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帰りのバスに乗っている時、ふと、ヘッドホンでラジオを聴いてて、山口百恵の「いい日旅立ち」が流れてきた。たちまち僕の中で旅愁でいっぱいになってしまいました。
いま、山口百恵ブームなのかな?赤いシリーズをいま、リメークでドラマやってるしね。石原さとみって、山口百恵の雰囲気を不思議と持ってるなぁって、思ってしまった。
まぁ、それはさておき
ふっと、どこかへ旅をしたい気持に駆られる。
そういうときは、どこかこころにSOSが出てるのかもしれないね・・・
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オフ会のこと、ちょっとだけ振り返るとね、
なんだか、みんなと話し足り無いなって、ちょっと思うのです。
ほら、話すって、別に自分のことじゃなくて、もっとみんなのお話を聴きたいということ。いろいろ興味あるんだもの。
実はね、個々にそれぞれ、聴きたいこといろいろピックアップしてたんだけど、そのちょっとしか話せなかったなぁ。やはり4時間は短いのだろうか?くやしい!!
もともと、僕は1対1での会話が、一番だと思ってるから。複数になると、どうも気を使って、自分を引いてしまう。1対1が一番落ち着くし、会話のテンポもつかめる。ほら、相手のことも、よくわかるから。それに自分のことも、判ってもらえるからね。
本音は、もっとお話聴きたかった!ってこと。
それだけ、追記しておきますね。
まだまだ物足りませんわ。
と、いうことで、今度は、できるだけサシでみなさんとはなしたいや。
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○写真日記を2テーマUP
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オフ会を開きました。
このホームページのオフ会の第一回を行ったのが、ちょうど1年前。その1年間の間に5回も行いました。1年前には考えられなかったこと。うーん。
ちょうど1周年にあたる、きょうの夜、オフ会をまたまた開きました。集まっていただいた8人のみなさん、どうもありがとうございました。
4時間以上の時間、あっという間でした。それもこれも、みなさんがあったかい、やさしい人たちだからだと思うしね。なるべく楽な気持で、ホッとできる時間となればいいのですが・・・
個々へのメッセージは掲示板にて。
ふっと思うですが、やはり、みんなが全てのみんなといろいろお話できる、楽しめる形が一番だと思うのです。それが出来ないのであれば、オフは僕はする気持ちはないわけで・・・
そうだなぁ。
「ごきげんよう」スタイルだったら、一番ベストなのになぁ。なんてね。
ひとりひとり、サイコロ振ってもらって、そのネタを話してもらう。そしてその都度、席替えして・・・僕は小堺さんの役をやってね。「情けない話、なさばなぁ〜」って!そうやって、みんながそれぞれみんなと仲良くやらないと、もったいないもの。1人でも、あぶれてしまうのは、よくない。
きっと、逆に自分が、ホストではなく、ゲストだった場合、団体の中で、引っ込み思案で、誰とも話さないことになってしまうタイプだからかなぁ。話したとしても、やはり、できるだけみんなにお話を振る役割をしちゃうだろうし。ホストならば、リードしていくらでもにぎやかに話したりするけれど、ゲストならば、でしゃばらないだろうしね。難しい性格だわ(笑)
ちょっと話が脱線したけれど、
ほんと、みんなが楽しめたのであれば、それだけで嬉しいし、開いてよかったって思える。みなさんい感謝!多謝!
写真は、改めて、後日、個々にお送りしますね!
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○写真日記を3テーマUPしました。
○きょうのもう一つの日記はきのうの日付けでUP
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はい、こんばんわ。暑いよー。
はやくもぐったり、そしてこころの調子が低空飛行のコバルトです。こんばんわ
でもさ、調子が80%ならば、その80%の中で100%をだしきることが大切だとおもうから。(マリナーズのイチローが以前、そういっていた)あすには復活予定ですよー
ま、ここのところ、なにかとミスが多いから。仕事も、それ以外も。
気を引き締めないとなぁ。かんがえることも多し。
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さて、きょうね、仕事が思いがけず早く終わったので、以前から、気になっていた「十日市茶房」へ行ってきました。19時に閉まるので、急いでね。中区十日市の老舗のコーヒーショップ。大人の雰囲気。無論、お客さまも、おじさまが多い。その中で、「違いのわかる」若い女性が、佇みながらコーヒーを味わっている。店の中央には、昔使ったであろう大きな焙煎機がオブジェとして置かれている。
ここのコーヒー、やはり苦味がある。でも、深い味わいです。
以前、「ここのコーヒー豆は、1年半寝かしたものを自家焙煎したもの」という記述が、なにかの本にあって、気にはなっていた。
店の雰囲気も、メニュー表も、店のおばさまたちも、なかなか味がありますね。とても落ち着けました。(と、いっても、あまり時間がなかったが)
でね、ここのメニューに「十日市サービス」450円とある。
全時間帯でやってるモーニングみたいなもの。
ちょうと、僕の向かいの席のお客さんが食していたのだけど、なんともいい!ゆで卵(茶色い殻の)は、銀色のエッグスタンドに立ててあって、おじさまは、柄の名がーいスプーンですくって食べている。殻を剥かないのですよね。その様子がなんともいい!!昔ながらのこだわりの食べ方っぽいのです。
トーストも、とても分厚くて、食べ応えある。(2枚目は70円追加だそう。なるほど!)それにコーヒーがついて450円。
普通のコーヒー(十日市ブレンド)が350円だから、お得ですよね。
ウインナコーヒーというメニューも。ウインナコーヒー。ひさびさに聞いたネーミングだ。
メニューにも、やたら「十日市」がつくところからして、長年この地でやってきたという歴史というか、自信なのだろうと感じるのは僕だけだろうか?
エンジのメニュー表の裏には、「自家焙煎の豆をお売りします。コーヒーの入れ方もお教えします」と。ぜひ、おいしい「十日市流」の入れ方をご教授いただきたいものです。
たまには、こういう老舗の珈琲店もいいな。うん。
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「コバルトのつぶやき」
写真日記から
○1テーマ目。呉のメロンパン。知ってるよね?みなさん。
僕は大好き!広島市内でも、福屋八丁堀店地下で購入できます。だけど、僕は、バタークリームというパンが一番好き!ただし、なかなか広島には入荷しない。ぜひご賞味ください。呉の本店でね。
○2テーマ目
いつも、コムサへ行くと思うこと。コムサのマネキンは、どうしてマンガチックで、くりっとした目をしてるのだろう。一番、親しみやすい。ま、僕だけが思うのかな?ま、いいか。ゆかたの季節ですね。だけど、もうちょっと日本人的なお顔のマネキンに着せたほうがいいような気がするが。
○3テーマ目
十日市茶房のコーヒー。久々に本格的なコーヒーをいただいた気持です。なかなか十日市って足運ばないからな。こんどゆっくり歩いたら、新たな発見がありそうだな。十日市・土橋のイメージといえば・・・むさしいろりや、いくえい塾(高校入試の時、お世話になった塾。ここへ正月合宿へいった思い出が)くらいです。
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人は、出会いと別れを繰り返して、成長してくものだ
そう、人はいう。
ただ、僕は、必ずしもそうだとは思わないのです。私も含めて、やはり別れというものが怖く、とてもストレスに感じる人もいる。辛い別れ・・・ある種、過去の思い出との決別と忘却という、大きな作業が待っている。それは、なかなか大変なこと。自己否定の部分もあるし、人への憎しみ、くやしさの部分もある。
別れが怖いから、出会いに躊躇する。それは、もう自分のこころの奥底に出来上がってしまった公式のよう。だからといって、人と出会わないわけにはいかない。無論、出会いは、なにものにも変えられない財産だったり、自分を変えるための手段だったり。しかし、出会った人たちは、絶対ではない。こころもとないものでもあるし、ずーっと残っていくものでも必ずしも無い。
僕らは、出会いと別れを繰り返す生き物。出会いは喜びという感情を生み、別れは悲しみ・涙という感情を生む。別れがあるから出逢いがある。出逢いがあるから別れがある。
いつも、僕がこころに秘めている言葉
「サヨナラダケガジンセイダ」
そう、割り切る呪文を唱えることで、あるラインで「あきらめる」という公式を作り上げた。それは、悪いことではない。
あきらめるやさしさというのもあると思う。なにかを踏み出し、何かに懸命になる。自分自身を捧げるくらい。でも、そればかりでは、いずれ自ら疲れてしまう。自分以外のものを許せなくなる。どこかであきらめるやさしさ。
それは、人との関係でも、言える部分があるかもしれないな。
ほら、愛情とか、恋とか、りくつでは割り切れない、純粋な感情というものもある。僕はその感情がとても強い人間です。
現実を相対したとき、それらを、綺麗なものとして静かに収められるか、収められないかで、それ以降のものが変わってくるが。
出逢いというのは、どこでどうつながり、派生し、自分の人生を大きく変えるかわからない部分がある。だから、ある人は面白いとおもえるだろうし、ある人は慎重になってしまうだろうし。
こころが疲れてるときは、出逢いもおっくうになる。別れを経験すると、悪いイメージの方向軸へ向かいがち。ただね、どんなにひとりきりになっても、いずれだれかにつながる。ひとり、ふたりとつながっていくうちに、知らぬ間に、昔とは違う、可能性を感じつつ、自分自身のあらゆるものが、新しく変わっていくと思います。後から気づくことのかもしれないね。
しんどい時、疑心暗鬼のとき、自分を責めてしまう時。そういうときは、僕だってあるけれど、ゆるやかに流れていく時間に、身体を預けて、静かにしている時間も、大切なことだろうなぁ。
ある時点で、こころよくあきらめること。
出逢いと別れを繰り返すという宿命をもった僕らに課せられたことのように思う。
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○きのう(月曜)の日記も同時にUPしましたので、こちらも読んでください
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こんばんわ。みなさん、きょうもおつかれさま
きょうのテーマは、「あしたをつかめ」
毎週見てる番組に、NHK教育テレビの「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」がある。
GOING UNDER GROUNDの「トワイライト」という、いい曲が主題歌で、毎回、ある一つの業種をとりあげて、頑張ってる一人の若者の仕事の様子を取り上げる番組。きっと、将来どんな仕事に就こうかな?と悩んでる高校生や大学生に、そのヒントを与えるのが主旨なのだろう。だから、番組の終わりには、きちんと、その職種に就くためには、どういう学校へ行って、どうすればいいか?資格は?毎月の収入と待遇は?などをことこまかく解説してくれる。
今回は、「バリスタ」がテーマ。
神戸のあるバリスタの女性を取り上げてた。カフェのある建物は、きっと「神戸大丸」だったから、その1階のオープンカフェなのでしょう。毎日、その日にあった濃さのコーヒーを作る。シェイカーでシェイクしたり、サマーフェスタに向けて、従業員を指導したり・・・きめ細かな接客と味の追求。それを必死に取り組んでる様子が放送されていた。学生時代のカフェでのアルバイトがきっかけで、バリスタにのめりこんで、バリスタコンクール4位になって、正社員になった経歴。やはり、根底には、「仕事が好き」というものがよーく伝わるな。この番組でとりあげられる人の周りは、いい人間関係が成り立ってるのも特徴だったりする。仕事を楽しめてるし、どこか誇りを持ってる。ま、みんな最後にはいい笑顔で、自分にとってのこの仕事を「ひと言」で言い表す。なんかうらやましいな。僕も10年前に戻って、軌道修正したいや。いや、まだ遅くないかな?
仕事って、ある時期、条件とか、将来性とかとかをどうしても見がちだったりする。ほら、学生の頃の苦しい就職活動のなかで、仕事についての感覚がどこか麻痺する。だけど、「本当にこの仕事が好き」というものを持ってる人は強いなって、このごろ思うようになった。もし、この番組で出演されてる人たちのように、「本当にこの仕事が好き」で、強い意志で仕事を選んでいたら・・・もっと自分のこころの中での仕事の占める割合が大きくなっていただろうな。うん。
さて、見ていてひとつ発見したのが、
「バリスタ」とはイタリア語。「バール」で働く人という意味だと番組内で説明されていた。バールといえば、広島駅前の古い純喫茶「バール」を思い出しました。じゃあ、「バール」を切り盛りされているおばあさんも、まさに「バリスタ」なのだなぁ。きっと。
普段何気なくいく、カフェだけど、みんな、こだわりと技術と、誇りを持って、みなさんお仕事されているのだろうな。ちょっと見方が変わってしまうよ。今回とりあげられてたカフェでのサマーフェアのスペシャルドリンク、おいしそうだぁ。マ
ンゴーのゼリーに炭酸のドリンクをいれてる・・・
(あとで調べたら、このカフェ、そごう広島店にもあるそうだ)
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「コバルトのつぶやき」
兄弟は仲良く・・・よくしらないけれど、若・貴のニュースを耳にすると、あぁ、一度、口にしてしまったら、そのことは、もう消せないものだのだろうな・・・などと思う。一時の感情で、ぶちまけてしまうと、そこで出来た溝は、埋めることは容易ではない。僕も日常のちょっとしたことでも、気をつけないと・・・あとで、一人ぼっちになってしまってから、後悔してもしらないよ。
ワカっタカ!(←やまだくんに座布団とられそうだ・・・)
お後がよろしいようで・・・
おやすみなさい。
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こんにちは。コバルトです。
きょうも暑い中、おつかれさま。空をみると、雲がまったくありません。もう夏の空になってる気がします。向こう1週間は、晴天が続くようですよ。
わたしは、たまってるお仕事をせっせと片付けました。帰りにね、同僚とスタバでお茶したのだけど、さすがにきょうばかりは、アイスコーヒーだわ。
まぁ、昨日はあれこれ書いたけれど、のんびりやさしい1日を!と、おだやかに暮らしています。ひとつでも、ニコニコが多いようにって。
その裏には、いろいろなこともあるんだけどね。自分の弱さ、そして孤独感は、いつでもしっかり認識してて、元気との紙一重。いつまた、落ち込んだり、孤独感にさいなまれるか・・・だから、無理だけはしないようにと思っています。無理すると、人にも伝染しちゃうからね。プラスの球を人に投げてあげられるように。
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さてと、きょうのテーマは「ここちいい街で生活を」
わたしのいまの仕事は、幸い転勤というものはありません。しかし、自分のいままで生きていて、十数回引越しをしてきました。公務員だった父のことです。それは宿命だと、幼いころから割り切ってはいました。でもね、無理は来るのです。なんどもなんども、知らない土地で、いちから人間関係を築いていくのは、幼い自分にはしんどかったのでしょうね。いまの自分を形成してる多くの要素は、このこともあると思うのです。
小学校は4つ変わりました。いまでも、物置には、さよならの寄書きと、文集・手紙類がとってあると思います。さすがにわかれるときは、寂しくて泣いたり。もともと、あたたかみのある家族ではなかったから、けっこう孤独感は強かったな。のちのち高校のころ、無理が来てしまったが。
引越しって、僕はしないほうがいいと思う。ものごころついたときからの、幼馴染とか、ご近所さんとか。そういう存在はあったほうが、なにかといい。まぁ、サザエさんみたいにとは言わないけれど、子供って、家庭以上に、地域が育てるものだから。僕が専門学校時代、就職活動しているとき、どうしても譲れなかったのが、転勤のある職種。このころは、広島で暮らそうと思っていたから、どうせなら、しっかり広島にとどまって、この街を愛していこう!と決めたわけだね。
いまは、地元の街でけっこう長く住んでいます。しかし幼馴染は皆無ですね。それは寂しいものです。僕の人間関係は、高校以降しかまったく残っていない。よく、地元の夏祭りとかで、歩いてると誰かに出会って・・・ってことないしね。
でね、せっかくなら、街を愛せるような生活をしたいもの。散歩して、ここちいい。おちつく。発見があるなどなど、いろんな要素はあると思うけれど、自分にぴったりはまる街ってあるはず。そこを好きになって、ひとつひとつ、想い出を重ねていくことは、最終的にみて、意味のあることだと思います。
もちろん、嫌いな街もあるだろうけれど・・・(私も嫌いな街ってあります。県内の南のとある街。自分に密接に関わってるのに、いろんな理由もあってなんかしっくりこない)
一人暮らしされてる人などは、自分がいざ住むとき、かりる部屋をどこの街にしようか考えるでしょ?会社や学校に近いとか、駅があるとか、緑がおおいとかとか。ある程度のハードルなり譲れない要素はあって、それが大まかな方向性をつくるわけだね。
生活してて、散歩してて、買い物してて、せっかくなら、週末の散歩ルートを組み立てるだけの想像が広がるほうがいい。立ち止まって、その光景で季節をふっと感じられるほうがいい。懐かしい人と出会えたほうがい。そして、自分のストーリーを演出する舞台でありうるほうがいい。
「ここちいい」がキーワード。
ここちいい街、ここちいい人と出会うと、それはささやかでも自分の財産になる。時間が流れていっても、色あせることのない想い出となる。そのためには、嘘も惰性もない、しっかりした時間なり自分を築くことからかな。自分は、まだまだですねー。
だだ、すくなくとも、広島人ですわ。どんな素敵な街や、大都市へ旅行してても、新幹線から広島の街やビル群が見えたとき、こころが「ほっ」としてしまうもの。また、車を運転していても、バイパスから地元のガスタンクが見えた瞬間、帰ってきたなぁ。ふぅーって感じるもの。そういう瞬間、この街はここちいい街なのだと実感するのです