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2005年02月26日(土)
草間彌生展「魂を燃やす8つの空間」

草間彌生展「魂を燃やす8つの空間」を見に、現代美術館へ行きました。
これぞ!現代美術!!というような、独創的で、ちょっと普通の感性じゃない芸術。だからこそ、おもしろかった!ひさびさにヒット!

こと、草間さんのアートは、「水玉」「網」「突起物」をテーマにしている
空間を普通の人じゃ想像できない無限のひろがりを見せていた。
とくに印象に残ったのは、水玉の赤い大きな突起物が印象的な「再生の瞬間」蒼い美しい独創的なアート「海底」
そして、8つの空間の最後の空間にあたるエリアの、鏡をつかった「信濃の灯り」は印象的でした。最後の「氷上の蛍」は圧巻だったし。アートの中は(ひとり1分という時間制限があった)
こと、光を美しく融合させた芸術って、久々に見たように思います。だってね、本当に美しいし、なかなか作り出せない空間だもの。
不思議な気分にさせられた美術展でしたよ。うん。
(ちょっと前に、東京で開かれた草間さんの作品展、NHKの新日曜美術館で紹介されていたと思う。それが印象に残ったから、見に行こうと思った)
美術なんか、まったく詳しくないけれど、現代美術ってさ、自分の想像や感性をはるかに超えた世界に入り込めるから好き。自分で勝手に解釈できるから。そういうのも楽しいしね。
市内で、いつもの本屋で本を注文して、中央図書館で本を探して。服と新しい携帯を見定めて・・・いつものひとりの休日の過ごし方だな。

急に、友達と時間が合って、お茶をしました。
あっというまに4時間近くしゃべってたなぁ。つい僕は話を聞き入ってしまって時間を忘れることがおおいが、きょうはとくに楽しく、あっという間だったよ。いろいろ自分にとって、新鮮なこと、吸収することもたくさんあったし。ただし、きょうはテンションが低かったのが残念。自分に「斬り!」っていれたかったな。はい。いつもなら、違うのだが・・・ちとこころのこりだな〜


2005年02月25日(金)
何気ない日常に愛が溢れる

きょうも、なんだかせわしかった一日。いつまでこんな毎日が続くのだろうかと漠然とした思いに駆られることもあるけれど、ただ、いまは、自分の事だけを考えていればいいという状況に救われてる部分も大きい。自己の確立、そして凛とした人間に近づくには、まだまだだけど、方向性は誤ってないと思えるようになりました。うん。これでいいんだよね。

と、いうことで、みなさん、今週もおつかれさまでした。
きょうのHP更新情報
・モノブログを更新
・写真日記を更新

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今日のテーマ
先日、読んだある雑誌。
「いま、会いにゆきます」の著者、市川拓司さんのインタビュー・・・


「僕はやっぱり君がいなかったらどうしようもなくなるんだろうな」
「私、男の人はあなただけでいいの、あなたがいればいいのよ」

(こんなセリフが、市川さん夫妻では、日常の中で普通に、ポロリとこぼれる)

「一方で、『好きだ』とか『愛してる』なんて言葉はいえないんですよ・・・」

やっぱり、「いま、会いに行きます」の巧と澪のイメージとぴったり重なる。ふーむ。このインタビューを読んでいてふーむとうなってしまったよ。「幸せ」って、こんな何気ない日常から生まれてくるものだという気がする。そんな夫婦の会話、日常でそういう時間やこころのつながりが自然に出来ることは、とても幸せなことだねーって思った。きっと、時が経っていけばいくほど、そんな何気ない日常を積み重ねることは、なにより大きな思い出となって心の中、記憶を占め、輝いていくはずだもの。

幸せの定義って、ひとつじゃないと僕は思う。
いろんな人がいるように、いろんな価値観、ペース、状況ってあるわけだし。でも日常というゆるやかな時間の中で、1秒1秒、ひとつひとつ、ひとことひとことを、しっかり拾いあげて、自分のものにしていくことって大切だね。愛する人といっしょに、共有する時間であるとすれば、僕も、きっと相手に「好き」「大切」というキーワードの意味の言葉を、自然と口にするタイプだと思う。不器用だからこそ、打算的でなくて、自然に言葉として出てしまうだろうな。いや、ひとつでも言わないと、不安になっちゃうからかな。
あっ、まずは相手・・・だね。(笑)
時間を無駄にはできないぞーこれからは。
何気ない日常に、愛が溢れる。そうありたいものだよ。
(だから、まずは、相手だって!!)

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「コバルトのつぶやき」
ホリエモ〜ン、大丈夫??
いま、日本で「社長」といえば、「堀江」っていうくらい、注目浴びているね。でも、彼は、なんでも意識的に大きな敵を作ってるように見えるのは僕だけだろうか。挑発じゃあなくて、もうちょっと、うまーく相手を乗せるよう交渉して、静かに粛々と、やっていけば、うまくいくのだろうに。出たがり?なのかわからんけど、よーくテレビでしゃべっちゃってるし。それが災いしてか、ちょっと、いまは、世間を的にまわしつつある。株価も下がる。
僕は、そんな感情論を抜きにしても、要は、まっとうないい放送をやってくれさえしすれば、堀江さんでもだれでもいいんじゃない?っておもうけどね。だれが経営してもいいからさ。ニッポン放送もフジテレビも、ホリエモンに私物化されることに対抗して、「テレビ局の公共性」を堂々と訴えるのであればさ。もっと番組の質を上げないと・・・現状は、「公共性」なんかより、「視聴率」じゃないですか?フジテレビさん?


2005年02月23日(水)
落ち込んだときは・・・

こんばんわ。コバルトです。
きょうは本当に暖かかったね。街は今年初めての黄砂で、かすんでしまってた。ふと春がやってきたかのような錯覚に陥ってしまうよ。うん。
今日は「モノブログ」を1つ更新しました。

本題に入る前に、おとといの日記で紹介した「東京メトロ」のCMについて。
東京メトロのHPを訪れると、先週金曜日限定で放送されていた1分半CM「小さな4つの恋物語」全4話を見ることができます。コバルト的になかなかいいCMでした。興味をもたれた方、東京メトロの「サイトマップ」からCMページをたどって、メトロの雰囲気をぜひ味わってみてください。
⇒東京メトロHPへリンク

さ、きょうの本題。
「落ち込んだときは・・・」
僕も本当に落ち込むときがあって、何も手につかなくなる。
仕事がうまくいかないとき、別れがあったとき、将来が不安に思えたとき、そして、過去のなにかに接した時。そんなとき、こころを癒してくれるものって、だれにでもそれぞれあると思います。きっと、没頭できるなにかを持っている人ならば、それに傾倒してしまうのも、落ち込んだときのいい気分転換になるようだね。やりたいことをやる。そんな単純なことを、日々僕らって忘れがちだものね。それに気付いたら、おのずと自分にとって大切なものが見えてくると思います。落ち込んだとき、自分を必要としてくれる誰かがいることは、負けないように自分を強くしてくれる。愚痴とか、弱音とかだまって聞いてくれる人がいるということは、自分を救ってくれる。近くの人に、いまの自分の気持ちを素直に伝える力。それは案外大切なことなんだろうな。

ときに勇気をもらえたり、ここちいい優しさを感じられたりできる、そんな人がひとりでもいたほうがいい。うん。僕は、そうだなぁ。身近で没頭できる気分転換の一つといえば、本のある場所へ行くこと。図書館でも、お気に入りの書店でも、静かに本を選び目を通す。思いつきで、いまそこにある本を手に取るだけで、大きな世界が広がっていくわけだもの。


でも何より、「誰かがそばにいる」ということに、勝るものはないのかもしれないな。


2005年02月22日(火)
ポイント

こんにちは。コバルトです。
きょうもみなさん、おつかれさまでした。

さて、きょうのテーマは「ポイント」
みなさんは、「ポイントカード」というものを作ってしまうタイプですか?僕はまさにそれで、お財布にはたくさんのポイントカードが入ってる。中には全く行かない安佐南区のデパートのモノまである。

先週、デオデオ本店でお買い物をして、ふとレシートを見たとき、たくさん貯まったポイントが来月末で消えてしまうことに気付いてびっくり。ポイントに有効期限ってあったんだよなぁ〜。そういや、3年前、引越しした際にいろいろ家電を買ったので、そのポイント、たくさんついてたことをすっかり忘れてた。このままパーにするところだったね。僕は、こまめにカードを作って、ポイントを付ける割には、有効期限を忘れてて、ポイント消滅ってことがほとんど。いかにコバルトは間抜けなのかがわかる。

もう一つの話。この週末、携帯電話の修理のことで、ショップへ行ったとき、携帯のポイントが、7月末でごっそり消滅することを聞いた。金額にすると6千円近くになるポイント。店員さんに、機種変更を勧められてしまった。(いま3千円引きのキャンペーン中、そしてアフターサービス割引・・・たしかに安く手に入る)
これだって、たまたまショップへ行ったから気付いたことなんだけどね。

ことしは、もうちょっと間抜けなことはしないようにとは思ってたけれど、だめだめじゃん(笑)ポイントカードのポイントって知らず知らずに貯まってるものだよね。侮れないな。

ところで、携帯電話って、やっぱりもう、3Gにしたほうがいいのかな?


2005年02月21日(月)
東京依存

こんばんわ。コバルトです
きょうのテーマは、「東京依存」

先週の金曜日に放送されて、ウンナンの番組を録画で見ていて、やはり自分は東京依存が強いのかな?って感じた。この番組、タレントが2チームにわかれて、東京メトロに乗って、各駅停車しながら、その街を楽しみつつ、クイズをしていくというもの。あ、いいなぁ。東京メトロの1日乗り放題きっぷ買って、街を散策したい欲求がますます強くなった。なぎらけんいちがナンチャンチームを連れて行った、下町のもんじゃ焼き屋さんなんか、ほんと行きたい!!ってさけびそうになったよ。広島ってもんじゃの店がないからなぁ。ああいう下町の雰囲気も、神田神保町の雰囲気も、大好きです。
(東京メトロの1社提供の番組だったので、2時間、東京メトロのCMばかり流れてた。井川遥や、山田孝之のフランス映画っぽいCMもよかったけれど、東京メトロでの恋などを淡々と描いた1分半のロングドラマCMがとても印象に残った。メトロに乗って最後のデートをした彼女が、ときが流れて、社会人になって、元彼を東京メトロの駅で見つけてた・・・とか、大学試験に急いでた女の子が受験票を落として、優しい美人駅員と探すが見つからない。でも、お客さんが拾って届けてくれて、東京は優しい街だった・・・とか、そんなやさしいストーリーが4話流れてた)

週末、日曜日に、車を運転してるとき、僕はFMラジオをだいたい聞いている。
広島には、「広島FM放送」と「ひろしまPステーション」という2つの放送局があるので、だいたい半々の比率で聴くわけです。Pステーションは、日曜はほぼ終日「J−WAVE」の番組を流しているので、東京らしいかっこいい番組をたくさん聞くことが出来る。モデルのはなさんが、毎週東京のある街を散策してる「タイムフォーブランチ」という番組は、不思議と楽しみでよく聴く。なんか音だけでも街の探検の楽しそうなのが伝わる。(本が昨年発売されているので、興味のある方は探されたらと思います。)番組の合間に、首都圏の交通情報が流れてくると、気分だけでも、東京っぽくなってしまうね。

東京カレンダーとか、東京人とか、東京スタイル、街ぐらし、アルネ・・・そんな東京の街やライフスタイルを扱った雑誌をよく手にして、自分の生活のなにかヒントを得ることも多い。だからといって、僕は広島にいちおう(?)骨を埋める覚悟してるけど、なにか東京のそういう情報なり、ライフスタイルなり、エンターテイメントなりを、いろんな角度から吸収していくと、広島の街をもっとかっこよく、楽しく過ごすヒントが見つかるような気もする。そして、いつか計画してる「東京とことん旅行」の構想がどんどん膨らんでいくわけですね〜
行きたいショップ、図書館、博物館、名所、スポット、美味しい店、本屋、遊園地、路地、町、駅、人、乗り物・・・無限に広がる。

子どもの頃、親に買ってもらった東京23区地図帳を、ずっと愛読して、その思い描いた街の光景を、確かめに出かけたいものです。こんどはゆっくりと。


2005年02月20日(日)
コバルト田舎へ行く

こんばんわ。コバルトです。
みなさん、素敵な週末を過ごしましたか?
僕はというと・・・土曜日は残りのお仕事。日曜日は所用を兼ねて、車で田舎へ向かいました。広島出るときは、けっこう晴れ間も見えていたのに、北に向かい、峠にさしかかったところから、吹雪に!前方が見えないよ〜
(写真日記参照)
ばあちゃんの家に立ち寄りました。ばあちゃんのいる田舎へ訪れるのは4年半ぶり。墓参りもそれだけいってないってこと。もっと祖先を敬わないといけないな。うん。ばあちゃんは、耳が遠くなってはいたが、いたって元気でした
ばあちゃんの美味しい煮物と、美味しいご飯をたくさんいただきました。そしてひとり、その田舎の町を散歩に。旧道路沿いのお店はほとんどが店を閉められていて、とにかく閑散としていました。となり街に大きなショッピングセンターができたりしたからだろうな。それと、こんな田舎でもコンビニが出来てるし。駅も無人になってしまって、建物は木造のままだが、いっそうさびしさが漂ってる。駅前のお店もなくなってしまってる。ほんとに人がいない。ひとり静かなこのシーンとした田舎を歩いてて、不思議な気分になる。子供のころ、盆に里帰りしたとき、遊んだ川も、河岸工事されてて、もう泳げるような場所もなくなっていた。あぜ道、川沿いの道、ビニールハウスの道・・・いろんな道をのんびりあるいたが、まだ春の気配を感じるようなものは見つけられなかった。(つくしはまだはやいだろうし)ばあちゃんと、久々にいろいろ話して、なんか素朴な時間が流れていった気分です。もう、都会暮らしばかりで、山とか川とかに身を置くことがまったくなかったしね。
たまには、こういう形の自己休息は必要。
だって、「こんなに空が広かったのか!」ってことに気付くだけでも、意味があったのかもしれない。
と、いうことで、田舎を後にして、所用をこなして、また都会に帰ってきたのでした。


2005年02月18日(金)
オフ会開催お知らせ/ドラマあれこれ

オフ会を開催します
日時=3月26日(土)19:30〜

もう4回目になるんですねぇ〜
まったり和やかな雰囲気で、やさしい時間が流れていけばいいですね。
みなさんと会えること楽しみにしています。
HPの「off Meeting」のページに随時連絡事項は載せていきます。
参加の方はメールいただけたら幸いです。
追って、場所や、詳細な時間などは、こちらからメールさせてもらいます。

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こんばんわ。コバルトです。
夕食食べながら「日本アカデミー賞」を見ていました。
最優秀主演男優賞は寺尾聡、最優秀新人賞に長澤まさみ
どうも「優しい時間」を見てる僕としては、不思議とそちらのイメージが強すぎて、妙な気持ちでした。どちらにしろ、日本の映画界のトップスターが共演してる「優しい時間」って、すごく贅沢なドラマなんだねって、改めて思った。

このドラマ、けっこう賛否両論あるみたい。
人によって好き嫌いが本当にはっきりしてる。抑揚のない、スローテンポのストーリーだからね。でも、そういうドラマが一つくらいあってもいいと思う。余韻を味わうドラマということ。うん。展開しまくるストーリーよりも、富良野の美しさとか、登場人物の存在感とか。そういうのがじんわり感じられるのもいいと思います。これから、勇吉と拓郎の親子の再会と絆の再構築を軸に進んでいくんだろうね。あっ、来週は「サブちゃん」が出演するね。


同じ曜日にやってる「富豪刑事」もよーく見てる。
いつもなら、二枚目の渋い役者さんが、思い切り三枚目のコミカルな演技をしてるのが、とても新鮮に写る。夏八木勲、升毅、鈴木一真、西岡徳馬、そして原作者の筒井康隆。みんな毎回お決まりの、コントっぽい演技をされてるのが、すごくはまってしまってる。ストーリの殺人トリック自体は、あまり深く練られてないけれど、その分、そういう面白さが際立ってる。大富豪の父(夏八木)がはやく財産をいい事に使い切りたいからって、美和子(深田恭子)に捜査で巨額の金をつかわせる。でも、いつも最後には結果的にぼろ儲けになって、美和子に「金が増えたじゃないか、この親不孝モノ〜」このやりとりも、変な感じだけどね。
大富豪の娘、同僚からは厄介者にされてる刑事・美和子がよく言ってる「あの〜ちょっとよろしいですかぁ〜」って流行語になるかもね(笑)事件を解決したら、そのまま美和子が感傷に浸りながらリムジンで去っていく時、残された刑事が「勝手に帰るなぁ〜!」あはは、いつも笑わせてもらってる。エンディングもかっこいいよね。
エンディング曲、及川光博の「愛のメモリー」が、意外とドラマにぴったり。

あとは、「救命病棟24時」も見ているなぁ。
よーくできてるドラマですよね。うん。でも、地震の設定にしちゃったら、続編が作りづらくなりそうな気はするけれど。

4月からは、クドカン、そして野島伸司脚本のドラマがはじまるね。また、見ちゃいそうだぁ〜うん。

あっ、きょうは結局ドラマネタになっちゃったね。
と、いうことで、
今週もおつかれさまでした。
また、あした!!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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