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メトロポリタンカメラ、1テーマUP
写真日記、1テーマUP
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こんばんわ。コバルトです。残暑厳しく、広島市内でも、32℃あったそうです。みなさん、夏の疲れとか出てませんか?暑さももう少しですからね。うん!ファイト!
お仕事も順調。でも、ちと忙しいな・・・
あと、ひとり静かに読書する時間もなんとかつくってるから。バランスとれてるな。うん。なにごとも、バランス感覚は大切です。
こと、人間関係も、仕事も、生き方も。
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きょうのテーマは、いつもと嗜好を変えて・・・
「カープの監督はいかに?」
山本監督、とうとう辞任です。ファンからは、「遅すぎた」の意見もあるかもしれない。5年連続Bクラスじゃ、仕方ないね。今年も最下位っぽいし。あまりにカープには、今後のいい展望となる要素がない。山本監督、かなり太ったしねー
でも、山本監督ってね、カープの「顔」でしょ?ほら、巨人の長嶋、中日の星野、阪神の掛布、西武の東尾・・・みたいな存在。普通なら、この人が監督なら安心とか、監督人気で人が呼べるとか。でも、やはり成績が伴わないと・・・新球場が完成するまで、山本体制でいくつもりだったのだろうけれど、ここ数試合の惨敗、エラーの多さをみると、そうもいってられないしね。いまのカープには、巨人以上に変革が必要なのです!金があるのに、体たらくな巨人より、まだましなのだからさ。巨人にしろ、カープにしろ、フロントにも問題がありそうだ。
でね、次の監督は・・・
僕は、やはり外国人監督がいいと思うんです。
昭和50年、カープ初優勝の年、監督はルーツでした。彼が、熱意を持って戦うことをチームに植えつけ、また、ユニフォームを、今の「赤」に変えました。これも、選手に闘志を植え付けるためのものだそうで。まぁ、燃える監督は、1ヶ月で、退団してしまった(日本の野球組織と審判のジャッジに対して頭に来て退団)が、その精神は、チームに与えたものは大きく、そのまま受け継がれ、結果、初優勝した。
監督が変わると、チームは一変する
だから、野球というのは、おもしろいのかもしれない。
そのいい例が、ロッテのバレンタイン監督。
彼も同じで、ファンを大切にして、見て面白い野球、そして、選手が燃える野球で、あっという間に優勝争いできるチームに変えてしまった。また、就任してすぐ、いまの超かっこいい黒のユニフォームに変えたのも、バレンタインさん。外国人監督ってね、日本の監督じゃできないセンスがあるとおもう。きちんとフロントが、邪魔をしないで、のびのびやらせたら、戦績も、ファンの人気も必ず上がるとおもうんだけどなー。いまの悪循環で停滞したチームを、まったく新しいものにするには、監督も、サプライズが必要な気がします。どうせなら、ユニフォームの新しくして。(個人的に、ビジターのユニフォームあまり好きじゃない。中途半端に袖だけ赤くするくらいなら上着すべて赤にしたらいいのに)
と、いっていたら、なんでも、次期監督は、ブラウン氏が有力とニュースになっていました。ブラウン・・・90年代前半に広島で活躍した選手。いま、大リーグのマイナーでは好成績を挙げてる監督さんで、いまも、広島へ、有望な外国人選手を送り込んでる実績もある。ふむふむ、いいのではないでしょうか?金のない弱小球団だからこそ、変わったやり方で、チームを作り上げることも必要な気がします。
市民球団だからこそ、僕は大のカープのファン。でもね、所詮はお金に限りがあって、主力選手は、巨人や阪神に移籍してしまう・・・戦力もままならない。だから強さもある程度その点は、目をつぶらないといけないな。(カープ黄金時代のころは、FAもなかったから、カープの主力選手がほかに逃げることも少なかった)ただ、ファンが本当に楽しめる、そんな野球は出来ると思う。いまのロッテみたいにね。いろいろ工夫して、ファンサービスを大切にできる。エンターテイメント的な部分で、もっと!でも、そうでなく、本当に優勝するような強いチームを目指すならば、やはりホリエモンあたりに買ってもらうしかないかもしれないかもしれない。いまの戦力じゃ、どうにもならないよ。うん。
まぁ、好き勝手書かせてもらったけれど、とにかくカープには、変革が必要でしょうね。根本的な。せっかくの新球場も泣いちゃうぞ!
ではでは、今夜はこの辺で。
あしたは、またいつものテーマで。
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昨日の日記も同時にUPしました
メトロポリタンカメラ、2テーマUP
写真日記、5テーマUP
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こんばんわ。コバルトです。みなさん、きょうもお疲れまでした。昨日は選挙サンデーで、投票行かれた人も多いのでは?昨夜は、ずーっと選挙番組見てました。人の悲喜が凝縮してるから、けっこう見るの好きなんです。うん。結果はともかく、全体的に、とにかくなんでもいいから、大きく変えてほしい!という民意が反映されたってことは言えるかな?ただし、細かく見れば、地域性よりけりだね。広島6区のように、刺客をまったく受け付けなかった、変わることを「否」とする、旧態依然の人たちが集まる地域もあるのも事実だし。そうそう、テレビで久米さんがいきいきしてたのが印象的だったなぁ。筑紫さん、静かだったなー。
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秋は、せつなくなる季節。
私のこころが、微妙に交錯しだす。
感性が、行動へと融合する。
その時、ふと、過去を振り返り、
失った人、失った時間が蘇る
そうして、ひとつひとつ、整理を繰り返し
秋の凛とした空気と、せつない光景の中に身を預け
自分が生きていることを感じ、自分は弱いのだということを知り
誰かがそばにいてほしいことを切に思う。
帰宅途中、バスに乗っていると、なんともいえない気持になる
その気持の落ちようは、季節がなせることなのだろうけれど。
冬の寒さと、さみしさに対する、助走として存在する秋なのだろうな。
めいっぱい、せつなくなって、めいっぱい、自分に入り込んで
秋から冬が、密な時間となるように、移行していきたいものだわ
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と、いうことで、まだまだ残暑厳しいけれど
あすも、元気だして、行きましょうね。
ひとつでも、笑顔でね。
ふっと息つくこともしながら。
また、みなさんの話もゆっくり聴きたいものだ。ふむ
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純喫茶の考察
喫茶店の中でも、「純」がつくと、なんだか古い建物、ムード歌謡的雰囲気、そして不思議と、あやしいイメージへと変わる。純喫茶とは?で調べてみると、どうも「お酒」を出さない喫茶店という意味から着てるそうだ。その昔、水商売や飲んだくれた客の溜まり場のような喫茶店と区別するために、われわれは純粋に珈琲を楽しんでもらう喫茶店!という感じだったりするそうだ。
広島で言えば、「純喫茶パール」とか、「純音楽茶房ムシカ」あたりが知られてるかな?僕は、物心ついた時から、純喫茶という名前は目にしている。広島駅前の「純喫茶パール」だれでもその存在は、どこか心に残ってるのでは?そのバールの解説文を調べてみると、「昭和前半のレトロな雰囲気を残した創業50年以上の喫茶店。当時最もモダンだった3階建て吹き抜け、らせん階段という造り。ミルクセーキ、エッグミルクが名物メニュー」だそうです。ふむふむ。
昭和20〜30年代にタイムスリップした錯覚に陥る雰囲気。(植木等とクレージキャッツの無責任シリーズとか、裕次郎あたりの映画で登場するような感じだね)黒や茶の渋いレザーシートの椅子。ぼやんとともる灯り。シャンデリア、水槽、窓のカーテン。メニューも、ミルクセーキや、エッグミルクが看板メニューだったりする。そういうのが、純喫茶の定番なのかもしれない。
まぁ、「純喫茶パール」の場合、下町の社交場という意味合いも強いみたいだ。大きいテレビには、ずーっと競馬チャンネルが流れてて、店のおばさんも、競馬の話でお客さんと盛り上がっている。だけど、店内は、思いのほか広いので、ゆったりとできる場所でもある。(まぁ、いまは若い恋人達はここにはこないだろうが)使われてない博物館行きのテレビとか、螺旋階段とか、人形とか。そのまま置かれていることが、かえっていい味とだしている。珈琲330円には、ピーナツのお皿がついてくる・・・
こういうのも、文化の一つなのだろうな。そう、レトロな時代がずーっと残ってる空間。貴重な場所なのかもしれない。この街の風景になっている、おおくの人の心に残ってる
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こんばんわ、コバルトです。
今週も、おつかれさまでした。残暑まだまだ厳しいけれどね。ファイト!
本について2題。
「タイム・フォー・ブランチ はなの東京散歩」
J-WAVEで、毎週日曜の午前11時40分から放送されているFMラジオ番組。(広島都市圏では、ひろしまPステーションで同時ネットされている)
この番組、はなさんが、毎回気ままに東京のある街を散歩。その録音した模様を流しつつ、スタジオのはなさん自身がガイドするというもの。はなさんの散歩があまりにも素敵で、楽しくて、ついつい聴いて、その街をいろいろイメージしてしまう。この本では、21の散歩をとりあげている。神田神保町から、国立、鎌倉などなど。どれも、ほんと楽しそうだし、ふらっと訪れる場所のセレクトが、ほんとおしゃれで素朴。はなさんの個性がそのまま現れてる。でね、どの街でも、カフェでお茶していたり、パンやさんに立ち寄ったり、食堂でカレー食べたり。地元の人と話したり。どこも、1000円あれば散歩できる。そんな、きままな散歩。きっと、彼女は、日常的なものでも、街のささやかなことでも、好奇心というアンテナで敏感に感じる人なのでしょうね。まぁ、だからこそ、NHK新日曜美術館の司会もされてるのだろうが。ほんわかした散歩というものが凝縮されている。都市型のスローライフのひとつの見本になるのだろう。
「東京喫茶店案内〜ぼくの伯父さんのガイドブック」
ひとりあるきの会、会長、日本孤独の会会員、東京喫茶店研究所所長・・・そんな肩書きがプロフィールに並ぶ、沼田元気さんの本。沼田さんといえば、「ぼくの伯父さんの東京案内」「東京スーベニイル手帖」「京都スーベニイル手帖」あたりの本が有名だったりする。ある種、レトロチックな街の視点で写真とペンで伝える本。その素敵なデザイン(どこかクラシカルでちと乙女チックでもある)や独自の視点が、とても感性をくすぐる。この本には、東京の古きよき喫茶店の写真が大きくのっている。どの写真も、だれもいない店内、テーブルに一つ置かれた珈琲・・・もし自分がこの写真の中にいたら・・・と想像させられる。そんな光景でも、全て違う世界がある。どの写真も素敵だし、行ってみたくなる。その写真の下には、日記スペースがあり、ここにその店での感想とか日記を記入できるようになっている。また、タレント、文筆家など、たくさんの方の喫茶店のコラム、喫茶店対談(はなさんも、カヒミカリィさんと対談してる)も載っていて、まさに痒いところに手が届くという内容。西神田の「エリカ」もとりあげられていた。(映画「珈琲時光」で登場する喫茶店)まさに、喫茶店の世界がここに凝縮してるわけです。
「理想的な喫茶店は、理想的な恋人である」
巻頭は、この言葉からはじまる。
私も、みなさんも、喫茶店が、人生で大きく関わるような生き方という概念も、あっていいのでは?って思うのだが。
(この前、テレビで喫茶店とカフェの違いをやっていたが・・・カフェはお酒をだす店、喫茶店はお酒をださない。そうなんだー!ってひとりすごく思った)
この2冊の本があれば、東京散歩が2倍も3倍も楽しくなる。私もまとまった休みもらって、歩いてみたいものだわ。
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私の近況は・・・仕事をこなして、一人ぼんやりする時間もつくって。バランスをとってる状況。秋はやりたいことがいっぱい。でも、あまり欲は出さないようにしよう。うん!
みなさんにとって、素敵な週末となりますように。
わたしは、珈琲を注入しに行ってきます!
それと、選挙には行きましょう(笑)
あすは、全く違うテーマで日記を書いてみます
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「コバルトのつぶやき」
先日の台風14号の大雨で、以前、GWに訪れ、日記でも書いた「かやぶきカフェ」が流されてしまったそうです。その話を聴いて、ちとショックでした。いごこちのよい場所が、一夜のうちに形がなくなってしまう・・・なんとも悲しいな。
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メトロポリタンカメラ、3テーマUP
昨日の日記
「言葉は、時として人のこころを響かせる力になる」
も同時にUPしたので、あわせて読んでくださいね
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「ふたりでいっしょに・・・」がいい。
なんとなく、そう思うのです。
それは、恋愛に限らず、友人関係などにも言えるかもしれない。
何処へ行こうか?何をしようか?という話となったとき、「いっしょに考えよう。」「いっしょに計画たてよう。」「いっしょに行ってみよう」・・・
旅にしても、日常生活にしても、そのいろいろなものに接するにあたって、
いっしょに感じ取り、いっしょに喜び、いっしょに悲しみ、いっしょに感動する。
感性や指向のカテゴリーないし容量が、なるべくお互い近いほうがいい。この人と自分は近いのだということに、しっかり気がつくだけのアンテナは、持ち合わせたい。それに気がついたら、その人に近づきたい・・・ってアクションを起こす。そこからいい出会いというものになるのだろうし。
もしも、僕にパートナーという存在と出会うことが、これからあったとすれば、その時、いろいろなことをいっしょに!ということが一つのラインとして存在するであろう。どちらかが、リーダーで、いうとおりにしろ!と引っ張っていくという概念は、わたしには、そんなにない。お互いを尊重しあえる関係という意味にもつながるのかもしれないが。「いっしょに」のほうが、その目的までの過程が楽しい気がする。同じように、どちらかが、引っ張っていったら、今度は相手が引っ張っていく!どちらかが頑張ったら、そのお返しをする・・・っていうシーソーのような関係も、ありうると思うし。
きっと、どちらかが、不安に駆られたり、弱くなったり、そんなとき、いっしょに悲しんだり、同じ目線で考えられたりできるほうがいい。どちらかが、うれしかったり、楽しかったりしたときも、いっしょに喜べたり、笑えたりできたらいい。こういうときは、感情をそのまま自然に出せれる関係がいい。いっしょにいるっていうことは、単純にそういうことじゃないかなって、ふと思ったりするのです。
わたしは、ある深い出来事がきっかけで、いまの自分は、臆病?いや、人をじっくり見て、慎重になってしまってるわけです。アクションは、結局、相手待ちだったり。こと、相手の気持を想像したり、相手のなにげない言葉を、自分なりに敏感に察知し解釈したりすることは多い。ただ、あくまで、相手から明らかに伝えられたことに対して真摯に受け止めて返していくことだけは、比重を置いてる自分でいたい。
いろいろ、人に対して、アクションを起こしてる友人たちを、見習いたいと思いつつ、自分のアンテナは、しっかりはって、人々から発せられる信号は敏感に受け止めるようにと想うのでした。
まぁ、これじゃ、当分、ひとり身のままだわ(笑)
想う気持と、自ら行動することは、なかなか比例しないものなのです。うん。
こと、誤解ばかり人々に生んでいるところは、なかなか変わらないな。
あしたこそは・・・本について書きたいと思います。(書くといって、のびのびになってしまってたわ)
それでは、おやすみなさい。
あしたも、みなさんにニコニコの一日が訪れますように!
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「コバルトのつぶやき」
最近気になるCM
マジー(真島茂樹)の、あのソーセージのCMは、脳裏から離れない。踊りもさることながら、小指立てて、ソーセージをぱくついてるあの表情は、なにか意味深だ(笑)マツケン効果恐るべし!
ドコモのCMが、いきなり「ヒロシ」に変わった。
「エリアがヒロシです・・・」
あはは!なんだこれ?小学生が考え付きそうなのコピー。こんな単純なものでいいのだろうか?大企業であるドコモのCMなんだけどなー
浜崎あゆみは、たとえ、舞妓さんに変身しても、そのケバさは、抜けないんだなーって、改めて思った。浜崎=舞妓さん。対極のものに変身させたインパクトはあるけれど、結果この人は、どうやっても変わらないのだろうな。
中田ヒデが、トヨタの車のCMに出てる。今から数年前、彼がスバルの軽自動車のCMをしてた時は、とても違和感を感じたものです。軽に乗るわけがない・・・でもそのトヨタWISHのようなファミリーカーにも、乗らないだろうな。それよりも、クリスタルケイと、ケミストリーのコラボレーションした曲は、おっ!って思った。
ダイハツタントカスタムのような、どぎつい車にのってるイケメン男は、誠実な男だとはちょっと思えない気がするのは僕だけだろうか?別に速水もこみちが悪いわけじゃないが、あのCMどうなんでしょう??
私の好きな女優さんである本上まなみが、養命酒のCMに出るだけで、飲んでみようかなーと、一瞬でも思ってしまった自分って、どうなんだろう??(笑)養命酒に頼る年ではまだございませんわ。そういや、小さい頃、ばあちゃんちで、好奇心から飲んでいた覚えがある。あまり美味しいものではない。
仲間由紀恵の缶コーヒーのCM
「朝は、はじまりのモーニングですよ!」
って、日本語おかしくない?って思うのは僕だけ?ま、どうでもいいことだけどさ
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たったひと言の言葉が、人のこころに響き、その人生を大きく変えてしまう力があるもの・・・
振り返ると、私の人生という物語の中には、起承転結の「転」のポイントで、必ず大切な存在の人間が現れ、どんなありふれた言葉、表現方法とは、別次元の、強く重い密な言葉で、わたしの身体を響かせる。
一番、大きいものとしては、以前、仕事でいっしょになった女性。天真爛漫ながら、ふと影のある・・・そんな彼女から、僕は、今に至るまでの、大きな生き方と、感性を学んだように思う。わたし自身、新たな可能性に賭けるきっかけを与えてくれた。人に対して、いつもプラス思考で接していくこと。笑顔でいること。自分に素直に生きること。彼女は、いまだに、尊敬し、目指すべき存在だったりする。その後、仕事上でも、友達でも、恋愛でも、いろいろな存在に出会い、そのつど、こころにいまだ残る言葉を与えてもらった。それを大切にしていきたい。いかに自分に生き方に影響しているのか?それは、いつか振り返ったとき、ひしと感じるのだろうが。
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大丈夫。だいじょうぶだから・・・
あなたには、わたしがいるから・・・
そんな言葉ほど、強いものはない
言葉を交わすことは、その人を生かすことにつながる。自分を生かすことにつながる。
言葉はたくさんがいいわけではない。それ以上に、まずは、静かに耳を傾けること。それがあるからこそ、相手に、澱んでいない、ひたむきな言葉を、必要な時に、凝縮して伝えることが出来るのだと思う。
言葉は、人をかえることができる。自分の人生を大きく動かす力になると、おもうから。言葉は、強いのです