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2005年02月17日(木)
好きの基準

こんばんわ。コバルトです。

最近ふと思うこと・・・
「好き」の基準をいま一度、見つめなおそう!
ってこと。ほら、今週みたいに、仕事が詰まってて、余裕のない生活してると、ふと帰りのバスの中や、休憩時間なんかで、自分が「好き」と言えるものを、これからの時間で、ひとつひとつ

自分はね、自分なんだし、人をうらやましがったり、競ったりはなるべくせずに、自分らしさ、自分の価値観をしっかりもっていたい。だから、自分にとっての「好き」の基準を見つめて、ひとつひとつ日常の中で、好きなもの、好きなことと接する時間を作っていきたいなって。好きな人、好きなモノ、好きなこと、好きな時間、好きな場所。ささやかであってもいい。そんな基準は、きっと自分の個性とか魅力につながればいいわけだし。

いまの生活とか仕事とか、人間関係とか見つめなおしてみると、忙しさにかまけてほおっておいたもの、目をそむけてたこと、おなざりにしてたもの、逆にどうしてここまで懸命になってるの?ってこと。いろいろ見えてくる。例えば人間関係だとすれば、ふと「あの人はどうしてるんだろう。連絡して無いなあ〜こんどメールでも出してみようか」だったり、「どうしていつまでもあの人に言われたことを気にしてるの?」といった具合。

ときどき、そういう自分の基準、好きの基準を、見つめなおして、きちんと整理する時間は必要です。そこからきょうを越える明日へつながっていく気もする


2005年02月16日(水)
一緒の食事が楽しい人がいい

HPの更新情報
・ひでりんさんのHPをリンクページに追加しました。力作のホームページですよ!
・写真日記を2テーマ追加しました

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みなさん、こんばんわ。元気していますか?
きょうは、3月下旬の暖かさだったそうですよ。もう春なのかなぁって錯覚しちゃいそうだけど、油断大敵!週末は雪の予報です。くれぐれもご注意を

さて、コバルトのこの1週間といえば・・・
公私ともに、とにかくバタバタしてて。冗談抜きで大変でした。怒涛の1週間。
こと、お仕事の愚痴は、ここでは言わないと決めているので、あえて書きませんが(誰か目に触れてしまうと、私の首が飛ぶからね)もう!いい加減にしてくれーーー  なーんてね(笑)
私事も、ちょっと変化がありまして。ま、人生いろいろです。

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この1週間で気になったこと
・閉店したスターバックス袋町店の跡に、どんなカフェが来るのだろうか?ってずっと気にしていたのですが、おととい、この店の前を通ってみると

「セブンイレブン出店予定」

はぁ、そうですか・・・

ま、向かいのプロントが改装されたことだし、また学生時代に戻って、プロントに足を運ぼうかなぁ〜500円のメンバーカードに入ってね。(コーヒーが1割引に)

・バレンタインデー。みなさんはどうお過ごし??
僕は、当日、「古巣」へ所用で出かけたんですが、そこも、高級なチョコを買い求める女性がたくさん真剣に選んでいる姿を目にしました。だけど、当日の夕方に買い求めるなんんて・・・これって、本命なの?ま、こんなちょっとお高いチョコを購入するのだから義理ではないだろうし。ふーむ。ま、考える事で無いか。傍から「みなさん、がんばってねー」ってエールを送りました。心の中で。

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さて、きょうのテーマは、短めに

「結婚するなら、一緒の食事が楽しい人がいいよ」

先日、仕事で付き合いの人のいったことば。ふーむ。
おいしそうに食べる人って、確かに安心するよね
ちなみに、その人となんどか食事したことあるが、なるほど、食事での適度な場の作り方が上手ですね〜食べることと、話すこととのバランス上手い人。
ほら、食事をする時って、「素の自分」になる場だからね。ある種自分の素をさらけ出してる時間、そこで、楽しく食事できる人って、安心できる人かどうか、大きく判断されるものかもしれない。
会話とか、ペースとか、マナーとか、食べ物の好みとか。ま、いろんな要素もあるだろうけど、ここでいう一緒の食事というのは、直感的なものをさすのだろう。

せっかく、いっしょに食事できる時間なんだから、
大切にしたいなって思う気持ちの余裕は、あったほうがいいね。
だけど、あまり気にしすぎると食事もおいしくなくなる。

本当に気の会う人なのか?付き合える人なのか、
一つのバロメーターとして、食事してみるという考え方もあながち正しいかもしれない。確かにさ、この人と食事したい!って思える人って、考えてみると、かなり限られちゃうし。

ちなみに、僕は・・・なんでも美味しく食べますのであしからず(笑)
僕は、ホテルのレストランにしても、ファミレスにしても、屋台にしても、吉野家やマクドナルドにしても、部屋でお茶漬けでも、コロちゃんコロッケでも、どこでも美味しく楽しく食べれる人が、一番自分にあってると、ずっと思ってる。これも自分なりの基準ですね。あ、それと、やはりその土地の味を求める旅に楽しみを感じるっていうのも、大切ですよ。うん。


と、いうことで、長ーい日記になりました。
読んでくれてありがとうございます。
それでは、おやすみなさい。またあした!


2005年02月11日(金)
マツダミュージアム

リニューアルオープンした「マツダミュージアム」へ行ってきました。(写真日記参照)マツダ本社で受付を済ませ、リーフレットと首からかけるプレートを受け取って、構内専用のバスに乗り込む。祝日だけあって、家族連れやカップルがたくさん乗り込みました。マツダ府中工場から東洋大橋を渡って宇品工場へ。工場内の大通りには、信号機、バス停などが点在している。とにかく広い!大きな都市の中に迷い込んだ感覚でした。東洋大橋は、もちろん生まれて初めて渡った。海田大橋や広島大橋を違った視点で見れるのは新鮮だったな。ただし、工場内は写真は厳禁。とにかく、社会見学気分ですよ!子供の頃にもどって・・・

バスに揺られて10分で到着、工場の一角にマツダミュージアムがあった。エントランスホールには、R360、コスモスポーツなどが目に入って、思わず見入ってしまった。当時のマツダ車は、本当に美しい。どことなく、ヨーロッパあたりのデザイナーの息がかかってそうな、モダーンで流麗な美しさがある。黄色いブレザーを着た案内の方の説明を受け、そこから自由行動。松田恒次展を見て、2階へ上がり、歴史展示(歴代のマツダ車が20台近く展示)RE展示(歴代のロータリーエンジン展示)、技術展示(RX−8を全パーツばらして展示)などと進んでいった(U1組み立てラインは当日は見れなかった。休日だったからだろう)

歴代のマツダ車展示はほんとうに楽しかった。マツダといえば、オート三輪(バタンコ)。そのユーモアある顔立ちと曲線を多用したボンネット。運転席のメーター類にいたるまで、シンプルだけど独特の温かみを感じました。僕が幼稚園くらいまで、このオート三輪って、街で見かけてたから、懐かしさを感じるのです。キャロル600、初代ファミリア、ルーチェAPから、サバンナRX−7、ユーノスロードスター。マツダ車の人気車が勢ぞろいという感じ。特に目を見張ったのは、ボンゴ。ムーミンのようなやさしい顔をしてるから、子どもの頃、この車を見るとなんか親しみを覚えてた。白と水色のツートンカラーこの車をじっくり見ると、現代の重装備のRV車なんかより、ずっと遊び車として使うのに面白そうだな。

ま、各展示車のことをひとつひとつ書いていたらきりが無いのでこのへんにしておきましょ。帰るときにZOOM−ZOOMのボール・シャープペンをいただいて、ダイヤモンドシティへ向かった。

僕にとって、マツダ車って意外と、「郷土の車」って意識はそこまで高くない。ただ、子どもの頃のマツダ車は、どことなく若々しくて軽快なイメージが強かった。ファミリア、カペラ、コスモ、サバンナ、ルーチェ・・・車のネーミングさえ全て消えてしまったのは寂しいが、きょう、懐かしい車を見ていて、僕にとっての「マツダ」のいいイメージは、思い出として残しておきたいなって思いました。
これから、マツダ車をマイカーにすること、あるかなぁ・・・

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「コバルトのつぶやき」
今日のもう一つのイベントといえば、

〜吉野家牛丼復活!!〜
私も昼前に食べに行きましたよ!写真日記見ればわかるが、約50人くらいの行列が駐車場を抜けて裏通りまでできていました。吉野家の牛丼がいかに国民食なのか、感じましたよ。あ、ただしその行列は「お持ち帰り客」。僕のような店で食べる人は、並ばずにすんなり牛丼を頂けました。1年ぶりの牛丼の味を、じっくりと・・・うまい!!はやく再開してくれー(涙)


2005年02月10日(木)
コーヒーポッカポカ

こんばんわ。コバルトです。
さぁ、明日から連休の人も多いのでしょうね。なにか計画たてていますか?

さて、きょうのテーマは「コーヒー」
先日、コーヒー大好きな知人のプレゼントで、スターバックスの「キャラメルシロップ」を買った。おしゃれなラッピングをバリスタさんにしていただいて・・・でね、自分用にも一つ、いっしょに買ってしまいました。それ以来、家では、『コバルトバックス』のキャラメルマキアート(もどき)で美味しくいただいています。僕は、寝ても冷めてもコーヒーを飲みたい衝動にかられるほど、コーヒー好き。ま、そんなマニア的ではなく、普通にネスカフェを飲んでる。以前は、ミルで大好きな豆を買って挽いていたんだけどね。フィルターにお湯で通して美味しいコーヒーを飲んでいた。まぁ、朝あまり余裕もないのでいつの頃からしなくなった。外出先で美味しいコーヒー飲めるしね。お仕事中も、コーヒーでひといきつきたい!!っていつもそんな感じ。ま、お仕事はまじめにこなしてますよ。はい!

その昔、「コーヒーは不思議な液体。飲む人によって、色や形が変わっていく・・・」そんなナレーション(俳優・細川俊之さんの甘ーい声)のコーヒー店「衆望」のテレビCMが流れてた。ローカルCMだから、広島県外の人にはわからないだろうけれど。このCM見てて、子供心に「コーヒー=オトナの飲み物」という公式が成り立ってた。その反動からか、高校の頃から本当にコーヒーを飲むようになった。オトナに近づきたくてね。そうそう、高倉健は1日30杯以上飲んでるそうですよ。さすが渋いオトナの代表!

コーヒーって、日常の「句読点」って気がする。
ひといきつくとき、気の知れた仲間とお話するとき、帰宅して、おかえりの意味を込めて、そして、朝、おやようの意味を込めて。だから、自分の時間の中で、コーヒーだけは切っても切れないから、大切にしてる。友達とどこでコーヒーを飲もうかとか。缶コーヒーはどれを飲もうかとか。豆は何を選ぼうか。ま、ささやかなこだわりにしてる。ファイヤーキングのマグカップを、近いうち、自分へのごほうびで買おうと思っています。それに美味しいコーヒーを入れて、ゆっくり飲みたい。
まぁ、それ以上に、いっしょにコーヒーをゆったりまったり飲んでくれる人がいてほしいものですね。

ドラマ「優しい時間」の森の時計で、マスターがお客さんにそれぞれミルで豆を挽いてもらってるでしょ?あれっていいな。挽いてるときの時間、音、香りが楽しめるんだモノ。このドラマの「句読点」は、まさに森の時計のコーヒーになってる気がする。(あずちゃんが、このドラマをけっこう引っかきまわしてるよね。純粋すぎるからだね・・・)

コーヒーで、こころも身体もポッカポカ。
はい、1杯どうぞ〜。あったまるよっ。

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木曜日は、ドラマ「富豪刑事」と「優しい時間」が楽しみなコバルトでした。

さぁ、あすから連休です。
みなさん、いい時間を過ごしてくださいね。
それでは、またあした。


2005年02月09日(水)
しんどい。でも強く!

こんばんわ。コバルトです
みなさん、元気していますか?きょうはあたたかかったね。仕事帰り、バス停でバスを待つ時間も、寒さを感じなかった。気がつけば、マフラーもしていなかった。
写真日記、2つUPしました。地味に更新はしていますよ(笑)

僕は、本音はしんどいこともいろいろ。
でもいまは弱音は吐けないよ。強くならなくてはいけないもの!
昨年、ある人と約束した。
お互い頼らず、「ひとりで」なんとかやっていこう。お互い。
そして、本当の大切な存在に、頼れるようにしようと

僕は、ひとりもので、誰に頼る人もいやしないが、でも、しんどい時は、この日記に書くこともあるし、以前よりは、人に自分のそういったことを伝えることができるようになったと思けどね。ただ、誰かを心配し、何かを願うこころが、しんどい自分を越えることも多い。
いま一度、「強く、優しく、深い人間になるよう、日々頑張る・・・」
って言葉、こころの刻みながら、しっかり生きて、元気だしていかないとな。
とにかく、あすもスマイル〜!!ケセラセラ

きっと、いつか、かけがえのない人に出会ったとき、しっかり生きる自分を認めてくれる人と出会ったとき、その人をずっとずっと、強く、優しく、深く、支えられるように。
(昨年、「絶対!」って言葉をよく使うよね〜って、指摘されたのもあって、最近は、「きっと」という言葉を使うようになった。「きっと大丈夫だから。ファイト!」って言葉を、よーくつかうなぁ。人には。「絶対!」って言葉は、なんか自分自身でその事を追い込んでるような気がしてしまうんです。)

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先日、宿題にさせてもらってた2つのうちの1つ。
「恋とは・・・?」

あれからときどき考えてみた。
漠然として、はっきりとまとまらなかったけれど。
でも、ひとつ思ったのは、
「お互いが、ひとつでも尊敬しあえる、相手の存在が自分をひとつでも成長させてくれる」
そんな関係って、とてもしなやかで、しっかりした恋であり愛のような気がする。
ごめん、なんか奇麗ごとかいてるよね。ま、聞き流してくだされ・・・
また、このことは機会あったら書いてみます。


2005年02月07日(月)
シャラポア人気

シャラポア、強いよねぇ〜
スポーツの世界にしろ、何にしろ、一度波に乗ると、手が付けられなくなるというのってある。いまのシャラポアがそう。テニスの強さと人気は、このまま当分続くだろうな。昨日の、東レパンパシフィックテニス、最終セットの攻防を見てて、彼女の勢いをとても実感しました。まだ17才。この優勝で世界ランクは3位。トップも間近かもしれない。
それにしても、ロシアの妖精・シャラポア人気ってすごいねぇ〜。モデルもしてるんだから、美しいのはわかるけど。(なんと8等身だそう)まぁ、同じ17才ならば、僕なら、スケートの安藤美姫ちゃんの方が10倍いいな(笑)あはは・・・この話はこれくらいにしとこ


こんばんわ。コバルトです。
みなさん、きょうもおつかれさま。あしたは、あったかくなるぞー


先週は、あれこれ根暗な日記が続きました。
それもコバルトの一つの側面です。以前も言ったけれど、異なる2つの人格があると自分では思ってるので。あれこれ突き詰めて考えてしまう繊細な自分も自分。おばかなこといってる元気な自分も自分。だけど、その時の、ありのままの自分をここでは書いていきたいな。うん。

きょうはお疲れなのでこの辺にしておきます。

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「コバルトのつぶやき」
なんか、先週、悲しいニュースがあれこれあったね。
小さい子供や女性を狙った卑劣な事件。最近あまりに多いですよね。犯行の理由とか動機とか、どこか無機質で、被害者側から見て、不可解な事例が多すぎる。完全に、フィクションを上回ったノンフィクションですよね。あ、それと、ネットとかバーチャルな世界と、現実の世界の線引きがなくなってしまった事件。週末の集団自殺なんかもそうですよね。ほんのちょっと、自分を全てさらけ出しあえて、血の通ったつながりがもてる人が、そばにいさえすれば、かなり違ったのでは・・・などと、ふと感じました。まぁ、これも、マイナスの意味で共感し逢える人とが出会ったから、死という行動にいたったのかもしれないが・・・

月曜の夜、つい「サルヂエ」って番組をみて、なぞなぞに真剣になってしまってるコバルトでした。
おやすみなさい


2005年02月04日(金)
自分が選び招き入れる人生

こんばんわ。コバルトです。
昨日の日記の続き・・・


「今まで一度も自分に嘘をついたことはないか?
違うのに正しいとやり過ごしたことはなかったか?
問いかけた時僕は気付く 
喜びも悲しみも
自分がすべて選び
心に招き入れている事に」


槇原敬之の「太陽」という曲。
上のフレーズを、いつ頃からだろうか、ことあるごとにふと口ずさむ。とくに自分が行き詰まったとき。

辛いことも、かなしいことも、不条理なことも、たしかに生きていればたくさんあるけれど、それは多くは、突き詰めると、自分が選び招き入れていることなのかもしれない。そう考えると、ちょっとだけ、悩んでることに区切りが付けられる。

以前、ある知人がこんなことを言っていた。
「どんなに苦しかったり、悩んだり・・・でもそれも、結局は全て自己責任だよ」
いまでも、その時の会話は忘れない。

人生は、多分に、自分が選び招き入れている。全てとは言わない。その事実は、誰のせいにも出来ないしね。ただ、僕は思う。人間はそこまで強くは無い。弱いから。すべてをそれでくくることは出来ないと思う。

だからこそ、
自分を支えてくれる存在が大切なのだと。
こころの支えになる存在がいることは、
人を「強く」すると思う。きっと。




ずいぶん暗い、まじめな日記が続いちゃったね。
あすは、また普通に戻します(笑)

みなさん、いい週末を!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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