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2005年11月19日(土)
ケンショウノススメ



きょうは、お仕事でした。まぁ、ここのところ、週末も忙しいときがおおいので、仕方ないかな?ただ、あまり曜日感覚がなくなるのも、よろしくないかもしれない。


ことし、懸賞というものに、いくつか当たりました。
きょうも、ひとつささやかな懸賞が送られてきました。某カミソリメーカーの特製の青いシェーバー。Zガンダムのロゴが入っていて、立派なトラベルケース入り。まぁ、ガンダム好きな人にとっては、喉から手が出るほどほしい逸品かもしれないが・・・

僕は不思議とこまめにこういう類いの懸賞のはがきを出すほうなのです。バーコードなんぞをはがきに貼り付けたり、ネットから応募したり。そのおかげか、年にいくつかは当たる。今年一番の当たりは、自転車。まぁ、真っ赤な自転車だから、僕は乗らず、親が使っている。あと、親に頼まれて、とある歌番組の公開放送観覧も、はがき10枚くらい書いて出したら、しっかりあたった。


以前ね、懸賞達人の主婦が出演してたテレビ番組を見たのです。
その女性は、総計数百万円くらいの懸賞を当てた実績の持ち主。あたるコツというのを話していた。

・こまめに商品のバーコードを集めておく
・応募締め切り日の最後に、はがきを投函する
・はがきには、しっかり感想や、メッセージを書き添える
・目立つように、色で囲ったりする
などなど。その番組を見て、はがきは締め切り日に。感想もしっかりかく。色つきのペンで書くは、実践してる。そしたら、意外とあたるものです。不思議だわ。


子供のときは、子供雑誌の巻頭に必ずある、玩具プレゼントに、必ず毎月応募していた。お菓子や食品の懸賞も、ほしいものがあるとけっこう自らはがき書いていた。いまでも、引き出しに、小さい時にあてた、ドラえもんの黄金キーホルダーが眠っている。(日清食品と書いてあるから、おそらくインスタントラーメンの懸賞だったのだろう)


まぁ、ギャンブルは大嫌い。株も、友達の多くはやっているが、僕はする予定もない。そんな僕は、これくらいのことが精一杯ということだね!あっ、来月は、やっぱり年末ジャンボ買いますよー。数枚ほど


2005年11月18日(金)
いろいろ更新しました

こんばんわ。コバルトです。
今週もおつかれさまでした。みなさん!


きょうのホームページは・・・

・フォトギャラリー=「光の中の夢」「尾道」を追加しました。
光の中の夢は、きのうスタートした「ひろしまドリミネーション」の写真です。

・モノブログ=2テーマUPしました。コーヒーに関する本です

・メトロポリタンカメラブログ=1テーマUP

・フォトギャラリーで、5つのウェブリングに登録しました。全て写真サイトのウェブリングです。うち、4つには、本登録されました。1つは、仮登録中です。


です。週末ということで、いっきにいろいろ更新しました。
取り急ぎ、連絡まで。

そうそう、メールもありがとうございます。
しっかりお返事書かせていただきますね!


さて、きょうのメインテーマは・・・
書こうと思ったのですが、ちょっと離れなくちゃならないので、また朝までに出来たら追加します。

それでは、みなさん、おやすみ





2005年11月17日(木)
ひかりのなかで〜ひろしまドリミネーション




こんばんわ。きょうもみなさん、おつかれさま
先日言ったとおり、仕事が終わって、さっそくその足で、きょうからはじまった「ひろしまドリミネーション」を見てきました。今年は昨年より10万個おおい85万個のイルミネーションが平和大通りを中心に平和公園まで、展開されています。みんなにとっては、今夜は寒かったかも?でも僕にはちょうどいいくらい。歩いているとあったかいものです。恋人連れが多いかな?って思ったけれど、やはり平日だもの。僕のようにサラリーマンが立ち寄るという人が多かった。ひかりのなかで、僕は吸い込まれそうな錯覚を覚える。それだけ綺麗だし、疲れた身体には、きょうの都市の灯は、こころの中にはいって、和まされるものです。

冬へのカウントダウンが刻み始めています。みなさんは準備大丈夫ですか?こころの準備はできてる?僕は、まだまだかな。でも、きょうのような光景を眼に焼き付けることで、なんとか冬も生きていけそうな気がしてきました。寂しさも、悲しさも、この街のやさしい灯りに溶かされていく・・・


みなさん、暖かくしておやすみください
それではおやすみなさい。またあした

(この日記の写真で、みなさんもすこしはこころあったかくなったかな?近いうち、フォトギャラリーに大きい写真をUPしてみます)


2005年11月15日(火)
秋から冬へのささやかな楽しみ

こんばんわ!コバルトです。
きょうもみなさん、おつかれさまでした。寒かったねー。しっかり暖かくしてやすんでくださいね。僕の部屋にも、石油ストーブがお目見え。でも、おそらく12月くらいまでつけないだろうな。秋と冬が大好きで、寒さに強い体質なのです。もともと。


部屋のスタンドの灯りだけをつけると、とても気持がホッとします。その灯りの下には、コーヒーを美味しく入れるための方法が書かれた本と、パソコンの本が置いてある。なーにも考えず、本を開いてぼんやり読みふける。そうした時間を少しでも大切にしてるこのごろ。文字から得られる情報は、人よりは有益に活かしてる気がしてる。でも、なにより、素敵な人や、感性を揺さぶる人から発せられる生の言葉にまさるものはないかもしれない。言葉と、その人のまなざし。こころ打たれるそうした要素は、やはり日常で感じ取られる人間でありたいのです。


コーヒーを美味しく淹れるために、ちとお勉強しています。道具も少しずつそろえようかな?って思ってる。それもひとつの楽しみ。最近の楽しみの一つでいえば、イルミネーションがはじまることも。あさって、ひろしまドリミネーションがスタートします。なんとか仕事帰りに行きたいな!たのしみたのしみ。あと、楽しみといえば、出かけること。先週の尾道もそうだけど、その道の向こう、そのドアの向こうのカフェの空間、その海の向こう・・・その向こうへ足を踏み入れたいという衝動は、ものごころついたときから人の何倍も持ち合わせているようです。小さい時、自転車こぎながら、となりまちまでひとりで、遠出ただけで、違う星にやってきたような感覚に陥る。自分が見てる世界なんてとても狭いもの。そこから一歩でも外に出れば、なにかを発見できるし、自分の感性ももっと深く培われていくものだと思う。そういう感覚だけは、大人になっても失われていないようだ。

楽しみといえば、仕事帰り、ロフトへ寄ることもおおい。
そろそろ、今年のカレンダーどうしようか?って考える。ロフトの中で、候補を4つに絞って、次回行った時に購入しようと。(東急ハンズへも1度は行ってみないとなぁ)そごうのデパ地下へ行くと、クリスマスやおせちの予約がされている。パンフレットを見ると年の瀬なのだなーって気持がきゅんとなってしまうものです。ほんとは楽しい出来事が待ってるのだ!ってうきうきするところなのだが。

いちょうが色づくのも、待ち焦がれている。
会社の近くにも、大きないちょうの木があって、それが色づくのが楽しみだなぁ。


冬へ向かう僕らは、寂しさと対峙する。
だからこそ、人肌のぬくもりや、人のこころの温かさを、本能的に求め、感じとるものです
ささやかでもいい。人へのやさしさ。こころ打つ言葉。共有する時間、通いあう体温・・・それらを大切にしたいものです。ひとつでも、自分なりの楽しみを持つこともね!


みなさんの、日常のささやかな楽しみって、なんでしょう?
こっそり教えてくださいませ!

ということで、きょうはこの辺で。
みなさん、おやすみなさい。またあした!



おまけ=
最後に、ちょっぴり雑記を

・ロイヤルウエディングだったのですね。きょうは。
七五三も今日だったはずだし。なんか全国的におめでたい1日だったのですねー。こうしたハッピーなニュースが、やはりおおいほうがいいわけだし。うん。今年もあと1ヶ月半。このままおだやかに1年を締めくくることができたらいいのだが・・・とは思います。

うう!某国のアンポンタンな大統領がきょう、日本にやってきたんですねー。京都にヘリコプターでやってくるなんて、この人らしいな。


・昨夜、うとうととして、眠る前に、ふとテレビをつけたのです。そしたら、画面に出てきたのが、よりによって、レイザーラモンHGと江頭2:50。強烈な2ショット。見てはいけないものを見てしまったような・・・まぁ、いつかは共演するとは思っていたけど。スタジオでめちゃくちゃやってる江頭の前では、レイザーラモンがかなりまともに見えるものだ。


2005年11月14日(月)
フタシカナモノ

こんばんわ。きょうは寒かったですね。
広島は、空がどんよりの1日。冬の空って感じだったです。紅葉前線もかなり都心に近づいた気がする。

土曜日に尾道へ行ってきました。そのことは、土曜日の日記、そして、写真日記にて詳しく載せています。




人のこころは不確かなもの。人を愛する気持ちも、恋する気持も、永久的に続くのは難しいかもしれない。僕個人の考えではね。あくまで。
過去の自分を振り返ってみると、一途にひたむきに人を想うこと。そこから生まれたものは、楽しさよりも苦しさだったように思う。大きな何かを背負うことだった。だけど、愛というものは、強そうに見えて、そうではなかった。過信しすぎていた。人は変わる。状況も変化する。時間が経てばたつほど、いろいろなものは風化し、それでも愛を純粋にひたむきに持ち続けたことで、自分が麻痺し、不幸な結末になってしまう。それに覚めたとき、我に返ると、自分は強くならないとと冷静に思えるようになる。こと、一方通行の恋愛だったり、障害のある恋愛だったり、お互いの違いに気づいてしまったあとの恋愛だったり。


愛は、楽しいことと苦しいことは紙一重。
必ず、思いもかけない別れが突然やってくるかもしれない。裏切りやこころ変わりに傷つくかもしれない。心が混濁してしまう長い時間が訪れる。真剣で純粋なほど、しんどいことになる。そういう時期は、だれにもどうすることもできない。ただただ、時が過ぎるのをじっと耐えること。こころを埋めることができるまで。あわてないで。その辛い時期を耐え、越えた人には、新たな人との愛を手にするのではないでしょうか?ひとつだけ、ひとつひとつ、自分の心に、人間的な深みを重ねることで、前よりも、より愛することの意味が解るようになるし、人にやさしくなる。自分本位の考え方でなくなっていくように思います。耐えられなかったり越えられなかった人には、ただ、自分にやさしくなってあげなよ。許してあげなよ・・・としかいえない。どんなに時間がかかっても、結局自分でしか越えられないから。


結婚もしないかもしれないし、ずっとひとりで強く生きることを・・・と思っている。それは裏を返せば、人を傷つけたくない。それに、自分がどういう人間なのか、ようやく判ったところによることが大きい。失敗もいろいろして、客観的に自分を見れたから。もともと弱い人間だもの。無理はしない。背伸びもしない。そう決めたから。だから、愛というものは、過信しすることはないだろうな。今後。しっかり本質を見れるように・・・




さてさて、話題は変わって・・・
土曜日に、「TVチャンピオン」って番組やってるでしょ?先週末は、「芸能人地図王決定戦」っていうのでした。僕は尾道へ行っていたので、録画して昨夜見ました。いやぁ、面白いおもしろい。それは、やっている芸能人が楽しそうだなーって。いろいろな地図記号だけが書かれた紙だけを渡されて、その記号をあらわしてるものを見つけて、どれだけの記号を埋められるか?っていうゲーム。早朝から、都内を歩いたり、電車に乗ったり、船に乗ったり、自転車に乗ったりして、「水準点」「発電所」「茶畑」などなどを見つけていく・・・僕も参加したかったなー。

それにしても、最近は新しい地図記号(図書館とか美術館とかとか)もいくつか採用されている。いま一度、地図記号を見直してみようかな?


2005年11月12日(土)
尾道にて、カフェ散歩する







尾道へ行ってきました。5、6年ぶりになります。
とはいえ、自由になる時間が午後からと、限られていたので、目的の場所へいくことだけ考えて、鼻から観光要素は皆無で、とにかくテキパキ歩いた。

まずは、遅い昼食に・・・ひさびさに朱華園へ。土曜の午後でも、かなり並んでいました。あれ、こんなに食べた後さっぱりしてたっけ?って思いました。普段、むつこいラーメンをいかに食べてるかわかる。それにしても、美味しい!!待っただけのことはある。その後、からさわでアイスいただいて、茶房こもんで、さらっと、ワッフルをいただいて、一番の目的「梟の館」へ

「東京カフェマニア」というサイトの管理人サマンサさんが、この「梟の館」へ訪れたのを読んで、ぜひいかがいたいと思い訪れたのです。千光寺方面へ、独特の細い坂道を登り、ときに迷宮をさまようごとく、梟の置物の置かれた門へと導かれていった。門をくぐり、森の中を通って、古い2階建ての建物へ。ただ1人、若い男性が切り盛りしている。店内は、夕方だったせいもあるが、とてもとても暗い。でも、クラシカルな洋風のかなり年代モノの椅子とテーブルとランプ。ほのかな灯り。尾道水道を望む素晴らしい景色が広がる大きな窓。窓際の面には、カウンターがあり、若いカップルと、年配の女性2人の4人の先客が座って、お互いが尾道の旅を語り合っていた。店内は2000体以上のフクロウの置物が・・・フクロウ美術館です。テーブルのろうそくのロウが滴ったままになっている。年輪のごとく、たくさんの色のロウがしたたって、固まっている様子は、印象的でした。2階は、月に一度、満月の夜だけ営業される。ある種幻の店となる。店を切り盛りしてる男性は、カフェとはなにか?尾道とは?大林映画とは?・・・とずっと詳しく熱く語ってくださった。学生の時、大林映画に影響され、尾道を旅して以来、尾道に魅せられて、数年前、はるばる移住されたそうです。いまは、この尾道の街から出ることなく、この街と人をこよなく愛されている。

本当にカフェでゆったり過ごせる人だけに訪れてほしいというこだわりをもたれていて、満席時の席待ち、カフェの予約などはいっさい断っているそうです。珈琲は、苦くなく、じゃっかんさっぱり。香りも豊か。素敵なカップとソーサーに注いでいただきました。ここからの尾道の絶景素敵なので、おすすめです。

坂道では、猫とたくさん出会いました。いっしょに遊んでいたかったけれど、日も暮れて、かなり寒くなりました。商店街の中にある、銭湯を改造している「カフェゆーゆー」へ。水出し方式の「ダッチコーヒー」をいただく。不思議な味だった。苦いというより、穀物っぽい味??商店街の中ということで、馴染み客もけっこう訪れていたし。観光の人が書き綴る思い出ノートを開くと、日本・・・いや、世界から訪れて、ここでひと息ついてることが解る。店内には、古い体重計、脱衣場の木製ロッカー、鏡などそのままになっている。

それにしても、まだまだ尾道には、素敵なカフェがある。きょうは時間が少なかったので訪れてないけれど、行かなくてはならないお店がまだ4,5件は残っているから。かなり後ろ髪引かれる想いで尾道を後にしました。あっ、それと、対岸の戦艦大和ロケセットも、次回いけたら、行かなくては!


2005年11月11日(金)
ほんわか

イオンのCM。山口智子と荒川良々の組み合わせが、なんだか新鮮だなーって、いつも思わされているコバルトです。こんばんわ

(といっても、もう明け方に書いているが・・・)



ここのところ、体調を崩していました。急に寒くなったのも原因かな?いや、やたら忙しくて、夜帰宅するのも遅かったのもあるのでしょう。きのうは頭痛がひどくて、薬をバカバカ飲んでいた状態。ほんとは、それが一番身体によくないのだけどね。自分の偏頭痛持ちの持病は、なかなかよくなるものではなさそうです。

ここのところ、人と会食する場面が多かった。
いろいろな人生のいろいろなお話をうかがうと、ほんといい気分転換になります。こと、共通するのは、趣味に関することには、とても楽しそうに話されるということ。株をやられてたりとか、旅をしたとか。バイクのウンチク、おいしいお店のお話とかとか。自分が楽しいと思う出来事については、やはり人にも伝えたいという行動になるもの。

楽しいことの連鎖といいましょうか。
一方的な押し付けまで行かなくても、そういう会話をされるのは、楽しさを広げていく基礎になるのかもしれませんね。僕はそういうお話を静かに聞いているのもすきなのです。いつか交遊録のような本を出版したいくらいだわ(笑)



最初にも書いたけれど
山口智子と荒川良々の組み合わせが「おっ!」と思わされてしまった。
「まさるちゃん」って言いながら、あったかいセーター着て、釣りしながら寄り添う2人。まさるちゃんの帰宅する前に、せっせと家のイルミネーションを準備する智子さん。

見た目も、佇まいもほんわかしてる、荒川くんだからこそ、CMがいっそうほんわかしてる。うまいなーって思いました。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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