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こんばんわ。コバルトです。
みなさん、素敵な週末を過ごしましたか?
僕はというと・・・土曜日は残りのお仕事。日曜日は所用を兼ねて、車で田舎へ向かいました。広島出るときは、けっこう晴れ間も見えていたのに、北に向かい、峠にさしかかったところから、吹雪に!前方が見えないよ〜
(写真日記参照)
ばあちゃんの家に立ち寄りました。ばあちゃんのいる田舎へ訪れるのは4年半ぶり。墓参りもそれだけいってないってこと。もっと祖先を敬わないといけないな。うん。ばあちゃんは、耳が遠くなってはいたが、いたって元気でした
ばあちゃんの美味しい煮物と、美味しいご飯をたくさんいただきました。そしてひとり、その田舎の町を散歩に。旧道路沿いのお店はほとんどが店を閉められていて、とにかく閑散としていました。となり街に大きなショッピングセンターができたりしたからだろうな。それと、こんな田舎でもコンビニが出来てるし。駅も無人になってしまって、建物は木造のままだが、いっそうさびしさが漂ってる。駅前のお店もなくなってしまってる。ほんとに人がいない。ひとり静かなこのシーンとした田舎を歩いてて、不思議な気分になる。子供のころ、盆に里帰りしたとき、遊んだ川も、河岸工事されてて、もう泳げるような場所もなくなっていた。あぜ道、川沿いの道、ビニールハウスの道・・・いろんな道をのんびりあるいたが、まだ春の気配を感じるようなものは見つけられなかった。(つくしはまだはやいだろうし)ばあちゃんと、久々にいろいろ話して、なんか素朴な時間が流れていった気分です。もう、都会暮らしばかりで、山とか川とかに身を置くことがまったくなかったしね。
たまには、こういう形の自己休息は必要。
だって、「こんなに空が広かったのか!」ってことに気付くだけでも、意味があったのかもしれない。
と、いうことで、田舎を後にして、所用をこなして、また都会に帰ってきたのでした。
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オフ会を開催します
日時=3月26日(土)19:30〜
もう4回目になるんですねぇ〜
まったり和やかな雰囲気で、やさしい時間が流れていけばいいですね。
みなさんと会えること楽しみにしています。
HPの「off Meeting」のページに随時連絡事項は載せていきます。
参加の方はメールいただけたら幸いです。
追って、場所や、詳細な時間などは、こちらからメールさせてもらいます。
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こんばんわ。コバルトです。
夕食食べながら「日本アカデミー賞」を見ていました。
最優秀主演男優賞は寺尾聡、最優秀新人賞に長澤まさみ
どうも「優しい時間」を見てる僕としては、不思議とそちらのイメージが強すぎて、妙な気持ちでした。どちらにしろ、日本の映画界のトップスターが共演してる「優しい時間」って、すごく贅沢なドラマなんだねって、改めて思った。
このドラマ、けっこう賛否両論あるみたい。
人によって好き嫌いが本当にはっきりしてる。抑揚のない、スローテンポのストーリーだからね。でも、そういうドラマが一つくらいあってもいいと思う。余韻を味わうドラマということ。うん。展開しまくるストーリーよりも、富良野の美しさとか、登場人物の存在感とか。そういうのがじんわり感じられるのもいいと思います。これから、勇吉と拓郎の親子の再会と絆の再構築を軸に進んでいくんだろうね。あっ、来週は「サブちゃん」が出演するね。
同じ曜日にやってる「富豪刑事」もよーく見てる。
いつもなら、二枚目の渋い役者さんが、思い切り三枚目のコミカルな演技をしてるのが、とても新鮮に写る。夏八木勲、升毅、鈴木一真、西岡徳馬、そして原作者の筒井康隆。みんな毎回お決まりの、コントっぽい演技をされてるのが、すごくはまってしまってる。ストーリの殺人トリック自体は、あまり深く練られてないけれど、その分、そういう面白さが際立ってる。大富豪の父(夏八木)がはやく財産をいい事に使い切りたいからって、美和子(深田恭子)に捜査で巨額の金をつかわせる。でも、いつも最後には結果的にぼろ儲けになって、美和子に「金が増えたじゃないか、この親不孝モノ〜」このやりとりも、変な感じだけどね。
大富豪の娘、同僚からは厄介者にされてる刑事・美和子がよく言ってる「あの〜ちょっとよろしいですかぁ〜」って流行語になるかもね(笑)事件を解決したら、そのまま美和子が感傷に浸りながらリムジンで去っていく時、残された刑事が「勝手に帰るなぁ〜!」あはは、いつも笑わせてもらってる。エンディングもかっこいいよね。
エンディング曲、及川光博の「愛のメモリー」が、意外とドラマにぴったり。
あとは、「救命病棟24時」も見ているなぁ。
よーくできてるドラマですよね。うん。でも、地震の設定にしちゃったら、続編が作りづらくなりそうな気はするけれど。
4月からは、クドカン、そして野島伸司脚本のドラマがはじまるね。また、見ちゃいそうだぁ〜うん。
あっ、きょうは結局ドラマネタになっちゃったね。
と、いうことで、
今週もおつかれさまでした。
また、あした!!
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こんばんわ。コバルトです。
最近ふと思うこと・・・
「好き」の基準をいま一度、見つめなおそう!
ってこと。ほら、今週みたいに、仕事が詰まってて、余裕のない生活してると、ふと帰りのバスの中や、休憩時間なんかで、自分が「好き」と言えるものを、これからの時間で、ひとつひとつ
自分はね、自分なんだし、人をうらやましがったり、競ったりはなるべくせずに、自分らしさ、自分の価値観をしっかりもっていたい。だから、自分にとっての「好き」の基準を見つめて、ひとつひとつ日常の中で、好きなもの、好きなことと接する時間を作っていきたいなって。好きな人、好きなモノ、好きなこと、好きな時間、好きな場所。ささやかであってもいい。そんな基準は、きっと自分の個性とか魅力につながればいいわけだし。
いまの生活とか仕事とか、人間関係とか見つめなおしてみると、忙しさにかまけてほおっておいたもの、目をそむけてたこと、おなざりにしてたもの、逆にどうしてここまで懸命になってるの?ってこと。いろいろ見えてくる。例えば人間関係だとすれば、ふと「あの人はどうしてるんだろう。連絡して無いなあ〜こんどメールでも出してみようか」だったり、「どうしていつまでもあの人に言われたことを気にしてるの?」といった具合。
ときどき、そういう自分の基準、好きの基準を、見つめなおして、きちんと整理する時間は必要です。そこからきょうを越える明日へつながっていく気もする
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HPの更新情報
・ひでりんさんのHPをリンクページに追加しました。力作のホームページですよ!
・写真日記を2テーマ追加しました
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みなさん、こんばんわ。元気していますか?
きょうは、3月下旬の暖かさだったそうですよ。もう春なのかなぁって錯覚しちゃいそうだけど、油断大敵!週末は雪の予報です。くれぐれもご注意を
さて、コバルトのこの1週間といえば・・・
公私ともに、とにかくバタバタしてて。冗談抜きで大変でした。怒涛の1週間。
こと、お仕事の愚痴は、ここでは言わないと決めているので、あえて書きませんが(誰か目に触れてしまうと、私の首が飛ぶからね)もう!いい加減にしてくれーーー なーんてね(笑)
私事も、ちょっと変化がありまして。ま、人生いろいろです。
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この1週間で気になったこと
・閉店したスターバックス袋町店の跡に、どんなカフェが来るのだろうか?ってずっと気にしていたのですが、おととい、この店の前を通ってみると
「セブンイレブン出店予定」
はぁ、そうですか・・・
ま、向かいのプロントが改装されたことだし、また学生時代に戻って、プロントに足を運ぼうかなぁ〜500円のメンバーカードに入ってね。(コーヒーが1割引に)
・バレンタインデー。みなさんはどうお過ごし??
僕は、当日、「古巣」へ所用で出かけたんですが、そこも、高級なチョコを買い求める女性がたくさん真剣に選んでいる姿を目にしました。だけど、当日の夕方に買い求めるなんんて・・・これって、本命なの?ま、こんなちょっとお高いチョコを購入するのだから義理ではないだろうし。ふーむ。ま、考える事で無いか。傍から「みなさん、がんばってねー」ってエールを送りました。心の中で。
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さて、きょうのテーマは、短めに
「結婚するなら、一緒の食事が楽しい人がいいよ」
先日、仕事で付き合いの人のいったことば。ふーむ。
おいしそうに食べる人って、確かに安心するよね
ちなみに、その人となんどか食事したことあるが、なるほど、食事での適度な場の作り方が上手ですね〜食べることと、話すこととのバランス上手い人。
ほら、食事をする時って、「素の自分」になる場だからね。ある種自分の素をさらけ出してる時間、そこで、楽しく食事できる人って、安心できる人かどうか、大きく判断されるものかもしれない。
会話とか、ペースとか、マナーとか、食べ物の好みとか。ま、いろんな要素もあるだろうけど、ここでいう一緒の食事というのは、直感的なものをさすのだろう。
せっかく、いっしょに食事できる時間なんだから、
大切にしたいなって思う気持ちの余裕は、あったほうがいいね。
だけど、あまり気にしすぎると食事もおいしくなくなる。
本当に気の会う人なのか?付き合える人なのか、
一つのバロメーターとして、食事してみるという考え方もあながち正しいかもしれない。確かにさ、この人と食事したい!って思える人って、考えてみると、かなり限られちゃうし。
ちなみに、僕は・・・なんでも美味しく食べますのであしからず(笑)
僕は、ホテルのレストランにしても、ファミレスにしても、屋台にしても、吉野家やマクドナルドにしても、部屋でお茶漬けでも、コロちゃんコロッケでも、どこでも美味しく楽しく食べれる人が、一番自分にあってると、ずっと思ってる。これも自分なりの基準ですね。あ、それと、やはりその土地の味を求める旅に楽しみを感じるっていうのも、大切ですよ。うん。
と、いうことで、長ーい日記になりました。
読んでくれてありがとうございます。
それでは、おやすみなさい。またあした!
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リニューアルオープンした「マツダミュージアム」へ行ってきました。(写真日記参照)マツダ本社で受付を済ませ、リーフレットと首からかけるプレートを受け取って、構内専用のバスに乗り込む。祝日だけあって、家族連れやカップルがたくさん乗り込みました。マツダ府中工場から東洋大橋を渡って宇品工場へ。工場内の大通りには、信号機、バス停などが点在している。とにかく広い!大きな都市の中に迷い込んだ感覚でした。東洋大橋は、もちろん生まれて初めて渡った。海田大橋や広島大橋を違った視点で見れるのは新鮮だったな。ただし、工場内は写真は厳禁。とにかく、社会見学気分ですよ!子供の頃にもどって・・・
バスに揺られて10分で到着、工場の一角にマツダミュージアムがあった。エントランスホールには、R360、コスモスポーツなどが目に入って、思わず見入ってしまった。当時のマツダ車は、本当に美しい。どことなく、ヨーロッパあたりのデザイナーの息がかかってそうな、モダーンで流麗な美しさがある。黄色いブレザーを着た案内の方の説明を受け、そこから自由行動。松田恒次展を見て、2階へ上がり、歴史展示(歴代のマツダ車が20台近く展示)RE展示(歴代のロータリーエンジン展示)、技術展示(RX−8を全パーツばらして展示)などと進んでいった(U1組み立てラインは当日は見れなかった。休日だったからだろう)
歴代のマツダ車展示はほんとうに楽しかった。マツダといえば、オート三輪(バタンコ)。そのユーモアある顔立ちと曲線を多用したボンネット。運転席のメーター類にいたるまで、シンプルだけど独特の温かみを感じました。僕が幼稚園くらいまで、このオート三輪って、街で見かけてたから、懐かしさを感じるのです。キャロル600、初代ファミリア、ルーチェAPから、サバンナRX−7、ユーノスロードスター。マツダ車の人気車が勢ぞろいという感じ。特に目を見張ったのは、ボンゴ。ムーミンのようなやさしい顔をしてるから、子どもの頃、この車を見るとなんか親しみを覚えてた。白と水色のツートンカラーこの車をじっくり見ると、現代の重装備のRV車なんかより、ずっと遊び車として使うのに面白そうだな。
ま、各展示車のことをひとつひとつ書いていたらきりが無いのでこのへんにしておきましょ。帰るときにZOOM−ZOOMのボール・シャープペンをいただいて、ダイヤモンドシティへ向かった。
僕にとって、マツダ車って意外と、「郷土の車」って意識はそこまで高くない。ただ、子どもの頃のマツダ車は、どことなく若々しくて軽快なイメージが強かった。ファミリア、カペラ、コスモ、サバンナ、ルーチェ・・・車のネーミングさえ全て消えてしまったのは寂しいが、きょう、懐かしい車を見ていて、僕にとっての「マツダ」のいいイメージは、思い出として残しておきたいなって思いました。
これから、マツダ車をマイカーにすること、あるかなぁ・・・
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「コバルトのつぶやき」
今日のもう一つのイベントといえば、
〜吉野家牛丼復活!!〜
私も昼前に食べに行きましたよ!写真日記見ればわかるが、約50人くらいの行列が駐車場を抜けて裏通りまでできていました。吉野家の牛丼がいかに国民食なのか、感じましたよ。あ、ただしその行列は「お持ち帰り客」。僕のような店で食べる人は、並ばずにすんなり牛丼を頂けました。1年ぶりの牛丼の味を、じっくりと・・・うまい!!はやく再開してくれー(涙)
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こんばんわ。コバルトです。
さぁ、明日から連休の人も多いのでしょうね。なにか計画たてていますか?
さて、きょうのテーマは「コーヒー」
先日、コーヒー大好きな知人のプレゼントで、スターバックスの「キャラメルシロップ」を買った。おしゃれなラッピングをバリスタさんにしていただいて・・・でね、自分用にも一つ、いっしょに買ってしまいました。それ以来、家では、『コバルトバックス』のキャラメルマキアート(もどき)で美味しくいただいています。僕は、寝ても冷めてもコーヒーを飲みたい衝動にかられるほど、コーヒー好き。ま、そんなマニア的ではなく、普通にネスカフェを飲んでる。以前は、ミルで大好きな豆を買って挽いていたんだけどね。フィルターにお湯で通して美味しいコーヒーを飲んでいた。まぁ、朝あまり余裕もないのでいつの頃からしなくなった。外出先で美味しいコーヒー飲めるしね。お仕事中も、コーヒーでひといきつきたい!!っていつもそんな感じ。ま、お仕事はまじめにこなしてますよ。はい!
その昔、「コーヒーは不思議な液体。飲む人によって、色や形が変わっていく・・・」そんなナレーション(俳優・細川俊之さんの甘ーい声)のコーヒー店「衆望」のテレビCMが流れてた。ローカルCMだから、広島県外の人にはわからないだろうけれど。このCM見てて、子供心に「コーヒー=オトナの飲み物」という公式が成り立ってた。その反動からか、高校の頃から本当にコーヒーを飲むようになった。オトナに近づきたくてね。そうそう、高倉健は1日30杯以上飲んでるそうですよ。さすが渋いオトナの代表!
コーヒーって、日常の「句読点」って気がする。
ひといきつくとき、気の知れた仲間とお話するとき、帰宅して、おかえりの意味を込めて、そして、朝、おやようの意味を込めて。だから、自分の時間の中で、コーヒーだけは切っても切れないから、大切にしてる。友達とどこでコーヒーを飲もうかとか。缶コーヒーはどれを飲もうかとか。豆は何を選ぼうか。ま、ささやかなこだわりにしてる。ファイヤーキングのマグカップを、近いうち、自分へのごほうびで買おうと思っています。それに美味しいコーヒーを入れて、ゆっくり飲みたい。
まぁ、それ以上に、いっしょにコーヒーをゆったりまったり飲んでくれる人がいてほしいものですね。
ドラマ「優しい時間」の森の時計で、マスターがお客さんにそれぞれミルで豆を挽いてもらってるでしょ?あれっていいな。挽いてるときの時間、音、香りが楽しめるんだモノ。このドラマの「句読点」は、まさに森の時計のコーヒーになってる気がする。(あずちゃんが、このドラマをけっこう引っかきまわしてるよね。純粋すぎるからだね・・・)
コーヒーで、こころも身体もポッカポカ。
はい、1杯どうぞ〜。あったまるよっ。
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木曜日は、ドラマ「富豪刑事」と「優しい時間」が楽しみなコバルトでした。
さぁ、あすから連休です。
みなさん、いい時間を過ごしてくださいね。
それでは、またあした。