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メトロポリタンカメラを1テーマUPしました
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こんばんわ。コバルトです。
もう、朝晩は肌寒いくらい。みなさん、体調崩さないようにね。
素敵な季節は、これからこれから♪
わたしはというと、とても元気ですよ。大好きな秋という季節がやってきたからね。昨年のこの頃は、かなりしんどかったから、ことしは、平穏でゆるやかな時間が流れてる。秋を自分のものにしてしまいたいね。
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出社前、たまたま、「めざましテレビ」を見ていたら、マッキーが出演していた。
いろんなアーティストの曲をカバーしたアルバムを発売したので、そのことを語っていた。
彼が、そのカバーアルバムの中で一番、思いいれのある曲は?との問いに、
小田和正の「言葉にできない」と答えていました。彼にとって、小田さんというミュージシャンは、神格化してるそうで、「小田さんの詩は、もはや文学だ」といってました。僕は、槇原くんと、小田さん、双方とも大ファン。もう10年以上の付き合いになっています。やはりどこか、相通じるものがあるわけで。こういうのをみると、両方のファンである僕はうれしくなりますねー
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秋という季節は、どこか「ファッション」をこだわってしまう。
秋冬モノの服を、そろそろ準備しないと!とか、今年の流行色は、なんだろうか?とか。デパートへ行くと、ショーウインドーに並んだ服を、つい見入ってしまう。私の服のパターンは、白、黒が圧倒的に多いのだが、その自分の個性を守りつつ、なにか新しいものを取り入れようと思う。自分を表現するおおきな要素。だからこそ、つま先から頭まで、ちょっぴりこだわって気をつけてみたいものです。(僕の場合、冬のマフラーにアイデンティティーをもっているわけだが)
それといっしょで、音楽もそう。車の中で聴く音楽、部屋で聴く音楽
秋だから、どうセレクトして、日常をここちよく過ごそうか?ってつい考えるわけです。先日、西条の酒蔵カフェ「酒泉館」で流れていた「エンヤ」にしても、その空間と時間に、上手に融合していた。こころから満たされる時間。それを演出する大きな要素に「音」があるのだということに、あらためて気がつきました。
日常でね、いろんな要素ってあります。
普通とおもっていること、あたりまえとおもっていることを、いま一度、見直して、目を向けてみる。そうすると、ひとつひとつのことに、自分なりのこだわりなり演出を添えてみようと思うことは、きっと素敵なことのように思います。
そうすることで、
自分にとっての「本質」が、ひとつひとつ見えてくるんじゃないでしょうか?
それでは、みなさん、きょうもおつかれさまでした
あしたも、やさしい、そして笑顔いっぱいの1日になりますように!
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メトロポリタンカメラ、3テーマUP
昨日の日記も同時にUPしました。
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「愛を信じない」
それは、恋愛の怖さを知っているから
人のこころがわりと、永遠という言葉のはかなさをこころに刻みつけてしまったから
世の中には、どうにもならないこともあるんだよ・・・
絶対なんてないんだよ・・・
そんな、大人の覚めたこころを持つことの必要性を、経験を重ねるごとに、少しずつ知ってしまう
だからひとりきりでいるのですし。
愛することを忘れたわけじゃ決してない
でも、「さよならだけが人生」だから・・・
ゆるぎない感性と、深く強い想いがなければ、愛を交わすことをしてはならないのではないだろうか?なんて、考えたりもする。考えすぎなのだろうか?
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単にひとりぼっちではいけない
自己評価だけに偏ることはよくない。
常に、人と関わり、出逢いを繰り返しながら、
他己評価をたくさん人から受けながら
自分の存在を認識する。自ら肯定していく。
「人との出逢いは財産だ」
と、ある人は言う。
そう思えているうちは、大丈夫です。
きみは、素敵な時間を送れてるってことだよ。
僕も、人見知りで、不器用だけど
ゆるりゆるりと、ゆっくりと
人と出逢ってゆきたい
そして、その、出逢う人たちの素敵なところを
自分に吸収してゆきたいんだ。
わたしは、「凛」として生きていく
その目標だけは、けっして澱まないように
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西田敏行が、CMやっている「日本大地図」が、こころのどこかで「ほしい!」と思ってしまったコバルトです。こんばんわ。秋の1日、みなさん、元気されてますか?
生まれながらにして、地図を手放すことがなかったわたし。本の世界でも、なかなか地味で、脚光を浴びないカテゴリーである地図を、堂々とCMで売り出すわけだから、どうしても食指が動く。まぁ、3万円もする豪華本は、なかなか買うまではいかない。そのうえ、平成の大合併が進むなか、1年もすれば、消える地名、新しい地名が連発するご時世だしねー。地図を買い換えるのは、もうちょっと待つべきかもしれないな。でも、この地図帳のように、カラフルで、鳥瞰図なども豊富なのも、なかなか見ていて楽しい。ほら、学生の時に使ってた、帝国書院の地図のような感じだものね。手軽に、世界旅行ができる!!そんな、地図を使った、空想遊びばかりしてるのも考えものだ。
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本というものは偉大だ。
だって、人生を変えうる力があるのだもの。
無限にある本からは、あらゆる世界が広がっている。
僕のカバンには、かならず一冊の本が入っている。
時間に空白が生まれると、そのとたん、読書の時間に変わる。
本と関わる人生をおくるだけで、時間がゆるやかに流れていく
読書は人生の中において、かなり贅沢な時間。
本と関わるだけで、
「どこの喫茶店で、美味しい珈琲と、ゆるやかな音楽をお供に読もうか?」
「秋だから、並木道の、あのベンチで読もうか?」
「あの店員さんのいる、あのブックカバーを付けてくれる本屋で探そうか?」
「ここならあるだろう・・・と、賭けをして、その図書館へ行こうか?」
「この本には、このしおりを使いたいな?」
ほら、どんどん、楽しみが広がっていくでしょ?
小説でも、写真集でも、エッセイでも、紀行文でも、地図でもでも
なんでもいいんです。
テレビや映画では味わえない、「空想」・「想像」という感覚が伴う視覚的要素が強いのが、本の世界のような気がします。
おおきな本屋に立つと、そこは、無限の世界が広がる
書棚の数だけ、好奇心が踊りだす
涙した作品、好きな作家、感性を揺さぶる言葉・・・
ひとつでもあれば、本と関わる人生なんです。
素晴らしき人生のお供に・・・
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「コバルトのつぶやき」
私の人生を変えた本や、大好きな作家については、なんどか以前書いたので、もう書きませんが、まぁ、ことごとく本と関わる人生。
こういうとナンだけど、きっとね、いままで、自分を正しい方向へ進むために出会う人、悩んだり、思い込んだときにそれを打破させるだけの人と出会うことが少なくて、そうした自分の指針を定める意味で、本に頼っていたところがあると思うんです。
昔ほど乱読じゃなくなった。
さすがに、自分の目の前には、いろんな情報源、そしていろんな人たちがいて、そこから得られる情報は膨大だったりする。だけど、本という位置は、特別なのですよねー
ちなみに、昔はよーく、友達からしおりやら、ブックカバーやらいただいてね、いまでも大切に使わせてもらっています。
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再び東広島へ
時間を作って、草花木花というおしゃれなお店にて、ランチをいただく。そのあと、訪れたのが、
「お酒喫茶 酒泉館」
県の醸造試験場だった施設を改装した建物。昭和4年にたてられた、白い洋風の素敵な建物。賀茂泉酒造がやられている喫茶店。室内もとてもクラシックで、素敵でしたよ!大きな窓からは、やさしい日差しが差し込み、藍染のクロスがかかったテーブルには、花瓶がおかれている。お酒にまつわる品々、そして、賀茂泉のお酒などが置かれている。
椅子は、木製で、背もたれがやたら高い。直角なので、背筋がピーンとのびる感じです。席につくと、さっそく、お酒に使われる仕込み水が出される。それがね、すごくすごくやわらかい。どことなくお酒の香りがするような気持・・・水だけでもとてもおいしい。そして、注文したのが、その水でたてた抹茶と酒まんじゅうのセット。(525円)木のプレートに出されたその抹茶を、お茶の教室のときと同じような作法?でいただきました。お饅頭ももちろんおいしい。なかなか茶碗も、その木のプレートもなかなかいいデザイン。やはりテーブルの藍染(奥の部屋で染められたもの。染物教室もされている)が引き立てている。
やっぱり!お酒いただかなくちゃね。利き酒もしました。選んだのは、緑泉本仕込(105円)こちらも、透明なおちょこに注がれて、木のプレートにのせられてやってきた。僕は日本酒はほとんど飲まないが、もちろんおいしさはわかります!
当日は、家族連れやカップル、女性同士・・・観光客みたいな人が多かったです。そこでしか手に入らない絞りたてのお酒をみな購入していた(青いおしゃれなビンに入れてくれる。量り売り)
なんかね、季節が良かったのか、大きい窓から涼しい風がふーっと入ってくる。そして、室内には、ずーっと「エンヤ」のここちいい歌声が流れてて、ものすごーく気持ちよくなってしまった。きのうの円座といい、酒泉館といい、なかなかいいですよー
(個人的には、酒泉館がおすすめ。ただし、酒泉館は、毎週土・日と、毎月4日、10日のみの営業なので、行かれる人は気を付けて)
夕方のやさしい日差しの中、酒蔵通りを歩いてみました。私は、小学校2年生〜3年生の2年間、この西条の街に住んでいました。ただ、駅より西側に住んでいたのもあって、この酒蔵通り付近はあまり行った記憶がない。だから、こうやってじっくり歩くのは初めてに近いのです。青い空と日差しに、酒蔵の白壁がとても映えていて、目が覚めるような光景。こんな情緒ある街並みだったのだねー。再発見でした。小京都のような感覚。
歩くたびね、酒造会社ごとに、仕込み水の地下水が沸いているスポットがあって、見つけるたび、その仕込み水を飲んでしまいました。まぁ、どこもおいしいのだが。途中、お寺さんへもよりみち。石庭のすてきな境内でした。正味40分くらいで一回りできる。それにしても、きょうは人がいない。どこを歩いても、すれ違う人はまばら。この近辺の壁には、やたら、「さくらや最中」のホーロー看板を見かけた。地域限定の銘菓だものね。
一軒、立ち寄りたいお店(喫茶と雑貨・あ、うん)があったのだが、訪れると、不運にも、店主さんが夏休み中・・・気になるなー、また機会があったら、訪れてみよう。
西条は、私にとって、過去の思い出が色濃く残っている。だけど、そのころと、今では、まったく違うわけで。散歩してみると、なかなか面白い街でした。
はなさんのラジオ「タイム・フォー・ブランチ」っぽい、お散歩ができたなー。満足!つくづく、散歩すきな私を再認識。
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東広島へ訪れました。秋がいちにちいちにち深まりつつあって、西条盆地も田んぼの稲穂が実をつけ、まぶしいくらいの黄金色になっていた。上ノ原牧場の「カドーレ」(ちょっと前に、みかんさんに教えてもらったのでいってみた)そこで、ジェラートをいただきました。レストランも、ジェラートも、どちらも、若い人や家族連れで並ぶくらいの人気。牧場もあわせて、ひとつの観光スポットみたいになっている。牧場には、2頭のポニーがのんびりしていて、その奥の牛舎には牛さんがいっぱい。ウサギやちいさな豚までいました。ジェラート、僕は、いつものようにラムレーズンとクッキーをいただいたけれど、ほんとうにおいしい。
雑貨店MINOに寄り道して、その後、今度はゆんさんに教えてもらっていた「八音」というラーメン店に。たしかに古民家を改装して、和の雰囲気と、中庭の雰囲気があいまって落ち着くお店でした。麺は固め、スープはしつこくなく、でも濃厚。僕の好きな味だわ。チャーシューが口の中で溶ける感覚はひさしぶりに味わった気がする。
西条の賀茂輝酒造内にある、「登耀館・円座」へ。明治時代に建てられた精米所をカフェにしている。天井は高く、歴史を感じさせる木の建物。不思議と落ち着く。ここの椅子は独特のデザイン。器も和風でとても凝っている。お酒を仕込むのにつかわれる地下水の水でたてられた珈琲をいただきました。ここでは、和の雑貨、おとなりでは和菓子も販売されている。それと、利き酒もできるのだが、わたしはしなかった。
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メトロポリタンカメラ、1テーマUP
写真日記、いくつかUP
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こんばんわ。コバルトです。
みなさん、お仕事おつかれさまでした。あすからまた3連休という方も多いのでは?
わたしの近況といえば、まぁ、仕事をさらっとこなしてる毎日。ここ数日、帰りが遅かったので、日記の更新をお休みしました。ごめんね。
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「その一杯の珈琲と、きみのたわいのない話だけで、わたしは満たされる・・・いい友人と、うまい珈琲があれば、なんとか生きていける気がした」
そんなフレーズが、ふっと頭をよぎった。写真日記でのこの言葉、いまの自分に的をついてるなぁって思ってさ。気の知れた友人と、仕事が終わって、珈琲店で待ち合わせた。普段、悪い口も、冗談も言い合える。悪友といってもいいかもしれない。でも、そんな中でのたわいのない話が、不思議と心地いいものです。普段の自分の顔というのは、わりと言葉遣いとか気を付けるところがあります。初対面の人には、もちろん誰にでも丁寧な言葉で接するし。それがある種のマナーだとおもうから。それだけ、初対面の印象とかは、あとあと大きなものになるからね。
いつもよくいく珈琲店で、まったりまったり。ほんとくだらない会話だけど、笑いも盛りだくさんという感じかな。それもこれも、珈琲好きでつながってる。きっかけは何でもいいのだが。ほら、僕の周りには、珈琲好き、旅好き、本好き、哲学・人生論好きなどが、不思議と集まってるからね。ふむ。どんなきっかけでも、つながるもの。つながろうとすればだけどね。人には、いろんなファクタターがあっていいと思う。それを個性とか自己主張してこそ、なにか人とつながるものだと思います。珈琲の味の会話ができる、いろいろな珈琲店の雰囲気を同じ目線で楽しめる。そんな仲間は、一人でもいたほうがいいと僕は思いますよ。うん。珈琲は、日常の句読点。珈琲店は、人生を演出する場所だから。きみと過ごす、その1秒1秒は、珈琲の一滴一滴に匹敵するんだよ。うん!
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と、いうことで、みなさんにとって、素敵な連休になりますように。
また、連休の出来事など、聞かせてくれたら嬉しいです。
それでは、おやすみなさい
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「コバルトのつぶやき」
たまたま、帰宅してテレビつけたら、とんねるずの番組をしていて、勝俣くんの、過去の恋愛を再現した、勝俣くんが主演・監督のドラマを上映して、田中麗奈ととんねるずらが、評するというコーナーをしていた。そのドラマ、久々に大笑いしてしまった。北海道の雪山のペンションへ、勝俣くんと、なぜか彼女役の本上まなみが宿泊する。夜、勝俣が、彼女をよろこばせようと、彼女がお風呂の間に、こっそり、ペンションの外に、彼女の歳の数ほどの雪だるまをつくって、あとから「外を見てごらん」彼女を驚かせ、「僕らの幸せをみんな祝福してるよ」みたいなセリフを勝俣がいっていて、彼女は、おもわず勝俣くんにキス!彼女が「歳の数まで、一つ雪だるまが足りないわ!」といえば、冷蔵庫空けてごらん⇒雪だるまが一つ・・・という展開。バーでカクテル飲んだ後、彼女がその雪だるまを見ると、ひとつひとつに薔薇の花・・・あはははは!!そりゃ、とんねるずの2人もあきれるわ。勝俣さんってね、ほんとに純粋でまっすぐな人なのだろうね。ロマンチック過ぎる。でも、男って、こういう願望ってすこしでもあるのかも??ふーむ。こういうのって、彼女からすれば、やはり重たく感じるのでは?などと思うが。まぁ、人それぞれかな。とにかく、笑わせてもらった。