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2005年05月22日(日)
タイムフォーブランチ

こんにちは。コバルトです。
ちと、バタバタしてるので、きょうの日記は短い1テーマで・・・

日曜日、必ず聴いてるラジオが、
「タイムフォーブランチ」
モデルのはなさんが、毎週、東京のある街つの街をぶらぶら散歩して、お店や人や、味に出会う・・・その散歩の「音」の合間に、生放送でスタジオから、はなさんが、のんびりトークでナビゲートするというもの。今週は、祐天寺を散歩していました。

はなさんは、散歩の楽しみ方をよーく熟知されている人なのでしょう。好奇心旺盛で、おおらかで、ゆっくり時間を楽しんでる様子が、ラジオからひしと伝わる。リスナーからは、「このパン屋さんは穴場の美味しいお店ですよー」というように、知られざる、その街の情報が送られてくる。とことん街を楽しんでる。これを聴くリスナーさんは、きっと、日常の小さなことでも、新たな発見が出来る人なのだろうなと思います。まぁ、広島に住んでる人が、この番組聞いても、どうってことはないだろうけれどね。ただね、街を歩く楽しさとか、発見を共有できる人がいるんだなぁってことは、どこか嬉しかったりします。僕も散歩大好き。きままに店に入ってみたり、カフェを見つけてお茶したり。本屋さんに寄り道したり。そのひとつひとつの発見は、積み重ねていくたびに、自分の中の時間軸の一つの要素になりうるかもしれないね。

それにしても、このラジオにしても、夜のNHK「新日曜美術館」にしても、日曜は、やけに、はなさんと関わってるコバルトでした。

タイムフォーブランチ
http://www.j-wave.co.jp/original/timeforbrunch/

「ひろしまPステーション」でネットしてるJ−WAVEの番組だから、電波の届かない、広島市中心部の人以外だと、馴染みない番組だろうね。きっと。


2005年05月21日(土)
事実は小説より

こんにちは。コバルトです。
今週もみなさん、おつかれさまでした。きょうは週末なのだけど、わたしは出勤。遅くまで、残っていたお仕事を片付けました。ポンとおいてある資料が、時間とともに減っていく行程は、自分の心の中のストレスが解放されていくのに比例するものです。天気はいいし、きょうはみなさんもどこかへお出かけされた人も多いのでは?

さてさて、直立するレッサーパンダ・謎だらけのピアノマン・・・
不思議なニュースですねぇ。2本足で立っちゃうレッサーパンダ「風太くん」みたさに、この週末、すごい人が押し寄せたそうです。風太くん、人の多さでお疲れのようで・・・気の毒だわ。それにしても、つい2週間前は、同じ千葉で「くじら」が現れて、盛り上がったのにね。殺伐としたこのご時世だから、動物のほほえましい姿につい、ブームが向いちゃうのはわかるけれど、なんだかぁ・・・どうして立っちゃうのだろう?そのうち、歩行するかも??レッサーパンダだって進化するのだ。それと、ピアノマンのニュース、ほんとできすぎですよね。イケメンの青年、ピアノの絵を描いて、ピアノを何時間も弾き続けて・・・まるで映画だわ。もし、僕が、記憶喪失になって、海に打上げられたとして、なにが忘れないで残るだろう?ピアノは弾けないし、バイオリンも基本くらいしか出来ないし。まさかの時に備えて、楽器やろうか?バイオリン、再チャレンジ!(こんな動機はだめだね。やるなら、さだまさし「精霊流し」が弾けるくらいになりたいものだ)世の中、やはり「事実は小説より奇なり」という言葉だと、つくづく実感する。

さぁ、あしたは天気が崩れそうだなぁ。
すこしは涼しくなりそう。みなさん、素敵な休日をお過ごしください


2005年05月20日(金)
温井ダム放流と森のカフェのハシゴ×3

こんばんわ。コバルトです。
きょうは、調整休ということで、たまの平日で仕事のない日になりました。
そこで、チラッと気になっていた、温井ダムの放流を見に出かけることにしたのです。
(写真日記に5テーマUP)

途中、大田川沿いにある、「Cafe do DO!」にて、ランチをいただく。2階の窓辺からは、川のせせらぎと新緑がまぶしかった。カレーソースのパスタ(焼きそばっぽい)が、新鮮な美味しさでした。

そこから、車をビュンビュン飛ばして、温井ダムへ。放水の25分前に到着。平日にも関わらず、100人以上の見物客がいました。高速エレベーターで降りて、200メートルほどのトンネルを抜けると、温井ダムの直下に到着。日本で2番目の高さを誇るダムだけあって、その規模に圧倒。放水が始まると、ものすごい大きさの水のアーチが描かれ、僕らの周りは、水面に打ち付けられ、天に昇る細かい水しぶきで真っ白・視界がなくなりました。そして、全身びしょぬれ・・・カメラで撮影するのも大変でした。やはり、見に来てよかった!

戸河内、吉和、筒賀の道は、田園風景から、川のせせらぎ、つり橋、山の切り立った峠、可部線の廃線・廃駅跡など、そのところどころを、停車して散歩したいところばかり。うーん、もっと時間があればなぁ(涙)いろんな素敵な写真が撮影できそうだぁ〜散歩欲がピークに達する!!しかし先を急がなくては。必死に我慢がまん。

小瀬川沿いのカフェへ。「かやぶきカフェ」で、まったり。思った以上に広く、築200年のかやぶき古民家を、うまくモダンでかっこいい雰囲気に仕上げたなぁって、関心しちゃいました。柔らかい日差しが差し込む縁側の席で、日本庭園を見ながらぼんやりとコーヒーをいただく。すぐそばの座敷で、大学生卒業したてっぽいの2人が、就職活動の話で盛り上がっていた。就職活動での憂さ晴らしを、こういった、スローな空間でしてるのだろうな。

そこから車で2分の、「カフェエールクオリア」へ。3層のウッドテラスからの川と緑が綺麗でした。ここの店主の女性が凄く優しく素敵な人で、いろいろ気を遣っていただいて。名刺までいただいて。ありがとうございます。おかげで、自然の中で、ゆったり出来ました。こんどは、絶対、料理をいただきにうかがいます・・・

きょうは、晴天と、新緑で、山と空のコントラストが鮮やかでした。
また、必ず行きたい!こんどは、しっかり散歩して。

いろんな人、物事に、感謝!!
そんな気持を取り戻したなぁ。
久々に、自然の中で、身を置いて、リフレッシュした感じです。


2005年05月18日(水)
愛について、少し書いてみる

HPの更新情報
○写真日記を2テーマ追加しました。

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こんばんわ。コバルトです。
みなさん、きょうもおつかれさまでした。あいにくの雨だったけれど、僕は不思議とここちよかったです。やはり根っから雨とか曇りが好きなのでしょうね。


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Bank Bandの「糸」という曲が、松嶋菜々子が出演の新しいCMの曲に使われる。昨年だったか、Mr.Childrenの桜井和寿と小林武史らが組んだのが「Bank Band」。アルバムで、中島みゆきの「糸」をカバーした。その曲が使われてる新CMを見て、桜井が歌う「糸」が妙に頭に残ったのです。

僕は、中島みゆきについては、あまり詳しくはないけれど、ときに、彼女の歌を耳にするとき、その歌詞の深さ、胸に痛い、巧みな言葉の表現に、凄くおっ!と思うのです。この「糸」という曲も、その中の一つ。

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます・・・・

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「ふたりでいっしょに」
それが、愛の基本のように、僕は思う。
好きな気持も、楽しい時間も、悲しい気持も、辛いことも。やさしさも、涙も、二人が同じように、いっしょに分け合えたとき、それが愛に変わる。大切なのは「ふたりでいっしょに」ということ。

じゃあ、幸せは?
幸せの基準って、人によって全く違う。
ただ、人の幸せをこころから願える人は、きっと、自分も(ささやかでも)ひとつひとつ幸せになっていける。きっとそうだと僕は思う。

日頃、人と争うこと、劣等感、比較することなどなど多い。そこで、こころが深く傷つく人も出てしまう。やはり、誰だって争いはしたくないし、人を陥れようとか、憎しみの感情は持ちたくはない。だから、自分だけは、争うことに趣きを置く生き方はしたくない。

自分は自分でいいんだから。自分でいいんだよ。こころを少し軽くもって。うん。そんな自分の価値観なり、基準を大切にできたら、きっと、人からも、信じられて、愛される人になれるのでは・・・

ふっと、ここで書いてみました。
いろいろ想うことは多いのですけどね。言葉にするには、難しいね。


2005年05月16日(月)
「選ぶということ」「読書の傾向」

HPの更新情報
○日曜日の日記も同時にUPしました。
○写真日記もUPしました。

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こんばんわ。コバルトです。
今週も、静かな生活日記にお付き合いください。

さて、きょうのテーマは「選ぶということ」
先日、夜ふらっとスーパーへ買い物へ行ったときのこと。せっかく虫歯を全て治療したのだから、気合入れてデンタルケアをしよう!ということで、歯磨き粉、歯ブラシから、デンタルリンス、果ては歯間を磨くブロスまで、いいものを買い揃えようとあれこれ見ていました。いろいろある商品、どれも、特定の効果なり特徴があって、それを全て気にしてしまうと、一つだけを買えなくなる。ほら、「虫歯の原因になるプラークを除去」とか、「アミノ酸で歯茎を強くする」とか、「スクラブで歯を白くする」とか、「歯の再石灰化を促進する」とかとか。だったらこの特徴を全部入れ込んだ商品を開発すればいいじゃない。みんな大切なことだもの!などと思ったりする。わからない用語のオンパレード。わからない成分を頭の中で格闘しながら、どれを優先順位を付けて考えようか・・・っていう問題になるわけです。僕は、お買い物とかでも、いろいろお店を回る方だし、店員さんとかとお話して、のんびり選ぶ。選ぶことを楽しんでるほうかもしれないな。ロフトとか東急ハンズへ行くと、ずーっと出られないのは、そういう性格から来てるのかもね。


まぁ、こういうちょっとしたことでの「選ぶということ」もあるし、おおきな「選ぶ」ということもある。大きな買い物する時とか、結婚するときとか。ほんとにこれでいいのか?などなど。人生の選択という場面は、生きているうちに、必ず出逢うものです。だから人生はおもしろいのかもしれないし。敷かれたレールをただ走ってるだけでは、面白くない。人生を旅になぞらえるとね。途中下車したり、分岐点に出逢ったりするから、いろんな発見や経験に出逢えるわけだし。僕なんか、遠回りばかり。「♪一つ曲がり角〜一つ間違えて〜、迷い道クネクネ〜♪」って感じです。人にお話できるような人生は送っていない。、まぁ、あまり振り返りたくないものだけど、ただ、選ぶということに注目したとき、考えすぎるたほど、後悔する選択になってしまった・・・ということが多いことに気付く。

逆に直感で決めたことが、あながち無視できないこともある。ビビッとくる直感って、選ぶという行動に追いて重要なファクターになりうる。人と初対面で、ビビッときた。その人と、結局結ばれた・・・などという話はよく聴くこと。

選ぶというのも、バランスがあって、両方とも無視できないですね。しっかりじっくり悩んで選ぶことも、直感を信じることも。ただ、どちらにしろ、あてが外れたりしたとき、結局自分が選んだのだ!というあきらめというか納得をするようにしたいもの。

どんな出来事も、人生も、結局は自分が選び招き入れていることが多い。
そのことをしっかり自分の心の中で展開して、人に責任転嫁しないで、次につなげられたら、いいのだろうけれどね。なかなかねー

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「コバルトのつぶやき」
本が好き。部屋には背の低い大きな書棚が2つ。ぎっしり本が並んでいる。(図書館の空気も大好き。自分のメンタルなバランスを正常に保つ場所が、けっこう昔から、図書館とか本屋さんだったりする。学生の時も、休憩時間や放課後はよく図書室へいってた生徒だった)高校から社会人になるまでは、小説とかエッセイ。それと学んでた「広告」関連の本が主だったが、最近は、人生書、心理学、仕事に関する本が増えて、割合的に、全蔵書の半分以上を占めるまでになった。

みなさんは、自分の人生のバイブル的な本というのが、一冊くらいはあるのではないかと思います。本に限らず、映画でも、ドラマでも、音楽でも。人生を変えたといえるようなそういうものを持っていることは、人を形成する上で、一つの魅力となる気がします。本に関しては、僕が大好きな雑誌「ダ・ヴィンチ」で、タレントや作家、著名人の「わたしの1冊」というのを読んでると、おもしろいし、出逢った人に、質問する一つの定番になってしまってる。そこから、自分のまだ知らない、素敵な本の世界などに出逢えるきっかけになると思うから。みなさんのそんな一冊・・・教えてください。

僕は、高校の頃、三浦綾子さんの小説に没頭しました。やはり代表作の「氷点」は、人生を大きく変えるきっかけになった大切な1冊だった気がします。「汝の敵を愛せよ」小説のテーマになっているこの言葉。一生かかっても、僕には難しい言葉なのかもしれないな。当時好きだった、太宰にしろ、寺山にしろ、このころの自分に大きく関わった作家たちの作品は、ずーっと手元においておきたいと思うもの。いまでも書棚の奥に眠っている。また、たまには開いてみようかなぁ・・・愛用の「紀伊国屋書店特製ブックカバー」を付けて。

それにしても、昨今の自分の本生活を振り返ると、小説的ものより、より単純的な指向のジャンルに向かってるのは、どうなんだろう?いかにこころを軽くするか、悩みの答えを見いだすか、疑問なことを解明するか・・・読書がそんな目的へとシフトしてしまってる。自分の考えることの深さへの反動かもしれないな。

あっ、長くなったので、本のことについては、また続きを近々書きます。

と、いうことで、おやすみなさい。


2005年05月15日(日)
コバルト、島へ行く

きょうのテーマ「ぶらり途中下船の旅」
「おやおや、コバルトさん。きょうはどこへ行くんですかっ?おやまぁ、船ですかぁ・・・いいですねぇ〜」(滝口順平の「ぶらり途中下車の旅」のようなナレーション)

午後からの大切な用事までの間、時間が空いたので、早めに家を出て、行ってきました・・・と、いっても、たかだか広島港から船で30分くらいの島へ。春のここちよい天気の日、ちょっと船に乗って、広島の対岸へぶらっといって、散歩でもしようか・・・という感じです。「散歩好き」の血が騒ぐといいますか。まぁ、前々から見たかった、とある巨大アンテナ塔も見たかったので、それも目的でね。約4時間弱で市内に戻らないといけなかったけど、かなりまったりできました。

広島から船で30分の距離だけど、島はのどかで、時間の流れ方が全く違う。船からぶらり降り立っのも、ご高齢の方がほとんど。港は誰一人いない。港の建物も、ひっそりしてる。そののどかな島の道路を海を見ながら歩く。途中、防空壕やら、神社やら、漁港やらやら・・・とにかく静かだ。だけど海の対岸は、広島都心なんだけどね。鶴瓶の「家族に乾杯」のロケ地になりそうな雰囲気。ひとつの目的だった、巨大塔まで約25分。(けっこうこういう大きな鉄塔とかアンテナ塔を見るのが好きなのです)そこから、漁港まで10分。その間、すれ違った人は10人もいない。漁港には、釣りの人がいるだけ。防波堤でぼーんやり。絵になる景色ではある。この時間の流れ方は、ここちよかった。風光明媚な場所だったのもあるけれど、広島からそんなに離れてない島なのに、船で渡るだけで、なんだかはるか遠くにひとり旅にやってきた感覚が味わえた。海はキラキラ輝いてる。たまには、ひとり逃避行するのもよかろうて。ただ、ご当地の味に出逢うとか、人とのふれあいがあるとか・・・そんな場所ではなかった。残念。まぁ、ひとり身を置いて、歩いてみたということ。

写真は写真日記にて!

さて、みなさんはフェリーに乗るとき、客室にいたいほう?
わたしは、絶対外のデッキで、風を受けながら、海と島を見たいほう。深呼吸して、潮風を吸い込んで、身体をまっさらにする感じ。なんか客室にいるともったいない気がして。少しずつ近づく目的の港を確認する感覚が好き。瀬戸内の無限の数の小島を見るのが好き。灯台を見つけるのが好き。空の広さを感じるのが好き・・・船旅は大好きなので。だから、例えば、別府に向かう高速船「ソレイユ」に乗ったときは、デッキのない高速船だったから、ちょっと窮屈に感じました。少々スピード遅くても、外に出られるフェリーで行きたいものです。(ソレイユは今年廃止されたが)
まぁ、昼過ぎには、再び広島港に戻って、市内に向かったわけだけどね。たまにはいいでしょう。うん。船から見る広島市内も、なかなか新鮮です。

以上、広島の「阿藤快」こと、コバルトでした。
なんだかなぁ〜(笑)


2005年05月14日(土)
「カフェのハシゴ」と「じれっタイガー」

HPの更新情報
○きょうの日記、もう一つは、きのうの日付の日記にUPしました
○モノブログ、2テーマを追加。透明なアイテムを・・・
○写真日記をいくつかUP
きょうは、たくさん更新しましたよー

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こんばんわ。コバルトです。
土曜日、みなさんいかがお過ごしでしたか?今週もおつかれさまでした。
天気よかったねー。

私はというと、車で、極端に西と東のカフェをハシゴしました。どちらも、ゆったりした自然に囲まれた、木の雰囲気がここちいい空間。前者廿日市のフィルダーシェフ。ドイツ菓子とコーヒー、後者は黒瀬町のアミティー。ハーブティーをいただく。なるべくこういうことで、こころの癒しを求めようと思っております。時間の流れが、ここちよくゆるやかに感じるささやかなもの。まぁ、地味ですなぁ・・・ただ、こういう地味なことでも、付き合ってくれる人がいるだけでも、ありがたいものですわ。感謝!。とはいえ、カフェはひとりで行くこと多いのだけど。

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「タイガータイガー、じれっタイガー!」
わたしの中で流行語になりつつある言葉。ドラマ見てる人はわかると思うが。(高座で、長瀬演ずる虎二=小虎が落語の演目の最初に言うお決まりのセリフ)
きのうの「タイガー&ドラゴン」でね、強烈な関西の夫婦ど突き漫才の二人を清水ミチコと、古田新太が演じていたのだけど、その迫力と上手さは、びっくり。この二人、現実にコンビ組んで、このような漫才やったら、人気でるよ。うん!
このドラマ、毎週愉しんでいます。みなさん強烈なキャラの持ち主。きっと続編も作られるだろうな。


「明けない夜が来ることはない」
槇原敬之の15日発売の新曲。昨日、お昼休みに、FMラジオでこの曲が流れていた。歌詞が深い。そして、自分にはストレートにわかる曲でした。ふむ、どんなに悩んで、どんなに傷ついても、明けない夜がくることはないんだよ。そう思えるようになりたいな。

「初花凛々」SINGERSONGER
なかなか、ドライブとかで聴くといい感じの曲。なんか好き。
もともと、Coccoの、神秘的な感じは、気になるアーティストだったが、この曲は、それらとは、一線を画している。彼女と「くるり」らがコラボすると、こうまで変わるものか!というのが、印象でした。

「四日間の奇跡」
見にいきたーい。先日、東急ハンズの映画館の前でチラシを取ってしまった。セカチュー、いま会いに続く。泣ける映画第三弾。楽しみだ。ゆり子嬢に、純くんに、西田局長・・・好きな役者さんが揃ってる。

「ミスチルと、サザンのニューシングル・アルバム」
ミスチルの新曲は必ずほしいな。4曲のうち、どの曲が一番すきかといえば・・・ま、なんとなくわかるとは思うが。サザンも7年ぶりにニューアルバムを発売。7年かぁ・・・7年前発売された「SAKURA」は、僕にとってはいわくつきの一枚。あれから年月たったんだなぁ〜

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いま、ふっと頭にあったことを書き綴ってみました。
最近の近況は、とにかく仕事も、そのほかも、やることがおおくって。
弱音は言わない。ただ、ひとりきりになることと、人のこころに伝わらないというジレンマにちょっと苛まれてる。もっと、自分から伝えないとね。うん。


ではでは、きょうはここまで。
今週も、静かな生活日記、読んでくださって、ありがとうございました。
なにか、ご指摘、ご意見ありましたら、気軽にメールくださいね。

みなさんにとって、来週も一つでも幸せを感じられる、そんな時間が流れて行きますように。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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