ三四郎です(←わかる人はわかるだろうけれど)
もう、みなさんは仕事始めに突入したのではないでしょうか?わたしも、正月気分はそこそこに、せっせと仕事しています。
2006年、私自身、「再生」っていうテーマもどこか頭にあってね。
2005年まで、改めて思い直すと、失っていたものって、案外あって。それをそのまま忘れ去ることも大切だけど、その中には、再生させるべきものもあったりする。再び目を向けて、ひとつひとつを大切にすること。
学生時代の友人とは、ある理由とか想いがあって、距離を取っていたところがあります。中には、二度と会うべきでない人もいるわけで。それを除外して全ての学生時代の人間関係のつながりを持つことは、かなり難しいので、全体的なつながりからはなれていた。
逆に、再生に趣をおく事柄も、けっこうあるわけです。
ここ数年で、自分の中で、生活で、失っていたものを、再び取り戻すこと。再構築すること。それもテーマかな。
ヤワラちゃんにベビーが誕生したそうだね。
お名前が「よしあき」くん。ふむ、とても普通の名前だね。
こういう有名人の子って、案外いまどきのかっこいい名前をつけそうなものだけど。翔とか、拓哉とかとか。まぁ、あまりにもかっこいい名前をつけてしまうと、のちのち名前負け・・・
きっと、柔道か野球、どちらかの道へ進むのだろうね。
さ、県北では大雪になっているようです。
こんやも、暖かくしてやすんでくださいね。さぁ、3連休です。みなさん、いい時間過ごしてくださいませ。おやすみなさい
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その人は、いつも屈託ない笑顔で、仕事上で出会う人と接している。その人は、ふっと何気ない仕草や言葉、悲しそうな瞳によって、多くの人のこころに不意をつかせる。その人は、感謝の言葉と贈り物が大好き。
きっと、その人は、表面上のウラオモテはないのであろう。ただ、それでも、なにかこころの裏には、混濁した想いや、過去を持ち合わせてるのではなかろうか?と推測する。そうしたものの積み重ねが、その人の人間の厚みを生んでいる
瞳は嘘をつかないと、人はいう。
それを見抜いた人だけが、その人のこころに入り込める資格を得ることができるのかもしれない
どんなに、自分を作り上げようとしても、結局、誰かに見抜かされてしまうもの。ならば、ありのままの自分でいればいいさ。実に簡単なことかもしれないが、案外難しい。
人にはウラオモテが必ずあると、僕は思っているのです。
なかなか、人に対して疑心暗鬼なところは、いつまでも直らないものだ。
(ま、実際、僕に会った人は、そのバカ元気さの印象が強かろうが・・・)
その人のような生き方に、もうちょっとだけ近づきたい。
自分に素直になりましょう・・・
さぁ、新年会も終わり、1月の通常の日常に戻さなくてはならない。
みなさん、元気で仕事始めしてる?
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どうして人は、「箱根駅伝」に惹かれるのだろうか?
もう、日本のお正月の風景となってる「箱根駅伝」僕も大好きでね、正月の楽しみにしてるんです。繰上げスタートしたチームとか、途中ふらふらになりながら走る選手とか、シード権取れなかったチームとか・・・ついテレビの前でもらい泣きしてしまう・・・それほど、感情移入してしまいます。
でもまてよ!そもそも、なんのゆかりも縁もない、関東の大学の1レースなんだぞ・・・
やはり、一つは、長い伝統。いろんなドラマの積み重ねの重みかもしれない。そして、2日間という長時間にわたるレースを完全中継するということも大きい。スポーツは、長い死闘ほど、観客者は感情入ってしまうものです。駅伝ってね、日本が生み出したスポーツでしょ?日本人が好きな要素がたくさん入ってるものね。根性とか、忍耐とか、過酷とか、残酷とか、涙とかとか。
ふっと、中継みてて思いついたのが、「色」
各大学の選手は、カラフルで鮮やかなユニフォーム。全国でね、それぞれの大学に思いいれがある人なんてほとんどいないのだし、どこで贔屓してしまうか?っていうのは、ある部分、「色」だったりするところもあるかも?ってね。好きな色!でね。
青がトップになった!頑張れ紫!。ことし、黒のユニフォームのチームって、ことしはじめて見るなぁ・・・って感じで。小さい時から見続けてると、優勝するチームが「青」が比較的多いと、自然と、青系のチームは強い!緑やオレンジのチームは弱い・・・弱いから応援してしまう・・・って思い込んでしまいがちですよね。そういう色の視覚効果って、あんがいあるかもしれないな。(高校野球は、色が制限されて、どこも同じようなユニフォームでしょ?それでも、「智弁和歌山」みたいな赤のユニフォームが出てくると、一目置いてしまうものです。)
中継を見続けると、変に地名が頭に残る
「函嶺洞門(カンレイドウモン)」「権太坂」「小涌園のカーブ」「戸塚中継所」「箱根湯本の坂」・・・コース沿線の地理なんてしらないけれど、中継で必ず毎年連呼される、この地名だけは妙に脳裏に残ってね。僕は高校のとき、修学旅行で、箱根のコースをバスで通ったのだけど、「あぁ、ここが函嶺洞門か・・・」「あのヘアピンカーブだぁ」って、嬉しく思った記憶があります。毎年見続けると、箱根のコースに、妙に詳しくなって、変な愛着が生まれるもの。行ったことも無いのに(笑)
さて、ことしは、まったく想定外の「亜細亜大学」が総合優勝しました。こういう番狂わせ、初優勝」っていうのは、見ていて熱くなってしまうな。うん。順天堂大学の選手が、脱水症状で、道路を蛇行し、身体がふらふらになりながら、なんとかタスキをリレーしたシーンは、つい涙ぐんでしまったよ。
そして、テレビ見た全国の多くの人が、「駅伝一度は走ってみたい〜」って思っただろうな。僕もそのひとりさ(笑)
みなさん、いいお正月過ごしました?
あすからも元気だしていきましょうね!