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2005年12月10日(土)
これじゃ寂しいから、来年は復活を!呉ポー





呉ポートピアパークへ、行って見ました。
例年、「呉イルミナーレ」として、11月の下旬から1ヶ月、壮大なイルミネーションで楽しませてくれていたのだけど・・・ことしは「光と氷の祭典」に変わっていました。

なにが違うか。それは

電飾の数が、昨年までの100万個が⇒15万個。7分の1に。

と、いうことです。昨年まで毎年行っていた人にとっては、えっ?って思われたかも知れませんね。写真で見るとわかるけれど、名物だった、中央の建物(シンボルドーム)のイルミも、シャンデリアも、すべて消えてしまった。とはいえ、青いライトに照らされて、それはそれで綺麗なのだけどなー。だけどやっぱり寂しい。海沿いや、正面入口や、チャプチャプ池のイルミも、ことしは無くなってしまったし。お店も、元の屋根つきゴーカートの場所の屋台のみになってしまってて、海近くや、ステージの向かい側に出てたお店も、ことしは全てなくなっていた。

逆にことしは、園内に、氷柱(中に花とかが入っている)がイルミとともに展示されてキラキラしていました。ステージなどのイベントも例年より増えているそうです。

昨年も、運営を募金で募ってはいたものの、やはり追いつかなかったのだねー。正直なところ、とても残念です。なんとか、来年は従来の「呉イルミナーレ」復活を願っていますけどね!


2005年12月09日(金)
叶わない運命も存在する現実

こんばんわ。みなさん。寒い日が続いています。体調にはお気を付けを!
きょうも、おそくまで仕事していたので、またしてもこんな時間(現在10日の午前2時半)に日記書いています。みんなと、どこか生活パターンがずれているね。

さーて、ホームページについて・・・
モノブログを、年末に向けて、更新頻度を高めていきます。また、メトロポリタンカメラブログは、毎日更新中なので。ぜひ、感想をどしどしお寄せください。予告として、1月1日には、HPを、リニューアルします。(余裕があれば、例年のように大幅にしたいのだが、現在のところ、マイナーチェンジ予定)
あと、オフ会についてだけど、ぜひやりたいと想うので、決まり次第、早い段階でお伝えしますね



1株61万円を、61万株1円⇒たった16分間で約300億円の損失。
そんなニュースが、きょう仕事場でも、話題になっていた。
数字の怖さってありますね。誰でも起こりうる、ささいなミスでこんなことになるとは。株って、よくわからないけれど、ただ、形あるものとモノのやりとりじゃないから、こんなことになるのかなぁって。そう感じました。


ま、そんなことはさておき
僕は、最近ふと思う。人には、こうしたいとおもう気持にたいして、運命というか宿命ってあって。叶う想いと、叶わぬ想いというのがある。
きっと、人を想う気持ち、好きになる気持ち。それらも、想い続けたところで、どうにもならないものって存在するわけです。きれい事を並べるのはたやすい。ただ、人の気持ちはどうにもならないこともある。この社会の中で、どうその運命に立ち向かっても、どうにもならないことも存在する。それに執着することは、時として不幸になってしまう。皮肉にも、ひたむきで、純粋に思えば想うほど。ただ、執着することを手離すことって、たやすいことじゃない。人の想いや気持ちは、お金でははかれない無形なものだから。たとえば、どんなに好きで、その人を想い続けても、どうにもならないこともある。その現実に直面したとき、それらを手離す勇気があるかないかで、今後の自分の指針が大きく変わっていく。自分の中で、ゆるぎないものを持ち続けなくちゃいけない。よどまないまっすぐなこころでいたい。時として、大切なものを手離さなくちゃならなくなっても、自分自身がその後も、ぶれを起こさない自分でいられたらいいなと思います。そういう自分でなくちゃならない。いままでの過去を想うと・・・
最近、ふっと落ち込んだときに、自分がちょっぴり変わったなって想う時がある。ある種、もうここまで考えたのだから、手離してしまおう。もういいや!って思えるときが増えた気がします。昔の自分なら、ぐずぐずして、どんどん深く落ちていったものだけど。それは、いまの自分自身の状況が安定してるからに過ぎないので、驕ってる気持ちはないのだが。まさに僕という存在は、綱渡りのようなものだからね。



今週も、おつかれさまでした。みなさんにとって、ひとつでも笑顔のおおい、そんな週末となりますように。あすは、呉ポートピアパークのイルミナーレがスタートしますよ!

おやすみなさい。またあした・・・


2005年12月08日(木)
都心のアクセントになるカフェ




寒い、さむかったねー。
みなさん、きょうもおつかれさまでした。お変わりありませんか?


仕事帰りに、前から気になっていた、カフェヴェローチェへ立ち寄りました。つい数週間前にオープンしたお店。東京の方ではおなじみのコーヒーショップのようです。場所的に、ビジネス街なのにそういうコーヒー店が無いエリアだから(ちょっと南にいけば、スタバとカフェベレーがあるが)かなり店内は広くて明るい。そして、ブレンド160円というプライス。
だけど、そのコーヒーの量は、「Lサイズ?」て思わされるほど、たっぷり。店内がかなり広いけれど、その時間(20時ころ)には、そこまでお客さんもいなかったので、ゆったりできました。パンやケーキも充実してる。

広いだけあって、いろんな席がある。電車通りに面したカウンター。そして、フロアーには、ちょっとだけ入り込んだ空間があって、そこにソファーがねじ込まれている。ほぼ全面ガラス張りの小さい個室みたいで、なかなか面白い。


カフェ、喫茶店、珈琲店。いろんなジャンルがあるけれど、こういうコーヒースタンド的な空間も、やはり都心の中には必要だと思いますね。

http://www.chatnoir-jp.com/veloce/veloce.html


たまには、いつも行く店じゃなくて、寄り道してみるのもいいかな?なにしろ寒いもの・・・コーヒーが恋しくなる季節です。

頼んでいた本を、書店に取りに行って、足早に帰宅しました。


2005年12月07日(水)
家を育てる価値観

先月末に放送された、「新・日曜美術館」
建築家・吉村順三氏の作品が紹介されていた。

その中で、彼の建物の理論というのが「質素で気持ちのよいものであること」だから、単純化を命題に、簡素ながらとても住む人にやさしい家がたてられていった。

「建築家として、もっともうれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、家の中に明るい灯がついて、一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら、それが建築家にとっては、もっともうれしいときなのではあるまいか」



こと、とても惹かれたのは、彼は家が完成してからも、

「家を育てる」

ということを実践していた。その家に住む人が生活をはじめた後も、必要なものを作り続けた。ひとつひとつ、家具などをその家、その家族にあうデザインをして、作り増やしていく。そうやって、それぞれの家を育てていった。長い時間をかけて、彼の建物という一つの芸術を極めていく。

家って、建ってしまえば終わりじゃないもの。大切なのは建ってから。たとえ、椅子一つでも、テーブル一つでも、その家で生活する以上、密接に関わっていく。だから、妥協はしたくない。ここちいい空間を作り上げられるかどうかは、その家をどう、育てていくか・・・なるほどなぁって思いました。


先日、アクタスへ行ったとき、やはりソファーなども100万円以上するものもあって。ヤコブセンの椅子も、かなり高価。でも、一度、それらの椅子に腰かけてしまうと、その感覚とここちよさっていうものが忘れられない。よさがとてもわかる!もちろんデザインも素敵だけどね。

以前、ソファーを買う際、「とにかくいろいろ座ってみていちばんしっくりくるものを選ばれるのがいちばん。まずは、座ることです。大切なのは・・・」と、とあるインテリアショップの方が言っていた。たしかにその通り。その感覚って研ぎ澄まされるまでは、まだまだだけど、それぞれみんな、直感ってあると思うしね。


家を、自分にとって、「ここちよい空間」にするっていう価値観は、持ちたいものです。僕なんかは質素で、シンプルがテーマかな?


2005年12月06日(火)
かちーん

学生のころの友人からメールが来たのだけど、その内容に「カチーン」ときたわけですよ!自分のことをあれこれいうのは別に構わない。でもね、それ以上に、その内容は、一般的にみて「不謹慎」だろうと。その友人は、思ったことをなんでも言うところあるから。ま、目くじらたてることは無いが。どうにも返信する気にならなかった。

冗談は、僕でもよく言う。だけど、しゃれにならないこともある。軽い気持でも、多くの人からすればそうじゃないことって必ずあるし。あれこれ当人に言うつもりはないけれど。なんとなく不愉快だわ。


とある党の幹事長は、よく失言をするので有名だけど、つい口に出てしまったってことは、だれでもある。けれど、その言葉も、口にした時点で、自らの責任になるわけですよ。言葉にしてしまった時点で。だから、慎重にならなくちゃいけないって思います。親しい人や、公の場ではね。

とはいえ、僕でも、ガーって言ってしまうこともあるから、大きなことは言えない。もうこんなひどい人と付き合わなくてもいいや!って思ったら、一気に、言いたいこといってしまうから。悪い人に、丸め込まれて、おとなしくしてるのもよくないって思います。


2005年12月05日(月)
ちいさいときって




先ほどまで、ドラマ「ウメ子」を見て、またしても眼がウルウルしてしまったコバルトです。こんばんわ。ああいう、素朴なストーリーと、演出ってストレートにあったかい気持になるものです。阿川さんの本の良さもあるのだろうけれど。ただねー、このご時世に放送されると、かなりギャップを感じるのもあるね。昔は、ああやって子供で自由に遊んで、家族以外の大人と接していけた。放課後、寄り道もできた。外でテントで眠れたわけだしね。ちなみに、風味堂の歌もGOOD!


さてさて、きょうは寒かったねー
朝びっくりしたでしょ?雪ですって、ゆ・き。なにしろ12月上旬に雪が積もるのは、広島都心では10年ぶりだそうです。庭のコスモスも、雪の重みでおじぎしてしまってた(上の写真左)温暖化が顕著になってるこのごろ。12月の雪もめずらしいというニュースになるものなんだね。僕が子どもの頃って、11月に雪が積もるのもめずらしくなかった。よく覚えてるのが、父と、県営グランドへ高校サッカーの決勝を見に行ったとき。すごい雪でね。グランドが真っ白だったの覚えてる。その時、まだ11月初めですよ!それに、学校で雪合戦なんて、年に何度もやった記憶あるもの。いまじゃ、雪合戦ができなかった年も、あるくらい。広島は、どんどん雪と縁が離れていってるといっていいかもしれない。今年2月に、大雪が降ったけど、着実に雪の降る季節は短くなっている。僕は、冬も雪も大好きですけどね!




きょうもみなさんおつかれさまでした。寒いから、暖かくしてやすんでくださいね。僕もちと仕事疲れがたまっているので、ゆっくり休みます。

おやすみなさい。またあした



2005年12月03日(土)
ACTUSへ行く。ヤコブセンのチェアーでまったりカフェ




きょう、宇品海岸の波止場公園隣りにオープンした、ACTUS広島店へ行ってきました。アクタス・・・広島にもついにできたのですよねー(緑井に、アクタスを取り扱ってたフォーアンツがあっただけだったから)。思った以上に広くて、とても素敵な家具や雑貨がたくさん。広島港のそばというロケーションもあって、全体的におしゃれでしたよ。ドイツの高級なキッチン「POGGENPOHL」、ソファー、食器、インテリアや、子供の本、北欧の雰囲気を意識したCDショップ、グリーン・・・ある種、ここは、モダンインテリアの美術館のようでした。倉庫を改装したので、天井がかなり高く、ロフト式の2層の店内。

ヤコブセンのチェアーや、照明などがふんだんに使われているスカンジナビアンカフェ「スーホルムカフェ」で、カプチーノをいただきました。ピンクのマカロンもそれられた、ふんわり泡のカプチーノ。夕方前の優しい日差しが、広島港の波止場から大きな窓を通して差し込んで、とても暖かかった。海や船を見ながらのんびり。なにより、ヤコブセンのスワンチェアのすわり心地が最高にいい!なかなかこの椅子に座る機会ってないもの。それだけでもかなり貴重だと思いました。ちなにみ、夜のダイニングは来年新春からされるそうです。北欧・デンマーク的モダンカフェ。ゆったりできると思います。


ここへ来る前、よく行く「来頼亭」のラーメンを食べに行ったのだけど、ラーメンが美味しい季節になったなって、すごく感じました。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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