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2005年12月18日(日)
雪だるまくんに出逢う1日




↑きょう出逢った雪だるまたち。モップを手に使ったり、お店の商品のバケツを頭にかぶせたッリ・・・なかなか工夫されてるねー。雪だるまも個性いろいろでおもしろい

年末になると、休日もバタバタバタ。みなさんは、いかがかな?
きょうは、僕はいろいろ所用で出かけたり、家に帰ったりを繰り返し。雪道を気にかけながら、車を運転していたり。まぁ、それにしても、よく積もったよ。でも、これが本来の12月らしい気もするのだけれどね。年賀状も、きょうなんとか半分くらい刷り終えました。2パターンのデザインをパソコンで作り、プリントアウト。片方を選んでプリントしました。僕は、年賀状を、大体4年周期でモデルチェンジする。4年くらいは、レイアウトや、作り方は同じ。ことしは、昨年までとは変えて、僕が撮影した空と観覧車の写真をプリントしてみた。フォントも、北欧ゴシック体を使ってね。なかなかデザイン的にモダンなものに仕上がりました。ただ、年賀状の宛名や、本文は手書きなので、これからが本番ですわ(笑)ほら、まだまだ来年への切り替えをするためにやることも公私ともにおおいのです。このホームページもそう。毎年、1月1日にフルモデルチェンジしてるでしょ?こころは、すべて新しくしたいところ。まぁ、内容を充実ということにベクトルを置くつもりです。


さて、きょうは、バタバタしたいちにちなので、とりたててネタにするものもないので、このへんにしとこ。

あすから、また、あれこれテーマに沿って、書いていきますね。
寒いから、くれぐれも風邪などみなさんめされませんように。

おやすみなさい


2005年12月17日(土)
powdery snow




粉雪 ねぇ、こころまで白く染められたなら・・・♪

なんて、曲がぴったりくる夜になっています。
いま、自宅の前ではかった積雪量は、ゆうに10センチは越えています。そして、広島ではめずらしい、「粉雪・細雪」になっています。きめの細かい、小麦粉のようなさらさら雪が夜空から静かに舞い降りている。

本当に、こころまで白く、そして細やかに降り積もりそう・・・
この街のすべてを、美しく純粋に包み込んでいってほしい。




きょうは、お仕事でしたが、やはり中区の方が、寒いのか雪はやめに降り出していました。昼前だったか、外へ出ると、紙屋町のビル群は降雪で白く霞んでいるのに、吉島方面はクリアで、雲が切れいてた。広島都心だけでも、雪の境界線がはっきり引かれていることに、驚かされました。



雪の夜って、なんだか神秘的で、こころ落ち着く。
みなさんも、たまにしかないこんや夜を、素敵な夜にして、過ごしてくださいね。
もちろん、こころも身体も暖かくして・・・


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(今月は、毎日更新しています!)

それでは、おやすみなさい。またあした!


2005年12月16日(金)
うらはら

○HPの更新情報
メトロポリタンカメラブログ、毎日更新中です。


こんばんわ。きょうも疲れたー
あっというまの週末となりました。でも、あすも仕事さ・・・

さて、県北では雪が1メートル以上降っているそうですね。スノボ、スキーをされる人にとって、ウハウハな12月になってるんだろうなぁ。僕もなんか北へいきたいとこころが向きがちです。

ことしもさ、あと15日。ケセラセラと、笑顔で1年を終えたいな。
そうそう、なんかふっと、みんなとのんびり笑顔でお話でもしたいものだわ。締めくくりに・・・などと思います。みんなの笑顔は、なによりもうれしいしね!いかがかな?


「うらはらなこころ」

ふっと、どこか静かなところへいって、なにかに解き放たれてしまいたい。
なにもかも、断ち切って、ひとり静かに身を任せたい。
どんな嫉妬も、憎しみも、しがらみも、奪い合いも、
すべてをやさしく断ち切って、まっさらに生まれ変わりたい
涙を見せたくない

あまり、人に傾倒するのは、我の破滅へ通じる
でも、孤独になるのは、もっと苦しい。

人間関係、友人関係って、難しい。どんな数式よりも、複雑で、答えを見いだしにくいものかもしれない


またあした!
雪が降ると思います。気を付けて!


2005年12月15日(木)
いつもの手帳、いつもの会食

こんばんわ!きょうも一日おつかれさまでした
寒い寒いというけれど、この土日、もっとも強い寒波がやってきて、県内も雪がまとまってふるという予想が出ています。ことしの12月の寒さは、半端じゃないねー

きょうは、同僚と、会社近くの洋風居酒屋で食事でした。軽い会食ということですね。最近にしてはめずらしい。もうことしも20日切って、せわしない毎日が続くけれど、一息ついた、そんな時間でした。軽くお酒をいただいたのだけど、すぐよってしまう。ほろ酔い気分です(笑)普段みせない顔を、こういう場で見せあうこと。新鮮だし、これもたまには、人との潤滑油になってるわけで。ふむ。みなさんは、そろそろ忘年会が待ってるのだろうねー。楽しみですなー♪


そうそう、来年の手帳も購入しました。とはいえ、いつもの能率手帳。
ここ数年は、仕事のこともあって、携帯性と速筆性にすぐれる、定番手帳に収まっている。昔のように、どんなデザインにしようか?って悩んだり、あれこれ店をはしごしたりはなくなった。

学生の頃は、「システム手帳の鬼」と化していた。いろんなリフィルを買い集め、また、写真やら、チケットやら、時刻表やらを挟み込み、パンパンになったバインダーを、カバンに入れて持ち歩いてた。いまの仕事になってから、システム手帳はやめてしまったけれど、デルフォニクスの手帳→能率手帳の経過で、いまに至る。とにかくここ十数年は、「メモ魔」人間に変貌しました。手帳は、24時間、なるべく肌身離さず。仕事関係の人との会話でのこともメモ、テレビで気になったこともメモ、本屋で見つけた情報もメモ、人々の格言もメモ。訪れたカフェの情報もメモ。きょうやること、買い物すべきものもメモ

この能率手帳、3色ボールペン(「声に出して読みたい日本語」の齋藤孝教授が奨する3色ボールペン活用法を実践中)のコンビは、当分僕の相棒として付き合いが続きそうです。


そうそう、最近ちと食指が動かされてる手帳ってあります。
糸井重里氏が考案した、「ほぼ日手帳」
これ、ちまたでは大人気なんですよ!すごく考えられてる。サイズも、文庫版の大きさ。でね、カバーは、あえてたるみを持たせてる。(のちに写真や、時刻表やメモなどをたくさん挟むことを前提として作られてる)中身も、1ページ1日で、アイデアとかイラストとかなど、自由に書ける工夫がされてる。カバーデザインも充実してるし、ネットで購入したら、特製三色ボールペンも付いてる。あと、いろいろオプションもあって、自分にあった手帳をカスタマイズできる。とにかく、使用者の声を拾い上げて、毎年細かいところまで改良を重ねてる、まさに成長する手帳となっている。これに変えてもいいのだが・・・毎年、ネットでの数量限定販売+ロフトでの販売。

http://www.1101.com/store/techo/index.html


あっ、手帳の話題は、長くなりそうなので、この辺にしておこう。
来年への準備、ひとつひとつこなさなくっては。
年賀状も、ことしはどうしようかなぁ・・・もう、きょうから受け付けはじまったんだよね。ふーむ。人とはちと趣の違う、かっこいい年賀状にしたい!って思いはするが。ちと課題だわ。本屋には、いろんな年賀状ソフトが並んでる。こういうの購入してみようかな?そりゃ、腕さえあれば、鶴太郎さんのように、筆で味のある絵はがきを書いてみたりしたいものだけど。絵心はあまりないし・・・

みなさんは、年賀状、どんなものにしようと思ってる??


年末らしいネタになってしまったけれど
とにかく、あしたも、元気だして!おやすみなさい



2005年12月14日(水)
バチッ!人の多面性について

僕はどうも、電気を溜めこむ体質なのかもしれないな。
車運転するとき、ほぼ100%、ドアで「バチッ」って来てしまう。カギにね、静電気を放電するキーホルダーつけてて、車に乗るとき、いつもそれをドアノブに当てているのだけど、そのキーホルダーを伝って、指にきてしまうほど。また、運良く静電気が来なくても、ドア開けるとき、腕とか肩がドアにちょっとでも触れただけで「バチッ!」職場のドアノブにも「バチッ!」挙句の果てには、自宅の郵便ポストを開けるときまで「バチッ!」けっこう痛いのですよ。こういう体質を改善するための術って、だれか知りません?寒い日が続くうちは、この静電気の呪縛からは逃れられないのかなぁ・・・


きょうも、みなさんおつかれさまでした。
レミオロメンの「粉雪」って曲を、よく聞いてるわたしですが、ここ数日、粉雪を体感する夜を過ごして、なんとなくひとり、ロマンチックに浸っていたりしています。それにしても、「粉雪」って、名曲だわ〜!


みなさんは、この季節になって、ふっと寂しくなりません?わたしは、やはりありますね。ふっと夜ひとりになると、気落ちするというか、寂しくなるというか。鬱まではいかないにしても、気を張り詰めた毎日をおくってるから、その反動は凄いものがある。もともと、ひとりが好きという部分も大きいが、理由はわからないまま、気持ちが落ち込むのは、だれにどうされたとしても、変わらないのかもしれません。ただ、昔と違うのは、行動になって、その寂しさを突き詰めるまでいかなくなったことかな。


僕は、いろいろな人(女性男性限らず)の、いろんな面を見ることがあって。
人の多面性というところね。でも、その多面性が、その人のあやしい魅力になる。ほら、わたしにしか見せない顔とか、弱い部分・・・ってやつもその部類になる。一般に、恋をするときって、案外、相手の秘められた部分を知ってしまったから、引き込まれるってことあるでしょ?いつも明るく、強気な女性が、ふっと自分にだけ、涙を見せた・・・悲しい過去がある・・・なにかこころに深いものをもっている・・・なんてとき、おうおうにして、どんどんその人に引き込まれていく。多面性というのは、「犯罪性」「ウラオモテのある人」とか、「秘密を持つ人」っていうようなマイナスの部分でとらえがちだけど、そうではなくて、その人の奥行きの広さという意味で、その人に引き付けられる大きな魅力につながるというところもあったりする。この人が、こんな顔をみせるのか!とか、こんな深いことを考えているのか?とか。


わたしは、多面性はあるけれど、人に弱い部分を見せることはめったにありません。むしろ、相手の弱い部分を引き出すほうに長けてるかもしれない。人は強くないという基本から考えたるから。相手には、素直なやさしさとか、弱さとかを、出してもらえるほうがいいし。背伸びすることないし。人は、多面性があって、当然だと、割り切ってるわけですよね。僕はというと、ひとりでいるときも、友人といるときも、仕事上でも、きっと、最後はひとりなのですという概念を忘れることは無い。だから、冷静に、静かに、適度な距離感で、人との関係を見ていけるように。自分を見失わないように・・・ってことにつながっていけてたらいいのだけどなって、思ったりします。



あぁ、なんだか意味不明の文章になっちゃったねー。
年末ということで、ことしの私の総括的な文章になりがち。ごめんね!
あしたは、はじけたこと書きますぜ!たぶん・・・ね。


と、いうことで、おやすみなさい。


2005年12月13日(火)
プラマイ0

自宅の近くの、割と新しいお宅では、ものすごいイルミネーションをされている。屋根から庭まで、ツリー状のイルミネーションが貼られてるし、門の前には、動物の形のイルミネーションも!最近は、発光ダイオードタイプのイルミが主流になって、かなりエコノミーになって、イルミに凝る方たちも増えたって事なのでしょうね!なんだか、シアワセをみんなにおすそ分け!って感じで。

けさは、それほど雪が積もらなくて、出勤に支障はでなかったのは幸いでした。(県北の人は大変だったでしょうけれど)


メトロポリタンカメラブログは、相変わらず毎日更新しています。モノブログも更新しました。


わたしは、けっこう傷つきやすく凹みやすいタイプでね、なるべく平穏に生きてゆきたいと、思ってはいるのだけど、そういう人に限って、なぜだか大きな波風がやってくるもの。でも、いろんな友人や、お仕事関係の人のお話を聴くと、「人に歴史あり」ってことで、みな、たくさん波風を受けてるものです。それでも、いまの自分があって、なんとか笑顔で暮らしてる・・・みんなそれぞれ、努力家だし、打たれ強い。いままでの経験で培ってきた分だけ、人間的な深さを感じさせられる人も少なくないものです。
いままで、別れとか、仕打ちとか・・・まぁ、いくつかの波風が訪れて、混濁した時間を過ごしたこともあったけれど、それらも人生経験だと思えるようになったとき、プラスマイナス0には、なったってことだろうし。

凹みやすい自分は、これからも変わらないけれど、なんとかふんわりと生きてゆきたいな。また、ある地点までくれば、プラスマイナス0になれるように。極端なプラスにならなくてもいいからさ。

プラスマイナスのあいだを、大きく振れている人生。
それでも、美しい人生であり続けたいのです

↑仕事の関係のある知人と、きょう話す機会があって、そんなことを思った。



と、いうことで、きょうはここまで。
またあした!



2005年12月12日(月)
愛という一文字

雪、降ってますね。バスを待つ間、ふっと天を見上げて、夜空から舞い降りてくる雪を受け止めていました。明日の朝は、積もるかも。みなさん、出勤大変になるの、覚悟しておきましょうね

ことしの世相をあらわす一字。以前、この日記でも話題にしましたが、きょう、お披露目となって、清水寺の和尚さんが書いていました。

「愛」

もちろん、僕の予想とは全然違ってた。でも、いまのみんなの素直な願いがこもってる、強い一字だねって、思いました。来年は、この世の中に、愛のあふれてほしい・・・

僕には、無縁の一字だけど(笑)このまま、独身をつらぬきそうだし。

愛の定義って、いろいろあって。愛の全てが純粋で不変で、神聖なものとは思えない。「無償の愛」というのが、愛の究極の形ではあると思うが、なかなかそういう愛を形成するのは、大変なこと。三浦綾子さんが著書で書かれていた「汝の敵を愛せよ」という言葉が、重くのしかかる。なんども、その言葉を刻んだことか。逆に、寺山修司のように「愛」をどこか、美しくも、退廃的にとらえる見方もある。太宰治のように、「愛」がないと生きていけない。愛に溺れそうになってしまう人もいる。作家の世界が全てとは思わないが、愛というのは、広い定義があって、単純なようで、複雑なものかもしれない。だれか、その「無償の愛」を貫いく人に会ってみたい。そう、思います。

愛については、書くと長くなるので、この辺でやめときます。
ただ、ひとつだけ言えるのは、人生の中で、愛という言葉は、一回でも言えたり、文字にしたりできる人生ほ方が、素敵だけれどね。

ちなみにね、僕は「嘘」とか「偽」ってことばが、ことしの一字って思ってた。JRも、国会議員も、建築関係者も、IT野球オーナーも、嘘がやたらと目立った一年のような気がしたから。


ところでね、きょう、仕事場からいろいろカレンダーをいただいてかえった(持ってかえらされた)のだけど。うちは吊りカレンダーはしないので、どうしよう・・・卓上カレンダーならうれしかったのにな。最近、企業は卓上カレンダーにしないのかなぁ


みなさん、あったかくしてやすんでくださいね

雪やこんこ、あられやこんこ♪

おやすみなさい



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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