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2005年02月28日(月)
オフ会連絡事項と2月最後の日記

こんばんわ。コバルトです。
きょうは連絡事項を・・・

オフ会
先日もお伝えしたように、来月3/26に開きます。
参加の方は、ぜひご一報ください。
(オフ会のページ参照)
いただけたら、折り返し、詳細を返信します。
参加人数を3月10日前後までにおおまかに決めますので。
どうぞよろしくお願いします。
みなさんで、あったかい楽しい会にしていきましょうね。うん。
お逢いできるの日を楽しみにしています

きょうは、体調不良の為、日記はこの辺で・・・
うっ、また「ビオフェルミン」を飲むハメに。
今年は、なぜだか、体調が悪くなることが多い。
持病もまだ完璧に全快じゃないしねぇ。
無理してるからだろうかな?ふーむ。
ストレスは、万病の素。それを地でいってるコバルトでした。とほほ・・・


と、いうことで、最後の日記は情けないものになったけれど、
2月もコバルト日記にお付き合いいただいてありがとうございました。

それでは、また3月の日記でお逢いしましょう!
みなさんにとって、素敵な3月になりますように・・・


2005年02月27日(日)
まったりしゃべること

日曜日・・・こうやって、週末がのんびり過ごせるのも、久しぶりだったりします。天気もまずまずだしね。

ダイヤモンドシティへ行くと、正面入口に入ったところで、大きなサクラ満開の木が設置されていて、買い物にこられた子ども達を、親たちが、それをバックに写真をとっている。春らしい、ほほえましい光景でした。ダイヤモンドシティって、やはりターゲットは小さな子供のいる若い夫婦だから。こういう子供が楽しめるアトラクションが、週末は多い気がします。

タリーズで、まったりお茶をしました。お茶をいっしょに付き合ってくれた人も、のんびりゆっくりのペースなので、リラックスしながら、あったかい気持ちになりました。昨日といい、今日といい、こうやってコーヒーをいただきながら、ゆったりとした時間、あったかいお話が出来るのはとても幸せなことだなって思います。あっ、それと、時間があっという間に過ぎていく・・・そういう感覚も、日常生活ではないこと。仕事なんて、早く終わらないかなぁ〜なんてずーっと思いながらしてるわけだし。(模範社員には程遠いのさ・・・)

僕は、もともと複数の人としゃべるのが苦手。やはり1対1がベストなのです。
それが2対1以上になってしまうと、どうも会話を遠慮しちゃうところあってね。ひとりで静かにしている。ほら、複数の中で、盛り上がってる会話してる人のじゃまをしちゃいけないとか、そう思うしね。たとえ、会話上でのリーダーとなったとしても、その場のみんな全てに話題をふらなくちゃ!!って凄く気を回しちゃうし。それが、1対1だと、会話の組み立てが楽に出来るし、とにかく100%自分に言葉が返ってくるわけだし。一番楽しい。自分をストレートにわかってもらえるし。うん。あっ、でもたくさんの大人数に向けてしゃべるのは、それはそれで得意だけどね。ほら、学生のころ、全校朝礼とかの司会をよろこんでしてた人だから。数が多くなると、誰かに遠慮とか、そういうのがないからいいのでしょう。

とはいえ、1対1でも、やっぱり元気いっぱいで、話して、お互いにいい時間にしたいと思うもの。問題は、コバルト自身、張り切りすぎて、素の自分とのギャップを感じてしまうこと。素は、けっこう無口だしね。

やはり、どこか「沈黙」を恐れてるところってあるのかもしれないな。

とにかく、この週末、いろんなお話を聞けて楽しかったです。


2005年02月26日(土)
草間彌生展「魂を燃やす8つの空間」

草間彌生展「魂を燃やす8つの空間」を見に、現代美術館へ行きました。
これぞ!現代美術!!というような、独創的で、ちょっと普通の感性じゃない芸術。だからこそ、おもしろかった!ひさびさにヒット!

こと、草間さんのアートは、「水玉」「網」「突起物」をテーマにしている
空間を普通の人じゃ想像できない無限のひろがりを見せていた。
とくに印象に残ったのは、水玉の赤い大きな突起物が印象的な「再生の瞬間」蒼い美しい独創的なアート「海底」
そして、8つの空間の最後の空間にあたるエリアの、鏡をつかった「信濃の灯り」は印象的でした。最後の「氷上の蛍」は圧巻だったし。アートの中は(ひとり1分という時間制限があった)
こと、光を美しく融合させた芸術って、久々に見たように思います。だってね、本当に美しいし、なかなか作り出せない空間だもの。
不思議な気分にさせられた美術展でしたよ。うん。
(ちょっと前に、東京で開かれた草間さんの作品展、NHKの新日曜美術館で紹介されていたと思う。それが印象に残ったから、見に行こうと思った)
美術なんか、まったく詳しくないけれど、現代美術ってさ、自分の想像や感性をはるかに超えた世界に入り込めるから好き。自分で勝手に解釈できるから。そういうのも楽しいしね。
市内で、いつもの本屋で本を注文して、中央図書館で本を探して。服と新しい携帯を見定めて・・・いつものひとりの休日の過ごし方だな。

急に、友達と時間が合って、お茶をしました。
あっというまに4時間近くしゃべってたなぁ。つい僕は話を聞き入ってしまって時間を忘れることがおおいが、きょうはとくに楽しく、あっという間だったよ。いろいろ自分にとって、新鮮なこと、吸収することもたくさんあったし。ただし、きょうはテンションが低かったのが残念。自分に「斬り!」っていれたかったな。はい。いつもなら、違うのだが・・・ちとこころのこりだな〜


2005年02月25日(金)
何気ない日常に愛が溢れる

きょうも、なんだかせわしかった一日。いつまでこんな毎日が続くのだろうかと漠然とした思いに駆られることもあるけれど、ただ、いまは、自分の事だけを考えていればいいという状況に救われてる部分も大きい。自己の確立、そして凛とした人間に近づくには、まだまだだけど、方向性は誤ってないと思えるようになりました。うん。これでいいんだよね。

と、いうことで、みなさん、今週もおつかれさまでした。
きょうのHP更新情報
・モノブログを更新
・写真日記を更新

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今日のテーマ
先日、読んだある雑誌。
「いま、会いにゆきます」の著者、市川拓司さんのインタビュー・・・


「僕はやっぱり君がいなかったらどうしようもなくなるんだろうな」
「私、男の人はあなただけでいいの、あなたがいればいいのよ」

(こんなセリフが、市川さん夫妻では、日常の中で普通に、ポロリとこぼれる)

「一方で、『好きだ』とか『愛してる』なんて言葉はいえないんですよ・・・」

やっぱり、「いま、会いに行きます」の巧と澪のイメージとぴったり重なる。ふーむ。このインタビューを読んでいてふーむとうなってしまったよ。「幸せ」って、こんな何気ない日常から生まれてくるものだという気がする。そんな夫婦の会話、日常でそういう時間やこころのつながりが自然に出来ることは、とても幸せなことだねーって思った。きっと、時が経っていけばいくほど、そんな何気ない日常を積み重ねることは、なにより大きな思い出となって心の中、記憶を占め、輝いていくはずだもの。

幸せの定義って、ひとつじゃないと僕は思う。
いろんな人がいるように、いろんな価値観、ペース、状況ってあるわけだし。でも日常というゆるやかな時間の中で、1秒1秒、ひとつひとつ、ひとことひとことを、しっかり拾いあげて、自分のものにしていくことって大切だね。愛する人といっしょに、共有する時間であるとすれば、僕も、きっと相手に「好き」「大切」というキーワードの意味の言葉を、自然と口にするタイプだと思う。不器用だからこそ、打算的でなくて、自然に言葉として出てしまうだろうな。いや、ひとつでも言わないと、不安になっちゃうからかな。
あっ、まずは相手・・・だね。(笑)
時間を無駄にはできないぞーこれからは。
何気ない日常に、愛が溢れる。そうありたいものだよ。
(だから、まずは、相手だって!!)

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「コバルトのつぶやき」
ホリエモ〜ン、大丈夫??
いま、日本で「社長」といえば、「堀江」っていうくらい、注目浴びているね。でも、彼は、なんでも意識的に大きな敵を作ってるように見えるのは僕だけだろうか。挑発じゃあなくて、もうちょっと、うまーく相手を乗せるよう交渉して、静かに粛々と、やっていけば、うまくいくのだろうに。出たがり?なのかわからんけど、よーくテレビでしゃべっちゃってるし。それが災いしてか、ちょっと、いまは、世間を的にまわしつつある。株価も下がる。
僕は、そんな感情論を抜きにしても、要は、まっとうないい放送をやってくれさえしすれば、堀江さんでもだれでもいいんじゃない?っておもうけどね。だれが経営してもいいからさ。ニッポン放送もフジテレビも、ホリエモンに私物化されることに対抗して、「テレビ局の公共性」を堂々と訴えるのであればさ。もっと番組の質を上げないと・・・現状は、「公共性」なんかより、「視聴率」じゃないですか?フジテレビさん?


2005年02月23日(水)
落ち込んだときは・・・

こんばんわ。コバルトです。
きょうは本当に暖かかったね。街は今年初めての黄砂で、かすんでしまってた。ふと春がやってきたかのような錯覚に陥ってしまうよ。うん。
今日は「モノブログ」を1つ更新しました。

本題に入る前に、おとといの日記で紹介した「東京メトロ」のCMについて。
東京メトロのHPを訪れると、先週金曜日限定で放送されていた1分半CM「小さな4つの恋物語」全4話を見ることができます。コバルト的になかなかいいCMでした。興味をもたれた方、東京メトロの「サイトマップ」からCMページをたどって、メトロの雰囲気をぜひ味わってみてください。
⇒東京メトロHPへリンク

さ、きょうの本題。
「落ち込んだときは・・・」
僕も本当に落ち込むときがあって、何も手につかなくなる。
仕事がうまくいかないとき、別れがあったとき、将来が不安に思えたとき、そして、過去のなにかに接した時。そんなとき、こころを癒してくれるものって、だれにでもそれぞれあると思います。きっと、没頭できるなにかを持っている人ならば、それに傾倒してしまうのも、落ち込んだときのいい気分転換になるようだね。やりたいことをやる。そんな単純なことを、日々僕らって忘れがちだものね。それに気付いたら、おのずと自分にとって大切なものが見えてくると思います。落ち込んだとき、自分を必要としてくれる誰かがいることは、負けないように自分を強くしてくれる。愚痴とか、弱音とかだまって聞いてくれる人がいるということは、自分を救ってくれる。近くの人に、いまの自分の気持ちを素直に伝える力。それは案外大切なことなんだろうな。

ときに勇気をもらえたり、ここちいい優しさを感じられたりできる、そんな人がひとりでもいたほうがいい。うん。僕は、そうだなぁ。身近で没頭できる気分転換の一つといえば、本のある場所へ行くこと。図書館でも、お気に入りの書店でも、静かに本を選び目を通す。思いつきで、いまそこにある本を手に取るだけで、大きな世界が広がっていくわけだもの。


でも何より、「誰かがそばにいる」ということに、勝るものはないのかもしれないな。


2005年02月22日(火)
ポイント

こんにちは。コバルトです。
きょうもみなさん、おつかれさまでした。

さて、きょうのテーマは「ポイント」
みなさんは、「ポイントカード」というものを作ってしまうタイプですか?僕はまさにそれで、お財布にはたくさんのポイントカードが入ってる。中には全く行かない安佐南区のデパートのモノまである。

先週、デオデオ本店でお買い物をして、ふとレシートを見たとき、たくさん貯まったポイントが来月末で消えてしまうことに気付いてびっくり。ポイントに有効期限ってあったんだよなぁ〜。そういや、3年前、引越しした際にいろいろ家電を買ったので、そのポイント、たくさんついてたことをすっかり忘れてた。このままパーにするところだったね。僕は、こまめにカードを作って、ポイントを付ける割には、有効期限を忘れてて、ポイント消滅ってことがほとんど。いかにコバルトは間抜けなのかがわかる。

もう一つの話。この週末、携帯電話の修理のことで、ショップへ行ったとき、携帯のポイントが、7月末でごっそり消滅することを聞いた。金額にすると6千円近くになるポイント。店員さんに、機種変更を勧められてしまった。(いま3千円引きのキャンペーン中、そしてアフターサービス割引・・・たしかに安く手に入る)
これだって、たまたまショップへ行ったから気付いたことなんだけどね。

ことしは、もうちょっと間抜けなことはしないようにとは思ってたけれど、だめだめじゃん(笑)ポイントカードのポイントって知らず知らずに貯まってるものだよね。侮れないな。

ところで、携帯電話って、やっぱりもう、3Gにしたほうがいいのかな?


2005年02月21日(月)
東京依存

こんばんわ。コバルトです
きょうのテーマは、「東京依存」

先週の金曜日に放送されて、ウンナンの番組を録画で見ていて、やはり自分は東京依存が強いのかな?って感じた。この番組、タレントが2チームにわかれて、東京メトロに乗って、各駅停車しながら、その街を楽しみつつ、クイズをしていくというもの。あ、いいなぁ。東京メトロの1日乗り放題きっぷ買って、街を散策したい欲求がますます強くなった。なぎらけんいちがナンチャンチームを連れて行った、下町のもんじゃ焼き屋さんなんか、ほんと行きたい!!ってさけびそうになったよ。広島ってもんじゃの店がないからなぁ。ああいう下町の雰囲気も、神田神保町の雰囲気も、大好きです。
(東京メトロの1社提供の番組だったので、2時間、東京メトロのCMばかり流れてた。井川遥や、山田孝之のフランス映画っぽいCMもよかったけれど、東京メトロでの恋などを淡々と描いた1分半のロングドラマCMがとても印象に残った。メトロに乗って最後のデートをした彼女が、ときが流れて、社会人になって、元彼を東京メトロの駅で見つけてた・・・とか、大学試験に急いでた女の子が受験票を落として、優しい美人駅員と探すが見つからない。でも、お客さんが拾って届けてくれて、東京は優しい街だった・・・とか、そんなやさしいストーリーが4話流れてた)

週末、日曜日に、車を運転してるとき、僕はFMラジオをだいたい聞いている。
広島には、「広島FM放送」と「ひろしまPステーション」という2つの放送局があるので、だいたい半々の比率で聴くわけです。Pステーションは、日曜はほぼ終日「J−WAVE」の番組を流しているので、東京らしいかっこいい番組をたくさん聞くことが出来る。モデルのはなさんが、毎週東京のある街を散策してる「タイムフォーブランチ」という番組は、不思議と楽しみでよく聴く。なんか音だけでも街の探検の楽しそうなのが伝わる。(本が昨年発売されているので、興味のある方は探されたらと思います。)番組の合間に、首都圏の交通情報が流れてくると、気分だけでも、東京っぽくなってしまうね。

東京カレンダーとか、東京人とか、東京スタイル、街ぐらし、アルネ・・・そんな東京の街やライフスタイルを扱った雑誌をよく手にして、自分の生活のなにかヒントを得ることも多い。だからといって、僕は広島にいちおう(?)骨を埋める覚悟してるけど、なにか東京のそういう情報なり、ライフスタイルなり、エンターテイメントなりを、いろんな角度から吸収していくと、広島の街をもっとかっこよく、楽しく過ごすヒントが見つかるような気もする。そして、いつか計画してる「東京とことん旅行」の構想がどんどん膨らんでいくわけですね〜
行きたいショップ、図書館、博物館、名所、スポット、美味しい店、本屋、遊園地、路地、町、駅、人、乗り物・・・無限に広がる。

子どもの頃、親に買ってもらった東京23区地図帳を、ずっと愛読して、その思い描いた街の光景を、確かめに出かけたいものです。こんどはゆっくりと。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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