コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2005年06月26日(日)
夕方の瀬野川河川敷

HP更新情報
○写真日記をあれこれ更新

=====================================

眠たい・・・昨日までの仕事の疲れがドドーッとでたのかな?
昨夜、メッセしてても、なんか普段の自分じゃなかったし。変なことを、あれこれしゃべってたきがする。ときに沈黙したり?

でね、けさ起きても、頭がまったく回っていない。これはいけない!と、パルティまでコーヒーを飲みに行ってきました。1月半ぶり。夏メニューも目に付いた。たまたまいつものソファー席があいてて、連れと、まったりしゃべってたのだけど、やはりどこか僕は壊れ気味だったようだ。付き合ってくれてありがとう!!感謝。

日暮れ前、図書館に本を返して、ちょっと夕食の食材を買いに、K町のユアーズへ。まったりとした空気で、スローテンポ。半分眠ってたのかな?ここのスーパーはけっこう綺麗で、惣菜がそろってるし。なかなか好き。お目当ての食材も見つかって、その足で、瀬野川河川敷へ。日が暮れても、たくさんの人がおもいおもい、楽しんでいた。ウォーキングしてる人が多かったが、みな、手を大きく振って、競歩のように歩いてる。つい、僕もつられて、手を上げてスタスタ。まぁ、恰好が違うから、その歩き方は変に映るが。

犬と飼い主が、河岸でぼんやり佇んでいたり、恋人同士が語らっていたり。
遠くでは、花火大会をやってるグループもいたり。スノボーやってたり。

日曜の夕方って、こういうまったりした空気、なかなか好きです。
この河川敷で、ぼんやりひとりしてると、これまた気分転換になる。まぁ、地元だから安心するのかもしれないが。
ここちいい、ひとりぼっちという感じだな。

生ぬるい風と、夏特有の空。静かな川の流れ。
やっと、目が覚めました。

もうすぐ、ここで七夕祭りが行われるなぁ。早い。


====================================

僕は、孤独とは紙一重だと、いつも思っています。
やはり怖いもの。だから、人には、優しくありたい。おだやかで、静かに接したい。それは、人の為以上に、自分がひとりぼっちにならないようにというところも大きいです。そして、ひとりきりになっても、大丈夫・・・って。ひとりでいることができないと、いざ、人と接することが、上手にできないと思うから。

====================================


さ、明日からまた元気だしていこう!
みなさんも、暑さには気を付けてね。きょうは多少雨が降ったけれど、梅雨はまだまだ遠いみたいだからね。うん。

明日かあさって、本についてかいてみようかな??


2005年06月25日(土)
林檎の音楽は

今日は暑いですねぇ。お身体気を付けてくださいね。温暖化の影響でしょうか?水不足心配ですよね(←仕事用)
きょうは、暑いねー。これから雨降るんやろかー。やっぱ温暖化やろか?ほんま、水不足はやだよねー(←オフ用)
Today is hot, too ||, hey. I am strange this year. Abnormal weather? No, I am warm?(←英語用)

そんな会話を、ここ毎日してる気がするコバルトです。
こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。
1日、仕事も、そのほかでも、なんだか忙しかったぁ。

====================================


昨夜遅く、NHKで「東京事変」の番組をやっていた。メンバーが1日東京観光(東京タワーとか浅草とか、大相撲観戦とか)して、その合間にライブのVが入るというものだったが。

椎名林檎ほど、とことん東京の匂いを感じる歌を歌われるアーティストっていない。

確かに、曲には、「丸の内」「歌舞伎町」などなど、東京の町を舞台にしたものが少なくは無い。でも、なにか都会の中で、酸いも甘いも、孤独も知り尽くしたからこそ、惹きつける強いものを、曲を聴いてストレートに感じるのだろうな。昔から。アーティストとしても林檎さんは、どこかリスキーで、人間の「性」を漂わせる雰囲気なのだが、普段は、とても綺麗な言葉遣い(ここちよい敬語)で、装いや雰囲気も、おちついてて、しれっとされてる。そのギャップって、不思議な魅力ではあるなぁ。

ちなみに、リスキーといえば、彼女の昔の曲、「時が暴走する」は、かなりリスキー度が高い。「ここでキスして」や「歌舞伎町の女王」がまだ、普通に思える。とにかく、彼女の曲は、意表をつかれるくらい、自分にとって、衝撃的な要素が多い気がしますわ。

東京事変の最近の曲「透明人間」は、聴いてて、とてもスカッとするね。

ちなみに、僕がたまに見る金曜夜の「僕らの音楽」って音楽番組。来週はミスチル、再来週は、椎名林檎。どちらも忘れずに見なくては


最後に、小田和正のニューアルバム「そうかな」
いいですよねー。57歳ですよ!オリコンアルバム1位。素晴らしい。長年ファンなだけに、久々のアルバムの、1曲1曲、聴いててここちいいですわ。


=====================================

「コバルトのつぶやき」
人の辛さって、わかるものじゃない。
そう、思う。だから、簡単に「わかる」なんていえないし、わかった気持ちになることはしたくない。わかった気持になると、調子に乗って、アドバイスとかしがち。
大切なのは、静かにわかろうとしたい!という気持ち。
いつも、逆の立場になって考える。自分が辛かったときは、どうだったか?
そんなに簡単にわかってたまるか!?と思ったり。なにもわからないくせに、こうしたらああしろよ!ってたやすく言わないで!って。

言葉で、伝えることは、難しい。だけど、言葉で伝えないけない。
だから、常に、謙虚さは持ち合わせておきたいものですよね。


2005年06月24日(金)
あなたには、私がいるから

HPの更新情報
○もう一つの日記はきのうの日付で

====================================

こんばんわ。コバルトです。
暑い日が続いているけれど、みなさん、今週もおつかれさまでした。この週末、お休みの方は、ゆっくり休息してくださいね。

パセーラへ立ち寄ると、毎年恒例の巨大な七夕飾りがなされてて、みな思い思いのお願いを書かれています。僕は、時間がなかったので、書かなかったけれど、いずれ、なにか書いてみようかな?とは思います。

====================================

「あなたには、私がいるから」

そのひと言は、とても強い。

人が一番ストレスに感じるのが「孤独」だという。
その孤独を打ち消す、強い言葉。

きょう、ミスチルがテレビで「and I Love You」という新曲を歌ってました。その1曲で、ジーンと、誰かがいることの強さというものをふっと感じたりした。桜井さんみたいに、繊細で素敵な言葉を伝えられるとは思わない。
ただ、ささやかでも、そんなひと言の強さというものを、
しっかり自分の中で、わかっていれさえすれば、僕らは、どこかで誰かを救ったり、愛したりできるのかもしれない。

あなたには、私がいる  ふっと、思いついたこの言葉。
多分、いままでの人生の中で、なんどか救われるきっかけになった言葉であるかもしれないですね。

これから先、もしも、結婚することがあったとしたら、
この言葉は、もっとも大切にしたい言葉の一つになるだろうな。


====================================

「コバルトのつぶやき」
15才の少年が、両親を殺害して、草津で逮捕された事件。
ニュースでね、その少年が小学校の卒業文集で書いてた内容が、僕は他人事のように思えなかった。
ちょっと前に日記で書いたけれど、僕は小学校も計4つ変わり、引越しは十数回してる。その少年が、もう転校はいやだ!と書いていた気持はわかるな。うん。
実際、その文集でかかれてたこと、よく口にしてたから。もう転勤ないんでしょ?って親になんどもだまされて、泣いて(笑)
小学生の頃、なんども人間関係をリセットして、0からはじめないといけないことは、ものすごいストレスになるんです。親の仕事の都合で、やはり、転校は仕方ないこと。ただね、親がそういう子供だけしかわからない、心とかを理解して、フォローしてあげることでしか、その辛さを埋めることはできないと思う。「仕事なのだから文句言うな、うるさい!」では、いけない。出来なければ、きっと、親を恨んでしまうだろうから。
きっと、その少年も、気持の行き場をなくしてしまったのだろう。もうちょっと我慢すれば、親から離れられたのに。とはいえ、やったことはいけないこと!
それにしても、15才で、温泉・・・渋い。

と、いうことで、
みなさん、おやすみなさい。またね!
(きょうは、短い日記でした)


2005年06月23日(木)
あこがれの有名人

みなさんは、やはりあこがれるタレントさんとか、有名人っているかなぁ?
誰しも、この人みたいな生き方したいな!とか、この人のようなファッションを見習いたいなとか、この人みたいな人と結婚したいなとか。
いろいろあると思います。

僕が、この人みたいな生き方してみたいなっていうのは、あまりないけれど、
そう、「高田純次」みたいな、お気楽で、楽しそうな生き方はしたいなって。この人の笑いのセンスは凄い!!この、いい加減さは、もうちょっと見習いたいな。ほら、所詮人生は限られてるんだから、それなら好きなことを楽しく生きていかないとって。
おじさんになってもね。ひょいひょい!って世渡りするような。
人にそれをいうと、みんな「高田純次はやめときなよー」って口を揃えていいますが・・・
高校生の頃はね、例えば、太宰治の小説を読むと、入り込んで、太宰のような恋愛とか生き方に感化されたりもしたし、トレンディードラマを見ると、その主人公みたいになりたいとかね。
どちらにしても、繊細で恋愛に純粋な人になりたいということなのだろうけれど。
いまは、もうちょっと、ユーモアのある、そして、適度にいい加減なところももった人になりたいなって思うのも、社会を知って、理想を追いすぎるよりも、ちょっとだけ不真面目で、少々やりすごせる余裕を持てということにシフトしたのかもしれないです。


ファッションを見習いたいっていうのは、時とともに変わるし。独自のセンスって一応あるつもり。だから、いないね。
高校の頃って、メンズノンノあたりを愛読してて、当時のモデル(大沢たかお、田辺誠一、マークパンサーあたり)の着てる服をお手本にしてたこともあったなぁ。ま、いまは、もう自分の服は定番化した感じがする。黒と白と青が基調。地味でシックな感じ・・・
よーく考えても、誰かをお手本にしてるっていうのはないなぁ。個性が固まったってことかな。


この人と結婚したい・・・
うーん、ま、いろいろあるねー。でも、この人がファンで、好き!というのと、この人みたいな人と結婚したいなっていうのは、ちと異なるものだね。
何にしても、あくまで理想ですよ(笑)

けっこうファンである、石田ゆり子さんならば・・・あはは(笑)
そうそう、最近、彼女が車のコマーシャルに出演してる。(出演してるドラマの関係なのか、フジテレビ系のテレビ局だけ石田ゆり子バージョン)その車、いままで、同僚とかと話題に上がったとき、かっこわるいーって、けちょんけちょんにいってた車だったから。ちょっとだけ複雑な気持になりました。
えっ、この人がこのCMに!ってたまにあるでしょ?
米倉涼子がシップのCMに出てたり、キムタクが、カローラのCMに出てたり。


2005年06月21日(火)
向田作品で思う、言葉じゃなくて、佇まいを感じる人に

HPの更新情報
○写真日記に2テーマUP
○昨日の日記も同時にUP
====================================

先週末から、持病の頭痛が出て、ちと辛い。まぁ、暑さと不快指数の高さが、多くの要因だろうけれど。ま、ある程度割り切って、なんでもやっていますけどね。

きょうは夏至。はやいですよねー
東京では、夏至の日にあわせて、電気を消してキャンドルナイトを行われている。また、冷蔵庫の日でもあるそうだ。電気を消して、省資源、地球の為に。たまには、キャンドルで過ごすのも悪くない。
電気を消してキャンドルナイト⇒http://www.candle-night.org/

広島は、まるであわせたかのように、今日の午後から、雨模様。ほんと久しぶり。夕方、帰宅途中、街を歩いていても、しとしととした雨は、なんとなく情緒を感じるものです。タリーズでぼんやり街を見下ろして、傘の花を見てみようと思ったけれど、さすがに傘を忘れている人が多く、ささずに歩く人が目に付いた気がする。いつもの席で、いつものように、手帳を開いて、あれこれ書き込み・・・ここのところ、忙しかったから、この席にいることができて、ほっとする時間。

=====================================

きょうのテーマは軽く・・・

向田邦子さんを、爆笑問題の太田光が、考察するという番組を、今月やっている。
その視点がとても面白い。今夜も見てしまった。

向田さんの作品は、死というものから、なるべく逃げようとしてるという考察は、確かにな!と、思ったりした。向田さんが、献身的に愛した彼が、突如自殺する。それが関係してか、向田さんの作品に描かれる男というのは、どこか弱さを感じさせという考察、そして、恋愛は、なにも2人だけじゃなくて、そこに一人の男ないし女が加わっても、絶妙なバランスが保たれて、深い愛を生んでいる・・・など、太田さんの独自の視点で、向田作品、そして向田邦子を論じていた。

向田さんの作品は、僕にとっては小説を読むことよりも、テレビドラマで接する機会の方が多いわけだが、その登場人物の描き方の深さ、繊細なところまで描写する世界は、いつも引き込まれてしまう。繊細ってね、なにも、セリフとか、感情というより、ちょっとしたしぐさとか、佇まいとかを、深く描かれるわけで。自分にも、言葉だけじゃない、独特の佇まいとか、凛とした空気とかを、もてる人でありたい。いまね、なるべくさらっと生きてゆきたいと、思ったりするが、やはり、人のこころに繊細になる時もかならずある。どれだけ、人に伝えられるか。言葉だけじゃなくて、その佇まいとかでね。そこにいるだけで、凛とするとか、あったかい気持になるとか・・・というものを、持てる人になりたいし、そういう要素は大切だろうな


ところで・・・
きょうの番組の中で、一番興味深かったのが、
「男の理想とする女性とはなにか?」
向田邦子の作品をベースに、太田さんはこう考察する

「バカなふりをできる、賢い女」


なるほどねー
どういっていいのかわからないけれど、なんとなくなるほどと思わされた。じゃあ、逆に、女の理想とする男性とはなにか?だれか教えてくださいませ。







2005年06月20日(月)
まだまだみんなの話を聴きたかったのよ

帰りのバスに乗っている時、ふと、ヘッドホンでラジオを聴いてて、山口百恵の「いい日旅立ち」が流れてきた。たちまち僕の中で旅愁でいっぱいになってしまいました。

いま、山口百恵ブームなのかな?赤いシリーズをいま、リメークでドラマやってるしね。石原さとみって、山口百恵の雰囲気を不思議と持ってるなぁって、思ってしまった。

まぁ、それはさておき
ふっと、どこかへ旅をしたい気持に駆られる。
そういうときは、どこかこころにSOSが出てるのかもしれないね・・・

===================================

オフ会のこと、ちょっとだけ振り返るとね、
なんだか、みんなと話し足り無いなって、ちょっと思うのです。
ほら、話すって、別に自分のことじゃなくて、もっとみんなのお話を聴きたいということ。いろいろ興味あるんだもの。

実はね、個々にそれぞれ、聴きたいこといろいろピックアップしてたんだけど、そのちょっとしか話せなかったなぁ。やはり4時間は短いのだろうか?くやしい!!

もともと、僕は1対1での会話が、一番だと思ってるから。複数になると、どうも気を使って、自分を引いてしまう。1対1が一番落ち着くし、会話のテンポもつかめる。ほら、相手のことも、よくわかるから。それに自分のことも、判ってもらえるからね。

本音は、もっとお話聴きたかった!ってこと。
それだけ、追記しておきますね。
まだまだ物足りませんわ。

と、いうことで、今度は、できるだけサシでみなさんとはなしたいや。


2005年06月18日(土)
オフ会を開く

HPの更新情報
○写真日記を2テーマUP

=================================

オフ会を開きました。

このホームページのオフ会の第一回を行ったのが、ちょうど1年前。その1年間の間に5回も行いました。1年前には考えられなかったこと。うーん。

ちょうど1周年にあたる、きょうの夜、オフ会をまたまた開きました。集まっていただいた8人のみなさん、どうもありがとうございました。
4時間以上の時間、あっという間でした。それもこれも、みなさんがあったかい、やさしい人たちだからだと思うしね。なるべく楽な気持で、ホッとできる時間となればいいのですが・・・
個々へのメッセージは掲示板にて。

ふっと思うですが、やはり、みんなが全てのみんなといろいろお話できる、楽しめる形が一番だと思うのです。それが出来ないのであれば、オフは僕はする気持ちはないわけで・・・

そうだなぁ。
「ごきげんよう」スタイルだったら、一番ベストなのになぁ。なんてね。
ひとりひとり、サイコロ振ってもらって、そのネタを話してもらう。そしてその都度、席替えして・・・僕は小堺さんの役をやってね。「情けない話、なさばなぁ〜」って!そうやって、みんながそれぞれみんなと仲良くやらないと、もったいないもの。1人でも、あぶれてしまうのは、よくない。

きっと、逆に自分が、ホストではなく、ゲストだった場合、団体の中で、引っ込み思案で、誰とも話さないことになってしまうタイプだからかなぁ。話したとしても、やはり、できるだけみんなにお話を振る役割をしちゃうだろうし。ホストならば、リードしていくらでもにぎやかに話したりするけれど、ゲストならば、でしゃばらないだろうしね。難しい性格だわ(笑)


ちょっと話が脱線したけれど、
ほんと、みんなが楽しめたのであれば、それだけで嬉しいし、開いてよかったって思える。みなさんい感謝!多謝!


写真は、改めて、後日、個々にお送りしますね!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加