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2004年11月24日(水)
お疲れ

ちょっと心身ともにお疲れ気味のコバルトです。
だれか癒してください!なんて泣き言いってもしょうがない。
ま、ゆっくり休んでまたあすも頑張りますわ。
クリスマスまであとちょうど1ヶ月だね。1ヶ月かぁ。ふむ。早いなぁ。

さて本題へ・・・
昨夜23時に、NHK−BS2で放送された
「スーパーライブ・槇原敬之オーケストラライブ」
1時間、テレビの前で食い入るように見ました。凄くよかったぁ〜おそらく半分くらいに編集したのだろうけれど。とくに「太陽」という曲をセレクトしたのは、僕としては意外だったけれど、この曲をオーケストラで歌うと、すごくいい!びっくりでした。
何も求めずに、何も変わらずに・・・
この詩が妙に脳裏に焼きつく。何度も聞いた曲なのに、久々に聴いて不思議な感覚だった。改めてCDの歌詞カードを読んでみてしまったよ。
もちろん、アンコールは「どんなときも」。マッキーは燕尾服で熱唱してた。ふむ。個人的に、オーケストラで唄って欲しい曲はいろいろ思いつくけれどね。次回の広島ライブ、行きたいなぁと、改めて思ったよ。

いま、紅白歌合戦のことしの出場歌手発表を見ました。
率直な感想・・・なんだこりゃ。去年と全く代わり映えしないなぁ。
去年の目玉だった倉木麻衣とゆずが今年も出てるし。今年は目玉がいないし。マツケンさんくらいかなぁ。今年は見ないかもなぁ。紅白。見てる暇ないかもしれないが。

ここのところね、自分でも複雑なんですよ。いや、ほんと。なんか深く考えてばかりで。あれこれ思い詰めたり、もういいや!って開き直ったり。一定じゃない。
考えがまったく一定しない。これはよくないと思う。周りの人間もそりゃ、戸惑うだろうし。だからさ、まもなく、自分の時間が出来るので、今一度、その時間で、自分をゆっくりひとりで静かに見つめなおさなくてはいけないと思っています。このままのコバルトじゃいけない。このままじゃ。
ちなみに、このHP、そして日記も含めて、どうするか考え中です。

きょうはお疲れの為、とりとめない短めの日記だね。ごめんなさい。
では、おやすみなさい!あすも晴れのいい天気みたいです。
まっさらな青い空を見ながら深呼吸して、あすも1日頑張れそうだ。ふむ。
こんな小春日和がもう少し続きますように・・・


2004年11月23日(火)
理想

毎日、バスを利用してるのだけど、いつまでたっても、バスの揺れ方で人生の意味が、いまだにわからないコバルトです。
祝日、みなさんのんびりされましたか?きょうもあたたかかったから、どこか遠出したという人も多いのでは?

文頭の意味ってわかるかなぁ?
スピッツ「運命の人」という曲に、
「バスの揺れ方で人生の意味がわかった日曜日」という詩があるんですよねぇ〜
いまだにわからないのです。マサムネさんに一度聞いて見たいものだ。

きょうは、休日でも仕事でした。夕方に帰って、本とCDで散らかった部屋の掃除にせいを出していました。最近の、掃除の時のBGMは必ず宇多田ヒカルのベストアルバム。10曲目の僕の大好きな曲「FINAL DISTANCE」が流れてきたら、一息つく。そして11曲目の「traveling」から、ラストスパートって感じですね。はい。最後に窓とフローリングを磨いて、植物に水をやって完了!掃除の中で時間をかなりかけるのが、書棚の本の整理。も大きい書棚も、満杯状態なのでね。考えて収めないと入りきらない。

その後、ビデオで見たドラマ「夫婦。」の一場面。
羽田美智子演ずる幸子が涙流して言ってた言葉

「夫婦って、お互い高めあっていく関係だと思うし、
家族って、いつでも安心できる場所だと思うし、
だから、私は尊敬できて、一生愛しつづけることができる人しか結婚できないなぁ
こんな、青臭いことしかいわないから結婚できないんだろうけど、絶対、いると思うの。理想の人。」

こう考えてる人って、多いのかなぁ?
みなさんに聞いてみたいものだ。やはりきれい事?
僕も似たようなことを思ってるからさ。凄くこの言葉が印象に残ったんです。
幸子の場合、いつもダメな男に捨てられ、愛してはいけない人と恋に落ちるというパターンから抜けられないのだが。

きょう、ふと思った。
本当にいろんなことを割り切らないとと自分で思っている。
自分なんて、所詮はひとりなんだ。人は人、自分は自分って考えないと。人にいくら真剣になっても、考えても、人の思いが自分を上回ることはなかなかない。
人の心は、移ろいやすく、変わるもの・・・だから、僕はどうやっても人を信じたり、不安がなくなったりできない人だということがわかった気がする。だからって、人を嫌いになるんじゃなくて、そのときそのとき、みんなにやさしい、いい時間を作ることさえ出来ればそれでいいとしないと!って割り切ることが必要だね。でもこのままじゃ、これからも恋愛には出会えそうに無いが。

決して、自分をわかってほしいとか、理解してほしいとか、欲はだしちゃだめなんだ。人には、理解してほしい気持ちはいっぱいある。でも、現実には、相手にいえないことがほとんどだもの。相手を傷つけるのが嫌だという気持ちで、なにも言えないから。だから溜め込むことが多々ある。仕事場なんかで特にそうだね


2004年11月22日(月)
韓ドラ「天国の階段」

こんばんわ。コバルトです。
昼は暖かかったですねぇ。みなさんは、秋を毎日感じていますか?僕は空と木々の色つきのさまで、秋を感じていますよ。お仕事していても、心地いい。疲れも忘れます(これはいい過ぎか)

さて、本題・・・きょうも、昨日の「アメリ」に引き続いて感想日記。

韓国ドラマ「天国の階段」
先日、眠れなくて、撮りためてたこのドラマ、第2話〜第5話まで、4本立てで一気に見ました。

冬のソナタを中心とする、韓国ドラマのポイントをきちんと押さえたストーリー。4人の愛憎、複雑な家庭環境、事故で運命が激変、主人公が記憶喪失・・・だから安心して見れるのかもしれないが。それにしてもチョンソをいじめまくるママハハと義理の妹ユリに、みんなイライラしてたでしょ?僕もその一人でした。
劇中の重要な場所として出てくる、メリーゴーランドや、白い家の建つ海岸など、そういう映像の上品さって、上手いなって思います。日本のドラマで同じようなことをやると、逆にしらけてしまいそうだし。場所も、俳優も、日本人からすればまったく知られていないから、新鮮に映るのでしょうし。
事故の場面の設定に多少無理は感じたけれどさ。ここからストーリーが大きく動いていく。
ソンジュ役のグォンサンウは、堤真一を若くした感じだし、テファ役のシンヒョンジュンは、子役の時と一変して、どうしたの?というくらい、凄く濃い顔の人だし。冬ソナに比べると・・・・逆にチョンソ役のチェジウや、ユリ役のキムテヒは、ほんと綺麗ですよねぇ〜

冬ソナくらい、ブームを作るのだろうか?うーん。
ま、つい入り込んで見てしまったドラマでした。はい。これから先は長い・・・20話近くあるのだろうから。

ではでは、みなさん、
あすはキンローカンシャの日。ゆっくりお休みくださいませ!


2004年11月21日(日)
映画「アメリ」

相変わらずきれい事ばかりいっているコバルトです。
みなさん、お元気ですか?

さて、きょうはいきなり本題へ・・・
夜、フタバへCDを借りにいったのですが、偶然、半額デーだったので、ビデオも借りました。そのうちの一つの感想日記。

「アメリ」
2001年フランス映画
さすが、フランス映画だけあって、細かい部分までのビジュアルがめちゃくちゃお洒落で、そこが凄く印象に残りました。パリのモンマルトルって素敵だわ〜!!
やっぱり海外行くなら、フランスへ行きたい!!行きたい〜!!またその思いが強くなった。
いい意味で、ストーリーの抑揚がないので、恋愛映画ではなく、こころがほっとする、そんああったかいおとぎ話でしたね。
個人的には、あの小人のオブジェが世界各国を旅する写真を送られて、アメリの父親がびっくりする場面がとても笑えてしまった。
アメリが、「カフェ・ドゥ・ムーラン」の人々や、アパートの人々を、さりげなくだけど、どんどん幸せにしていく様子が、すごくあったかい気持ちにさせられる。そして笑えるし。
主演のオドレイ・トトゥ。いやぁ、チャーミングですよねぇ。不思議な存在感です。臆病だからこその、純粋さで、みんなをほっと幸せにしていく。ふーむ。僕がこころのなかで忘れてたものをふと気づかせてくれた気もするなぁ。
住人のガラス男さんのビデオのやりとり。「ニューシネマパラダイス」っぽいなって、ふと感じました。
とにかく、さりげなくお洒落で、さりげなくこころあったかくなって、さりげなく笑える。そんな映画でした。

「人生は、何とシンプルでやさしいことだろう」

劇中のナレーションに出てくるこのコトバが印象に残りました。
フランス映画って、さりげなくいい言葉を沢山教えてくれる。
「アメリ」の中でも、こころに残る言葉をいくつも見つけることが出来ました。


2004年11月20日(土)
逃避

午前中に仕事関係の所用を済ませて、
午後から、現実逃避に・・・(写真日記参照)
ここのところ、ホント自分が嫌になるくらい自己嫌悪になったり、あれこれ考えたり。いっぱいいっぱいだったので、ふと逃げました。
車で北へ向かう。北へ北へ、走る走る。車は、槇原憲之とオレンジペコーのCDをずーっとかけていた。たまたまかけていたマッキーのCDからは、「東京DAYS」とか、「冬がはじまるよ」とか・・・ま、いまの季節にぴったりだが、こころに痛い曲が流れる。気分は沈んでいく〜。
でも、山は色ついてきてる。もうすぐ秋のピークになるんだろうな。
とにかく、何にも考えずに、車を走らせました。それだけでも、多少の気分転換です。山の中に身を置いてみると、寂しさよりも、街から離れ、複雑な自分の周辺、いままでの深く考えてるこたから、その時間だけでも離れられて、少しだけ落ち着いた。本当に僕の周りはシーンとして静かだったもの。

帰りに、大きいガーデニングショップに立ち寄って、いろいろ買い込みました。そして、そこから、くねくね道を下って、ダイヤモンドシティに寄って、コーヒー、そしてお買い物しました。
地元に戻って、今度は、暗くなる前の海岸へ。
ここで、いつものとおり、傷心に浸る?ちがうか。ここちいい冷たい潮風に当たって、自分の頭を冷やしに行きました。
ちょうど、大きい犬がやってきた。人懐っこいんだけど、のしりのしりしてる。首輪はしていない。飼い主も周りにいない。だから、けっこうの時間、このワンちゃんに相手してもらった。海も静か。でも、コンテナヤードの無機質な音だけはゴーッと響いていたけれど、僕はむしろ、こういう海のほうが合ってるのかも知れない。たとえ綺麗な海じゃないにしても。
ここの海岸、もう何年もよくやってきては、物思いにふける。2年前、マラソン大会出場の為、ここで毎晩トレーニングもしていた。10年前は、アルバイトの親友たちと、車で来て、人生や恋愛で語り合った思い出もある。そのほかいろいろ・・・だから、今でも、ふと足が向いてしまうのだろうな。変にカップルがいないのもいい。逆に子供連れと、釣り客が多い。

ま、こんな、逃げて逃げて逃げた1日でした。
このまま逃げてしまいたいけどさ。
それでも、解決しないといけないこと、結論をださないといけないことからは逃げられないね。本当に逃避行するときは、大きな覚悟をしないと。愛する人を連れて・・・(ただの、恋愛ドラマの見すぎです)

僕はひとりでいるのがお似合いなのかもなぁ。冗談抜きで。
1日、逃避してみて、そう感じた。

それでは、みなさん、素敵な週末をお過ごしくださいませ。
またあした!


2004年11月19日(金)
映画「海猫」

ガーーーーーなんなんだぁ〜
と、お仕事の愚痴をほんの少しだけ。ふん、いいさ。もう少しさ。うん。
などど、冒頭からよくわかんないけれど、ここのところ、考えることも多く、なにか自分の中で答えをださないといけないことも多くてね。ごめんねぇ。最近の日記はホント変で。

と、いうことで、きょうの本題は、先日見た映画の感想でも・・・

映画「海猫」
全く期待せず、とにかく気分転換にと、映画館に足を運んで見た映画。レイトショーにて。
ただ、見終わった後、とにかくかなり重かった・・・後味が悪かった。
時代背景もあるのだろけれど、かなり閉鎖的な世界での愛憎劇だったから。佐藤浩市演ずる邦一の愛し方とか人間性は、理解できない部分が多いし。ま、こういう人って、けっこう今でも居そうだけどね。荒々しく、独占欲の強い破滅型の愛。自分はどう考えても、仲村トオル演ずる広次の方がまだ理解できる。それにしても、主演の伊東美咲、演技頑張ってる。だけど、どうも印象に残らないのはなぜ?むしろ小島聖の方が凄く印象に残ったなぁ。
愛することを、凄く濃密で、エグイ部分で表現したけれど、いちおう純愛だなぁっていうことだろうか。本当に愛した人を奪い取るには、大きな代償があるということ。そこには、純愛が存在する。その情だけは、だれにも、どうにもならない。とにかく見終わって、凄く重たかった。自分がこの映画の世界に居たとしたら、苦しいだろうなぁ。ことごとく、愛することは苦しいことだと戒めるための作品のような気がした。ラストで、救われるはずなのだけど、見てる僕の気分は救われなかった。
この映画、「いま、会いにゆきます」を見る前にみるべきだった・・・いま会いの余韻がぶっ飛んだ。
次は、某アニメで、ホントの気分転換だ。

                 映画「海猫」〜広島バルト11にて。

それと、きょうチラッとみた「弟」第3話。
脇役も豪華だよね。なんでも第1話が視聴率23%だったそうで、テレビ朝日の社員食堂が、社長の大盤振る舞いの一声で無料になったとか。
裕次郎役の徳重君、もうちょっと歌、上手くならないと(笑)


2004年11月18日(木)
光の街

眠れなくて、時に涙もでる。あれこれ考え事、そしてぼんやり本を読んでいたら、夜が明けていた。
自問自答のここ数日。ま、けさは元気モードにまたスイッチを入れました。

仕事で一緒の同僚の女性との会話。彼女がふっとこんなことを言った。
「恋愛は簡単に考えたほうが勝ちだよ」と。
ま、好きならとことん好きになる。ダメならさらっと諦める。嘘をつかれてるのであれば、だまされてみる。とにかく単純にやるならやる、だめならだめ。複雑に考えすぎるほど、ダメだよということらしい。僕を見透かした上で言うのだろう。僕は本当に難しく考えすぎる。相手のひとことひとこと、相手のこころの裏まで考える。そこで嘘を不思議と見抜く。嘘を見抜くと、とことん思い詰める。そんなところから、恋を複雑にしてしまうのだろう。懸命なのはいいのだけど、もっと気楽に単純に考えないとだめだということだそうだ。ふーむ。彼女の意見もなんとなくわかるが。彼女のようなさっぱりした性格の人は、不思議と話してて落ち着く。疑心暗鬼を無くして、もっと簡単に恋愛をしたいものだが、それも相手次第だったりもするんだけどね。
ちなみに、わたしは今、ある大きな嘘を見抜いはいるが、そのままにしておこうと思ってるのです。


さて、本題。
仕事帰り、久々に中心部へ寄り道した。昨日から始まったひろしまドリミネーション。
(写真日記参照)
ゆっくり見ました。本当に奇麗!!平和大通りは光の芸術が並んでいた。
「星降る丘」という、青いツリー形の大きなイルミネーション、そこの中(木の幹)へ入って、上を見上げると、夜空から青いイルミが放射線状に広がり、なんともいえない綺麗さだ。星が爆発した時みたいだと感じた。ぜひ、ここから見上げるのをお勧めします。もちろん他のイルミも面白かったよ。きっと恋人とかときて、この美しさの感動を共有したら楽しいだろうね。みなさんおすすめですよ〜

パセーラのクレドツリーも、今年はブルーオンリーの灯りとなり、とても上品でシンプルなツリー。僕は好きだなぁ・・・ずっと時間まで見惚れてしまった。青い光は人のこころを純粋にさせる力ってあるような気がする。

デパ地下で、きょう解禁のボージョレーヌーボが大々的に売られていた。さっそく試飲させてもらった。やっぱり美味しい!早速一本買いました。

友達の子と待ち合わせしていたので、足早にカフェへ。いろいろあれこれ話して、こころが少し救われました。冬の定番、マキアートの甘さが、疲れを癒してくれる。うん。今夜はいい時間が流れていったように思う。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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