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2005年10月17日(月)
純音楽喫茶ムシカ

みなさん、こんばんわ

この週末、音楽喫茶ムシカへ行ってきました。
予定の谷間に、時間が思いがけず空いたので足を伸ばしてみたのです。ちょっと前に、ひでりんさんのブログにも紹介されていました。それを見て、またふっと訪れてみたくなったのです。この喫茶店は、かなり有名ですよね
ここのホールは、とても重厚で、ほんとにクラシックの音楽ホールのよう。
(でも、僕は、なんだか学校の音楽室に一人いる感覚を覚えた)
席も角度的にステージに斜めに向いているし。たまたま、このホールは、ひとりきりの貸切状態。気持だけは、ゆっくりゆっくり・・・苦いコーヒーと、クラシックを静かに楽しむ。さすがにこれだけ素晴らしい音響装置だもの。音が、こころにずしんとくる。いろいろ考え事ばかりしてた、ここ数日だったから、いい頭の中の掃除ができたなー。クラシックには、めちゃくちゃ詳しいわけじゃないけれど、でもやっぱりいいな。上質な音楽を身体に入れることができる、貴重な場所だと、実感しました。


ある雑誌にて、このムシカが紹介されていて、
その中で、閉店時間が、「こころ溶けるまで」と書かれてた
なかなかおつなことをいうなぁって思ったものです。
たしかに、物腰のやわらかいマスターらしい。











2005年10月16日(日)
日曜夜の教育テレビを見て

こんばんわ。この週末、いかがお過ごしでしたか?きょうは、本当に透き通るような青空。こういうのを秋晴れというのだろうね。

さてさて、私はというと、日記が更新されていないのでお分かりのように、仕事もプライベートもぎっしり詰まっていて、少々グロッキー気味。ひとつひとつ書いてるときりがないので、省きますが。まぁ、少々胃が痛いのを除けば、元気しているのでご心配なく。

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きょうのお題は・・・教育テレビの番組を見て。
(日曜の夜は教育テレビを見てしまう習慣があり、ビデオを録画してしまう)


「トップランナー」
きょうのゲストは、木村カエラでした。彼女のトークは、やっぱりラジオとほとんど変わらないね。そういうウラオモテないところが人気なのだろうか?

彼女は、恋愛の歌が一曲もないのも、「ほかのアーティストがいっぱい歌ってるから、私はいいや!」と。なるほど・・・それにしても、彼女のお話を聴くと、いかに自分の直感を大切にしているのかがわかる。大学入学直前で、進学をやめてしまったのも、歌手として続けたいと思ったのも、直感で即決。でも、しっかり「周りの人のおかげ」とも語ってた。彼女は、自分を信じている。20才離れた奥田民生を「こどもみたい」というくらい、年齢関わらず、みんなと仲良くなれるらしい。
もうすぐ劇場公開される「カスタムメイド1030」で、撮影中、かなり楽しく広島弁をマスターしてたそうです。


「新・日曜美術館」
これね、とても楽しみにしていた。と、いうのも、きょうは、「横浜トリエンナーレ」を紹介していたから。とても気になってたんですよ。おもしろいし、素晴らしい現代アートが街全体で展開されていて、あぁ、きっと関東に住んでいたら、1日中歩き回ってるだろうなと思わされる。公園の中華風あずまやの周りにプレハブ風の建物を建てて、その室内に、あずまやを屋根したベッドルームを作り出す。(実際泊まれるが、予約満杯)とか、ジュータンを引っかいてアートにするとか、卓上サッカーゲームの巨大版とか、自動販売機風のオブジェに百円いれて、選ぶと、その奥のアーティストが即興でアートを描き、取り出し口に・・・という「百均芸術」とか。まぁ、街全体で遊んでいる。おもしろいだろうなーーー(番組で、司会のはなさんが、ほんと楽しそうに紹介していたのが印象的だった。彼女の地元だけにね)

現代美術は、ほんとうに楽しい。おもしろい。幸い、広島に、現代美術館があるから、それなりに接することはできるが、こうした、街ぐるみの現代アートの芸術祭というのも、やってみたらいいのに。


と、いうことで、今週もお付き合いくださいませ。
1週間のスタート。あしたは、ちょっぴり元気だして・・・


2005年10月13日(木)
季節の移行期間

こんばんわ。きょうもみなさん、おつかれさま。
暑さも今日まで。明日以降、秋らしくなるみたいです。
そろそろ、冬の準備をしないと。


夜、仕事場から、へろへろの帰宅途中、とある小さな珈琲店で珈琲を飲んでいました。自分の隣りの席の会話があまりにもヘビーで。なんだか気まずくなりました。だって、「訴えるべきなのだろうか?」とか、「裁判になったら・・・」とかとかいう会話を大きい声で話してたから。こっちまで気持が重くなるよー。さすがに、そそくさと、その店を後にしてしまった。たまには、そういうこともあるさ。
最近は、日が暮れるのも早く、ふっと、どんよりした灯りの珈琲店に立ち寄りたい衝動に駆られる。深炒りで、酸味の強いコーヒー。ひと息つくことを、きょうの締めくくりにして。


「ウォームビズ」の売場に足が止まって、あれこれ見てしまう。正統派のファッションという感じ。デパートもスーパーも専門店も、このラインでの商品を展開してる。いま、手元に、ウォームビズのパンフレットがあって、スカーフ・マフラーの正しい巻き方の解説が載っている。今年は、マフラーの巻き方を、いろいろマスターしてみるのも、いいかもしれないな。いつも、おなじ巻き方だもの。流行の色、形を手に入れるだけでなく、自分なりの着こなしを、もうちょっと目を向けてみるのも必要だね。うん!

季節の移り変わりを感じるのは、デパートのマネキンだけでなく、例えば、そごうの前を通る時の、「ロフト」のショーウインドーだったり。よく乗るバス停の前の花屋さんだったり。帰宅途中というのは、そういう街のポイントについ目がいってしまうものです。


いろいろ考えること多すぎるけど、でも、元気です。
人前では、めいっぱい明るいのは、とりえだと思ってるしね。
笑顔からはじめなくちゃいけない。まずは。
涙は、その後にね。うん。


みなさんは、この秋が深まるにつれ、どことなくもの寂しく瞬間ってないですか?きっとね、寒く静かな冬を、なんとか過ごすための、準備期間が、秋なのだと思うし。そんな、寂しく感じる時は、ちょっぴり、自分を甘えさせてあげましょう。うん。

うれしいことは倍になる。悲しいことははんぶんこ。そんな言葉があった気がする。最近、ふっと思い出す言葉。誰にでも、そういう気持ちは持っておきたい


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「コバルトのつぶやき」

TBSも、楽天に、大量の株を取得されてしまった。今年は、企業買収大ブーム(笑)古い体質や価値観が打ち砕かれて新しい風が入っているととるべきか、シビアなマネーゲームがはびこっていくととるか。ただ、思うのは、ホリエモンと違って、あまりに三木谷さんは、したたかで無駄なことをしない人のようだ。無駄がない=人間味が薄い・・・そんな気がしました。田尾監督のこともあったしね。



ロッテ、優勝に王手!スゴイスゴイ!!でも、これでソフトバンクが優勝できなければ、なんだか気の毒だ。2年連続シーズン首位なのに、優勝できないなんて。でも、久々にロッテ優勝も見てみたいものです。


コスモスの美しさに心打たれた。そして、そろそろ紅葉が気になるところ。行けることなら、京都あたりをぶらぶらしたいところだが。紅葉の下で、抹茶でもいただきながら、ぼんやり・・・そんな和の過ごし方に、ちとあこがれるわけです。紅葉前線も、あっというまに広島にやってきそうだわ。


あすは、再びいま読んでる本のことでも書いてみようかな?
くだらないこと、書きたいことたくさんなのだけど、秋だから。文面もシックに。


それでは、おやすみなさい。
たまには、ふっと深呼吸して、空を見上げて・・・
みなさん、あすもあったかいこころで!










2005年10月12日(水)
そうありたい

○HPの更新情報
メトロポリタンカメラ、1テーマ更新

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こんばんわ!コバルトです。
みなさん、きょうもおつかれさま。どんな1日でしたか?
朝晩はほんと涼しくなって。僕も毛布を出して、あたたかくして眠っています。仕事終わり、カフェでお茶するときも、アイスからホットへと、珈琲も移行しつつあるし。ここのところ、バタバタした毎日なのだけど、こういう季節の移り変わりの早さに、ふっと気づいて驚くことがしばしばありますね。


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昨日の続きになるかもしれないけれど
人は、人を想うわけですし、どれだけひたむきな想いで人と向き合えるかが、大切なのでは?って。
誰かが悲しんでるときに、なにができるか?って考える時、特に、どれだけひたむきな想いで向き合えるか試されるときだとも思う。静かに、あたたかく見守ること。なにか言葉を伝えること。そばにいてあげること。ひとつひとつの自らの思いを、しっかり確認しながら・・・
僕も、出来るだけそうありたいです。うん!


毎日、無意識のうちにいろんな無理はしてると思うんです。仕事でも、無理やり明るくしてるし。いいたいこともいわないし。その無理した分を、なにかにベクトルを持っていけばいいわけだしね。いつも、人との関係をいろいろ考えるし、これからの自分も考える。いろんな答えもあり、わからないこともあり。でも、しっかり考えてゆきたいとは思う。失敗も繰り返えすかもしれないけど。考えすぎることもあるかもしれないけれどね・・・

きょうは、ここまで。

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「コバルトのつぶやき」
どうして、「パリーグのプレーオフ」はテレビ中継しないの?せめてBS1くらいでやってもいいのにね・・・などと、思いつつ、ぼんやりドラマ「あいのうた」を見ていました。玉置浩二、久々に、いつもの飄々としたキャラクターでドラマ主演している。この人くらい、独特のカラーを出している役者さんも、数少ないと思う。この人じゃないとできない役。その昔「コーチ」というドラマを夢中で見ていたのだけど、やはり主演の浅野温子よりも、玉置浩二がいるから、ドラマが成り立っていた。あったかい気持にさせられるドラマではありました。和久井映見が、あかぬけていたのも、とても印象的でしたけどね(笑)


野村選手、17年間、ほんとうにおつかれさまでした。
退団する山本監督、今シーズンで引退する選手・コーチのみなさん、おつかれさまでした。
来年は、カープは大きく変革する予感がして、いまからワクワクです。


と、いうことで、またあした。
ちょっぴりでもいいから、きょうより元気だして、笑顔でね。
みなさんにとって、やさしい時間となりますように
おやすみなさい。


2005年10月11日(火)
憂鬱で沈む心の夜に考えること2題

昨日、おとといの日記も、UPしたので、いっしょに・・・


最近、ひとりきりになると、いろいろ考え込んでしまうことが多い。
このまま、ひとりでいることを想い、先があまり見えてこないこれからのことに憂鬱となる。

どうしてなのだろう?
ただ、言えるのは、考え出すと、とことん考えてしまい、入り込んでしまう自分があるから。それと、昔と違って、何事にも慎重になったこと。ひとつひとつのことを、調子にのって、勢いで!ってことをしなくなって、あれこれとにかく考えて、慎重になる。そうだなぁ、臆病になってしまってるのかな?でもね、ささやかでも、静かに、おだやかに、地味だけど、強く生きてゆきたい。ただし、過去を否定していたら、きりはありません。でも、その過去があって、今の自分がある。今の自分を変えるのは、なにだろう??なるようにしかならないのだと、心に留めておく必要がありそうだ。


多分、どんなにいい人に恵まれても、どんなにいい時間が流れようと、なにかしらのこころのどこかで不安や悲しいものを持ってしまうのは、もう死ぬまで変わらないのかもしれない。それは、誰にも理解できないこと。完全だと想っていた、不変だと想っていたことが、簡単に崩れ去る残酷さは、現実というもの・・・をしったからこそだし。だから、いつも、謙虚でいたい。いなくちゃいけない。人のこころの不確かさも、どこかでやり過ごさないと。そうしないと、必ず、いつか、落とし穴に陥ると想うから


出逢った人に対して、やはりちょっぴりでも、幸せにできたら、自分も嬉しい。人を笑顔にできたら、自分の笑顔も、真に近いものとなるだろうね。悲しんでる人を、静かに想い、そっと元気にできたら、自分はなにより生きててよかったと存在意義を持てる。生きててよかった・・・そう自己認識を持てる機会は、人生で多いほうが良いかもしれないなと思うのです。静かに、人のこころに、なにかを伝えられるように。

僕は、たとえ、ひとりきりでも、強く凛として生きていく。そう決めたから。
こころ揺さぶる言葉、視線、アクション・・・僕はこれからどれだけ、人のこころ揺さぶることを与えることができるのだろうか?


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話はちと変わるのだが、
これも、ふと想ったこと。
恋愛には、「もう一回」ってないほうがいいのかも。
もちろん人間関係でも・・・

例えば、相手を傷つけたり傷つけられたり、一度裏切ったり裏切られたりするでしょ?そこから2人の関係をやりなおすというのは、しんどいことだし。一度裏切った過去は残るわけだし。それ以上、良くなることはなさそうだ。ならば、2回目のチャンスはない。そこできっぱり気持をきってしまうほうが、長い目でみて、いいのでは?って想うようになった。2度目があったら、3度目がある・・・そんなこんなで、恋愛で、辛く感じたり、しんどくかんじるようになったらよくない。だから、恋愛するのであれば、しっかりひたむきになれるという、直感的な確信がないと。軽はずみでは・・・勢いに任せた恋愛は、そんなリスクを持ってしまうような気がするのです。ダメなら、きっぱり手放してしまうほうが、潔い気がするのです。人の気持ちや情って、そんなに簡単には切れるものではないとも想う。それを断ち切るには、かなりの時間もかかる。人は、複雑だから。でも、そこで苦しみつづけて、今後なにが生まれるのだろうか?難しいと想う。


ただし、私の知人に、不倫関係があっても、夫婦生活を続けてる人がいる。その彼の話を聞いていると、どうも自分まで麻痺しそうな気がしてくる。「そんな関係があるから、いまの夫婦生活のバランスが取れているのだ」と。人それぞれということにしておこう。うん。


2005年10月10日(月)
バタバタの休日

こんにちは。連休最終日、みなさん、どうお過ごしですか?

私は、朝、妹を試験会場(インテリアコーディネーターの試験)まで車で送り届けて、そのまま、泳ぎに行ってきました。体育の日だものね!というのもあるけれど、当分ご無沙汰だったから。6月以来で、おもいきり泳いできました。地元のスポーツセンターは、朝にも関わらず、けっこう人が多かった・・・ぼんやりぷかぷか浮いていたいところだけど、そうもいかず。久々のいい運動になりました。

午後は、仕事関係の所用と、個人的な所用をいくつか片付けてしまった。バタバタした1日でしたわ。うん。

夜、スーパーへ買いモノに出かけると、いろんなことを感じる。たとえば、ビールコーナー。もう、「冬物語」「白麒麟」が店頭に並んでる。季節を先取りなのは、小売業のつね。お鍋の食材も並んでいたり。どちらも、必要なく、夕食の食材を淡々と買ってかえりました(笑)

きょうは、なんだか、シンプルな日記らしい日記だね。


2005年10月09日(日)
備北へ〜コスモスとコーヒーの旅

HP更新情報
写真日記、9テーマUP

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日帰り旅行へ行ってきました。
備北へ行くのは、久しぶり!目的は、コスモスと、おいしい珈琲!!


広島を出発して、途中西条を通って・・・「酒まつり」も凄くすごく惹かれるのだが、その気持をぐっと抑えてました。道中は、ちょうど稲刈りのシーズン。田園地帯は、稲穂実る黄金色の台地も、どんどん稲刈りが済み、元の田んぼの戻りつつありました。豊栄、福富の方は、走ってる分には、気持いいものです。(国道を走ってると、立ち寄りたいカフェやら、気になる場所やら、たくさんありすぎる。賀茂台地から三次盆地にかけてって、いいドライブコースなのですね。うーん・・・)


「三次ワイナリー」
ここは、初めて訪れました。当日はちょうど、「秋のワイン祭り」を行われてて、凄くすごく賑っていた。いろんな出店も並んでて、牛の丸焼きや、マツタケゴハンなどなど。ステージでもいろいろイベントをされていて。タイミングがほんと良かった。






でね、ワインを販売してる建物で、ひときわ賑っていたのが、「試飲コーナー」10近いワインを、セルフで自由に試飲できる。早速、いただきましたよー。全て!!(笑)僕は、甘いワインが好きなので、ジュースのように甘口のワインはゴクゴク。ワイナリーが、こんなに大きい施設なのに、びっくりでした。また来たい。美味しいワインと美味しい食べ物をもっと堪能したいな。<








「ムギムギカフェ」
ゆんさんに、教えていただいてた「ムギムギカフェ」へ。古い下町「みよし本通り商店街」の一角。昭和初期の町家を再生し、この夏開店したお店。奥に長い、その店内は、モダンな雰囲気とクラシックな雰囲気が上手に合わさってました。暗い室内を、屋根に開口部を作って、光をとっていたのもなかなか。美味しいパンと、木次パスラチャイズ牛乳が入ってる、おいしいカフェオレをいただく。(ランチメニューは、もう売り切れが多かったので、せっかくだからと、パン中心に食してみた)教えてもらわないと、なかなか、こういう素敵なお店に出会えないだろうな。



「カフェマウンテン」
庄原市内からちょっと山側にいったところにあるのが、カフェマウンテン。ログハウス調の、森の中の自家焙煎珈琲のお店。途中、道にかなり迷いウロウロ、仕方ないので、電話でマスターに教えていただく。けっこう違う場所をウロウロしてたことに気づく。店に到着すると、渋いマスターにひとこと「早かったですねー」と。お店は、森のそばの、大きなログハウス、まわりは芝生が敷き詰められ、高台なので、庄原市内や田園地帯が一望できます。靴を脱いで店内に入ると、ちょうど、豆の選別をされている途中だったのか、カウンターに蛍光灯スタンドで照らされた豆が目に入った。

「マウンテンブレンドの�癸韻鰺蠅燹�マスターはビンから豆をすくい、挽いて、丁寧に湯を注がれる。珈琲を持ってこられたとき、マスターはひとこと

「まずは、ひとくち飲んでいただいて、それから、砂糖・ミルクで調節ください」

とおっしゃった。飲んでみて、その言葉の意味がわかる。なるほど、かなり薄めの珈琲。もともとブラックで飲むことが前提なのだろう。色も紅茶と珈琲の中間。だけど、香りは深い。味はマイルド。砂糖ミルクは、なくてもいい気がする。珈琲そのものの味を楽しめる。窓からは、テラスと、庄原市内が見える。空が広い・・・森の中のゆったりしたこだわり珈琲店。とても気に入ってしまいました



「備北丘陵公園」
もう7年ぶりくらいになるかなぁ。ここへ訪れるのは。びっくりしたのは、7年前と今では、公園の広さが2倍以上に広がっていて、施設がとても充実してるということ。湖の付近も綺麗に整備されている。全て歩いたけれど、まぁ、とてもいい運動になるくらいだわ。もちろん、お客さんもたくさんたくさん。公園を一通り回って、大芝生広場で、僕は、ぼんやり寝転がり深呼吸。夕方のやさしい日差しと、芝の香り、青い広い空・・・気持いい!!ずーっとこうしてたい!!時間があれば、アスレチックも、ディスクゴルフも、芝そりも、カヌーも・・・やりたいのだが(笑)


最終目的の、コスモス畑へ。7年前とは、全然変わってる。中央には立派な展望台も作られてるし。竹のオブジェも中央に作られている。それにしても、綺麗だーきれいだー!ちょうど見ごろということで、美しいコスモスが一面をおおい尽くしてる。「チョコレートコスモス」を探して、そっと香りきいて見る。ほのかにカカオの香りが!ここを訪れるお客さんみんなが同じように香りをきているのです。それだけめずらしく、不思議な花。私は、コスモスという花が、一番すきでね。ほら、「コスモス」と書くと、宇宙を連想するし、「秋桜」と書くと、春の桜と同じで、せつない気持になるし。


日が暮れだすと、肌寒くなってきた。ライトアップは見ないで、日暮れ前に帰途に着きました。車窓からは、秋の夕暮れと、広がる田園地帯、山並み。とてもとても感傷的になってしまいました。そんな旅をしてきました。もちろん、いろんな人と出会いに感謝!!




コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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