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2005年07月06日(水)
七夕と星はいいものです

セルフスタンドで、給油をしてて、なんで途中で給油が止まるんだろうと思い込んで、なんども給油レバーを引いてしまって、結局ガソリンが外に溢れてしまった。
そんな、間抜けなことをよくやるコバルトです。こんばんわ。

セルフスタンドは、ほんと鬼門だわ。便利なのだけど、店によって、使い勝手が違うもの。でも、さすがにガソリンを溢れさせたのは、自分でも間抜けだとしか言いようが無い。そりゃ、満タンになったら、給油は止まるよね・・・夏だから、思考回路がショートしてるのかもしれんわ。

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きょうは、やっと梅雨の晴れ間が顔をだしました。仕事場から、ちょっと出先へ向かう途中、ビルの谷間から差し込む日差しが、普段よりまぶしく感じました。ほぼ4日ぶりのおひさま。どうせなら、あすの七夕の夜は、雲のない星空にしてほしいものですね。

どこかのホームセンターのチラシに、七夕の笹セットというのが載っていた。つまり、クリスマスツリーと同じく、プラスチックっぽい素材でできた、組み立て式の笹のようなものみたいだ。こんなものまであるんだねーって、びっくりしたものです。

僕が、小さいころってね、親がどこかの山から笹を取ってきて、和室の床の間に点てるのが恒例だった。天然の笹が、そんなに簡単に手に入るものなのか・・・って今思うと不思議だが、とにかくそこに、おりがみやら、短冊を吊るしていたわけです。そして、8日になると、平気で川に笹ごと流していた。今思えば、不法投棄といわれても仕方ない(笑)でも、クリスマスとは違った、ロマンチックな風習であることだけは確かです。

最近の子供は、星に興味を持つ子が少なくなったそう。ある雑誌で、望遠鏡のトップメーカー「ビクセン」を取材してる記事があったのだけど、天体望遠鏡の売り上げは、下降しているそうです。(流星群や日食などの時は、一時的に在庫がなくなるくらい売れるそうだが)少子化と、天体離れ。みんなゲームに行ってしまう。だから、最近の天体望遠鏡は、携帯ゲームのようなものが装着されてて、その機械が、星座を自動で見つけてくれるそうです。星座早見盤なんて、もう過去の遺産なのだろうか?なんか寂しいね。僕は小学生のころは、望遠鏡がほしくてほしくて、いつも西条プラザのショーウインドーに置いてあった望遠鏡をうらめしそうに見ていた記憶がある。星の辞典なんてものも、書棚に残してある。
そうだなぁ、「銀河鉄道999」世代だったというのも関係してか、そういう宇宙とか星とかの世界に、無意識のうちに特別な想いを持ってしまうのでしょうね。


だから、ひこぼしとおりひめなんていうキャラクターも、いまごろの子供にとっては、馴染みが薄いかもね。ほら、サンタさんなら、プレゼントというものがあるから、馴染み深いだろうけれど、延々と語り継がれる天の川を挟んだ純愛恋物語に、興味は少ないだろうな。

とはいえ、市内を仕事帰りに歩いていると、店先に笹がよく飾られていて、自由に願い事を短冊に書いてくださいとなっている。まぁ、人の短冊の内容を読んだりはしないけれど、きっと、かわいらしい願い事をみんな書かれていることでしょう。けっして、「ロト6あたりますように!」「ゴージャスなセレブになれますように」のような、願い事は書かれてないだろうな。たぶん。


あしたは七夕です。
ちょっとだけ、夜空を見上げて、願いをかけて見てはいかがでしょうか。
僕は、天気がよければ、どこか見晴らしのよいところで、観察してみますよ。

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さて、前々から、書きたい!といっていた
「本」「音楽」「旅」のお話が、なかなか書けないのですが、おいおい必ず書きます。本は、自分のお勧めの本の紹介文や本のエッセイをたくさん書きたいし。音楽も、最近聞いてるミュージシャンのことを書きたいし。

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きょうも、スペースが尽きてきたのでここまでです。
あしたも、みなさんにとって、素敵な一日になりますように。
またね!


2005年07月05日(火)
がんばっていきまっしょい

がんばっていきまっしょい!

こんばんわ。コバルトです。
みなさん、元気していますか?


ドラマ「がんばっていきまっしょい!」を見ていて、松山の街、伊予鉄道の電車・・・それが、ふといいなぁって。こういう高校生の青春ドラマには、この街はぴたっとはまるのかもしれない。そういえば、映画「世界の中心で愛をさけぶ」も、松山でのシーンもあって、路面電車が出てきたよね。
(別にゆり子さんがドラマに出てたから見たわけじゃないよ。ほんとだよ。)

以前、友達の女性(松山出身で、現在東京在住)が、田中麗奈主演の映画「がんばっていきまっしょい!」を、ものすごく絶賛してたことを思い出しました。それだけ、松山の人にとって、とても思い入れのある作品なのでしょうね。

夏らしい、見てて、すがすがしいドラマでした。うん。
悦子(鈴木杏)が熱い!こんな女子高生って、もし居たら、貴重だろうな。

登場人物が、バリバリの松山弁を話されてたけれど、僕が松山へいく度、そんな松山弁をしゃべってる人って、お目にかからないのだが。松山のみなさん、どうなのでしょう。
あっ、友近が出てた。やはり、友近の故郷のドラマだからだろうね。この人ならば、松山弁も自然だわ。

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あしたは、雨も上がるみたい。
とはいえ、もうちょっと梅雨を楽しみないな。雨の日が好きなコバルトでした。
またあした。



2005年07月04日(月)
長嶋さん復活

ここ数日、仕事も、プライベートもたてこんでいるので、
きょうは、さらっと書きます。ご容赦を。


きのう、東京ドームに、長嶋さんが姿を見せましたよね。
正直、その姿、「元気になられてよかった!」ではなく、
なんだか、「痛々しい」って、僕はある種ショックな印象を受けました。
歩くのも不自然だし、右の腕もまだ、不自由だから、ポッケに手を入れたままだったのだろうし。
むしろ、いまの段階で、無理やり球場に登場させた、巨人や読売や日本テレビ・・・見識ないですねー。巨人人気の凋落、視聴率の低迷、成績の低迷。だからって、身体が万全ではない長嶋さんに、まだ頼るか!!って。あぁ、ますます巨人に嫌悪感。ほんと長嶋さんが痛々しい。

だいたい、巨人凋落は、あたりまえなのです。根本的なことに、フロントがまったく気がつかないから、ますます凋落するのです。


僕は、根っからのアンチ巨人で、巨人アレルギーは酷い。

長嶋茂雄さんについても、僕は、
「ちんぷんかんぷんなことをしゃべる、気のいいおじさん」

くらいの認識なので、ここまで国民全体がわーっとなるのが、いまいちピンと来ないのだけどね。


ひとつ気になったのが、
この大切な試合、巨人は本当に勝ちたかったのだろうか?
「先発桑田」はないでしょう。そりゃ、ドラマ的には、いいキャスティングだとは思うけれど、むちゃくちゃだ。勝てるわけがない

もしかして、カープをなめてかかってるんか!?
カープならば、桑田でも勝てるだろうと・・・


2005年07月02日(土)
笑顔でいることの必然

このごろのBGMは、ミスチルと小田和正。疲れた心に与える栄養のように、詩をしっかり感じ取っているコバルトです。
みなさん、こんばんわ。きょうはあいにくの天気でしたね。家に閉じこもりっきりという人も多かったのでは?

僕は、お仕事 お仕事♪
でも、夕方には帰宅して、ぎりぎり町立図書館まで足を運ぶことができました。読みたかった雑誌のバックナンバーがたまたまあって、ラッキーだったな。うん。

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さてさて、きょうのテーマは・・・

先日、本を読んでいてね、「一笑一若」なることばが出てきた。
ひとつ笑えば、ひとつ若くなる。逆に、一つ怒れば、一つ老ける。

僕は、数年前、本当に苦しい期間があって、そのときは、笑うことはおろか、感情表現さえ、なかった。笑うことがこんなに辛いことなのか・・・思い知らされたんです。ある種、笑顔が消えると、生きることが辛くなる。どこかその2つはつながってる気がするんですよね。

以前、勤務していた某デパートで、接客の為の笑顔を毎日していました。自分なりに、こころからの微笑みでね。開店直前の、朝礼のとき、主任の号令で、「ラッキー、ラッキー、ラッキー」と、売場のみんなが大きな声を出すというのがあった。ラッキー!と声を出せば、笑顔のウォーミングアップになるという意味も。
僕は、売場に出る前には、ドアについてる鏡で、笑顔の顔をチェックしていた。それくらい、笑顔って人と人との潤滑油になると思ってたから。
決して作り笑いではない微笑みというか笑顔でいたい。

でもねー
やっぱり、自分なりに悲しいときも苦しい時もある。そんなとき、笑顔なんて出るわけが無い。無理して笑顔になることはない。悲しいときは、泣いてもいいしい。必要ならば、怒ることもあってもいい。

でも、あくまで基本は、笑顔でいたいものです。

うつにならないためには、笑顔というのはとても大切だそうだから。
それだけは心掛けていれば、人との、ここちいい時間を築けそうな気がする。


ちょっと前、ニュースを見てるとね、笑顔教室、笑顔ビジネスというのを特集してた。若いOLさんが、その教室へ毎週通って、棒みたいなものを口に咥えてレッスン。自然な笑顔ができるようにと。そのOLさんは、いままであまり笑うことができない人みたいだったけれど。仕事上でそれだけ、きれいな笑顔が大切ということで、それを求める人がたくさんいるということなのだろうね。

いまの僕は、どれだけ、人を笑わせられるか!っていうことに趣きをおくだけのちょっとしたこころの空き場所ができたことだけは、ちょっとだけ進歩かな。
とはいえ、やっぱり、これから、怒ることもあるだろうし、いままでで、憎む・・・っぽい存在の人も、いないわけじゃないけれどね。ただ、おだやかに、生きてゆきたいな。うん。

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出会いも、別れも、どうしてもやってくる。
人を愛した分だけ、笑顔も多い分だけ、別れや失うときは、悲しみも深い。
悲しいとき、悩む時、打ちひしがれる時は、大なり小なり、僕らには、訪れる。宿命といえばそうかもしれない。

笑いを失うときって、おおよそが、だれかと別れるときとか、失うときというのが多い気がする。僕も振りかえってみても、同じように言えるけどね。

失って、初めて分かることもある。
失って、別れて、その傷は、簡単にはいえない。
でも、いつか、笑顔が再び戻ると信じたい。
僕らは、どんなことがあっても、かならず誰かと出会うことと別れることを繰り返す運命にあるとおもうから。

そして、いつかは、笑顔を失った大切な人に、「大丈夫だよ」って、やさしく微笑んであげられるように・・・



2005年07月01日(金)
27歳の夏休み

HPの更新情報
○フォトグラフ「廃線」をUPしました。19枚の写真
○フォトグラフサイトのカバーフォトを更新しました。

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昨日の夜、帰宅して、なにげなく、ドラマ「27歳の夏休み」を見ていました。
そのドラマの中でね、木村佳乃演ずる英子が、こんなことを言ってた

「最後にたどりつく場所を決めるのは神様じゃない、自分なんだから」

なるほどな。英子と、瀬戸朝香演ずる莉沙の2人。それぞれ、切ない恋愛をして、やりたい夢とは外れた生き方をしてたわけだけど、結局、二人とも最後には、自分のやりたい仕事について、それなりに忙しくも充実した生き方をする。英子は男性週刊誌の記者から、絵本の翻訳。莉沙はファミレスの店長から、彼氏とカフェを開く。

自分は本当は何をしたいか、どう生きたいか。どんな恋愛をしたいか。まぁ、自分に問いかけることは、たくさんありそうだけど、結局のところ、最後に行きつくのは、その答えなのだろうな。自分の素直な気持ちに嘘はつけないものです。


二人は、最後にこんな事を言う。
「いまの私たちは、夏休みみたいなもの・・・と。」

一度しかない人生。どうせなら、自分の本当にやりたいこと、やりたい仕事をやって、笑顔で生きてゆきたい。まぁ、それは基本なんだろうけれどな。日常が、夏休みのように思えたら、いいのにね。ほんと。宿題はたくさんあるけれど、こころから楽しい夏休みのように・・・

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こんばんわ。みなさん。
きょうも、おつかれさまでした。僕は!といえば、まぁ、せわしく毎日こなしてる感じです。はい。夕方は大雨になって、ちょっと一安心。当分は梅雨空でもいいや。

6月も静かな広島生活日記読んでくださってありがとう。きょうから7月。今月もどうぞお付き合いくださいませ。いろいろ書きたいネタはたくさんあるので、あしたから、しっかりひとつひとつ書いていきますね。



2005年06月29日(水)
夏は確実に進んでいる/勝ち組って?

HPの更新情報
○写真日記、3テーマUP

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こんばんわ。コバルトです。
きょうも、おつかれさま。暑い1日でしたね。

ここのところ、なんか調子がよくない。ちょっとしたミスが多すぎる。この暑さのせいにしちゃだけだけど・・・ふぅ。
いろいろと、考えること、思うことあって。
しっかり整理したいと思います。

この夏、みなさんは、いろいろ計画を立てたりしてらっしゃいます?
旅、お祭り、キャンプ、帰省・・・

僕は、特にありませんが、地味にお祭りへ足を運んだり、欲を言えば、ライブへもいきたい!くらいですか。ここ数年は、キャンプはお休みしています。もしお誘いがあれば、いきたいけれど。この暑さで、そこまでの元気は無いかもな。
夏の暑さを避けるように、時間ができたら、カフェとか、滝とか、図書館とかとかで、避暑をします。うん。毎年、夏には、辛い出来事や、しんどいことがあって、そのことでいっぱいいっぱいで、あっという間に夏が過ぎてた・・・ってことがよくある。だから、夏をすごしたんだ!っていう実感を、今年はほしい。

それよりも、秋に向けて、考えることにしよう。
秋は・・・旅?いや、スポーツと読書だ。
秋にテニス復活計画を立てています。
テニスやりましょう。秋には!みなさん〜(笑)



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「コバルトのつぶやき」
帰りに立ち寄ったスーパーで、何気なくお菓子売場を歩いてて、ふと見つけたこの商品!「男の勝ち組キャンディ」「女の勝ち組キャンディ」あはは・・・これにはウケタ。みな、勝ち組になりたいのだろうか?流行語に便乗した商品ってことだね。ちなみに「男の勝ち組キャンディ」はプロテイン入り。「女の勝ち組キャンディ」はヒアルロン酸とコラーゲン入り。もっともらしい成分!素晴らしい。こんなキャンディ、職場には持っていけないな(笑)家にも持ち帰れないや。僕は、勝ち組とか、負け犬とかって言葉、好きじゃないので・・・このキャンディなめてる女の人自体が、負け犬かい?


2005年06月27日(月)
きょうは短い日記でね・・・

きょう、帰宅して、ふっとテレビをつけたとき、
映画「ニューシネマパラダイス」の映像が使われてるCMが流れてきた。パナソニックのプラズマテレビのCMなのだけど、ここまで映画の名場面をふんだんに使われていると、けっこうそれだけで、ウルウルしちゃうな。
僕が本当に、この映画が大好きだということなのだろうけれど。
この映画を見て、人生って、一つの映画みたいなもので、自分という存在は、主演を演じてる役者みたいなもので、どれだけドラマチックで、最後にハッピーエンドで終わる映画を完成させるか・・・それが人生なのかな?などと、思ったりしたけれど。

ウルウルの映画といえば、昨年、映画館で大泣きした「いま、会いにゆきます」も、7月からドラマ化(ミムラと成宮寛貴主演)子役の子も、オレンジレンジの主題歌もまったく同じ。7月からのドラマ・「電車男」、「海猿」、「がんばっていきましょい」・・・日本映画の好調は、テレビドラマにも、大きく影響してるってことが、よーく現れてておもしろい。

きょうは、また、ヘビーなことを書きそうな心境なので、この辺にしておくよ。

たまには、短い日記も良いでしょう。
あした、また仕切り直して書きます。
ちなみに、仕事終わって、同僚といっしょにコーヒーを軽く飲んだのだけど、さすがにアイスコーヒー一つじゃ、足りないくらい。こういうときは、炭酸系の充実してる、シアトルズベストとかをチョイスしたほうがいいのかもしれないな。


きょうも、みなさんおつかれさまでした。おやすみなさい。
また、あした!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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