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2005年07月28日(木)
ゆるやかにたたずむわたし

HPの更新情報
「写真日記」を更新
「モノブログ」1テーマ追加
「メトロポリタンカメラブログ」2テーマ追加

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「バカ〜バカ〜バカ〜♪」
新曲「BANG!BANG!バカンス」を歌ってる、SMAPをテレビで見てて、ちょうど中居くんが、そのフレーズをソロで歌ってる。その様子が、めちゃ受けて大笑いしてしまったコバルトです。こんばんわ。
歌が上手くない・・・いや、うーん?な、中居くんが歌うから、そのフレーズは生きてくるのかもしれないな。

だいたい、クドカンが作詞した曲を歌うこと自体が、なかなかチャレンジだよな。クドカンといえば、「グループ魂」
27日に、待望の新曲「本田博太郎〜magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!〜」が発売された。これ、ホンマに聴いて見たい!「竹内力」以上の衝撃を受けるかもしれないなー。本田博太郎・・・目の付け所が最高にいい。たしかにこの人、微妙に怪しい役が多い、謎だらけの役者さんだもの。


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ここのところ、笑いを失っていた。
いろいろ悩むこともあるのさ。ふむ
けっこう時間があくと、ばーんとあいて、ひとりぼんやり過ごすこともあるし。
でも、今週は、仕事場も含めて、よく笑う。笑うことは、どこか自分のこころの状態を示すバロメーターになってる気がします。人前では、なるべく滑稽に、人を笑わせることに懸命になってる自分だから、そのギャップは目立つなぁ。

もともと、孤立感、孤独感が人一倍強いわたしだけど、だれかと、笑いを共有できることは、なかなか贅沢なことのように思うもの。


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きょうも、みなさん、おつかれさまでした。
あしたから、雨だそうですよ。ちょっとひといきつけるね。
心の中、まっさらにして、あと1日、元気だしていきましょうね。
僕は、きょうはポコポコホットコーヒーを沸かして、飲みながらこの日記を書いてます。ここのところ、ひとりでカフェへ行くことが多い。それだけ、仕事と帰宅の間に、ほっと、ひといきつく時間を欲してるのでしょう。この身体がね。

とあるカフェから見える、大きな窓の光景。
毎日、季節の移り変わりと共に、絵画のように、映画のように、変化して、そのときに、この席で、あんなこと考えてたなとか、悩んでたなとか。振り返る。
ひとりぼっち、静かに佇む僕は、この限られた空間の中で、ゆるやかに存在している。


人は、きっと誰かといたいもの。
ひとりじゃさみしいもの
結局、最後には、だれもが、いっしょに誰かとコーヒーを飲みたい!という思いになっていくのだろうな。


2005年07月27日(水)
言葉を紡ぐ

こんにちは!みなさん、きょうもおつかれさまでした
どんなときも、なるべく笑顔だけは忘れないように。そんなちょっとしたことを、忘れないようにって想いながら、毎日過ごしてるコバルトです。

秋に向け、テニス仲間を作りたいなぁって心の中で、。みなさん、テニスやりません?テニス同好会立ち上げます(あはは・・・ちと独り言ね)


きょうのテーマ

「言葉を紡ぐ」

私は、自己表現というか、素の自分を、伝える手段として、この日記という場所があり、メッセやメールという手段があり、会話という直接手段がある。手紙をシタタメルという手段も、アナログながら、僕には存在する。
どの手段にしても、大切な、自分の存在を伝える手段ってわけです。
「言葉を紡ぐ」という表現を、僕はよくします。
言葉は、時に人の人生を変えたり、逆に、鋭い凶器になったり、なによりも強く元気づける、力になったり。誰かを好きになり、愛するためのプロセスとしての存在もある。
そんな言葉を、ひとつひとつ、自分の心の中から、想いから、紡いでいく。紡いだ糸は、自分から、これから出逢う人へのつながっていく。しっかり丁寧に、紡いでいった糸は、きっとなかなか切れることのない強さを得ると思います。

言葉を侮るなかれ。僕は、凄く慎重に考えて、言葉にするタイプではあるけれど。あながち悪いことじゃないのでは?と、最近は思うことが多いです。

なかなかうまく、いや、器用に自己表現ができないと悩みがちだった自分だけど、この日記の存在と、現在の自分をとりまく、平穏な人間関係のおかげで、なんとかバランスをとっていられてる気がします。

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最近、ちと難しいことを、日記に書きがちだね、あはは・・・
ま、たまにはいいか。

と、いうことで、きょうはここまで。
あしたは、テーマがらっと変えて、書いていきます。
おやすみなさい!


2005年07月26日(火)
どうして、こんな自分に?

私も、いろいろ複雑なのです。
もちろん、いままで流れてきた時間、さまざまな出来事が、いまの自分を形成しています。その上で、過去の、とある時点で、自分は、いつ、ひとりぼっちになってもいいように、生きていこうと思うようになった。
ひとり・・・どんなに周りに人がいようとも、たくさんの友達がいようと、いつもその関係の中では、背中合わせで、そういう孤独感という感情を持ち続けてしまうようになってしまった。
昔はね、親友とか、恋とか、永遠とか、そういうくくりの中で生きてきた。ひと言で言えば、深く狭くの人間関係。ずーっと続くと。しかしね、いろーんな出来事がありました。そこから生まれる結論、自分が変わったことでいうと、けっきょくは、ひとりなのだ。ということ。時間が流れてしまうと、人の気持は変わるし、人は去り行くわけだし、自分だって、人との別れと出逢いを繰り返しながら、知らず知らずのうちに、新しいものを吸収して、自分を変える糧にしてるものでもあるわけだし。

人と競ったり、勝ち取ったり、負けたり、奪い取ったり。そういうのは、もうほとほと疲れてしまった。自己嫌悪、嫉妬、疑心、裏切り、固執という感情を、自分に生まないためにも、まずはわたし。わたしから。私を好きになって、人を好きになってゆきたい。ということを考えるようになった気がします。たとえ、不幸にもみんなから、外されてしまっても、できるだけしれっと生きてゆきたい。どうせ、人は、自分が可愛いもの。大なり小なり、人を裏切ることも、嘘つくこともある。一方で、人を束縛したりしたくなるのだろうし。エゴといえばそうかもしれない。それをやさしくやりすごせるようになったら、きっと自分が見えてくるも世界は、広がっていくと思います。

人との関係、距離感って難しい。永遠の課題である。それは、人によって、さまざまなケースがあるからね。僕のことでいうと、過去、自分が弱かった時、けっこうあれやこれやと、愚痴をいったり泣き言をいったり・・・それを吐いて、そのときはすっきりだったけれど、相手が、それをどう受け止めてどう流すか・・・って大切だと思います。その相手に恵まれなかったものあったから、とんでもないことになるケースになったわけだし。
また、身近な人だからこそ、お互いの欲求とか、想いが満たされなくなったとき、結果的に相手に当たってしまったり、自分の疎外感にさいなまれたり。

ただね、苦い経験をしたから、「自分は凛として生きていこう」。自分のことを言葉にすることは、慎重になろうって、決めました。嫉妬や疑心、悪口などなどは、吐いたところで、自分にとっても、プラスになることは少ないな!って。その逆に、人が吐きたいことがあったら、だまって聞いて、翌日には、さらっと忘れるようにはしてるけれどね。溜め込むのはよくない。

さみしいとき、悲しいときは、だれかが、そばにいてほしいもの。絶対に、人はひとりじゃ生きてゆけない。弱いもの。それは、身にしみてわかったからこそ、孤独とかひとりになったとき、自分なりにやさしくそんな自分を認めて受け入れて、生きてゆきたいと、思います。過去のことからは、どう時間を費やしても消えない傷、溝もあるものです。自分が変わりたくても変われない部分もある。過去があるからこそ、いまの自分は、やさしくなれている。そして、もし、いまの自分の弊害のあるこころが、ゆーっくり時間を掛けて、癒されて、誰かを大切にしたいと思えるようになったとき、しっかり、ずっと想いつづけられるように。愛するということができるように。もちろんあせらないで、そう変わってゆきたいのが、自分の中の願いです。

もともと、幅広く知り合いを作るのは上手なのに、親友を作るのは、とても上手ではない。自分の想いとかを、うまく伝えられないもどかしさが、昔からあったからね。ただ、無理はしちゃだめ。自分らしく、しっかり根をはって生きて、あくまでさらっと自己主張をして、みんなに伝えて、そういう自分に声かけてくれる人には、しっかり答えてゆきたい。多分、自分は「静」の人間なので、自分から人にガンガンアプローチすることが苦手で、不得意だから。とにかく、いい人とひとりでも多く出会って、ひとつでも自分にプラスなことを吸収していきたい。

ぶっちゃけ、ここ数年、自分は一人身のままでもいいかな?などと、考えることもときどきある。現実に、両親には、そういう風に言っている。(親は本気で泣いていたが・・・)

どうして、こういう自分になったのだろう?
理由を突き詰めてもしかたないけれどね。


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重たい日記になってしまった!
あすは、ほのぼのした日記を書きませう。
みなさん、おやすみなさい。


2005年07月25日(月)
ふーっと軽く深呼吸

セットストックへ行った同僚や、友達のお話聞いてると、野外ライブというのを、一度は経験してみたいな!って思うものです。1日目のミスチルは、僕の大好きな曲ばかり歌われてたそうだし、2日目は、サプライズで、木村カエラが出演して歌ってたそうですよ。
セットストック行かれた方、おつかれさま。いい思い出ができてよかったね!
最近、ライブいきたい病にかかってしまってる。秋に、時間に余裕ができたらいいのだけれどなぁ

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みなさん、こんばんわ。
きょうは、広島市内は、なんと35℃を越えたそうです。僕は幸い、1日事務所にこもっていたので、炎天下の街中を体験せずに済んだけれど、お仕事で外回りされてる人は、ほんと、おつかれさまでした。台風はそれてしまって、多少涼しくなることを期待してたのだけど、そうでもないみたいだし。

体調は万全。こころも、のーんびり。
ぼちぼちやっていきましょう。あしたも・・・

ふーっと軽く深呼吸。
大丈夫と、言い聞かせながらね。

きょうは、ちと短めの日記でした。おやすみなさい。


2005年07月24日(日)
新・日曜美術館をみて

こんばんわ。きょうも暑かったですね。みなさんは、お休み、いかがお過ごしでしたか?僕はバタバタせわしい1日でした。

ふっと、夜、NHK教育テレビの「新・日曜美術館」をみていて、たまたま「ノグチ・イサム」がとりあげられていました。日本人の父とアメリカ人の母を持つ、悲運の建築家。平和公園の原爆慰霊碑は、もともとこの人が設計していたことや、平和大橋、西平和大橋を設計したということは、以前、現代美術館での作品展にて、知っていました。原爆慰霊碑は、ノグチの設計では、もっと大きくて複雑な慰霊碑だったわけです。彼が、戦争に心痛め、原爆と平和への想いをこめて、渾身の設計をしたにもかかわらず、寸前で、ノグチの設計は突如、採用取り消しになってしまった。設計自体に問題があったわけじゃなく、ただ、「アメリカ人」が設計するなど認められるわけが無い!・・・当時の広島の議員らが反対したそうです。ノグチは、自分でもどうしようもないことで、こういう結果になってしまって心を痛めたそうです。ただ、作品を否定されたわけじゃないことだけがすくいだと。きょうの番組で、彼のいろんな建築物を見ましたが、いまでも、とても斬新でシンプル。ぐぐっとくるものがある。先日、彼の最後の作品となる、モエレ沼公園(http://www.sapporo-park.or.jp/moere/)がオープンしたそうで、最後にこの公園が紹介されていた。広大だけど、ほんとうに緑と石とが融合した、斬新な設計。とても惹かれてしまう場所だなぁって印象を受けました。凄く行ってみたい!!あの人工の山へ登りたい。


こういう、建築物を、実際見て歩くのは、楽しいだろうな。広島という、小さな世界にとどまってしまってる自分だからこそ、テレビや建築の本などで得る、こういう空間や建築物を、この眼で、いろいろ見ていくことも、これからの自分なりの、楽しみにしていきたいな。
(オカモトタロウの太陽の塔を、必ず真下からみたい!って欲求が抑えられなくて、以前、大阪・茨木の街から自転車漕いで見に行ったことがあります。やはり、モノレールから見るのとは、まったく違う!そういう探究心は、いつまでも持ちたいものだ。ただし、こういう斬新なものが好き。逆に、日本のお城には、まったく食指が動かないんです。)


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ま、とりとめなく書いてしまったから、きょうはこの辺にしておきましょう。
今週も、どうぞ、お付き合いを!
みなさんにとって、素敵な1週間になりますように。おやすみなさい


2005年07月23日(土)
ひろしまみなと夢花火大会♪

ひろしまみなと夢花火大会へ行ってきました。
(写真日記参照)
この日、夕方5時過ぎから、広島市内は猛烈な強さの夕立が!!花火大丈夫かなぁって心配したけれど、なんとかやんで、花火は予定通り行われました。
やはり、大きい花火を間近で見るのって迫力があります。「ドーン」という音の衝撃が身体にぐっと伝わります。行かないと味わえない体験。人も多かったです。シャトルバスで人がどんどん、広島港に流れ込んでくる・・・僕らは、海岸通りに陣を取って、夜空を見あげてました。

さて、みなさんにとって、広島の花火といえば、どこを連想します?
きっと、広島市内に住んでいる人にとっては、大きな花火大会といえば、「宮島水中花火派」「ひろしま港花火派」「大田川花火派」の3つにわかれていたような気がします。3年前、ひろしま港と、大田川は統合されてしまって、2つになったけれど。僕は、このひろしまみなと花火は、会場できちんと見るのは、意外にも、今回初めてでした。ちょうど対岸にあたる、自分の地元からでも、花火は見えるからね。まぁ、小さくだけど、音はよく響く。
それより、僕は毎年、「大田川花火大会」に行ってました。仕事帰りの途中の場所だったし。駅から近かったし。大田川の河川敷に寝転がって見てたなぁ・・・もう学生のころから。3年前、その大田川は、無くなってしまったのは残念だけど。

花火は、やはり綺麗ですよねー
今回、8000発だったそうだけど、近々行われる三次の花火大会は、1万6千・・・広島の中でも、上には上がいるものだ。夏のごほうびとして、花火大会へ行く。心の中が、すこしでも涼しくなるように・・・


2005年07月22日(金)
スウィーツが大好き

こんばんわ。コバルトです。
きょうも暑かったぁー。みなさん、熱中症にはくれぐれも気を付けて。僕はきょうダウンしました

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きょうのテーマは、スウィーツ大好き。

左の写真は、先日訪れた、ケーキカフェ「fruitier井口店」のサロンでいただいた、「フリュティエデザートプレート」ケーキ、シャーベット、プリンなどなど、7つのドルチェが一つのお皿にそろってる。このボリューム!大満足♪(写真で見るより実際は大きい)ここのカフェは、広くて、とても落ち着ける。こんどは、中庭の席でいただきたい。(当日は、たくさんのお客さんが訪れていた。やはり人気店だけあるわ)




僕は、昔から大の甘党。男にしてはめずらしいと、よく言われます。(だからって、辛いものも好きだし、お酒も飲めないことはない)
人はスウィーツ(甘いもの)を食べると、しあわせになる・・・そんな気がします。ほら、たとえば、ケーキを食べてると、不思議と笑顔になるものです。

味もそうだけど、やはり美しさ・・・一つのお皿に乗せられた甘美な芸術。

イタリアには、「ドルチェ」という言葉がある。甘いものをさすこのことばで、長い歴史があるわけです。そのドルチェ、いろんなバリエーションがあって、どれもおいしそう。イタリアだけじゃなく、ヨーロッパ各国のこういう甘いものを食べたい!などと、思ってしまうわけです。(学生のころ、そういう関係のバイトもしました)
子供のころは、モロゾフのプリンとか、ユーハイムのバームクーヘンとか、神戸のコーブルとか、それなりに、おしゃれなこういうお菓子をたまにいただいて、あぁ、おとなになったら、おなかいっぱい食べたい!などと思ったものです。そして、学生の頃、けっこう胃袋も元気だったこともあって、ケーキバイキングに足を運びました。当時、宇品のルードゥメールで、午後、ケーキバイキングを格安(800円)でしていたので、よく行ってたなぁ。ここのケーキは本当に美味しい!とくに、モンブランと、プリンを集中していただいてた。(今は、もうされてないのだろうか?)同じく宇品の、プリンスホテルも行ってた。なぜか、ケーキといえば、宇品!!だったわけです。(その割に、太らなかったのは幸いです)

いまでも、機会あれば、たまに甘いものをいただける機会があります。そうそう、デパートのデパ地下なんかに行ったりすると、やはりケーキに目を奪われてしまうけれどね。

自分へのごほうび!の意味を込めて、自分の大好きな食べ物をいただく。甘いものというのは、たまに与えるごほうびのようなものですね。目で、舌で、癒される・・・

人へのプレゼントとか、差し入れなんかに、僕はつい、ケーキを中心とした甘いものをセレクトしてしまう。きっと、選ぶ楽しさもあるからだろうし、食べてるときでも、笑顔な時間を過ごせるきっかけになるかな?などと思ったり。


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さ、今週も、みなさんおつかれさまでした。
あすは、ひろしま港の花火大会ですね。みなさんもきっと、どこかで花火を見られるとは、思うけれど。あと、セットストックもあしたからだよね。行かれる人は、気合入れて(笑)楽しんできてね。みなさんにとって、いい時間になりますように。
それでは、バイバイ。またあした。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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