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○HPの更新情報
メトロポリタンカメラ、3テーマUP
昨日の日記
「言葉は、時として人のこころを響かせる力になる」
も同時にUPしたので、あわせて読んでくださいね
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「ふたりでいっしょに・・・」がいい。
なんとなく、そう思うのです。
それは、恋愛に限らず、友人関係などにも言えるかもしれない。
何処へ行こうか?何をしようか?という話となったとき、「いっしょに考えよう。」「いっしょに計画たてよう。」「いっしょに行ってみよう」・・・
旅にしても、日常生活にしても、そのいろいろなものに接するにあたって、
いっしょに感じ取り、いっしょに喜び、いっしょに悲しみ、いっしょに感動する。
感性や指向のカテゴリーないし容量が、なるべくお互い近いほうがいい。この人と自分は近いのだということに、しっかり気がつくだけのアンテナは、持ち合わせたい。それに気がついたら、その人に近づきたい・・・ってアクションを起こす。そこからいい出会いというものになるのだろうし。
もしも、僕にパートナーという存在と出会うことが、これからあったとすれば、その時、いろいろなことをいっしょに!ということが一つのラインとして存在するであろう。どちらかが、リーダーで、いうとおりにしろ!と引っ張っていくという概念は、わたしには、そんなにない。お互いを尊重しあえる関係という意味にもつながるのかもしれないが。「いっしょに」のほうが、その目的までの過程が楽しい気がする。同じように、どちらかが、引っ張っていったら、今度は相手が引っ張っていく!どちらかが頑張ったら、そのお返しをする・・・っていうシーソーのような関係も、ありうると思うし。
きっと、どちらかが、不安に駆られたり、弱くなったり、そんなとき、いっしょに悲しんだり、同じ目線で考えられたりできるほうがいい。どちらかが、うれしかったり、楽しかったりしたときも、いっしょに喜べたり、笑えたりできたらいい。こういうときは、感情をそのまま自然に出せれる関係がいい。いっしょにいるっていうことは、単純にそういうことじゃないかなって、ふと思ったりするのです。
わたしは、ある深い出来事がきっかけで、いまの自分は、臆病?いや、人をじっくり見て、慎重になってしまってるわけです。アクションは、結局、相手待ちだったり。こと、相手の気持を想像したり、相手のなにげない言葉を、自分なりに敏感に察知し解釈したりすることは多い。ただ、あくまで、相手から明らかに伝えられたことに対して真摯に受け止めて返していくことだけは、比重を置いてる自分でいたい。
いろいろ、人に対して、アクションを起こしてる友人たちを、見習いたいと思いつつ、自分のアンテナは、しっかりはって、人々から発せられる信号は敏感に受け止めるようにと想うのでした。
まぁ、これじゃ、当分、ひとり身のままだわ(笑)
想う気持と、自ら行動することは、なかなか比例しないものなのです。うん。
こと、誤解ばかり人々に生んでいるところは、なかなか変わらないな。
あしたこそは・・・本について書きたいと思います。(書くといって、のびのびになってしまってたわ)
それでは、おやすみなさい。
あしたも、みなさんにニコニコの一日が訪れますように!
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「コバルトのつぶやき」
最近気になるCM
マジー(真島茂樹)の、あのソーセージのCMは、脳裏から離れない。踊りもさることながら、小指立てて、ソーセージをぱくついてるあの表情は、なにか意味深だ(笑)マツケン効果恐るべし!
ドコモのCMが、いきなり「ヒロシ」に変わった。
「エリアがヒロシです・・・」
あはは!なんだこれ?小学生が考え付きそうなのコピー。こんな単純なものでいいのだろうか?大企業であるドコモのCMなんだけどなー
浜崎あゆみは、たとえ、舞妓さんに変身しても、そのケバさは、抜けないんだなーって、改めて思った。浜崎=舞妓さん。対極のものに変身させたインパクトはあるけれど、結果この人は、どうやっても変わらないのだろうな。
中田ヒデが、トヨタの車のCMに出てる。今から数年前、彼がスバルの軽自動車のCMをしてた時は、とても違和感を感じたものです。軽に乗るわけがない・・・でもそのトヨタWISHのようなファミリーカーにも、乗らないだろうな。それよりも、クリスタルケイと、ケミストリーのコラボレーションした曲は、おっ!って思った。
ダイハツタントカスタムのような、どぎつい車にのってるイケメン男は、誠実な男だとはちょっと思えない気がするのは僕だけだろうか?別に速水もこみちが悪いわけじゃないが、あのCMどうなんでしょう??
私の好きな女優さんである本上まなみが、養命酒のCMに出るだけで、飲んでみようかなーと、一瞬でも思ってしまった自分って、どうなんだろう??(笑)養命酒に頼る年ではまだございませんわ。そういや、小さい頃、ばあちゃんちで、好奇心から飲んでいた覚えがある。あまり美味しいものではない。
仲間由紀恵の缶コーヒーのCM
「朝は、はじまりのモーニングですよ!」
って、日本語おかしくない?って思うのは僕だけ?ま、どうでもいいことだけどさ
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たったひと言の言葉が、人のこころに響き、その人生を大きく変えてしまう力があるもの・・・
振り返ると、私の人生という物語の中には、起承転結の「転」のポイントで、必ず大切な存在の人間が現れ、どんなありふれた言葉、表現方法とは、別次元の、強く重い密な言葉で、わたしの身体を響かせる。
一番、大きいものとしては、以前、仕事でいっしょになった女性。天真爛漫ながら、ふと影のある・・・そんな彼女から、僕は、今に至るまでの、大きな生き方と、感性を学んだように思う。わたし自身、新たな可能性に賭けるきっかけを与えてくれた。人に対して、いつもプラス思考で接していくこと。笑顔でいること。自分に素直に生きること。彼女は、いまだに、尊敬し、目指すべき存在だったりする。その後、仕事上でも、友達でも、恋愛でも、いろいろな存在に出会い、そのつど、こころにいまだ残る言葉を与えてもらった。それを大切にしていきたい。いかに自分に生き方に影響しているのか?それは、いつか振り返ったとき、ひしと感じるのだろうが。
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大丈夫。だいじょうぶだから・・・
あなたには、わたしがいるから・・・
そんな言葉ほど、強いものはない
言葉を交わすことは、その人を生かすことにつながる。自分を生かすことにつながる。
言葉はたくさんがいいわけではない。それ以上に、まずは、静かに耳を傾けること。それがあるからこそ、相手に、澱んでいない、ひたむきな言葉を、必要な時に、凝縮して伝えることが出来るのだと思う。
言葉は、人をかえることができる。自分の人生を大きく動かす力になると、おもうから。言葉は、強いのです
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メトロポリタンカメラ、2テーマUP
写真日記、2テーマUP
先日の日記にて、ちと触れたデザート「栗原さんちのおすそわけ(メグミルク)」。これは、最近の私のマイブームなのです。抹茶ムースにレモンソースのバージョンと、パンナコッタにほろにがカラメルソースの2つの種類があるのだけど、わたしは、後者のほうを好んで食してる。ほんとにおいしいですよー。あのカラメルソースがポイント高い。「とろとろの舌触りにこだわりました。まずはそのままミルクの風味を味わってください」と栗原さんのコメントが書かれている。シンプルで清潔感のあるパッケージングも、あぁ、栗原さんの世界っぽいのだろうなって思う。このネーミング、きっと、コピーライターあたりが、会心のネーミングだ!って感じでつけたのだろう。いま、「おすそわけ」って言葉、あまり聴かれないものね
カフェについての考察、前回の日記にて、みんなに投げかけてみました。いま、手元に「東京喫茶店案内(沼田元気 著)」という、素敵な本があるのだが、その巻頭に、こんなことばが書かれている
「理想的な喫茶店は、理想的な恋人である」
と。この本には、喫茶店(カフェ)の醍醐味がたくさんの写真とたくさんの人たちのエッセイによって、凝縮している。詳しくはまた、この週末にでも、いくつかの本とあわせて、改めて詳しく感想を書いてみますね。
さてさて、今日の日記のネタで欠かせないのは、やはり台風到来前夜!だね。みなさん、あしたはこころして、出勤・帰宅しましょう。僕もちょっと考えないといけないな。バス・電車の交通手段がすべてたたれるのであれば、バイク通勤に切り替えようかな?いまは、市内での勤務なので、浸水ということはないだろうが・・・その昔、西区の某百貨店に勤務してたとき、一度えらい目にあった思い出がある。きっと、この台風が去ったあとは、めっきり秋らしく涼しくなりそうだ。ただ、庭の花壇やプランターにせっかく咲いているアサガオや日々草などは、倒れてしまいそうだが・・・
くれぐれも、みなさんお気をつけて!
またあした。おやすみなさい。
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夕方、土橋町の「中村屋」という、珈琲店へ訪れました。
広島一、長寿の直火式焙煎機、暗く、レトロモダンな空間、そして、ジャズ・・・が有名なお店。一歩足を踏み入れると、まったく違う世界がそこにある。思った以上に広いその空間は、2階建ての吹き抜け。時間帯がそうだったからだろうか、他にお客さんはおらず、外の喧騒とはまったく違う、ここちいいジャズが、大きなスピーカーから静かに流れるような世界に入っていく・・・
ぼやんと灯されてる、テーブルの灯りを頼りに、古く低い椅子に腰掛け、暗い店内の遠くをミツメル。コーヒーは、大人の味・・・苦く深みのある味。これで320円は、びっくりです。メニューも、数多くの豆によって分けられていて、また、古きよき喫茶店ごとく、パフェや、甘味もの、トースト、ミックスジュースなどなど。きっと、昭和30年代あたりの世界に迷い込んだ感じかもしれない。
ちょうど、ジャズジャケ展をされていた。壁に、ずらーっと、古いジャズのジャケットが飾られている。それが、なかなかいい!
店にはいる時、店の女性が、外の天気のことを2、3聴いてきた。まだ暑いですか?・・・そうした、ちょっとした言葉をかけてくれるだけで、不思議とリラックスさせられる。店の奥には、グランドピアノとおおきなスピーカー。ここから、本格的ジャズがながれるし、サロンコンサートをされる際は、ここがステージとなる。
店主の方は、びしっと蝶ネクタイすがた。ひたむきにコーヒーを注がれる。そして、いつしか、年配のお客さんがこられ、静かに新聞を開きながら、コーヒーを楽しむ。
この天井の高い、ひろい空間、暗さ、ほのかな灯り、レトロなインテリアと室内・・どこか昔にトリップした感じがここちいい。
すいません。また、コーヒーのお話で・・・
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「コバルトのつぶやき」
僕は、こと、一人でカフェで過ごすことも多い。
ちょっとした、精神安定の方法のような感じかな。大好きなコーヒーを身体に注入し、ぼんやり、何も考えず過ごす。時には、読みかけの本を読んだり、仕事の資料、手紙とかの書き物をすることもある。これから、何処行こうか?って考えたり。その空間の雰囲気を静かに感じる・・・なるべく、ゆるやかな、スローな時間が流れてる空間がいい。
みなさんってね、こういう過ごし方をする場所ってあるのかな?
逆に、ひとりで、カフェで過ごす人って多い?そのとき、なにをしたり、何を考えたりしてる?聞かせてくださいな
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○HPの更新情報
昨日の日記も同時にUP。あわせて読んでくださいね
メトロポリタンカメラ、1テーマUP
写真日記、たくさんUP
フォトグラフ、「夏残像」をUPしました
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こんばんわ。コバルトです。今週もみなさん、おつかれさまでした。
さて、朝、早めに出かけて、ある場所へ
「てらにし珈琲店」
広島の有名な老舗珈琲店、ここのところ、朝の目覚めてから、本調子になるまで時間がかかるので、気分転換ということで、仕事場へ行くとき、ちょっと回り道して訪れました。このお店、ほんとうに珈琲にこだわってる。自家焙煎にこだわってるし。朝は、マスターと、若い男性店員さんが、とても丁寧できめ細かい接客をされる。いかにみんなにここちいい時間、美味しいコーヒーを提供できるかっていうのを大切にされてるんだろうな。僕が、カウンターに座ると、かかさず、若い店員さんが新聞を持って来てくれる。マスターは、カウンター越しに、真剣に珈琲を入れる。店員2人に、随時、柔らかい物腰で的確に指示を送る。温度から、パンの焼き方、順番などなど。お湯で温められていた珈琲カップをすくい上げ、芸術的な手さばきでコーヒーを注ぐ。おいしい。お客さんは、30席ある席はほぼ埋っていて、おもいおもいにくつろいでる。雑誌や新聞をじーっと読んでいたり。きっと、おなじみさんがそろってるのだろう。多くの人は、店を出るとき、みな、なにかマスターと会話される。また、ひっきりなしに、豆の注文が入る。
僕は、そのここちよい緊張感と、ここちよい雰囲気が大好き。なにもかもが、本格的で、きめこまかい。そして、苦すぎず、香りのいいコーヒーが、ほんとに美味しい!最後に、「混雑していて、申し訳ございませんでした・・・」「また、おこしくださいませ」と、マスターや店員さんが丁寧におっしゃってくれる。こういうのを紳士的というのだろうな。凛としてるというか。でも、不思議とくつろげるんですよ。不思議と。
以前、あるタウン誌で、ここのマスターがこういっていた
「これがコーヒーという味はうちにはありません。お客様が好きなコーヒーを好きなようにのんでもらいたい」と。そういう想いは、やはりすごくここに来ると伝わります。時間があれば、自家製チーズケーキとか食したいのだが・・・
朝のあわただししさの前に、こういう場所でささやかな時間を過ごすと、1日が最高のスタートを切れるような気がします。みなさんにとって、そんな自分だけのホッとできる、そんなここちいい場所って、ありますか?
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今週も、みなさんにとって、どんな1週間でしたか?
おちこんだり、疲れたり、さみしかったり、楽しかったり・・・
みなさん、ゆるりゆるり、ちょっとだけスローペースで、またあしたから、元気をちょっぴりだしてゆきましょうね。
あしたは、最近お気に入りの本について、書いてみるつもりです。
それでは!
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「コバルトのつぶやき」
31日付けの日記でね、かなりネガティブな事書いていた。読み返してみて、ちと考えさせられました。あと、この日記について、BBSとかでいろいろ意見をいただいて・・・感謝です。でも、どうも自分の文章力は、あと一つ足りないところが露呈してるねー。
来るもの拒まず、去るもの追わず・・・
そればかりではないとおもうし。それが絶対だともおもわないのです。ただ、昔は、あまりにも偏りすぎていたらね、そのバランスを水平に保つために、反対に舵を切ろうとしなくちゃいかない。
もともと、自分は、人間関係に対して、あまりに大きなものを期待しすぎてたところがありました。一途すぎるというか(笑)それだけ、自分は相手に真摯に懸命になってたわけだけど。いろいろな経験、傷ついたり、しんどかったり。悩みすぎたり。でも、最終的に、人のこころは不確かなんだ。それをあまり責めてしまうと、自分を結果的に苦しめることになる・・・なんでも「すぎる」のは、よくないってね。だから、自分はふんわり頑張っていこうと。普段は、静かだったり、いい加減だったり、あまり考えてないとおもわれてても でも、肝心なときは、ビシッと、人に響くような人間になりたいと思います。さりげなくね・・・
たとえば、誰かを好きになって愛するという感情が生まれたとき
僕は、どこか怖さが根底にあるのかもしれないし、とても純粋な気持ちで好きになるからこそ、懸命になるわけで。去るものを追うことも、来るものを拒むことも、とてもしんどい経験があったからなー。でも、やはり駆け引きといいますか、人との付き合いの中で、ときには、来るものを拒んだり、去るものを追い続けたりすることも、やはり必要の場合も必ずあると思います。無意識のうちに、結果拒んでいたり、追い続けいてたり。あからさまな行動とはならないまでも、そういうのはあるもののような気もするんですよ。うん。
あー、また、難しいことかいてしまったよ。
こういうお話は、きりがありませんね。
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9月になりました。
取り急ぎ、更新情報
フォトグラフ「夏残像」をUPしました。19枚の写真です。
あすから、日記は、毎日テーマに基づいてしっかり書いていきます。
私なりのここちよい生活、深い考えなどなど、あれこれ。
メトロポリタンカメラ、モノブログ、ともに、これまで以上に、更新していきます
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仕事帰り、地元で秋祭りが行われていました。
もう、そんな季節なのですねー。なんだかしんみりです。
夏の祭りと違って、秋の祭りは、物悲しさがある。惜しみ行く夏をしのんで・・・狭い通りには、夜店がズラーっトならんでる。光と、夜店のいろとりどりの食べ物、売り物。そこに興ずることもたち。なかには浴衣を着た人も。
いが餅も、もちろん売られてました。僕は、いつもながら、タイヤキを買う。祭りといえば、タイヤキ。それが暗黙の了解になってるんですよ。うん。これからは、秋祭りが楽しみな季節。秋祭りといえば・・・収穫祭でもあるし、美味しい食べ物に舌鼓が打てる♪。あと、神楽とか舞台とかとか。芸能も体験できる。秋祭りは、花火はないけれど、それはそれでとても楽しい。
まぁ、いつもおもうことだが、ひとりで祭りを歩くのは、ちと寂しいね。いつかは、結婚して、綺麗な(?)おくさんと、かわいい子供といっしょに祭りに訪れて、ゆっくり歩いて、金魚好きでも、射的でもやりながら、お宮でお参り・・・!っていうのは、すごくあこがれなんだよなー。うん。
写真日記にいくつか写真をUPしましたー
と、いうことで、みなさんおやすみなさい。