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山あいにある、カフェ「山帰来(さんきらい)」へ行ってきました。
その目的は、古民家の座敷で、まーったり。そして、限定の蕎麦を食らうこと。
その蕎麦というのは、土日月のみの限定20食。だから、11時半ころ着いたときには、駐車場は車が既に3台止まっていた。幸い、その20食には間に合い、蕎麦を食すことができました。もちろん、大変美味しかった!腰があって、いくらでも入る・・・その蕎麦以上に、後持ってきてもらった蕎麦湯がまた美味しい。ツユに加えると、なんともいえない味になる。お客さんは、けっこう年配の方が多かった。食べている最中、4〜5組のお客さんが訪れていたが、お蕎麦は売り切れ!と聞いて、残念そうに店を後にしていた。僕はけっこう運がよかったのだろうな。
広い畳の広間には、ちゃぶ台がいくつもあり、そこにお客さんが蕎麦に舌鼓を打つ。その空間は、すごくすごく落ち着く・・・きっと畳によるものも大きいが、さりげなく置かれている古い民芸調家具、灯り、そこで作られている陶器にいたるまで、溶け込んでいる。玄関から入ると、土間があるのだが、そこには、さんきらいで作られた、数々の陶器のカップやお皿などが、たくさん販売されている。どれも、素敵なデザイン。ぬくもりを感じるものでした。おそらく、この器を手に入れるために訪れる方も多いだろうな。
お蕎麦をいただいて、蕎麦湯も飲んで、広間の長机にならべられていた雑誌(古民家やスローライフに関するもの)に目を通す。ゆるりゆるりとした時間が流れる。かなり長くここでまったりさせてもらった。もちろん、珈琲もいただいたしね。このお店で作られた陶器に入った琥珀色の珈琲は、かなりさっぱりしたものでした。
こういう古民家の空間でまったりして、こころが落ち着くという感覚は、きっと「自分が日本人なのだ」ということを再認識することにつながるのだろうな。BGMはゆるやかな音楽が大きなスピーカーから奏でられている。珈琲とスウィーツも充実してる。ケーキセットもよさそうです。
さんきらいを後にして、車で走るものの、途中、道が通行止めになっていたりしてた。道のその奥は、風景が変貌してて・・・台風の被害は、実際現地に行かないとわからないもの。なんだか考えさせられる。数ヶ月前には、ここを普通に車で通っていたのにな。うん。
久々に+Cに行って、雑貨とインテリアを品定め。(写真日記参照)前回、初夏のころから、やはり商品も変わっていて。相変わらず、オーナーのセンスは素晴らしいと思う。私自身、ステーショナリーの補充をそろそろと思っていたし。さりげなく、福岡のカフェの素敵な本が置かれており、それに目を通したり。ここも、お客さんが多かったな。その後、スポーツデポへ立ち寄って、かなり店内で商品を探し回った。こと、テニス用品コーナーで、ラケットをいろいろ試してみた。秋に向け、ちょっとした準備をしなくてはいけないのです。ガットも張替えのしないといけないしな。連休の最終日ということで、この一帯(八木、緑井)は、買い物客がたくさん。にぎやかでゆるやかな空気が流れてました。たまの遠出の1日だけど、秋を少しずつ感じさせられる。少しでも、気分転換になったとしたらよしとしよう!
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みなさん、この連休はいかがでしたか?また、すぐ連休がやってくるけれど、まずは、とりあえず、みなさんにとって、まずは、あす、笑顔でがひとつでもおおい、そんな1日になりますように・・・
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ここ数日だろうか、人と会食する機会が続いた。もちろん、その各々から、いろんなお話をうかがって、すごくいろいろ吸収することができて、有意義な時間を与えられたと思っています。きっと、その人それぞれの、佇まいや、言葉などの要素に、惹かれるものがあるのだろうね。
これから、秋という季節がやってきます。
どーも、私という人間は、なぜか感傷的になりがち。
あぁ、自分は、極度の寂しがりなのだな、根本的には・・・ということに気づかせてくれる。いい友人は、ひとりでも多いほうがいい。いい友人・・・そうだね、ひとつでも、尊敬できたり、自分にない素敵なものを持ってる人ということかな?それはつくづく思う。その点は、恵まれているほうかもしれない。みんなの中に持っている、「引き出し」を引き出していくことが楽しいといつも感じる。
各々から、そういうものを吸収することは、自分を澱まないようにする、原動力となるとおもうから。一方で、あぁ、最愛の人という存在は、いたほうがいいのだろうかな?とも思ったりもする。
寺山修司は、本の中でこう記している
「人生はいつでも、詩より少しみじかいのものですから」と。
こうやって、思いや考え、伝えたいことを文字におこすことは、いまのわたしには、自分の中のバランスをとる非常に大切な作業となっています。でもね、実際の人生すべてを語れるわけでなく、言葉の限界というものもある。
だから、人と関わるということは、いろいろなジレンマを抱えることも同時に発生する。自分の人生をいかに凛としたものにするかは、どれだけしっかりとした言葉を尽くすか、純粋にひたむきに行動できるかが大切なのだろうな。人と「融合」出来たとき、いままでと、全く異なる、あらたなドラマが動き出すものです。
その言葉、詩・・・そのものたちを越える、人生でありつづけるために・・・
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連休ものこり1日です。私は、お休みという感覚がまったくなく、つぎつぎ訪れる出来事に対して、ごそごそと過ごしてるのですが、みなさんは、思い出に残る、素敵な時間を過ごしてくださいね
ここのところ、難しいことを綴ってるね。あしたから、ちと固まった頭を切り替えなければいけないぞ!!と、おもうコバルトでした。
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「コバルトのつぶやき」
先週、髪を切ったのです。ひさびさに短いヘアースタイルに。この夏、伸ばしていたので、かなり、印象が変わりました。普通は、夏短くして秋に伸ばすのに。気分転換の有効な手段ではあるね。うん。
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その想いは、きっと純粋でひたむきな分だけ、強くしなやかにととくものだと信じたい。こころに秘めた、一番自分の真実に近い想いは、誰にも曲げることのできない、強い意志と、突き詰めた感性によるもの。そういう部分を一番大切にできたならば、きっと自分に後悔のない毎日となっていけるような気がする
誰かがいるということ、自分をYESと認めてくれる人がいること。
いつもいつも、適度な距離で、見守ってくれるもの。
そういう人がいるだけで、人は強くなれる
そういう人を、だれしも欲している
人間関係は、難しいと人はいう。
そうだねー。
どれだけよりよい人たちと出会えるか?
そのために、自分が課せられたものとは?
突き詰めると、突き詰めた分、深い考えに陥る。
この人の為に、この人といっしょに!
人を想う
そういう思いをもてさえすれば、
ひとつのきっかけと進む一歩さえあれば、
なにかが変わっていける。
それが、出会いなのだろうな・・・
いつも、他力本願の僕は、よくないね。
私の孤独感は、一生消えるものではない
そのこころに差し込める人は、ごく限られてしまう
無論、寂しいとか、疎外感とかも、紙一重だったりする。
ただ、いまの自分が違うのは
「周りのたくさんの人たちに生かされてる」って実感していること
人を想い、人を好きになることを、ごく自然にできている
どうあっても、最後にはひとりなのだからというところからなにもかもスタートしてるからこそ、やりすごせることも、ゆっくりと人間関係を築くことも、少しはで出来てると思うから。
背伸びせず、自分は自分でいいんだよという
その想いがあってこそ、
上手に、人を想うことができるのかもしれない。
ま、本音はね、言葉にできないフラストレーションもあるにはあるのだが・・・
ふーむ
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さーて、きょうもおつかれさまでした。
こんやは、かなり涼しいね。
秋の夜長、こういう日こそ、有意義に過ごしたいものだわ。
夜、友達と話してて、近況をまったり聞いている。
そういう夜も、ここちいい時間なのですねー
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こんばんわ。コバルトです。残暑厳しく、広島市内でも、32℃あったそうです。みなさん、夏の疲れとか出てませんか?暑さももう少しですからね。うん!ファイト!
お仕事も順調。でも、ちと忙しいな・・・
あと、ひとり静かに読書する時間もなんとかつくってるから。バランスとれてるな。うん。なにごとも、バランス感覚は大切です。
こと、人間関係も、仕事も、生き方も。
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きょうのテーマは、いつもと嗜好を変えて・・・
「カープの監督はいかに?」
山本監督、とうとう辞任です。ファンからは、「遅すぎた」の意見もあるかもしれない。5年連続Bクラスじゃ、仕方ないね。今年も最下位っぽいし。あまりにカープには、今後のいい展望となる要素がない。山本監督、かなり太ったしねー
でも、山本監督ってね、カープの「顔」でしょ?ほら、巨人の長嶋、中日の星野、阪神の掛布、西武の東尾・・・みたいな存在。普通なら、この人が監督なら安心とか、監督人気で人が呼べるとか。でも、やはり成績が伴わないと・・・新球場が完成するまで、山本体制でいくつもりだったのだろうけれど、ここ数試合の惨敗、エラーの多さをみると、そうもいってられないしね。いまのカープには、巨人以上に変革が必要なのです!金があるのに、体たらくな巨人より、まだましなのだからさ。巨人にしろ、カープにしろ、フロントにも問題がありそうだ。
でね、次の監督は・・・
僕は、やはり外国人監督がいいと思うんです。
昭和50年、カープ初優勝の年、監督はルーツでした。彼が、熱意を持って戦うことをチームに植えつけ、また、ユニフォームを、今の「赤」に変えました。これも、選手に闘志を植え付けるためのものだそうで。まぁ、燃える監督は、1ヶ月で、退団してしまった(日本の野球組織と審判のジャッジに対して頭に来て退団)が、その精神は、チームに与えたものは大きく、そのまま受け継がれ、結果、初優勝した。
監督が変わると、チームは一変する
だから、野球というのは、おもしろいのかもしれない。
そのいい例が、ロッテのバレンタイン監督。
彼も同じで、ファンを大切にして、見て面白い野球、そして、選手が燃える野球で、あっという間に優勝争いできるチームに変えてしまった。また、就任してすぐ、いまの超かっこいい黒のユニフォームに変えたのも、バレンタインさん。外国人監督ってね、日本の監督じゃできないセンスがあるとおもう。きちんとフロントが、邪魔をしないで、のびのびやらせたら、戦績も、ファンの人気も必ず上がるとおもうんだけどなー。いまの悪循環で停滞したチームを、まったく新しいものにするには、監督も、サプライズが必要な気がします。どうせなら、ユニフォームの新しくして。(個人的に、ビジターのユニフォームあまり好きじゃない。中途半端に袖だけ赤くするくらいなら上着すべて赤にしたらいいのに)
と、いっていたら、なんでも、次期監督は、ブラウン氏が有力とニュースになっていました。ブラウン・・・90年代前半に広島で活躍した選手。いま、大リーグのマイナーでは好成績を挙げてる監督さんで、いまも、広島へ、有望な外国人選手を送り込んでる実績もある。ふむふむ、いいのではないでしょうか?金のない弱小球団だからこそ、変わったやり方で、チームを作り上げることも必要な気がします。
市民球団だからこそ、僕は大のカープのファン。でもね、所詮はお金に限りがあって、主力選手は、巨人や阪神に移籍してしまう・・・戦力もままならない。だから強さもある程度その点は、目をつぶらないといけないな。(カープ黄金時代のころは、FAもなかったから、カープの主力選手がほかに逃げることも少なかった)ただ、ファンが本当に楽しめる、そんな野球は出来ると思う。いまのロッテみたいにね。いろいろ工夫して、ファンサービスを大切にできる。エンターテイメント的な部分で、もっと!でも、そうでなく、本当に優勝するような強いチームを目指すならば、やはりホリエモンあたりに買ってもらうしかないかもしれないかもしれない。いまの戦力じゃ、どうにもならないよ。うん。
まぁ、好き勝手書かせてもらったけれど、とにかくカープには、変革が必要でしょうね。根本的な。せっかくの新球場も泣いちゃうぞ!
ではでは、今夜はこの辺で。
あしたは、またいつものテーマで。
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昨日の日記も同時にUPしました
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こんばんわ。コバルトです。みなさん、きょうもお疲れまでした。昨日は選挙サンデーで、投票行かれた人も多いのでは?昨夜は、ずーっと選挙番組見てました。人の悲喜が凝縮してるから、けっこう見るの好きなんです。うん。結果はともかく、全体的に、とにかくなんでもいいから、大きく変えてほしい!という民意が反映されたってことは言えるかな?ただし、細かく見れば、地域性よりけりだね。広島6区のように、刺客をまったく受け付けなかった、変わることを「否」とする、旧態依然の人たちが集まる地域もあるのも事実だし。そうそう、テレビで久米さんがいきいきしてたのが印象的だったなぁ。筑紫さん、静かだったなー。
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秋は、せつなくなる季節。
私のこころが、微妙に交錯しだす。
感性が、行動へと融合する。
その時、ふと、過去を振り返り、
失った人、失った時間が蘇る
そうして、ひとつひとつ、整理を繰り返し
秋の凛とした空気と、せつない光景の中に身を預け
自分が生きていることを感じ、自分は弱いのだということを知り
誰かがそばにいてほしいことを切に思う。
帰宅途中、バスに乗っていると、なんともいえない気持になる
その気持の落ちようは、季節がなせることなのだろうけれど。
冬の寒さと、さみしさに対する、助走として存在する秋なのだろうな。
めいっぱい、せつなくなって、めいっぱい、自分に入り込んで
秋から冬が、密な時間となるように、移行していきたいものだわ
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と、いうことで、まだまだ残暑厳しいけれど
あすも、元気だして、行きましょうね。
ひとつでも、笑顔でね。
ふっと息つくこともしながら。
また、みなさんの話もゆっくり聴きたいものだ。ふむ
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純喫茶の考察
喫茶店の中でも、「純」がつくと、なんだか古い建物、ムード歌謡的雰囲気、そして不思議と、あやしいイメージへと変わる。純喫茶とは?で調べてみると、どうも「お酒」を出さない喫茶店という意味から着てるそうだ。その昔、水商売や飲んだくれた客の溜まり場のような喫茶店と区別するために、われわれは純粋に珈琲を楽しんでもらう喫茶店!という感じだったりするそうだ。
広島で言えば、「純喫茶パール」とか、「純音楽茶房ムシカ」あたりが知られてるかな?僕は、物心ついた時から、純喫茶という名前は目にしている。広島駅前の「純喫茶パール」だれでもその存在は、どこか心に残ってるのでは?そのバールの解説文を調べてみると、「昭和前半のレトロな雰囲気を残した創業50年以上の喫茶店。当時最もモダンだった3階建て吹き抜け、らせん階段という造り。ミルクセーキ、エッグミルクが名物メニュー」だそうです。ふむふむ。
昭和20〜30年代にタイムスリップした錯覚に陥る雰囲気。(植木等とクレージキャッツの無責任シリーズとか、裕次郎あたりの映画で登場するような感じだね)黒や茶の渋いレザーシートの椅子。ぼやんとともる灯り。シャンデリア、水槽、窓のカーテン。メニューも、ミルクセーキや、エッグミルクが看板メニューだったりする。そういうのが、純喫茶の定番なのかもしれない。
まぁ、「純喫茶パール」の場合、下町の社交場という意味合いも強いみたいだ。大きいテレビには、ずーっと競馬チャンネルが流れてて、店のおばさんも、競馬の話でお客さんと盛り上がっている。だけど、店内は、思いのほか広いので、ゆったりとできる場所でもある。(まぁ、いまは若い恋人達はここにはこないだろうが)使われてない博物館行きのテレビとか、螺旋階段とか、人形とか。そのまま置かれていることが、かえっていい味とだしている。珈琲330円には、ピーナツのお皿がついてくる・・・
こういうのも、文化の一つなのだろうな。そう、レトロな時代がずーっと残ってる空間。貴重な場所なのかもしれない。この街の風景になっている、おおくの人の心に残ってる