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こんばんわ。コバルトです。
まだ、気持ちできには100%ではない。いろいろ複雑です。ただ、考えないように、できるだけ何かをするように時間を過ごしています。まぁ、年末ということで、やることが多いから、バタバタしてるね。うん。
夜、映画を見に行きました。(写真日記に2テーマUP)
映画「珈琲時光」
久々に、シネツインで映画を見ました。広島で一番好きな映画館なんだけど、不思議とここ数年は足を運ぶことはなかった。
さて、珈琲時光。
なんか、物語は抑揚の無い、でも言葉や表現が少ない分、味わいのあるストーリーでした。映像的なものは、凄くよかった。東京で暮らすということ、ある日常の断片をたんたんと映像化したけど、どこかスタイリッシュというか、ノスタルジックというか。カメラワークもほぼ定点でとらえてたし。なんかドキュメント映画のように、本当に現実の日常って感じがでていました。
この映画の映像のポイントは、「電車」「古い喫茶店」「古本屋」
神田神保町や、鬼子母神といった、僕が大好きな街が舞台になっているのも惹かれた。そこで生きる陽子(一青窈)が、凄く自然で、現実のドキュメントだと錯覚するほど。よーく陽子が電車に乗ってるシーンが多かった。
この映画、BGMがほとんど無い。あるのは、電車の音と、街の喧騒。東京の暮らしというものがとても伝わりました。ドキュメント映画的だからこそ、一青窈の自然体の演技も、すんなり入り込めるのかもしれない。
育ての親役の小林稔侍と余貴美子の二人。なかなか陽子へ言葉に出来ないって気持ちというのが印象に残りました。稔侍さんの寡黙であったかいお父さんだけど、存在感がありました。
古本屋の肇(浅野忠信)とは、なんか不思議な空気が流れてる。とにかく不思議な空気です。普通の人とは違う感性というか。ま、もともと、一青さんも、浅野くんも、独特の感性を持った人だからなぁ。音楽家「江文也」を追い求めて、陽子が東京を歩くというシーンも、なんか妙に面白いなって思った。
じんわりくる映画でした。けっして押し付けで無い、ようは、涼しげな映画。そして、東京のロケの街へ、行きたくなった。あの喫茶店で珈琲飲んで、あの古本屋で本を探して。
神田の古本屋の店主になりたいなぁ。ますますそう思うようになった。
映画「珈琲時光」〜シネツイン1
余談だが、その後、仕事帰りの妹と「たかの橋」で待ち合わせていたのだけど、彼女は竹屋町に行ってしまった。電話で、いま何処にいるのか聞いても、妹は「ここはどこ?」状態。彼女の方向音痴はそうとうなものだ。結局、僕はたかの橋から竹屋町(じぞう通り)まで走ることに。彼女の車には、やはりナビが必要だと、こころのなかで思わされた。
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こんばんわ。コバルトです
きょうは、写真日記に3テーマUPしました。12月の約束・写真日記の毎日更新も、続いてますね〜
朝の写真、シャボン玉とコーヒー。特にしゃぼん玉はね、学生の頃から、縁があってね。とある大学生ボランティアサークルにいたとき、毎週、子どもたちと遊ぶのに、よくしゃぼん玉を持っていった想い出があるんです。しゃぼん玉に、すごく子供は反応するんですよ。意外と。子供たちと見た、青い空に吸い込まれていくしゃぼん玉の光景はいまだ忘れない。ゼミ授業が終わって、平和公園とかで友人たちとしゃべってたときも、僕は時々、もっていたしゃぼ玉をぼんやり吹いていた。楽しい時間・想い出=しゃぼん玉という公式が成り立ってる。だから、しゃぼんを吹いたときはいいことがありそうでね。だから、部屋にはいつもしゃぼん玉セットが不思議と置いてある。ま、きょうの写真はなかなかいいですわ。
さて、夜、呉イルミナーレへ行ってきました。今年も土曜日。人の多い時に行くのが好きなんです。今年は、とくにブルーのイルミネーションが多いなって思いました。発光ダイオードの省電力イルミネーションに移行してるってことでしょうね。台風の影響なのでしょう、海側のデッキは全て立ち入り禁止になっていたのが残念でした。いつも海のテラスでぼんやりするのが好きだったので。
きょうは土曜日だもの、人が多かったけれど、恋人同士というよりも、若い家族連れが多かったです。アンパンマンの列車とかには、子供連れの親が行列してました。そして、結婚式も行われてた。ステージでは、女性シンガーがライブをしてたしね。すごーくきれいな歌声。東京のライブハウスで活躍してるそうです。すごーく聴きいってしまったよ。あとは、昨年とほとんど変わらなかった。屋台も、クリスマスグッズの販売も、変わりなく行われてた。
呉イルミナーレは、恋人同士でいくよりも、やはり家族でいく場所だね。うん。
美しい灯りたちをぼんやり眺めながら、頭の中を空っぽにして、感じるまま目に焼き付ける。こころが純粋になる瞬間。だって、こんな綺麗な光景、来年見れるかどうかわからないからね。ほんと綺麗でした!
今年は、本当に暖かかったよ。こんな呉イルミナーレもめずらしいですよ。うん。時間が出来たら、また行けたら行こう。
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マツケンサンバが流れると、条件反射的に腰を振ってしまうコバルトです。ははは・・・
こんばんわ。きょうも本当にいい天気でしたね。12月とは思えないね。午後、仕事でちょっと外に出ると、飛行機雲が澄み渡った空に線を引いていた。写真日記にUPしたので見てください。
さて、お知らせ
いつも可愛がっていただいてるこのサイト「コバルトの静かな広島生活」ですが、
来年1月1日の0時に全面リニューアルします。デザインは全ページ新しくします。内容も大きく刷新します。(たしか今年の元日も0時にあわせていまのデザイン原型にリニューアルしたね)
と、いうことで、現行でのサイトはあと20日ほどです。とても名残惜しいですね。もう、新しいトップページは完成しました。我ながらめちゃかっこいい出来です(笑)詳しくはまた後日。
オフ忘年会orクリスマス会でもしようか!などと、言ってはいましたが、やっぱり忙しいからね。もしみんなから声でも上がれば、企画しますよ。来年入ってからのオフ会でもいいかもしれないけれどね。
マツケンサンバ、12月に入って、やたらと街や店の中で流れてる。ラジオでもよーく耳にする。ここに来てこのかかりようは凄い!この曲を耳にすると、不思議とハッピーになれる魔力があるのかもしれないな。東急ハンズに、ヨン様カツラと共に、マツケンもどきのピカピカ着物が人気商品として売られていた。FNS歌謡祭でもケンさまは、生で歌ってた。このまま紅白まで人気は突っ走るだろうな。カラオケで披露するには、振り付けをもうちょっとマスターせねば(笑)先日の2次会では平井堅を唄って、自己満足の世界に浸りましたが。
年賀状、そろそろ作らねば!
いま、年賀状素材サイトから素材を取って、筆王でデザインを作りました。
昨年から、和紙を貼ったり、筆で字を書いたりの手作り年賀状をやめてパソコン印刷にしたのですが、それでも、この前のオフ会で話題だった「手紙のような文面の年賀状」になるかな?
今年は言葉を減らして、人並みの年賀状にします。うん。年末はそれなりに忙しいのです。たぶん・・ねっ。もちろん、みんなには、WEBメールで年賀状お送りしますよっ。
さ、早くも週末です。みなさんはどう過ごされますか?
ほっとひといき、ぜひみなさん、お茶でも誘ってくださいよ〜(涙)
自称・聞き上手のコバルトからのお知らせでした。
ではでは、また!おやすみなさい。
(あ、それと、広島市内と近郊の隠れたイルミネーション&夜景スポットをこっそり教えてください。ちょっと参考にしたいので。よろしくおねがいします。)
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こんばんわ。コバルトです。
きょうは帰りが遅かったので、日記は日付を跨いで書いています。
年の瀬が近づいて、いろいろ付き合いもあってねぇ〜
だから、この金曜日、土曜日の夜あたりで、呉イルミナーレ見に行こうかな?こころいやされにいこうかな?と考え中。でも、カップルが沢山だったら、逆に癒されないかな(笑)
さて、今ごろ何を?と言われそうだが、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を、深夜に見たのです。レンタルが開始されたので、さっそく借りました
なぜ、この映画、公開時に見に行かなかったんだろう?って考えた。ちょうど、公開の頃って、仕事も、個人的なことも、ホント忙しくて余裕なかったしなぁ。
小説で号泣し、ドラマでウルウルし。だから、映画では、がーっと泣くことはさすがになかったけれどね。ドラマを見ていて、原作からいくつか設定を変えていたなぁって感じたのだけど、映画は、それ以上に変わってたのが意外でした。特にラストの展開はね。ま、詳しくは書きませんが・・・
愛は永遠なのだろうか?どんな人も、その人を忘れず、ずっと愛し続けることって、あるのだろうか?いまの僕は、なんともいえない。もちろん自分はそうありたいという気持ちは変わらない。でも、それを上回る気持ちを持つ人は、なかなか出会えないな。いないような気がして。ほんとにどうなんだろう?別れが怖いから。本当にね。だから、人の愛する気持ちは続かない、どんなにお互い懸命でも、人は急激に変わる。こころは不確かだから、その時のきれいな言葉も、嘘に変わっていくって、考えてしまう自分は、悲しいね〜。セカチューのような世界にあこがれる人は多いはずなのにね。わからないよ。
50年も、結ばれなかった彼女を陰で想い続けた重じい、亜紀のことをずっと引きづりながら想い続けた朔太郎。映画で描かれてる世界は、涙は誘うが、実際自分だったらどうだろう?って、みんなふと考えるのかもしれないね。
ここのところ、僕は疲れてるね・・・ほんとに
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「泣くことがストレス解消」だと思ってる、涙腺の弱いコバルトです。
こんばんわ。みなさんは、そろそろ忘年会モードに入られたでしょうね。僕も、いくつか忘年会が残っています。お酒はほどほどに!!お互いにね。
ある雑誌で、平井堅が「泣くことがストレス解消」といっていた。ふむ、そうだそうだ。泣くことはなにも悪くない。もっといい意味での「泣く」ということをしましょうよ。みなさん!
さて、きょう、あるモノをフンパツして買いました。それはいつも僕の身に付けているもの。人から見れば、気づくひとは気づくでしょう。僕にとってはおおきな変化なのです。イメチェンですね。はい!
この1年、本当にいろんなことがあった。人と出逢い、そして別れ、僕の前を通り過ぎていった。とにかく急激に人間関係がいろいろ変化していった。でもね、自分は後悔しないように、ひとつひとつ懸命に向き合って受け止めてきたとおもうから。出来る限りの言葉で自分の気持ちを素直に伝えてきた。だから、自分は、できるだけの「やさしい時間」を、出会った人たちにみんなにあげる事が出来たら、それでいいじゃん!って思うようにしてる。悲しいかな、僕は、相変わらず一人ぼっちだけどさ。これから時間に身を任せて、ゆっくり信じたり、待ったり、幸せを願ったり。自分だけは変わらないこのままでね。最近、一人でいる時、気を抜いてしまうと、すぐいままでのことがガーッと蘇って、落ち込んだり、考え込んだりする。だから、つとめて何かをしていないとっていう感じです。
さて、本題・・・
いま、手元に平原綾香の「ODYSSEY」がある。
ふと聞きたくなって、手に入れました(最近発売された2ndアルバムを聴く前に聴こうと思ってさ)その中の「明日」という、静かでやさしい曲。来年1月始まるドラマ「優しい時間」の主題歌。
「きっとこの街なら、どこかですれちがう
そんなときは笑いながら 逢えたらいいのに
もう泣かない もう負けない
想い出を越えられる 明日があるから」
いまの自分に、問いかけてる唄のように思えてね。
この曲、客観的に歌詞をかみ締めながら聴くと、ふと涙ぐんでしまうくらい、不思議な感じのいい曲です。倉本總が、たまたまテレビで歌ってるのを聴いて、惚れこんで、すぐ主題歌に決めてしまったくらいだしね。彼女の曲は、わりと人によって好き嫌いがはっきりするだろうけれど。新潟中越地震の後、新潟のFM局では「Jupiter」のリクエストが集中して、毎日何度も流してるそうです。被災された方たちにとって、こころを癒す、それ以上に元気を与える曲になってるってことですよね。たしかにきれい事すぎる歌詞ではあるけれど、彼女の曲は、聴き心地のいい曲ではあると思います。
泣くことはストレス発散とはいうけれど、
悲しい出来事や、辛いことがあったとき、思い切り泣く時は泣いて、そのあと、もう泣かない!って一つ階段を上がっていければ一番いいんだろうね。あせることはない、時間かかってもね。そのためには、やさしく元気つけることが出来る人と出会うことも必要かな。逆に僕も、そういう人になれたらいいんだけど
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こんばんわ。コバルトです。
プロフィールのページを更新しました。写真も何枚か入れてみた。写真、ときどき変えます。ちらっと自分の姿の写った写真をね。それでコバルトを想像してください。ま、想像するほどのものでもありませんが(笑)
写真日記には、大好きな本屋さんのことを書きました。リブロの店内でも、あのエリアが大好き。スローライフの本が凄く揃ってる。(クウネルといった、雑誌の世界)向かいのカフェリブロと、ステーショナリーショップのルブラックを含めて。凄く好きな世界なんですよね〜パルコへ行くと、ここと、MUJIとタワーレコードとGAPだけは、はずせません。あ、新館しか行ってないってことだね。
朝、通勤途中のバス停までの道のりには、小学生がたくさん通学してるんだけど、けさ、そのある男の子が、大声で
「苗字はペですからーーー、残念ーーー!!。ヨンちゃんペ斬り!!」
ってギター侍のネタをやってた。もちろんギターで斬り捨てる身振り。つい笑いが出てしまったよ。けっこう辛口で、大人でしかわからなそうな、波田陽区のネタだと思ったが、案外小学生のような小さい子でも、なんとなくわかるんだね〜意外な発見をしました。昨今バーンとブレイクする芸人さんって、テツトモにしても、はなわにしても、波田陽区にしても、ギターやベースを弾いている。CDを出して売れる。そういう傾向ってあるよね。メディアミックスってやつですか?これって。
自宅に帰って、ふとご飯食べながら、BS−2で放送していた
映画「カルテット」を見ました。
あの、久石譲が監督した作品。そんな映画あったよなぁってちょっと記憶だけはあった。袴田吉彦と、桜井幸子、大森南朋(いまドラマで加藤あいの婚約者の役してる俳優さん)主演で、以前、音大で弦楽カルテットを組んでいた4人が、数年後、それぞれ挫折して、また集まってカルテットを組んでコンクールに出場する!という、ストーリー。途中ロードムービーっぽくなってたり、全編が久石さんの代表曲を使ってたりという映画でした。ま、とりたててストーリーがどうこうという映画ではなかったけれどね。あまりにも当たり前すぎるストーリーだった。ただ、バイオリンやビオラ、チェロをかなり練習したんだろうなぁっていうのは凄く感じました。楽器を演奏すること夢中になれる仲間っていうのもいいなって思った。個人的に、バイオリンはまたやりたい!って思うんだけどね。たまに立町のヤマハに立ち寄ったら、ショーケースに入ってるバイオリンに眼がいってしまう。
それにしても、桜井幸子、ほんと綺麗だなぁ。
月9の「ラストクリスマス」では、あんまりいい役じゃないけれどね。でも綺麗だなぁ〜って。ちなみに、僕は長くファンなんですけれどね。一度、実物にお会いしたいものだ。あ、私情が入りだした・・・
先ほど、ビデオにとった「ブラックジャック」見て、きょうも号泣してしまった。BJ見てる人って、泣きません?泣くのは僕だけかなぁ??
ここのところ、いろんなことで、こころが病んでるからだろうか。病んでるというか、疲れてるのかもしれないね。