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現在、元日のAM5:00です。先ほどまで、ビデオで撮っていた「日本レコード大賞」を見ていました。外を見ると、細雪!積もりそうだわぁ。昨夜は、紅白歌合戦を見て、初詣へ行って、若手お笑いの番組見ながら、年越しそばを食べて・・・いつもの大みそかの過ごし方。ただし、雪が舞っていたのは、めずらしい。大みそか・・・1年の中で一番大好きな日。
2005年は、いい年になりそうだ・・・という予感がたくさん大みそかで感じることが出来たんです。朝、何気なく見ていたテレビの広島の生番組で、2005年の星座血液型占いをやっていて、なんと!「てんびん座で0型」の人が最高の運勢!って。12×4で48パターンあるなかでの1位!!なんでも、「12年に一度の大きなチャンス、過去の試練から解き放たれて、実力以上に評価される」のだそうです。これでかなり気をよくしてしまった。夜、初詣に出かけたときも、何年ぶりかに「大吉」を引き当てました。ここには「こころをすなおにし、身持ちを正しくすれば、ますます運よろしい。欲をはなれて、人の為につくしなさい」とある。注目は恋愛。「思い通り大吉」だそうです。ますます気をよくしました。
レコード大賞はミスチルが受賞しました。学生の頃に、ミスチルが初の大賞受賞したときのことをよーく覚えてる。そのころは、いちばんいきいきしてた時期。10年を経て、再びミスチルが大賞を受賞して、なんか、あのころのようないい時間が再び始まるのでは?という勝手な思い込みをしてしまいました。
ま、この話は、ここまでにして・・・
2004年、このHPに訪問いただいて、本当にありがとうございました。HPで振り返ると、1年間、たくさんの人と出会うことができて、本当に嬉しかった。2005年、もっと自分を磨いて、たくさんの人に、素敵な時間を与えられる人になりたいものです。はい!
これから、HPのリニューアルの作業を始めます。
ではでは、また、新しいサイトで、お会いしましょう・・・
あす、元日の日記に、新しいサイトの詳細を書いていきます。
2005年、まっさらな気持ちで、スタートです!!
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先日、発売された、石田ゆり子の本(雑誌のような本)の中で、彼女が母に当てた手紙というページがあって、そこにね、
「歳を重ねるごとに、強く、優しく、深い人間になるよう、日々頑張る・・・」ということが書かれていた。
「強く、優しく、深い人間」
かく、ありたい。僕もそう思いますよ。素敵な言葉です。今年1年、自分が常にいつも念頭に置いていたことを凝縮したような言葉だなぁって、とても感じました。今年は、弱い自分が多々出てたからなぁ。強く生きないと。
ことしもあと1日を残すのみです。新年の準備はみなさん終わりましたか?僕もいつもの準備、過ごし方をしています。いつもの手帳を買って、書き写して。1年間つかい続けた手帳を見ると、1年間、僕が出会った、素敵な言葉が沢山書かれていた。それらは、1冊の手帳にまとめられた人生書のごとく、貴重な財産になってる。新しい手帳には、どんな素敵な言葉が書き加えられるのだろう。どんな素敵な時間が流れ、その予定や出来事が書き加えられるのだろう・・・などと考えてしまう。巻末には、時刻表や、図書館カレンダーとともに、今年携帯で撮った友達との写真が何枚か挟んである。いい笑顔の写真が、来年、どれだけ挟み込まれるか。
強く、優しく、深い、そんな生き方をしていくこと。まっさらな手帳を手にとって、そう生きていくぞ!と、こころに刻み、大みそかを迎えていきます。
さて、
HPは、あさって元日、大きく変わります。年が変わった0時以降、時間ができ次第、作業していく予定です。きょうも、なにかと予定が入って忙しかったので、どうなるか、まだ未知数ですが。と、いうことでよろしくお願いします。
あすは、今年最後の日記です。と、いっても、なにかとバタバタしちゃうと思うので、なんとか年内にUPしたいな。
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ことしは、自分にとって、たくさんの出逢いがありました。もちろん、仕事でもそうだし、このHPから、出会った人もたくさん。だけど、その中で、悩むこともあったし、苦い経験もありました。自分を通り過ぎていった人。こころから大切に思える人。愛せた人。そのひとつひとつは、これからの自分にとって、大きい事だった。ただ、想い出にしなくてはならないこともあって、それは辛かったけれどね
確かに、結果的には、先につながらなかったり、わかれることになったことも、自分としては、本当に、悔いが残らないというか、素直な気持ちを出来るだけ伝えて、素直に行動して、懸命に向き合ったと、思うのです。
ただ、ひとつ残念だったのは、たくさんいろんなことをしていただいたり、与えてくれたことに対して、僕からお返しすることができなかったこと。(こう思うのは僕だけかもしれない)もっともっと相手に何かを残したかったし、してあげたかった。
いつも、自分は、いま、相手に何が出来るか?を考えてきた。
そして、いま、自分が出来ることは、「遠くから、静かに幸せを祈ること」。とにかく「生きて欲しい」ということ。自分はずっとこれからもまったく変わらないで、この街で、「存在しつづける」ということ。12月29日。ことしもあと2日あまり。私は、そういう思いが強い。
ことし、いろんな出来事、感情などに、自分自身が流されることが幾度もありました。それは、全て、「人と関わっているから」苦しいことも、楽しいことも、悩むことも、全て、常に自分は誰かとかかわり、自分でそれを選び、引き入れてきたことだもの。たくさんの人と出逢い、関わった・・・その事実だけは、自信をもっと持っていいのだと思います。
いろんな人との出逢いを大切にして、自分をもっと磨いていきたい・・・
2005年へ向けての一つの想いです。
いま、ひとこと伝えたい。こころから、ありがとう・・・
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「冬のソナタ完全版」を毎晩見続けているコバルトです。きょうは御用納め。みなさん1年間、お仕事おつかれさまでした・・・
個人的には、字幕の「冬のソナタ」の方が、不思議としっくりくる。チェ・ジウも、田中美里の吹き替えより、わりと渋い声をしてるが、やっぱりこちらが本当だって思うもの。ノーカットだしねぇ。
劇中、ミニョンさんが、ユジンに「一度、解けた(二人の)糸は、もうどうにもならない」ということを言うシーンがあった。僕もそう思うよ。恋愛において、一度ほどけてしまった運命の糸は、とてもつらいけれど、よほど大きなことが無い限り、もとには戻らない。それも人生なんだからって、あきらめなくてはならない。二人の幸せの為に。
だけど、冬ソナは、そのよほどのことが起きてしまった。二人の好きという「気持ち」だけは、覆すことが出来ないくらい大きかったから。
恋愛をするのであれば、それくらい大きな気持ちを持ったら、なにか覆すことも出来るかもしれないね。
ま、冬ソナ、改めて見ているが、どう考えても、サンヒョクが一番かわいそうだけどねぇ。(僕はどう考えてもサンヒョクタイプですわ・・・)
HPの更新の情報。
・ここ数日の写真日記をまとめて沢山UPしました。
・メールと掲示板のお返事がちと出来なかったのですが、あす水曜日中にはお返事しますのでお願いします
HPのリニューアル、元日に間に合うかなぁ〜?年末は、思いがけずいろいろ予定が入ってしまって・・・考えが甘かったなぁ。
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昨夜、2つの音楽番組を見ました。一つは、NHK−BS2で放送していた井上陽水の「幻想ハイウェー」陽水さんと小林聡美さんがMCで、陽水さんトリビュートアルバムに参加した、一青さんや、奥田民生、平原綾香、そして「火遊びでした」の布袋さんらが、出演して(MCの2人はそれぞれコスプレで)・・・なかなか面白かった。陽水さんの独特の世界が展開されてたよ。トークでは、どこか笑顔で、ちゃめっけあって、変わったことばかり言ってるけれど、本当は、深い世界観を持ってるんだろうな。陽水さんって。平原さんと携帯メールのやりとりしてるってトークが、こと陽水さんのちゃめっけなんだなぁって感じたよ。
その陽水さんの「心もよう」を、゛因縁のある曲″として歌っていたのが、僕の大・大・ファンの小田和正さんのクリスマス恒例番組「クリスマスの約束」
昨年はさ、広島だけ、放送されなかったという、僕にとって苦渋を味わったのだけど、今年は、なんとか放送してくれた!
先週最終回を迎えた・月曜組曲「風のように歌が流れてた」の総集編という形での2時間でした。小田さんの仲間である、財津和夫・山本潤子さんとの回、そして、オフコースの曲を歌った回をセレクトされてたのが、ファンとしては感激モノで放心状態で見入ってた。全ての曲が、僕の思い入れの深い曲だったから、涙ウルウルもの。想い出が走馬灯のように駆け巡る・・・改めて、小田さんが、その曲のひとつひとつの秘話とか思い入れを語っていたのがとても貴重!!へぇ〜って思うこと多かったもの。
小田さんが、「言葉にできない」の中の
「あなたに逢えて、本当によかった」という歌詞が、本当に素敵な言葉だよなって語ってたのが、とくに印象に残りました。
人生の中で、「あなたに逢えて本当によかった」って言える機会って、そんなに多くないと思う。だけど、僕は、素直にそういえる人と出会いたい。ずっとずっと、一生その人と、いっしょにいたいと思う。どんなことあっても。
僕は、小田さんの曲と共に、ずっと時間を過ごしてきた気がする。その歌詞や音楽が、こと、自分にとても近いということだと思うのです。この番組で歌われた曲は、歌詞をかみ締めて、じっくり聞いて・・・そんな感じでした。
心もよう、神田川、あの素晴らしい愛をもう一度・・・小田さんが人の曲を歌うことも僕としてはとても新鮮だったし。
至福の2時間だったなぁ・・・でも、これでテレビは最後にすると、言ってたのは、なんか寂しいな。ま、またライブへ行くさ!
きょうの日記は昨夜のことになってしまった。
きょうのことは、また書けたらこの続きに・・・
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このごろくしゃみが止まらないコバルトです。風邪かなぁ?
僕は本当にくしゃみがでかい!高校の頃、グランドでくしゃみをすると学校中に響き渡り、職員室にいる先生が「おまえ、さっきくしゃみしただろ」と言われることがあった。たださ、くしゃみを侮っちゃいけんからなぁ。某サスペンス俳優さんのように、風呂に浸かってるときくしゃみしてヘルニアになって入院ということもあるのだから・・・人ごとじゃないわ
きょうはクリスマスですね。
みなさん、昨日は素敵なクリスマスの夜を過ごされましたか?さすがに「ホワイトクリスマス」とは行かなかったけれど、クリスマスって平和の象徴のようなイベントでしょ?だから、みんなが笑顔で、あったかい時間が流れていけたらいいなぁって思うよ。
ところで、僕にとって、クリスマスの思い出。その中でも、とりわけ印象に残ってるのが、本通のアンデルセンにいた頃。まだ20歳の頃、クリスマスイブの日も、レストランで赤い蝶ネクタイを締めて、お皿を運んでいた。店内は、クリスマスのムード、そして沢山の人々(恋人どうしや、家族)の笑顔をたくさん見て、その時は、「たくさんの素敵な時間を提供してるんだなぁ」って、とてもあったかい気持ちだったけれど、ふとその仕事を終え、ひとりになったとたん、急にものすごくかなしくなってねぇ。絶対、来年はあったかいクリスマスを過ごすんだ!!って誓ったものです。「去年のクリスマスは、ケーキを売ってたけど、ことしの僕には怖いものは何も無い〜」ってマッキーの唄、そのままだったわけだね。
その時のかなしい想いがあったから、翌年のクリスマス、自分が中心となって、沢山の仲間や大切な人と最高のクリスマスを楽しく過ごした。それ以降、クリスマスというイベントをとりわけ大切にしてきたと思う。
来年は、愛する人と、ささやかだけど、あったかいクリスマスを過ごすことが次の目標かな。今年は・・・ちょっと違う感じのクリスマスだったしね。ま、基本的には、ひとりぼっちさ(笑)