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成人の日を毎年迎えるたびに、「成人式なんてやめればいいのに」って思うコバルトです。
きょうも、ふとニュースに目をやると、広島サンプラザの周辺で、新成人が酒盛りやって、そのあと公園には、山のように、酒やタバコなどのゴミが残されて、それを市の職員やら施設の人が拾っている。職員さんも情けないだろうなぁって感じちゃう。なにが成人の仲間入りだ!!税金かけてまでやることじゃないよ。うん。ま、一部の成人の人だけだろうとは思いたいけれど。ただ、僕が市の成人式に出席したときも、式自体が、とても退屈で、なんか意味の無い式典だなぁって印象だったから。内容もどうなぁ。でも一番問題なのは・・・大きさ。やめるのは、現実問題で無理としても、せめて、1つの会場でやるんじゃなくて、小さな単位・人数で食事でもしながら、手作りのような式をすればいいのにね。できれば学区単位でさ、自分の母校の体育館でやるとか。「区」単位で分けるとかでもいいし。うん。だいたい、市の端っこに住んでる人が、西区まで振袖姿で行くのは大変だしね。ほんと、成人式の意味ってあるのかなぁ・・・税金の無駄使いのような気がするのは僕だけ??
御調町の成人式の模様もニュースでしてたけれど、小さいなりにあったかい雰囲気で、昔のタイムカプセルをみんなで開けて、出てきた品物を懐かしんでる映像でした。でもこの町の成人式も今年が最後だそうです。来年は尾道市と合併するから。合併が進むと、成人式もどんどん味気なくなっちゃうんだろうなぁ
あ、そんなこという僕は、もう若くは無いのかなぁ(笑)ニュースに愚痴いっても仕方ないな。ごめん。こんな日記で。
あ、きのうは、ほんと忙しい一日でした。まぁ、お仕事ですよ〜。人と逢う約束もしてたしね。それにしても寒かったよ。ブルブルだ。うん。
きょうは、やっとお休みの一日。車でいろいろ出かけました。
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「コバルトのつぶやき」
きのう、「タイガー&ドラゴン」ってドラマ見て、ひさびさにドラマで大笑いましたぁ。
さすがクドカン。ストーリーどうこうより、勢いで2時間過ぎた、ツボを押さえたおもしろさだった。落語家のドラマってめずらしいよね。長瀬との組み合わせもなんか新鮮だったし。でも一番印象的だったのは、西田局長(僕はつい局長って呼んでしまう。わかる人はわかるよね。)の「情けない師匠ぶり」と、阿部サダヲのアフロへアー(笑)やくざの親分役で出演してた鶴瓶さんの昔の姿をきっと意識させたんだろうね
このドラマの伊東美咲みたいな女性に、弱いのだよなぁ。男って。でも最後のオチは強引過ぎるよねぇ。
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石田ゆり子さんの本に
〜誰かを否定して、自分を正当化しようとは思わない。
「人は人、自分は自分」
ひとりひとり、みんなそれでいいんだよね〜
という言葉が書いていました。
なんか、こころがほっとするいい言葉だなぁって思って。石田さんは、こと「人と競ったり、戦ったりするのが本当に苦手」と言ってる。そういうおおらかな考え方の人だから、こんな言葉が自然と出るのでしょう。
なんか「涼しげな生き方」をしてるって、僕はそういう印象を受けました。
無論、実際、僕も含めて普通の会社に勤めていると、競争社会の中に組み込まれてしまうわけですが、それは生きるために、自然とそういう組織の中にいなくてはならない。ただ、普段の自分らしさ、自分の人間関係や、プライベートの部分で、「人は人、自分は自分」ってさらっと言ってのけるだけのこころの余裕というか、自分をしっかり持っている生き方に、あこがれる部分を感じました。それが要因で、彼女がいまだ独身なのかもしれないけれど、ひとりでかっこよく生きるって、基本的にそういう考え方が出来る人なのでしょうね。きっと、そういう生き方を出来る人には、自然といい人がたくさん集まってくるものかもしれない。
あまり、人間関係などで、考えすぎないで。
「人は人、自分は自分」
自分さえ、しっかりと生きていけばいいのですよね。ふむ。
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僕の妹が、職場の同僚の話に影響されて、「細木数子」の占いにちとはまってるようで、先日、本を買ってきていた。でね、やれ「何星人の+?−?」ってやつ。彼女は「土星人」だからその今年版の「土星人」の占いの本を読んでるわけです。僕が「じゃあ僕は何星人」と聞くと、後日、同僚に聞いてくれたようで、「土星人の−」だという答え。
もともと、占いには全く興味を持たない僕ですが、正月の日記に書いたように、たまたまテレビで見て、「てんびん座は最強の運気だとか、O型は運がいい」とか、あと、おみくじが大吉だったりとか、なんともいい「占い」づいてるので、つい、気になってしまうのですよ。
その妹の同僚のいうことには、「土星人の−」は今年はとても運がいいそう。ただし、来年から3年間は運気は低迷。だから今年のうちにいろいろやったほうがいい!!そうです。そんなこと言われたら、今年のうちに結婚しろってこと?ははは・・・無理です(笑)ことしは、いいことが待ってるんだ!!と、単純に自分を納得させて、ことしを過ごしていこうとしてるコバルトでした。
くれぐれも、占いは当たるもはっけ、当たらぬもはっけ。過信はほどほどにね。
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「コバルトのつぶやき」
一年の計は元旦にあり・・・という言葉があるでしょ?僕はその言葉の意味ってなんなのだろう?とふと想ったわけです。書棚にあることわざ辞典には、この言葉自体が載っていなかったので、ネットで調べてみました。結果、「一年の最初の日に計画をしっかり立てて、いい年を過ごそう」という意味と、「元日の過ごし方で一年の過ごし方が決まってしまうよ」という2通りの意味を見ることができた。ま、前者は正しい意味で、後者は、解釈を変えた意味になるのだと想うけど。どちらなのでしょう・・・
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向田邦子ドラマ「冬の運動会」
僕は、向田邦子のドラマは、自然と必ず見てしまうのです。もう昔から・・・毎年、お盆か、年末か年始には、TBSで放送されてきた。昨年も正月に、向田邦子の自伝ドラマ「恋文」が放送されて、いまでもそのストーリーは印象深く残ってる。山口智子が久々のドラマ主演だったしね。向田さんの作品って、教科書にも載っていたし、小さい頃からドラマ見てて、その独特の凛とした世界にふっと引き込まれるのがいつも不思議に思ってしまう。いくつかの作品は本で本で読んだしね。根本には、「家族」「戦争」が描かれている。古きよき日本の家族を描ける少ない放送作家ってイメージです。向田邦子さんって。惜しくも飛行機事故でなくなられたけれど。
今年は、めずらしく「日テレ」で放送された。「冬の運動会」うまく、現代の設定にして作られていたという印象が強かったです。辛口のホームドラマなのだけど、それぞれの登場人物の描写がきちんとされてたから、じんわりと入り込んだドラマでした。フィルムの映像っていうのも、最近めずらしいよね。岡田くんとハセキョー。いやぁ、ぴったりはまってたと思うよ。それ以上に、あの靴屋の柴田さんと井川さん。ほんとにあったかい、いい人ですよねぇ。その靴屋さんが、ドラマの最後で、何の前触れもなく、店をたたんで消えてしまったことが、見てる僕もショックだった。僕も、20歳過ぎのころ、岡田君と同じような感じだったなぁ。なんか社会の冷たい世界に入り込めなかったし、やさしさとか、こころとか、そういうがとても大切に思えてた。奇麗事ばかり追い求めてたってことだね。きっと、ハセキョーのような女性と出会うと、すぐ傾倒しちゃっただろうし。いまでもそうかな(笑)みんななにかヒミツを持ってる。それが露呈した時、辛いけれど、現実的な本当の答えを出さざるをえなくなる。その時、きちんと自分の中で、立ち直れるか、吹っ切れるか、何かを犠牲にしても、自分を貫けるか・・・そういうことって、人生に幾度かあると思うよ。だからこそ、自分っていうものをきちんと持たなくちゃいけないよね。
なんて、堅いことを書いたけれど、いいドラマでした。
あと、マッキーの「ANSWER」が主題歌だったのが、一番意外でびっくりしたよ。でも、不思議とドラマとあってた。
「春の強い風も 夏の暑さも
秋の寂しさも 冬の寒さも
2人でなら 歩いて行けるさ」
このフレーズ、昔から好きだった・・・せつないこのドラマに妙にあってた。
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年賀状がたくさん送られてきました。ことしは「2日配達」が復活したので、毎日、みなの近況や幸せそうなメッセージを受け取っているわけです。
年賀状も、人それぞれ個性豊かですよ。こと僕に送られてくる年賀状は、毎年連続モノになってたりするものが多い。たとえば、毎年、自分の昨年の出来事をベスト5のランキング形式で書いてくれる友達もいるし、毎年、自分の趣味を写真に納めてプリントしてる友達もいる。毎年、僕に辛口の突っ込み的なキツーイひと言を書いてくる友達もいるし。お世話になった茶道の先生からのはがきは、とても達筆で、あたたかい言葉をいただいてるんだけど・・・でも達筆すぎて、読めない部分が必ずあって、「なんて書いてるんだろう??」って考えてしまう。基本的なデザインが毎年いっしょにしてこだわリ続けてるひとも。そんな中で、ことし多かったのが、誕生したばかりの子供のかわいい写真入り年賀状。後輩や学生の時の仲間、前の同僚からいただいた、子供の写真はがき。どれも、昨年誕生した、めっちゃかわいい赤ちゃん!!つい、お父さん似かな?お母さん似かな?などと考えちゃう。それと、赤ちゃんの名前ね。どの赤ちゃんも、今風の素敵な名前つけてるんです。多分、同じ名前の子はそういないだろうという感じの名前だね。ふと、自分だったら、子供にどんな名前つけようかぁ〜って考えちゃう。その前に、相手見つけろよ!ってつっこみいれられそうだけどさ(笑)年賀状も、悲喜交々。もちろん、返信が来なかった人は、大丈夫なのだろうか?って心配するけど。
きょうは、やたらとバタバタ用事が出来て・・・正月らしくない3日目でした。みなさんは、この正月、のんびり過ごされましたか?あすからお仕事の方いるかもしれないけれど、元気だして、いきましょう!
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「コバルトのCMウォッチ・#01」
佐々木蔵之介という俳優さんが年末に出演していた「アサヒ本生」のCMは、笑わせてもらった。「東京ラブストーリー」の劇中BGMが流れ、一昔前のアイビールックっぽい服の蔵之助さんと彼女とのベタな芝居のやりとり。まさにさりげなく「東ラブ」をパクッてる、そのパクリ加減が凄くいいなって思って。CM作った人は、東ラブ世代の人なんだろうな。その蔵之介さん、年始に流れる日本生命のCMにも出演してる。こちらはウルウルモノです。蔵之介さんの家族が実家に帰省して親戚一同が集まってるとき、ふと、自分が小さい時身長を刻んできた柱を見つけて、今度は自分の小さい息子に柱に立たせて身長を刻んでいく・・・ニッセイのこのシリーズは、大好きなCM。映画ニューシネマパラダイスの曲や、谷川俊太郎の詩もいい!!「愛情をお金で購うことは出来ません、でも、お金に愛情を込めることは出来ます」凄く深いコピーですよね。ところで、こんな親戚一同があつまって料理を囲んで盛り上がる、そんな正月の風景って、なんかいいですよねぇ。
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車を運転してて、ふと、反対車線の渋滞の列の中に、はたしてしめ縄をしてる車は何台いるのだろう?と思い、チェックしたんです。その結果は・・・たった3台。車のしめ縄って、もう「絶滅危惧種」に指定されてるんだなぁって、思ったりしました。正月らしさの風景は、消えつつあるね。ちなみに私は・・・していません。あしからず。みなさんはしてる??
自分の母校の小学校の横を通ったのだけど、グラウンドで遊んでることもたちの中に、たこあげをしてる子はいなかった。凧は、「絶滅」したようだ。少なくとも、僕の小学生の頃は、まだ、凧揚げで遊んでいた子がいたんだけどなぁ
そんな、正月らしさが消えつつある3が日の2日目、箱根駅伝を見終えて、ダイヤモンドシティソレイユへ行ったのです。ところが、道の途中でプラカードを持った男性を見つけて、びっくり!!その男性のプラカードには
「駐車2時間待ち〜ダイヤモンドシティソレイユ」
と書いてあったわけです。さすがにそこまでしていく気力はなかった。たしかにその男性の地点からずーっと車が列になってたんです。あぁ、バーゲンが・・・(涙)結局、とんぼ帰りして、地元のユニクロで服を買い物しました。ま、いいんだけど。夕方前の空は、ほんとに綺麗でした。人がいない、静かな道を走るのは、普段とはまた違う感覚で、いいものです。空は、澄んだ空気のおかげか、とても美しかった。
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「コバルトのつぶやき」
きのうの朝、ことしの占いランキングの番組を見てたんですよ。(爆笑問題と久本雅美が司会してた、見た人も多いでしょう)血液型×星座×干支の組み合わせ・576パターンからランキングしてて、僕はつい見入ってしまった。そして、自分の組み合わせ(O×てんびん座×うし)が、なんと12位!!ちなにみ芸能人で言えばゴマキと同じ・・・2日前の日記にも書いたとおり、2005年はO型×てんびん座は最強の強運の1年のようだ。ことしは、安泰だ!!って、油断すると、いけえないよね。あ、元日の中国新聞にも、てんびん型がことしは強運だ!という特集を読みました。てんびん座のみなさん、2005年はウハウハな年になりそうですぞ。いい占いだけ信じる方針の、コバルトでした。