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HPの更新情報
○日曜日の日記も同時にUPしました。
○写真日記もUPしました。
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こんばんわ。コバルトです。
今週も、静かな生活日記にお付き合いください。
さて、きょうのテーマは「選ぶということ」
先日、夜ふらっとスーパーへ買い物へ行ったときのこと。せっかく虫歯を全て治療したのだから、気合入れてデンタルケアをしよう!ということで、歯磨き粉、歯ブラシから、デンタルリンス、果ては歯間を磨くブロスまで、いいものを買い揃えようとあれこれ見ていました。いろいろある商品、どれも、特定の効果なり特徴があって、それを全て気にしてしまうと、一つだけを買えなくなる。ほら、「虫歯の原因になるプラークを除去」とか、「アミノ酸で歯茎を強くする」とか、「スクラブで歯を白くする」とか、「歯の再石灰化を促進する」とかとか。だったらこの特徴を全部入れ込んだ商品を開発すればいいじゃない。みんな大切なことだもの!などと思ったりする。わからない用語のオンパレード。わからない成分を頭の中で格闘しながら、どれを優先順位を付けて考えようか・・・っていう問題になるわけです。僕は、お買い物とかでも、いろいろお店を回る方だし、店員さんとかとお話して、のんびり選ぶ。選ぶことを楽しんでるほうかもしれないな。ロフトとか東急ハンズへ行くと、ずーっと出られないのは、そういう性格から来てるのかもね。
まぁ、こういうちょっとしたことでの「選ぶということ」もあるし、おおきな「選ぶ」ということもある。大きな買い物する時とか、結婚するときとか。ほんとにこれでいいのか?などなど。人生の選択という場面は、生きているうちに、必ず出逢うものです。だから人生はおもしろいのかもしれないし。敷かれたレールをただ走ってるだけでは、面白くない。人生を旅になぞらえるとね。途中下車したり、分岐点に出逢ったりするから、いろんな発見や経験に出逢えるわけだし。僕なんか、遠回りばかり。「♪一つ曲がり角〜一つ間違えて〜、迷い道クネクネ〜♪」って感じです。人にお話できるような人生は送っていない。、まぁ、あまり振り返りたくないものだけど、ただ、選ぶということに注目したとき、考えすぎるたほど、後悔する選択になってしまった・・・ということが多いことに気付く。
逆に直感で決めたことが、あながち無視できないこともある。ビビッとくる直感って、選ぶという行動に追いて重要なファクターになりうる。人と初対面で、ビビッときた。その人と、結局結ばれた・・・などという話はよく聴くこと。
選ぶというのも、バランスがあって、両方とも無視できないですね。しっかりじっくり悩んで選ぶことも、直感を信じることも。ただ、どちらにしろ、あてが外れたりしたとき、結局自分が選んだのだ!というあきらめというか納得をするようにしたいもの。
どんな出来事も、人生も、結局は自分が選び招き入れていることが多い。
そのことをしっかり自分の心の中で展開して、人に責任転嫁しないで、次につなげられたら、いいのだろうけれどね。なかなかねー
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「コバルトのつぶやき」
本が好き。部屋には背の低い大きな書棚が2つ。ぎっしり本が並んでいる。(図書館の空気も大好き。自分のメンタルなバランスを正常に保つ場所が、けっこう昔から、図書館とか本屋さんだったりする。学生の時も、休憩時間や放課後はよく図書室へいってた生徒だった)高校から社会人になるまでは、小説とかエッセイ。それと学んでた「広告」関連の本が主だったが、最近は、人生書、心理学、仕事に関する本が増えて、割合的に、全蔵書の半分以上を占めるまでになった。
みなさんは、自分の人生のバイブル的な本というのが、一冊くらいはあるのではないかと思います。本に限らず、映画でも、ドラマでも、音楽でも。人生を変えたといえるようなそういうものを持っていることは、人を形成する上で、一つの魅力となる気がします。本に関しては、僕が大好きな雑誌「ダ・ヴィンチ」で、タレントや作家、著名人の「わたしの1冊」というのを読んでると、おもしろいし、出逢った人に、質問する一つの定番になってしまってる。そこから、自分のまだ知らない、素敵な本の世界などに出逢えるきっかけになると思うから。みなさんのそんな一冊・・・教えてください。
僕は、高校の頃、三浦綾子さんの小説に没頭しました。やはり代表作の「氷点」は、人生を大きく変えるきっかけになった大切な1冊だった気がします。「汝の敵を愛せよ」小説のテーマになっているこの言葉。一生かかっても、僕には難しい言葉なのかもしれないな。当時好きだった、太宰にしろ、寺山にしろ、このころの自分に大きく関わった作家たちの作品は、ずーっと手元においておきたいと思うもの。いまでも書棚の奥に眠っている。また、たまには開いてみようかなぁ・・・愛用の「紀伊国屋書店特製ブックカバー」を付けて。
それにしても、昨今の自分の本生活を振り返ると、小説的ものより、より単純的な指向のジャンルに向かってるのは、どうなんだろう?いかにこころを軽くするか、悩みの答えを見いだすか、疑問なことを解明するか・・・読書がそんな目的へとシフトしてしまってる。自分の考えることの深さへの反動かもしれないな。
あっ、長くなったので、本のことについては、また続きを近々書きます。
と、いうことで、おやすみなさい。
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きょうのテーマ「ぶらり途中下船の旅」
「おやおや、コバルトさん。きょうはどこへ行くんですかっ?おやまぁ、船ですかぁ・・・いいですねぇ〜」(滝口順平の「ぶらり途中下車の旅」のようなナレーション)
午後からの大切な用事までの間、時間が空いたので、早めに家を出て、行ってきました・・・と、いっても、たかだか広島港から船で30分くらいの島へ。春のここちよい天気の日、ちょっと船に乗って、広島の対岸へぶらっといって、散歩でもしようか・・・という感じです。「散歩好き」の血が騒ぐといいますか。まぁ、前々から見たかった、とある巨大アンテナ塔も見たかったので、それも目的でね。約4時間弱で市内に戻らないといけなかったけど、かなりまったりできました。
広島から船で30分の距離だけど、島はのどかで、時間の流れ方が全く違う。船からぶらり降り立っのも、ご高齢の方がほとんど。港は誰一人いない。港の建物も、ひっそりしてる。そののどかな島の道路を海を見ながら歩く。途中、防空壕やら、神社やら、漁港やらやら・・・とにかく静かだ。だけど海の対岸は、広島都心なんだけどね。鶴瓶の「家族に乾杯」のロケ地になりそうな雰囲気。ひとつの目的だった、巨大塔まで約25分。(けっこうこういう大きな鉄塔とかアンテナ塔を見るのが好きなのです)そこから、漁港まで10分。その間、すれ違った人は10人もいない。漁港には、釣りの人がいるだけ。防波堤でぼーんやり。絵になる景色ではある。この時間の流れ方は、ここちよかった。風光明媚な場所だったのもあるけれど、広島からそんなに離れてない島なのに、船で渡るだけで、なんだかはるか遠くにひとり旅にやってきた感覚が味わえた。海はキラキラ輝いてる。たまには、ひとり逃避行するのもよかろうて。ただ、ご当地の味に出逢うとか、人とのふれあいがあるとか・・・そんな場所ではなかった。残念。まぁ、ひとり身を置いて、歩いてみたということ。
写真は写真日記にて!
さて、みなさんはフェリーに乗るとき、客室にいたいほう?
わたしは、絶対外のデッキで、風を受けながら、海と島を見たいほう。深呼吸して、潮風を吸い込んで、身体をまっさらにする感じ。なんか客室にいるともったいない気がして。少しずつ近づく目的の港を確認する感覚が好き。瀬戸内の無限の数の小島を見るのが好き。灯台を見つけるのが好き。空の広さを感じるのが好き・・・船旅は大好きなので。だから、例えば、別府に向かう高速船「ソレイユ」に乗ったときは、デッキのない高速船だったから、ちょっと窮屈に感じました。少々スピード遅くても、外に出られるフェリーで行きたいものです。(ソレイユは今年廃止されたが)
まぁ、昼過ぎには、再び広島港に戻って、市内に向かったわけだけどね。たまにはいいでしょう。うん。船から見る広島市内も、なかなか新鮮です。
以上、広島の「阿藤快」こと、コバルトでした。
なんだかなぁ〜(笑)
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○きょうの日記、もう一つは、きのうの日付の日記にUPしました
○モノブログ、2テーマを追加。透明なアイテムを・・・
○写真日記をいくつかUP
きょうは、たくさん更新しましたよー
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こんばんわ。コバルトです。
土曜日、みなさんいかがお過ごしでしたか?今週もおつかれさまでした。
天気よかったねー。
私はというと、車で、極端に西と東のカフェをハシゴしました。どちらも、ゆったりした自然に囲まれた、木の雰囲気がここちいい空間。前者廿日市のフィルダーシェフ。ドイツ菓子とコーヒー、後者は黒瀬町のアミティー。ハーブティーをいただく。なるべくこういうことで、こころの癒しを求めようと思っております。時間の流れが、ここちよくゆるやかに感じるささやかなもの。まぁ、地味ですなぁ・・・ただ、こういう地味なことでも、付き合ってくれる人がいるだけでも、ありがたいものですわ。感謝!。とはいえ、カフェはひとりで行くこと多いのだけど。
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「タイガータイガー、じれっタイガー!」
わたしの中で流行語になりつつある言葉。ドラマ見てる人はわかると思うが。(高座で、長瀬演ずる虎二=小虎が落語の演目の最初に言うお決まりのセリフ)
きのうの「タイガー&ドラゴン」でね、強烈な関西の夫婦ど突き漫才の二人を清水ミチコと、古田新太が演じていたのだけど、その迫力と上手さは、びっくり。この二人、現実にコンビ組んで、このような漫才やったら、人気でるよ。うん!
このドラマ、毎週愉しんでいます。みなさん強烈なキャラの持ち主。きっと続編も作られるだろうな。
「明けない夜が来ることはない」
槇原敬之の15日発売の新曲。昨日、お昼休みに、FMラジオでこの曲が流れていた。歌詞が深い。そして、自分にはストレートにわかる曲でした。ふむ、どんなに悩んで、どんなに傷ついても、明けない夜がくることはないんだよ。そう思えるようになりたいな。
「初花凛々」SINGERSONGER
なかなか、ドライブとかで聴くといい感じの曲。なんか好き。
もともと、Coccoの、神秘的な感じは、気になるアーティストだったが、この曲は、それらとは、一線を画している。彼女と「くるり」らがコラボすると、こうまで変わるものか!というのが、印象でした。
「四日間の奇跡」
見にいきたーい。先日、東急ハンズの映画館の前でチラシを取ってしまった。セカチュー、いま会いに続く。泣ける映画第三弾。楽しみだ。ゆり子嬢に、純くんに、西田局長・・・好きな役者さんが揃ってる。
「ミスチルと、サザンのニューシングル・アルバム」
ミスチルの新曲は必ずほしいな。4曲のうち、どの曲が一番すきかといえば・・・ま、なんとなくわかるとは思うが。サザンも7年ぶりにニューアルバムを発売。7年かぁ・・・7年前発売された「SAKURA」は、僕にとってはいわくつきの一枚。あれから年月たったんだなぁ〜
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いま、ふっと頭にあったことを書き綴ってみました。
最近の近況は、とにかく仕事も、そのほかも、やることがおおくって。
弱音は言わない。ただ、ひとりきりになることと、人のこころに伝わらないというジレンマにちょっと苛まれてる。もっと、自分から伝えないとね。うん。
ではでは、きょうはここまで。
今週も、静かな生活日記、読んでくださって、ありがとうございました。
なにか、ご指摘、ご意見ありましたら、気軽にメールくださいね。
みなさんにとって、来週も一つでも幸せを感じられる、そんな時間が流れて行きますように。
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僕は、いつしか「自分は人に生かされているんだ」と考えるようになりました。けっして自分だけで生きてるわけではない。人によって生かされている・・・と。
落ち込んだとき、傷ついた時、やはり誰とも会いたくないし、この世の終わりのような無力感にさいなまれてしまうことも。孤独感というやつですね。だーれも、わかってくれないと。結局自分しかいないんだと。でもね、傷つけたり、裏切ったりするのも人間だけれど、こころを癒してくれたり、助けてくれたりするのも、これまた人間なんですよね・・・
人のこころは、その人でしかわからない深い複雑さってあると僕は思うのです。簡単に「あなたの気持はわかるわ!」とは、いえない。でも、少しでもわかりたい、いっしょに考えて、悩んで、そして涙を流したいという姿勢は、きっと大切なことなのではないでしょうか。たとえ、言葉でうまく伝えられない人でも、しっかりとした気持を持って、人と向かい合っていれば、それは目に見えないけれど、なにかしら伝わるものなのでは。
言葉ってね、無意識のうちに、人を傷つけたり、負担を強いたりする、凶器のような側面があります。たとえば、落ち込んでいたり、弱ってるときに、「頑張れ!」とか、「自分の場合は・・・」ということを言ってしまいがち。だから、どれだけ言葉にするかではなく、どれだけ相手の目線で、立場をイメージして、純粋なこころでせっすることができるかだと思う。その姿勢だったら、自然とね、相手をゆっくり待って、静かにしっかり気持や話とかを受け止めることができる気がします。
それらは、あくまで、自分が辛かった時、感じたこと。いまの自分になにかしらの基本に組み込まれてしまった。
生きているだけでも、よかった。
そう、思えることから、はじめたい。
僕は、誰かに生かされている。だから、人に対して、笑顔で、なにかを残したい。
大丈夫、大丈夫。ゆっくりゆっくり
まぁ、そんな感じの考えを、こころのどこかにおいている。
僕は、どうやって、そういう逆境から、いまの自分に戻したか?
正直なところ、人に参考になるようなことはいえない。あくまで、それは自分だけのこと。ただ、少なくとも、人とのかかわりがあったことだけは確かでした。そこまでいい人との出会いがあったわけじゃない。でも、普通なら、きっと、人を愛して、愛されて、こころの支えになってくれる存在がいてくれるから。この人の為に生きたい・・・などと思えるところから、戻していけた・・・と、いうのが理想かもしれないね。
そうだなぁ、どう、自分とむきあって、付き合っていくのか?に趣きを置くようになって、無理をしない。かっこ悪くてもいい。みんなに好かれなくてもいい・・・という割り切りをするようにとは、いまでも思うことはありますが・・・明確なものはございませんね。いつも自分はひとりぼっちの孤独感からは逃れられないもの。
ただね、そこを許してあげて、人から放たれる「マイナス」の球を打つ返すのではなくて、上手に避けて、自分は「プラス」の球を投げていきたい。
そうありたいなぁ・・・なーんてね。
人のこころは本当に複雑で繊細。
自分がそうだから。
だから!!
自分の胸の中では、実際は、いろんな思いや考えはあります。でも、胸にしまっていますね。うん。
純粋でも、不器用でも、いいよ。
大丈夫。だから。うん。生きて・・・
人に生かされてる。そして、自分も誰かを生かしてる、いや、誰かを幸せにしたいと思えるように。
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○フォトグラフ「田舎」をUPしました。24枚の写真です
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こんばんわ、コバルトです。
ここ数日、忙しくて帰りが遅い状態です。帰るとね、まずは深呼吸して、自分自身に「おつかれさまー」と言ってあげます。
ところでね、いよいよはじまりましたよ!
なにがって、そう、夏の風物詩「ビアガーデン!」
行きたいよー行きたいよーと、身体が反応してしまう。
やっぱり星空の下、リーズナブルなのに、たくさん食べれて、そして最大5時間もわいわいできる場所って、ここしかないからねー
ビアガーデンオフ会、やりたいです!!
現在、デオデオ屋上の源蔵と、三越屋上の炎のビアガーデンが営業。昨年のオフ会は、三越屋上で行いました。みんな大いに飲んで・・・そういや、酔いにまかせて、三越のライオン像にまたがった人いたよねー。ここは本当に料理が美味しいし毎年嗜好が凝らされている。今年は韓流ブームに乗って、韓国料理が目玉だそうですよ。でも、なかなか予約取れないんだろうなぁ・・・はやめにここでやってしまおうか(笑)
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きょうのテーマは「相手の目線に立って」
ある雑誌を読んでいて、「相手の目線に立って、話をすること」が、人とうまくつきあっていく秘訣だというようなことが書いてあった。どんなときでも、相手の目線で物事を考えながら接していくことって、していきたいものです。
仕事の中で、いろんな方と出会うのですが、こと、相手の目線に立って、会話も相手に合わせて、すーっと興味を持って話される。いつも相手の話題が主題にしている。そんな人と出会うことがある。なかなかその会話術というものは勉強になる。
会話ってね、よく「話し上手は聞き上手」といわれる。僕もそう思うのです。ただ、僕の場合は、相手をよく質問攻めにしてしまうから、度が過ぎるのもよくない。無論、質問するということは、相手の個性や特徴を逃さないで自分のものにして、いろんな興味・質問を持つということ。だけどね、その中でも、どれだけ相手にしっかりとしたことを伝えられるか、しっかり考えられるかが、大切だと思います。相談を受けたら、やはりしっかり考えて、最後にひとこと、自分の考えを述べることはしているつもり。そこで、いったん区切る。(ほら、その場だけで、聞き流すことがベストな場合もある)出来るだけ、相手の目線・・・相手の気持を察することが出来るか。そういうイメージが的確に出来る人になるには、いろんな人間関係を積み重ねることが大切なのかもしれない。いちど、仕事で付き合いのある人に、そういったことを聞いて見たいものだなぁ。
僕はつねづね「たくさんの人のこころに、いい余韻を残せる人になりたい」って思うんだけどね。先日書いたように、人間関係でも、なんでも、偏らないようなバランス感覚はを培わないといけないな
いつでも、僕はここにいて、みんなの話を聞いている存在でいたいものです。
あっ、いろいろ書きたいネタは尽きないのだけど(まじめなことからくだらないことまで)それは、またおいおい。
と、いうことで、きょうはこんなところです(筑紫哲也風の終わり方)
おやすみなさい。
あしたも、みなさんにとって、ひとつでもニコニコの顔になれますように!
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○写真日記、空にまつわる3テーマをUP。綺麗な空です。
○きょうの日記は2日分。もう一つは、きのうの日付の日記で
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こんにちは。コバルトです。きょうもおつかれさま。
今日のテーマ
「がんばらない」というやさしさ
きっとね、お仕事とか、スポーツとか、普段の生活とか、目標に向かってとか。みんな無意識のうちに、頑張っていることもあると思います。しかし、僕はあえて、「がんばらない」というやさしさも、大切なんだよ!って、いつしか思うようになりました。
しなやかに生きていく人ってね、どこかバランス感覚というセンスがあると思うのです。
自分もね、過去というものがいろいろあって。悩んだり、落ち込んだり、傷ついたり、裏切られたり。その都度、自分を責め、苦しめました。もっとがんばらないと!まわりの人からはぐれないように!とかとか。無論、悩む時はとことん悩んだほうがいいのです。問題は、どこで区切りをつけるか。昔の自分はずーっと区切りをつけることが出来ず、どんどん落ちていく。また、そのはけぐちが人に向かったりしたわけです。
人は完全じゃないわけだし、いろんな人がいる。そのなかに、唯一の自分が存在する。自分は、自分でいいんだよ。そんなに頑張らなくても大丈夫だよ・・・いままで頑張りすぎたから疲れたんだよ・・・
僕は、そういう言葉を大切にしたいなと思うようになりました。
以前も書いたけれど、自分にやさしくなれないと、人にもやさしくできない。自分に、こころに負担になるくらい「頑張らなくちゃ」と強迫観念になってしまうのはよくないと。
それは、人間関係でも言えること。好きな人、大切な人への想いが深くなればなるほど、自分もしんどくなる。人が離れていくのでは?という思いから、どんどん無理して頑張りすぎてしまう。それは、結局、相手にとって、負担になってしまうことになりかねない。
がんばらないやさしさ。
自分を追い詰めないで。悩んだら、どこかでそっと、しまってしまおう。しまえない時は、自分にちょっとだけやさしくなってあげよう。人に話したり伝えたりしてね。もちろん、その分、自分もしっかり、人の話を聞くことも大切だとおもうけれど。そうやって、時間をかけて、自分という存在を再確認していけたら・・・と思います。かんばらなくても、大丈夫だから。うん。泣きたいときは、泣いていいんだよ。
僕の場合は、つくづくバランスというのを、日々考えるようになりました。偏った考え方、偏った感情・・・そこから、自分を追い詰めてしまうような気がして。もうそういう自分には戻りたくない。だから、そのバランス感覚を養うのは、やはりいろんな人とのいい出会いは大切にすることだし、しなやかに、凛と生きることなのかもしれない。自分は自分、自分はこう生きていくのだ!という視点を中心で。人との関係も、静かに話を聴く姿勢で、凛としてね。そういうやさしさだけは、持ち続けたい。