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2005年06月02日(木)
おだやかに生きたいということ

こんにちは。金曜日の日記の2本目です。

人ってね、みんな身勝手。そう思うようになった。客観的に自分を見ると、やはり身勝手なところってあるもの。知らず知らず、人の好き嫌いをいていたり、ただ、それをしてしまうと、だれも周りにいなくなる(これは自らの経験に基づく)だから、自分も身勝手で、人嫌いな部分もあるのだから、人に対して少し寛容にならないと・・・って、人に対してもどこか割り切ってしまった。人嫌いも、だんだん、人への割り切りが出来るようになったら、とりあえず、付き合える人の幅というか、許容範囲は広くなった。
本来、人は弱いものだ。そういう大前提で考えるようになったのも、やはりおだやかに生きてゆきたいからだろうね。人との付き合い方も、かかわりについても、こと考えることが多かったから。無論、自分は人からどう思われているのだろうと、気にすることも無いといえば、うそになるし。100人いて、全ての人と仲良くしよう!といっても、大変。ただね、この人の為ならって、思えることを、一つでもあったら、幸せなことだと思いたい。人をこころから祝福できたり、心配したり、いっしょに考えたり、笑ったり。そこには、自分自身にある部分で我慢することも必要だし、逆に余裕というか、人との適度なバランスと距離を測ることって大切だと思います。すこしでも、人にも、自分にも寛容になるために・・・寛容になれたら、「ニコニコ」も一つ、二つと増えていくと思いますよ。





2005年06月01日(水)
ゆかた好き

HPの更新情報
○フォトグラフ「島へ」を追加
○写真日記2テーマ追加
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暑い日でしたねー。もう夏バテ?って人、いらっしゃいませんか?あすは雨で、涼しくなるみたい。ぼちぼち、元気だしていこうね。うん。
6月も、「静かな広島生活日記」でお楽しみくださいませ。

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ゆかたって、いいですよねー
僕は、和服って大好き。残念ながら、いまは持っていないけれど、あれば、ゆかたを着流し風で着て、下駄をからからさせて、お祭り行きたい・・・上手に着る方法は、まったく知らないけれど。ダメジャン!(温泉旅行をするたび、旅館のゆかたの着かたで苦労する。まぁ、少々はだけても、気にはしないが)

以前、茶道を習っていて、府中町のお茶の先生のお宅まで行っていました。初釜や、なにかのお茶会の時、その先生の下で、習ってる人たちが、みな着物をビシッと着こなして、ピーンと張り詰めた空気の中、凛として、お手前をこなされていました。あぁ、着物を着こなすと、背筋がピーンとする、なんかこころも身体もシャンと締まった感じなのだろうなぁ・・・と思ったものです。残念ながら、僕は着物でお茶を点てる機会はありませんでした(洋服の正装でした)街を歩くと、店先に並んだ、色鮮やかなゆかたが、夏の訪れを華やかに伝えてくれる。その柄や、色合い、帯の色などなど、年により、若干の流行はあるにせよね。
広島ならば、このとうかさんか、花火大会くらいしか、ゆかたを着る大きなイベントはないですね。(街ごとの盆踊りや夏祭りはあるけれど)京都とかで、着物を着て歩くのも風流でよさそうだけどね。いつ、着物着て歩いても、普通な感覚だろうし。かもがわ沿いで夕涼み・・・ゆかたといえば、扇子もって、お面を頭に付けて、金魚すくいの取ったキンギョの入ったビニールを片手に、歩くイメージ?いや、「ゆかたのーきみーはー♪」って、吉田拓郎の古い歌のイメージかな?
この金曜日、土曜日、日曜日は、広島のゆかた祭り「とうかさん」はやいなぁ・・・と思いつつ、その季節の風物詩というものは、必ず感じにいきたいなと、思うコバルトでした。

みなさんは、とうかさんへ訪れますか?時刻は着実に、夏へ向かって、加速度を上げながら進んでいますね。

それでは、きょうはこのへんで。またあした!今月もどうぞよろしく。


2005年05月30日(月)
さぁ、5月も、あと1日だよ

こんばんわ。コバルトです。
みなさん、きょうもおつかれさまでした。元気していますか?
もう、初夏のような暑さだね。僕はもうぐったりです。クーラー付けてよーって、職場に言えるだけの権限があればいいのだけど、いまはございませんから。我慢です(笑)最近、仕事から自宅に帰ると、「バタンキュー」状態。よくないね。

さてさて、きょうは、ちょっと日記もひとやすみ。
6月1日には、さっそく、フォトグラフも更新。モノブログも、6月は、本と雑貨を中心にどんどん更新していきますよ。

小田和正のライブ行きたいと思っていたら、日曜日、広島FMの槇原敬之特番で、「10月、広島でお逢いしましょう〜」とのこと。二人とも、同じ10月、グリーンアリーナでライブ。うーん、迷う。どちらかいきたいのだが。迷う。両方?それは厳しいなぁ。8月のサンマリに、矢井田瞳やスキマスイッチが出演。これもいきたい・・・あぁ、また、ライブ病にかかりかけている。

映画「四日間の奇蹟」の公開が迫っています。見に行きたい。ただし、また泣くことを考えて、日曜日のレイトショー狙いになるだろうなぁ。一度、石田ゆり子さんに、生で「女房酔わせてどうするつもり?」って、言ってほしいなぁ・・・などと、くだらない欲求をもってるコバルトでした。

あっ、そんな小ネタを書いていたらきりがないので、きょうは短めに。

おやすみなさい。今月も日記を読んでくださってありがとうございました。また6月にお逢いしましょう。


2005年05月29日(日)
教科書の思い出

HP更新情報
○モノブログを1つ追加
○写真日記を2テーマ追加
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こんにちは。コバルトです。今週も、「静かな広島生活日記」にお付き合いくださいませ。きょうも暑かったですねー



さて、きょうのテーマは「教科書」
図書館へ行ったときのこと、カウンターに、中学校で使用する、教科書の閲覧展示というのがされていて、(おそらく、この中から、K町の教育委員会が選んで、来年使われるのだろうな)僕は、つい手にとって見ました。全教科、そして、あらゆる会社の教科書が全て。

びっくりしたのは、その大きさ。自分の中学生の時は、英語(東京書籍のニューホライズン)や、国語(光村図書)、地理(帝国書院)などの教科書は、一回り小さかったはず。その分分厚く。また、まだ白黒ページが主流だった。現在は、全ての教科書が、雑誌サイズになっているのだねぇ。ほぼ、カラーページだし。中身を見て、なんとなくわかる。とにかくビジュアル重視だね。写真、そしてマンガのイラスト。本文にプラスして、こうしたマンガ的に読ませる工夫なのか、ビジュアルをたくさん入れなくちゃならないから、大きさが拡大したのだろうな。どんどん教科書もソフトになってきているんだね。表紙も、なんだかかわいいデザイン。

論議を醸している、扶桑社の「新しい歴史・公民教科書」もありました。(なぜか地理がない)僕のようなあまり歴史に興味を持たない人が読んでも、どこが他の教科書と違うのか、あまりわからなかったけれど。

ところで、みなさんは、教科書をどのように使ってた?僕はいちおう優等生だったから、丁寧に使ってたよ。蛍光ペンや、ゼブラ「チェックペン」で本文をラインひいて、ところどころ、「消しペン」で消したあとがあったり。(チェックペンの消しペンって、完全には綺麗に消えないから、あまり綺麗なものじゃない。でも、当時はとても不思議で、おもしろ半分でやっていた)・・・極めつけは、ビニールの教科書カバーを買って付けてた。(紫のしおりの帯付)よって、国語の作者紹介の顔写真に髭を書いたりとか、英語の「KEN」と「MIKE」のイラストに、ふきだしを書き加えたりとか、教科書の片隅にパラパラマンガを描いたりとか、そういうことはしたことはないよ。もちろん、教科書を立てて、早弁をしたとかという経験もない。

ただ、僕はものごころついたときから、「地図マニア」だったので、地図帳は、大好きな教材でした。もちろん帝国書院!!ここにも、帝国書院の地図帳がありました。いやぁーなつかしー。あんなにやさしい色使いの地図、やわらかいイラストの絵地図・鳥瞰図、さりげなく書かれてる、国や県の特産物、名物、名所などなど・・・ところどころに、「かまくら」「なまはげ」の写真なんかも入っててね。地図の世界の中で、独自路線をいく、帝国書院の地図帳、久々に読んでみると、とても欲しくなりました。(どこかに自分が中・高校生の時、使ってた地図帳が出てくるとは思うけれど、いまじゃあまり使い物にならん。だって、「ソビエト連邦」なんて書かれてるわけだしね。)
自分なりに、地図帳にいろんな情報を加筆してましたねー。そして、いつかその土地に行ってみたい!という思いを馳せるのでした。当時、「なるほど・ザ・ワールド」「世界ふしぎ発見」のレポーターになりたかったしね。


あれこれ、現代の教科書を手にしてみて、あぁ、教育もやはり変わってるんだろうなという感じがしちゃいました。ただ、これだけ教科書が大きくなると、カバンに入れて重たくなるだろうな・・・いや、今ごろ、あの牛革製の重たい学生カバンを使ってる中学生なんていないから、返って、身軽なのかもな。高校生だって、いまは電子辞書をみんな持ってる時代だそうだから。僕のように、毎日、英和・和英・国語辞典をリュックに入れて通学してたようなことはないのだろう。だから、少々教科書大きくても・・・ということか。納得(笑)


と、いうことで、今週も、みなさんにとって、やさしい時間になりますように。
また、あした!


2005年05月27日(金)
空中ブランコ

ピアノマンの出身地がいったい何処なのか?これを、イギリスのブックメーカーが賭けの対象にしてしまった。その中には、「Japan」の文字も(たしか28倍だったはず)面白いお話だが、それよりも、
<3年以内に、「ピアノマン」という映画が公開される・・・・>
になら賭けてもいいよ!と思ってる、コバルトです。今週も、みなさんおつかれさまでした。

きっと映画化されるだろうな。それにしても、クジラが出たり、ピアノマンが現れたり、レッサーパンダが立ったり。毎週、なにか話題になる存在が生まれてるね


きょう放送されたドラマ「空中ブランコ」2時間笑いっぱなしでした。さすが直木賞とった作品だけあって、すごくよく出来てたよ。遠藤憲一さんの先端恐怖症のやくざが、ことさら笑えました。それにしても、伊良部先生(阿部寛)のような人にちとあこがれるな。サーカス団員(堺雅人)のセリフのとおりだよ。もっと人に対して、あけっぴろげに、すぐ仲良くなれる、破天荒な性格のエッセンスをすこしでもあれば、もっともっと楽しい生活がおくれそうだ。まぁ、もし精神科の患者として、伊良部先生に見てもらうのは、ちょっと・・・だけど、精神科の先生って、きっと共感することが基本なのだろうと思うから。いい先生なのだろうな。


と、いうことで、きょうはお疲れなのでこのへんで。
(きょうは病院にもいったから・・・・ま、いろいろです)


2005年05月25日(水)
人生80%主義がいい

HP更新情報
○写真日記を2テーマUP

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こんにちは。コバルトです。
天気のいい毎日が続いています。風がここちよくて・・・まぁ、いろいろな物事に迫られている毎日。時に深呼吸しながら、生きてることを確かめながら、自分ののんびりペースで時間も、身体も動いてる具合です。

私が読む本の中に、ときどき出てくる言葉
「人生80%主義がいい」

人生、80%くらいの頑張りでいいのです。80%くらい出来たら、よしとしよう。ふむ、ほんとにそうだなぁ。20%くらい、余裕を作って、自分を許してあげるとか、いい意味で、いい加減なところを作ってあげるとか。そのほうが、自分を追い込まずに済むと思う。人にも、過大な欲求を持たないで済む。

恋愛をするとして、いままでの自分は、多分に「この人の為に、何が出来るの?」というテーマで、その1点に集中する方向性が強すぎた。四六時中、一途過ぎるといえばその通りだけど、逆に自分にも、相手にも、大きなプレッシャーを知らず知らずのうちに負わせてた部分があった。その方向性が悪いわけじゃない。ただ、妥協が出来ないと、人にも自分にもやさしくなれない矛盾が出てしまい、結局、追い込む結果となりうるもの。こころは、もちろん純粋に、一つに向かわないとならない。「慈愛」という側面は大切。それが恋愛のルール。でも、お互いの存在を、しっかり尊重しあえる関係、一歩、近づくのをとめて、適度な距離感を保てる関係が、ここちいい。80%近づいて、20%は余裕を持って。無論、その20%というのは、お互いのしっかりした信頼関係がないと、作れない余裕でもあるけれど。
「温かな距離感」を作ること。それは、恋人同士に限らず、人間関係全般にいえることのように思うのです。

自分の心のなかに、そんな余裕というか、こころの空間を持つことは、けっこう必要なもの。いまの僕はちと、持ちすぎてるから・・・・よくないのだろうけれど。

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「コバルトのつぶやき」
野球中継でね、アナウンサーがこんなことを言う。
「パリーグ首位のロッテと、交流戦首位のジャイアンツの一戦」
それを何度も連呼する。あはは、ちゃんちゃらおかしいや。連呼すればするほど、情けなくなる。交流戦首位だから、何なの?所詮、セリーグのダントツ最下位でしょ。比較になってない!!ごまかしちゃだめだよ。真実を伝えるのが、アナウンサーでしょ?いまのジャイアンツじゃ、こうでもして無理やり持ち上げないと、ほかに褒めるところないものね。そりゃ、日本テレビの人も苦しいだろうな・・・などと、つい突っ込みを入れたくなる。
それにしても、ロッテは強いねぇ・・・


2005年05月24日(火)
最近はねぇ・・・

HPの更新情報
○フォトグラフのページ、トップを一新しました。このHP「静かな広島生活」のもう一つの表紙にしちゃいました。裏表紙です。(笑)このフォトサイトの方の表紙のカバーフォト、お気に入りの写真でちょくちょく更新していきますね。ちなみに、今回の写真、どこの風景かわかるかな?おそらく僕の地元の人ならば、ピーンとくると思うけれど。最近撮った写真でもお気に入りの一枚。

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こんばんわ。コバルトです。
みなさん、おつかれさまでした。僕は・・・きのうは頭痛で大変でした。帰宅してすぐ寝込んでしまうくらい。持病とはいえ、ここまで酷いのは、やはり辛いもの。薬飲めばいいというものでもないからね。根本的な原因を、しっかり治していかないとなぁ〜会社の人には、サプリメントを勧められた。いよいよコバルトもサプリデビューするのかな?カバンには、DHCあたりのサプリの袋をいつも入れるようになっちゃうのだろうかな。なんか、現代人っぽいなぁ。

最近ね、時間が出来ると、カフェ巡りをしています。いろんな発見もあるし、それ以上に、リフレッシュできるものです。ほら、窓から見える風景とか、お店のインテリアとか、店主さんの感じとか。いろいろ着目すると面白い。もちろん、おいしいコーヒーが一番のお目当てだけど。
最近の変化の一つとしては、教育テレビをよく見ること。
日曜日は、「トップランナー」だったり、「新・日曜美術館」だったり。あと、「平成若者仕事図鑑」もたまに見るなぁ。「趣味の園芸」もたまに見てる。なにか心境の変化?ま、たいしたことじゃないか。

そうそう、図書館のことで、ひとつ書きたいと思っていたので、それは明日以降に書いていきます。


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「コバルトのつぶやき」
横川駅から歩くこと10分の場所に「イエイエ」という60年代から70年代にかけてのなつかしい雑貨を集めたお店があります。「イエイエ」といえば、一世を風靡したレナウンCMでおなじみのブランドの名前。当時のサイケチックな雰囲気のファッションのイメージかな。ここの店主らしきの年配の女性は、とても味がある。独特の佇まいをされていてすごく気になる。店でぼんやりコーヒーを飲みながら、本を読んでいるのだが、気になる。きっとこの店は、店主さんの秘密基地だと錯覚する。店の中は、玩具箱をひっくり返したような、懐かしいグッズや、レコードで溢れてて、目を奪われる。店のモニター(古いテレビ)には、キューティーハニーといった、懐かしいアニメが流れてる。売られている「赤いガチャガチャダイヤルテレビ」は1万円!いま、このデザインって、けっこうおしゃれなのかもな。カラフルな当時の品物は、感性を刺激するわ。子どもの頃、持っていたサンヨーのポケットラジオも1000円の値がついていた。
ただ、さすがにこの雰囲気のなかの狭い一角のソファーに腰掛けて、300円のコーヒーをいただくには、ちと勇気いるかな。でも、そういうおなじみさんになって見たい気もする。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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