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きのう、木曜日は、仕事終わって、人と待ち合わせ。8時まで、アルパークのスタバでぼんやり時間潰して、廿日市へ。途中、海へ立ち寄って、天体観測(笑)しかしねー、さすがに星は見えませんでした。せっかくの七夕なのにね。残念。それ以上に、木材港の静かさ、ヨットハーバーの雰囲気と、はつかいち大橋のアーチの美しさは、綺麗だねー。水面に灯りが写って、どんよりした空気が流れてる。ここら辺って、やっぱ好きだわ。(写真日記参照)その後、まったり食事。ちょっとだけ気分転換。
きょうは、怒涛の仕事れんちゃんの最終日。やっとひといき。
たまには、まじめになるものいいものです(笑)まぁ、その他いろいろあって、かなりくたびれモードです。
帰宅して、ドラマ「ドラゴン桜」を見る。おもしろかったー。阿部寛主演のドラマって、ちょっと前の、「空中ブランコ」しかりで、なんか独特の破天荒な濃いキャラクターで、なかなか面白い。ハセキョーがめずらしく三枚目の役だし。でも、そんなに簡単に東大って入れるの?
読みかけた本を1時間ちょっと読んで、そのあと、これまたドラマ「七色のおばんざい」を見てしんみり。NHKらしいドラマ。
と、いうことで、久々に「日記らしい日記」でした。
おやすみなさい。
今週もみなさんおつかれさまでした。
いい週末を!(とはいえ、雨みたいだけど・・・)
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セルフスタンドで、給油をしてて、なんで途中で給油が止まるんだろうと思い込んで、なんども給油レバーを引いてしまって、結局ガソリンが外に溢れてしまった。
そんな、間抜けなことをよくやるコバルトです。こんばんわ。
セルフスタンドは、ほんと鬼門だわ。便利なのだけど、店によって、使い勝手が違うもの。でも、さすがにガソリンを溢れさせたのは、自分でも間抜けだとしか言いようが無い。そりゃ、満タンになったら、給油は止まるよね・・・夏だから、思考回路がショートしてるのかもしれんわ。
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きょうは、やっと梅雨の晴れ間が顔をだしました。仕事場から、ちょっと出先へ向かう途中、ビルの谷間から差し込む日差しが、普段よりまぶしく感じました。ほぼ4日ぶりのおひさま。どうせなら、あすの七夕の夜は、雲のない星空にしてほしいものですね。
どこかのホームセンターのチラシに、七夕の笹セットというのが載っていた。つまり、クリスマスツリーと同じく、プラスチックっぽい素材でできた、組み立て式の笹のようなものみたいだ。こんなものまであるんだねーって、びっくりしたものです。
僕が、小さいころってね、親がどこかの山から笹を取ってきて、和室の床の間に点てるのが恒例だった。天然の笹が、そんなに簡単に手に入るものなのか・・・って今思うと不思議だが、とにかくそこに、おりがみやら、短冊を吊るしていたわけです。そして、8日になると、平気で川に笹ごと流していた。今思えば、不法投棄といわれても仕方ない(笑)でも、クリスマスとは違った、ロマンチックな風習であることだけは確かです。
最近の子供は、星に興味を持つ子が少なくなったそう。ある雑誌で、望遠鏡のトップメーカー「ビクセン」を取材してる記事があったのだけど、天体望遠鏡の売り上げは、下降しているそうです。(流星群や日食などの時は、一時的に在庫がなくなるくらい売れるそうだが)少子化と、天体離れ。みんなゲームに行ってしまう。だから、最近の天体望遠鏡は、携帯ゲームのようなものが装着されてて、その機械が、星座を自動で見つけてくれるそうです。星座早見盤なんて、もう過去の遺産なのだろうか?なんか寂しいね。僕は小学生のころは、望遠鏡がほしくてほしくて、いつも西条プラザのショーウインドーに置いてあった望遠鏡をうらめしそうに見ていた記憶がある。星の辞典なんてものも、書棚に残してある。
そうだなぁ、「銀河鉄道999」世代だったというのも関係してか、そういう宇宙とか星とかの世界に、無意識のうちに特別な想いを持ってしまうのでしょうね。
だから、ひこぼしとおりひめなんていうキャラクターも、いまごろの子供にとっては、馴染みが薄いかもね。ほら、サンタさんなら、プレゼントというものがあるから、馴染み深いだろうけれど、延々と語り継がれる天の川を挟んだ純愛恋物語に、興味は少ないだろうな。
とはいえ、市内を仕事帰りに歩いていると、店先に笹がよく飾られていて、自由に願い事を短冊に書いてくださいとなっている。まぁ、人の短冊の内容を読んだりはしないけれど、きっと、かわいらしい願い事をみんな書かれていることでしょう。けっして、「ロト6あたりますように!」「ゴージャスなセレブになれますように」のような、願い事は書かれてないだろうな。たぶん。
あしたは七夕です。
ちょっとだけ、夜空を見上げて、願いをかけて見てはいかがでしょうか。
僕は、天気がよければ、どこか見晴らしのよいところで、観察してみますよ。
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さて、前々から、書きたい!といっていた
「本」「音楽」「旅」のお話が、なかなか書けないのですが、おいおい必ず書きます。本は、自分のお勧めの本の紹介文や本のエッセイをたくさん書きたいし。音楽も、最近聞いてるミュージシャンのことを書きたいし。
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きょうも、スペースが尽きてきたのでここまでです。
あしたも、みなさんにとって、素敵な一日になりますように。
またね!
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がんばっていきまっしょい!
こんばんわ。コバルトです。
みなさん、元気していますか?
ドラマ「がんばっていきまっしょい!」を見ていて、松山の街、伊予鉄道の電車・・・それが、ふといいなぁって。こういう高校生の青春ドラマには、この街はぴたっとはまるのかもしれない。そういえば、映画「世界の中心で愛をさけぶ」も、松山でのシーンもあって、路面電車が出てきたよね。
(別にゆり子さんがドラマに出てたから見たわけじゃないよ。ほんとだよ。)
以前、友達の女性(松山出身で、現在東京在住)が、田中麗奈主演の映画「がんばっていきまっしょい!」を、ものすごく絶賛してたことを思い出しました。それだけ、松山の人にとって、とても思い入れのある作品なのでしょうね。
夏らしい、見てて、すがすがしいドラマでした。うん。
悦子(鈴木杏)が熱い!こんな女子高生って、もし居たら、貴重だろうな。
登場人物が、バリバリの松山弁を話されてたけれど、僕が松山へいく度、そんな松山弁をしゃべってる人って、お目にかからないのだが。松山のみなさん、どうなのでしょう。
あっ、友近が出てた。やはり、友近の故郷のドラマだからだろうね。この人ならば、松山弁も自然だわ。
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あしたは、雨も上がるみたい。
とはいえ、もうちょっと梅雨を楽しみないな。雨の日が好きなコバルトでした。
またあした。
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ここ数日、仕事も、プライベートもたてこんでいるので、
きょうは、さらっと書きます。ご容赦を。
きのう、東京ドームに、長嶋さんが姿を見せましたよね。
正直、その姿、「元気になられてよかった!」ではなく、
なんだか、「痛々しい」って、僕はある種ショックな印象を受けました。
歩くのも不自然だし、右の腕もまだ、不自由だから、ポッケに手を入れたままだったのだろうし。
むしろ、いまの段階で、無理やり球場に登場させた、巨人や読売や日本テレビ・・・見識ないですねー。巨人人気の凋落、視聴率の低迷、成績の低迷。だからって、身体が万全ではない長嶋さんに、まだ頼るか!!って。あぁ、ますます巨人に嫌悪感。ほんと長嶋さんが痛々しい。
だいたい、巨人凋落は、あたりまえなのです。根本的なことに、フロントがまったく気がつかないから、ますます凋落するのです。
僕は、根っからのアンチ巨人で、巨人アレルギーは酷い。
長嶋茂雄さんについても、僕は、
「ちんぷんかんぷんなことをしゃべる、気のいいおじさん」
くらいの認識なので、ここまで国民全体がわーっとなるのが、いまいちピンと来ないのだけどね。
ひとつ気になったのが、
この大切な試合、巨人は本当に勝ちたかったのだろうか?
「先発桑田」はないでしょう。そりゃ、ドラマ的には、いいキャスティングだとは思うけれど、むちゃくちゃだ。勝てるわけがない
もしかして、カープをなめてかかってるんか!?
カープならば、桑田でも勝てるだろうと・・・
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このごろのBGMは、ミスチルと小田和正。疲れた心に与える栄養のように、詩をしっかり感じ取っているコバルトです。
みなさん、こんばんわ。きょうはあいにくの天気でしたね。家に閉じこもりっきりという人も多かったのでは?
僕は、お仕事 お仕事♪
でも、夕方には帰宅して、ぎりぎり町立図書館まで足を運ぶことができました。読みたかった雑誌のバックナンバーがたまたまあって、ラッキーだったな。うん。
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さてさて、きょうのテーマは・・・
先日、本を読んでいてね、「一笑一若」なることばが出てきた。
ひとつ笑えば、ひとつ若くなる。逆に、一つ怒れば、一つ老ける。
僕は、数年前、本当に苦しい期間があって、そのときは、笑うことはおろか、感情表現さえ、なかった。笑うことがこんなに辛いことなのか・・・思い知らされたんです。ある種、笑顔が消えると、生きることが辛くなる。どこかその2つはつながってる気がするんですよね。
以前、勤務していた某デパートで、接客の為の笑顔を毎日していました。自分なりに、こころからの微笑みでね。開店直前の、朝礼のとき、主任の号令で、「ラッキー、ラッキー、ラッキー」と、売場のみんなが大きな声を出すというのがあった。ラッキー!と声を出せば、笑顔のウォーミングアップになるという意味も。
僕は、売場に出る前には、ドアについてる鏡で、笑顔の顔をチェックしていた。それくらい、笑顔って人と人との潤滑油になると思ってたから。
決して作り笑いではない微笑みというか笑顔でいたい。
でもねー
やっぱり、自分なりに悲しいときも苦しい時もある。そんなとき、笑顔なんて出るわけが無い。無理して笑顔になることはない。悲しいときは、泣いてもいいしい。必要ならば、怒ることもあってもいい。
でも、あくまで基本は、笑顔でいたいものです。
うつにならないためには、笑顔というのはとても大切だそうだから。
それだけは心掛けていれば、人との、ここちいい時間を築けそうな気がする。
ちょっと前、ニュースを見てるとね、笑顔教室、笑顔ビジネスというのを特集してた。若いOLさんが、その教室へ毎週通って、棒みたいなものを口に咥えてレッスン。自然な笑顔ができるようにと。そのOLさんは、いままであまり笑うことができない人みたいだったけれど。仕事上でそれだけ、きれいな笑顔が大切ということで、それを求める人がたくさんいるということなのだろうね。
いまの僕は、どれだけ、人を笑わせられるか!っていうことに趣きをおくだけのちょっとしたこころの空き場所ができたことだけは、ちょっとだけ進歩かな。
とはいえ、やっぱり、これから、怒ることもあるだろうし、いままでで、憎む・・・っぽい存在の人も、いないわけじゃないけれどね。ただ、おだやかに、生きてゆきたいな。うん。
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出会いも、別れも、どうしてもやってくる。
人を愛した分だけ、笑顔も多い分だけ、別れや失うときは、悲しみも深い。
悲しいとき、悩む時、打ちひしがれる時は、大なり小なり、僕らには、訪れる。宿命といえばそうかもしれない。
笑いを失うときって、おおよそが、だれかと別れるときとか、失うときというのが多い気がする。僕も振りかえってみても、同じように言えるけどね。
失って、初めて分かることもある。
失って、別れて、その傷は、簡単にはいえない。
でも、いつか、笑顔が再び戻ると信じたい。
僕らは、どんなことがあっても、かならず誰かと出会うことと別れることを繰り返す運命にあるとおもうから。
そして、いつかは、笑顔を失った大切な人に、「大丈夫だよ」って、やさしく微笑んであげられるように・・・
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HPの更新情報
○フォトグラフ「廃線」をUPしました。19枚の写真
○フォトグラフサイトのカバーフォトを更新しました。
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昨日の夜、帰宅して、なにげなく、ドラマ「27歳の夏休み」を見ていました。
そのドラマの中でね、木村佳乃演ずる英子が、こんなことを言ってた
「最後にたどりつく場所を決めるのは神様じゃない、自分なんだから」
なるほどな。英子と、瀬戸朝香演ずる莉沙の2人。それぞれ、切ない恋愛をして、やりたい夢とは外れた生き方をしてたわけだけど、結局、二人とも最後には、自分のやりたい仕事について、それなりに忙しくも充実した生き方をする。英子は男性週刊誌の記者から、絵本の翻訳。莉沙はファミレスの店長から、彼氏とカフェを開く。
自分は本当は何をしたいか、どう生きたいか。どんな恋愛をしたいか。まぁ、自分に問いかけることは、たくさんありそうだけど、結局のところ、最後に行きつくのは、その答えなのだろうな。自分の素直な気持ちに嘘はつけないものです。
二人は、最後にこんな事を言う。
「いまの私たちは、夏休みみたいなもの・・・と。」
一度しかない人生。どうせなら、自分の本当にやりたいこと、やりたい仕事をやって、笑顔で生きてゆきたい。まぁ、それは基本なんだろうけれどな。日常が、夏休みのように思えたら、いいのにね。ほんと。宿題はたくさんあるけれど、こころから楽しい夏休みのように・・・
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こんばんわ。みなさん。
きょうも、おつかれさまでした。僕は!といえば、まぁ、せわしく毎日こなしてる感じです。はい。夕方は大雨になって、ちょっと一安心。当分は梅雨空でもいいや。
6月も静かな広島生活日記読んでくださってありがとう。きょうから7月。今月もどうぞお付き合いくださいませ。いろいろ書きたいネタはたくさんあるので、あしたから、しっかりひとつひとつ書いていきますね。